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ロッカーズ ROCKERS(2003)

メディア映画
上映時間105分
製作国日本
公開情報劇場公開(ギャガ・コミュニケーションズ)
初公開年月2003/09/27
ジャンルドラマ/青春/音楽
ロッカーズ ROCKERS [DVD]
参考価格:¥ 1,944
価格:¥ 1,582
USED価格:¥ 1,100
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ロッカーズ ROCKERSロッカーズ ROCKERSロッカーズ ROCKERS

【クレジット】
監督:陣内孝則
原案:陣内孝則
脚本:斉藤ひろし
撮影:中山光一
美術監督:清水剛
照明:花岡正光
録音:横野一氏工
監督補:杉山嘉一
出演:中村俊介ジン
玉木宏タニ
岡田義徳モモちゃん
佐藤隆太ガクちゃん
塚本高史コーちゃん
上原美佐真弓
玉山鉄二桜井
浦田賢一
伊佐山ひろ子
植松真美
小林且弥
はなわ
金原泰成
白竜
大杉漣
麻生祐未
(ゲスト出演)
風間トオル
(ゲスト出演)
小泉今日子
(ゲスト出演)
佐藤浩市
(ゲスト出演)
鈴木京香
(ゲスト出演)
中井貴一
(ゲスト出演)
松重豊
(ゲスト出演)
モト冬樹
(ゲスト出演)
八嶋智人
(ゲスト出演)
【解説】
 本作で劇場長編初メガホンをとる陣内孝則が自らの実体験を基に、ロックに全てを賭けたバンドの若者たちを描いた青春ドラマ。プロでの成功を夢見る“ロッカーズ”の5人のメンバーたちが、友情を育み、励まし合い、衝突しながらも結束を固めていき、夢の実現へ少しずつ近づいていく。
 博多のアマチュアバンド“ロッカーズ”。メンバーは、いつもバンド活動を反対する両親と揉めているボーカルのジン、筋肉マニアで女に見境なく惚れるドラムのモモちゃん、合法ドラッグにハマりっぱなしでいつもグロッキー状態のベース、ガクチャン、女系家族で育ち内股で、自分の行動を占いに委ねているギターのコーちゃん、というバラエティーに富んだ4人。ある日、自分たちのロックに限界を感じていたジンは新メンバーを募集。そして抜群のギター・テクニックを持つタニの加入が刺激となった彼らは、真剣にプロを目指し始める。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
645 7.50
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【ユーザーコメント】
投稿者:ショーンファン投稿日:2006-12-02 21:29:58
作り手が下手だ。そもそも私はこういうロックとか不良とか言う類いが大嫌いなのだが、陣内孝則だから観てみようと思った。
しかし。
中村俊介では笑えない。陣内さんは自分をあんな(常識でいう)イケメンだとおもっているのだろうが、あの顔がコメディをやっても笑えない。
年はいくら違うといっても、陣内さん自身が演じちゃって良かったんじゃないだろうか。
下劣である。こういう不良的な映画は私に向かない。
「偶然にも最悪な少年」「青い春」と汚らしい不良映画を立て続けに観てしまったので、必要以上に悪い評価をしてしまったが、やはり、日本人には”ヒン”というものが減ってきている。
投稿者:殺し屋2投稿日:2005-02-14 12:46:30
確かに観る人によっては下らない映画に映るのでしょうが、これは自分的にとても良い映画でした。はっきりと熱いものに抵抗を感じる人は受け付けない映画でしょう。「スクールウォーズ」系が無理な人は観なくていいし見て欲しくもない。第一、陣内が監督・原案というところでどんな映画になるかはある程度想像できるだろうが!実際あんなキレイごとがバンド内であるわけねーのに、それでもあそこまでエンターテイメントに徹した陣内に拍手!
昨年は良質の音楽映画が数多く公開された。今年もいい一年でありますように。「RAY」が先陣を切ってEEEEEEE!
投稿者:k.sato投稿日:2005-01-30 01:39:05
観てとても元気な明るい気分になりました。
映画としての作り方のロジックが気にいらない人も多いだろうけど、悪いけど、これはとても良い映画です。
監督の陣内が所属していたロックバンドのロッカーズが土台となっていますが、このバンドが中央で活躍したのは1980年の1年だけ。幸運かどうか知らないけれど、1回だけ、彼らのライブを生で観たことがあるんです。多分、あのころの自分たちにけりをつけるために、作られた映画だと思います。
谷は死んだ。でも、自分は生き続ける。
オレは今、こうしてここにいるよ。
そういうために、エンタテインメントに徹するようにみせながら、作り手としてのメッセージを込めた、とても良心的な映画です。
本当はヘビーな内容を、必死に美しくデコレートした(せざるをえなかった)結果、とても臭くみえますが、これは監督も覚悟してあえて意図的に作ったのでしょう。

投稿者:スカンク投稿日:2004-12-13 12:00:42
トモダチが劇場で3回観たほど面白かったと言ってたので、それならばと観てみた作品です。
あまり批判はしたくありませんが、これが映画かと言いたくなるような作品でした。
いいとこ「ドラマのスペシャル」どまりだと。
これを3回も観たトモダチの人間の薄さを感じてしまったほどです。

とりあえず演出がクドイ。あと妙な博多弁がクドイ。
自分は福岡の人間ですが(だからこそかもしれませんが)、全編通してとにかく喋り方が耳について仕方ない。
冒頭に福岡の様々な場所が写されますが、モロに福岡の人間の共感を誘っている感じがして正直ウザイです。
ストーリーも単調すぎ。トントン拍子もいいとこ。

亡くなられたお友達に捧げるために作ったと言いながら、それを公に発表したのがいまいち合点がいきません。
本当に捧げるために作ったのか。ただそれを体のいい口実にしただけではないのか。
実際のところそれを描写したシーンは最後の5分ぐらいにとってつけたようにあるだけだし。
同じような一直線系な作品で、「木更津キャッツアイ」というのがありますが、あれとは全く次元が違うと思います。
失礼ですが、どうもこの作品は上っ面だけな感じが…。
投稿者:ヘナチョコ投稿日:2004-04-03 18:57:16
残念だけど、あまり面白いと感じられなかった。
音楽もコメディもドラマも何か消化不良。
投稿者:BINBO投稿日:2003-10-26 22:19:34
原作は映画とは違いおちゃらけのないもの。
サザン、ツイスト、原田真二のロック御三家とYMOの成功で、業界もロックが商売になると気付いたけど、まだ手探り、というよりどう扱っていいのかよくわかってない時代
その辺が興味深くほろ苦く
あとがきにはいずれ映画化したいと書かれてましたっけ。
ただそのままでは集客力がないと思ったのか、エンターテイメント化したというか
福岡ネタもふんだんに取り込んで、勢いだけの作品になちゃったかなぁと。
サントラ参加メンバー豪華ですし、明太ロック好きであるならそれなりに楽しめるとは思いますが、やっぱり原作のままに当時を忠実に再現したものを見てみたかったかな。
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