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オン・エッジ 19歳のカルテ<未>(2001)

ON THE EDGE

メディア映画
上映時間86分
製作国アイルランド
公開情報劇場未公開
ジャンルドラマ/青春

【解説】
 「28日後...」のキリアン・マーフィが母国アイルランドで2001年に主演した日本劇場未公開作品。自殺願望を抱く青年がセラピーで知り合った人たちとの交流を通して本来の自分を見出していく姿を描いた青春ドラマ。共演は「クライング・ゲーム」のスティーヴン・レイと「ガーゴイル」のトリシア・ヴェッセイ。
 反抗的な19歳の青年ジョナサンは父の死後、深刻な鬱状態に陥り、車ごと崖から突っ込もうとするなど自殺願望に囚われてしまう。彼は拘置所へ行くか精神病患者の収容施設へ入るかの選択を迫られる。仕方なく病院行きを選んだ彼はそこでグループ・セラピーに参加させられる。最初のうち、何かと親身になってくれるセラピーの先生とも衝突ばかりしていたジョナサンだったが、同じグループにいた青年トビーとの間に次第に友情を築いていく。また、もう一人のセラピー仲間レイチェルに対しても恋心を抱くようになる…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
210 5.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:ロビーJ投稿日:2008-08-08 11:24:58
大好きなキリアン・マーフィーの主演作品だったのでネットで鑑賞しました。まぁまぁ良かったですが、思っていたほどの感動とかはなかったです。でもお目当てだったキリアンがとっても良い演技を披露していたので満足は満足ですけどね。
自殺願望を持った若者を自然に演じるキリアンはやはり凄いと思いましたし、施設で出逢う人々との友情や恋なども結構良いと思いました。特に友人トビーを演じたジョナサン・ジャクソンの存在はとても印象的でした。ただ、キリアンの相手役だったトリシア・ヴェッセイがどうも気に入らず、彼女のことだけは微妙すぎて常に嫌だったし、作品全体に関してもそれほどまとまりがあるとは思いませんし、テンポもそれほど良くは感じませんでした。でも、キリアンは本当に良かったし、『プルートで朝食を』でもキリアンと共演しているスティーヴン・レイも登場シーンはそれほど多くなかったけれどやはり素敵でした。そして何より数々の挿入歌が素敵で、どの曲もそれぞれ素晴らしかったし、中でもジーン・ケリーの♪「雨に唄えば」がクリスマスのシーンで少し流れた時は、あまりの嬉しさに泣けちゃいました。。
そんな訳でキリアンや挿入歌は本当に素敵だったし、劇中にあるボウリングのシーンやキリアンがビンを頭で割るシーンなども印象に残りました。なのでまぁ鑑賞して良かったとはもちろん思っています。
投稿者:irony投稿日:2007-05-16 15:19:04
【ネタバレ注意】

 死にたくはないが、生きたくもない 死に向かって跳躍してしまうその瞬間の気持ちはどんな気持ちだろうか?死んでしまった人には聞けないのだから考えるだけ無駄かも…生き残ってしまったとしても本音は言わないのだろう…。キリアン・マ−フィーがなかなかの好演と存在感 自殺を周りに提供する人が逆に提供される側にされてしまう そんな時はホントどう感じるのかしらね。

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