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ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還(2003)

THE LORD OF THE RINGS: THE RETURN OF THE KING

メディア映画
上映時間203分
製作国ニュージーランド/アメリカ
公開情報劇場公開(日本ヘラルド映画=松竹)
初公開年月2004/02/14
ジャンルファンタジー/アドベンチャー/ドラマ
ロード・オブ・ザ・リング 劇場公開版 ブルーレイ コンプリート・セット(初回仕様/3枚組) [Blu-ray]
参考価格:¥ 3,888
価格:¥ 2,890
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ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還

【クレジット】
監督:ピーター・ジャクソン
製作:ピーター・ジャクソン
バリー・M・オズボーン
フラン・ウォルシュ
製作総指揮:マーク・オーデスキー
ボブ・ワインスタイン
ハーヴェイ・ワインスタイン
マイケル・リン
ロバート・シェイ
共同製作:リック・ポーラス
ジェイミー・セルカーク
原作:J・R・R・トールキン
脚本:ピーター・ジャクソン
フラン・ウォルシュ
フィリッパ・ボウエン
撮影:アンドリュー・レスニー
美術:グラント・メイジャー
衣裳:ナイラ・ディクソン
リチャード・テイラー
編集:ジェイミー・セルカーク
音楽:ハワード・ショア
コンセプチュアル
デザイン:
アラン・リー
ジョン・ハウ
出演:イライジャ・ウッドフロド・バギンズ
イアン・マッケランガンダルフ
ヴィゴ・モーテンセンアラゴルン
ショーン・アスティンサム
リヴ・タイラーアルウェン
ビリー・ボイドピピン
ドミニク・モナハンメリー
オーランド・ブルームレゴラス
ジョン・リス=デイヴィスギムリ
ケイト・ブランシェットガラドリエル
バーナード・ヒルセオデン
ミランダ・オットーエオウィン
カール・アーバンエオメル
デヴィッド・ウェンハムファラミア
ジョン・ノーブルデネソール
ヒューゴ・ウィーヴィングエルロンド
イアン・ホルムビルボ・バギンズ
ショーン・ビーンボロミア
アンディ・サーキスゴラム/スメアゴル
マートン・ソーカスケレボルン
クリストファー・リーサルマン
(スペシャル・エクステンデッド・エディションのみ)
【解説】
 映画史上に燦然と輝くファンタジーの金字塔「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズ、その完結編。世界を破滅から救うため、滅びの山に“指輪”を捨てに向かうフロドとその旅の仲間たちの過酷で果てしのない旅の最終章が、前2作をはるかに凌ぐ壮大なスケールで綴られる。監督は「ブレインデッド」「乙女の祈り」のピーター・ジャクソン。アカデミー賞で作品、監督を含む11部門にノミネートされ、その全部門を受賞する偉業を成し遂げるとともに、受賞数でも「ベン・ハー」「タイタニック」と並ぶ史上最多タイ記録となった。
 アラゴルンやガンダルフたちの活躍でサルマン率いる1万を超える軍隊に勝利を収め人間の国ローハンの人々を救った旅の仲間たち。メリーとピピンもエント族の助けを借りてサルマンが支配するオルサンクの塔を破壊、サルマンの封じ込めに成功する。しかし喜びも束の間、冥王サウロンは、もう一つの人間の国ゴンドールに20万もの軍を送り込む。中つ国最後の砦、ゴンドールを死守するため、旅の仲間たちはもちろん、長らく国交が途絶えていたローハンの人々も立ち上がる。一方その頃、サムと共にモルドールの滅びの山を目指して旅を再開していたフロドは、指輪の魔力にいよいよ押し潰されようとしていた…。
<allcinema>
【関連作品】
ロード・オブ・ザ・リング(2001)第1作目
ロード・オブ・ザ・リング/二つの塔(2002)第2作目
ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還(2003)第3作目(完結編)
ザ・ロード・オブ・ザ・リングを創った男(1996)ドキュメンタリー
リンガーズ 〜ロード・オブ・ザ・ファンズ〜(2005)
【おすすめ作品】
A=無難にチョイス B=チャレンジの価値アリ C=発見があるかも!?
[001]Aロード・オブ・ザ・リング/二つの塔 (2002)
[002]Aロード・オブ・ザ・リング (2001)
[003]Aスター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐 (2005)
[004]Aトロイ (2004)
[005]Aシービスケット (2003)
[006]Aビッグ・フィッシュ (2003)
[007]Aスパイダーマン2 (2004)
[008]Aハリー・ポッターとアズカバンの囚人 (2004)
[009]Aラスト サムライ (2003)
[010]Aキル・ビル (2003)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
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【ユーザーコメント】
投稿者:MAKO投稿日:2015-01-31 00:41:24
【ネタバレ注意】

劇場で見た時にはラストで泣いちゃいましたね。
(キャラクターにも観客にとっても)長かった旅がようやく終わったと。
その後DVDでも延長版を鑑賞し、また同じようにうるるときてしまった。

しかしこの映画、自分にとってはフロドよりもサムが主人公に思える。
サムに男泣きの映画です。

投稿者:maasann投稿日:2015-01-10 21:39:55
【ネタバレ注意】

三部作堂々の最終章
ラストのアラゴルンの『For Frodo』この映画の意味がこの言葉たったひとつに込められていると思う。

投稿者:ピースケ投稿日:2014-10-05 01:22:08
長ぇ。 ダルー。 一生観直すことはないと確信してる。
投稿者:グレコ投稿日:2013-03-10 12:37:03
でもラストが何かすっきりしない、、、
投稿者:なちら投稿日:2013-02-11 23:10:28
サムの、指輪の重荷は背負えないがあなたは背負える!ていう場面は、
そもそもサムがなぜここまでフロドに尽くすのかピンと来なくても、凄すぎる献身にウルっとしてしまうな。

三作通して見てみると、原作は読んでないが、だいぶ端折っているんだろうと思わせる雰囲気はあるね。
C・リーが出演場面をカットされて怒ったという話を聞いた気がするが、それも納得の荒さかも。

まぁそうは言っても、迫力ある皆の戦いは見応えがあり、十分な娯楽だよ。
面白かったです。
投稿者:たんばのもり投稿日:2012-03-29 23:08:11
 原作は、J・R・R・トールキンの、全世界に1億人以上のファンをもつ不滅のファンタジーである“指輪物語”。
 この映画は、ハリウッドが始めて手がけた、3部作を同時進行で製作する野心的なプロジェクトで作られている。当時、無名に近かったニュージランド人監督(ピーター・ジャクソン)が、最大7班の撮影班をコントロールしながら、撮影期間15ヶ月をかけて作り上げた長編大作。製作費は、当時として史上最高の340億円。
 物語は、111歳を迎えたホビット族のビルボ・バキンズの誕生パーティから始まる。(第一部)
 ビルボ・バキンズから“魔力の秘めた指輪”を託されたフロド・バキンズ(イライジャ・ウッド)は、冥王サウロンから“中の国”を守るため、長い苦難の旅に出る。
 旅に同行するのは、エルフ族、人間などの五つの種族から選ばれた仲間8人。
 “中の国”を守るためには、“魔力の秘めた指輪”をオロドルイン山(火の山)の“滅びの亀裂”に投げ込むしかない。
 フロドたちの旅を助けるため、アラゴルン(ヴィゴ・モーテッセン)たちは、立ちはだかる冥王サウロンのオーク軍との戦いに突き進んでいく。
 コンドールの戦い。
 城壁都市ミナス・ティリスの戦い。
 ペレンノール野の戦い。
 黒門の戦いと・・・“指輪大戦争”は続いていく。
 フロドを演ずるイライジャ・ウッドの、信念と臆病さを感じさせる大きな目は印象的。また、エオゥインを演ずるミランダ・オットーが、「私は男ではない。」と言って怪鳥に乗ったアングマールの魔王を倒すシーンは爽快だ。
 映画の撮影は、全編、ニュージランドの大草原や山岳地帯で撮影され、ニュージランドにあるWetaデジタルとWetaワークショップが作り上げた特撮映像はすばらしい。
 ハワード・ショアの音楽も、悲しく静かであるが、この映画にはこれで良いのかもしれない。
 南半球で生れた“ファンタジー大作”だ。

 ※J・R・R・トールキンの“指輪物語”を私も読んだが、文庫本で9冊にもなる大長編小説である。この小説は、情景や人物描写に多くのページが割かれており、又、地名や人名が難しいのと、土地勘がつかめないので、なかなか読みづらい。しかし、映画を見れば一瞬にして情景や人物が分かるのである。映画というものは本当に凄いものではある。
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2011-07-19 14:37:12
アラゴルン達が「死者の道」に入るまでは正直かなり退屈なんだけど、後半のスペクタクル度満点の展開と終盤のフロドと仲間たちの再会からのしっとりモードは、シリーズ全てを観て初めて得られる充足感で、黒澤明が理想とした「お客を堪能させるご馳走」を実現した数少ない作品の一つだと思った。
投稿者:こじか投稿日:2010-12-26 17:54:34
お腹いっぱい悲愴感たっぷりで意外とずっしりな完結篇。いや〜現代映画を背負った渾身の3部作でした。次ぎ観るときにはスペシャル・エクステンデッド・エディションで1〜3までまとめて鑑賞しなきゃね。計11時間超、とても楽しみだけどいつトライしようか…。
投稿者:namurisu投稿日:2010-03-09 09:44:44
こんなバケモノ映画がアカデミー?笑わせんな…。
投稿者:Kircheis投稿日:2009-06-03 05:32:26
アカデミー受賞しまくりも納得の完結編だったと思う。
ただフロドの情けない顔だけは気になってしょうがなかったけど(笑)
各登場人物に少しずつ見せ場あってシリーズ中でもこれが一番好き♪
投稿者:uptail投稿日:2009-05-23 19:32:56
オーランド・ブルーム
投稿者:SHELTER PEOPLE投稿日:2008-12-12 13:47:16
なんだか後味の悪い3部作だった
投稿者:花男投稿日:2008-05-02 19:59:32
“過剰”このひとことにつきますね。CGを駆使した映像(特にひいたときの映像)はもちろんなんですが、ストーリーが中島丈博も真っ青の壮大なメロドラマに仕立てあがっていて、暗い映画館の中で大画面であれをやられた日には感情移入せざるを得ないというか・・・身を預けてカタルシスを堪能する映画としてはピカイチですね。

活躍度合いから見ても最後のモノローグにしても、主人公はサムだったんですかね・・。
投稿者:hymitecs投稿日:2008-02-16 21:45:45
【ネタバレ注意】

3作目、とうとう完結してしまいます。
楽しくて仕方のない本の残りのページを数えながら、惜しんで読むような気分で、見ていた事を思い出します。
全編、魅惑に満ちています。
ただ、この完結編、唯一少し不満があります。それは、アラゴルンに「山の民」に対する恐れが垣間見える点です。ここは、もっと王として堂々としていてほしかった。

投稿者:Henenlotter1138投稿日:2007-09-23 03:10:03
映画ランキングの上位に位置する高評価の作品はすべて、自分の好みは別にして、それらがいかに優れた作品であるかということに多いに共感出来ました。ただ、このファンタジーの金字塔と言われる三部作に関しては全く共感出来ないのです(嫌味ではありません)。

私はファンタジーというジャンルが大好きだし、第一部も非常に期待していましたが、私は『指輪物語』なる原作を一度も読んだことが無いので、予想通り凄まじい置いてけぼりを食らいました。
この映画は原作を知っていることを前提として製作されているので、当然のことなのですが。
もちろん、欧州や北米の方々には非常に馴染み深いものなんでしょう。しかし、なぜ日本でこれほどまでに賞賛されているのか、ということが少し疑問でした。はっきり言って『指輪物語』が日本人にとってそこまで身近な文学であるとは思えません(自分が無知なだけかもしれませんが)。
三部作を観ていて次々に出てくる単語を前に、トロル?エルフ?オーク?と全く分けわかめなのでした。
なぜ、多くの日本人がその世界観にすんなり入り込めたのか、と考えていたのですが、先日友人と話していて少しわかりました。どうやらゲーム等も影響しているらしいですね。RPGなどではこういった世界観は普通に登場し、エルフなどの用語も共通する単語のようなんですね。ですから、私のように
十代の若い客層もその世界観に浸れたのでしょう。もちろん、原作の熱烈なファンの方も大勢いらっしゃるでしょうし。

視覚効果に関しては、WETA Digitalの名前はこの作品で初めて聞きましたが、非常に素晴らしい仕事をしていましたね。フルCGで出来そうなところを意外と大規模なセットなどを使用しているようで好感がもてました。

いつか、原作を読もうと思っているので、その後はこの映画対する評価も変わるでしょうか。
投稿者:とろりん投稿日:2007-03-20 23:28:54
映画館で見ましたが最高に面白かったです!迫力満点!!
これだけのCG、ストーリー、キャスト、そうあるものではありません。
細部にわたってこの話は本当に良くできていると思います。
また、DVDでの未公開映像も良かったです。
長いストーリーをこれだけうまくまとめるってほんとすごいな〜の一言。
これだけたくさんのキャラクターが出てきているのに収集がつかなくなることなく
それぞれのキャラクターがこんなにも魅力的に表現され、すばらしいと思った。
個人的にエオウィンが負傷した王の前に立ち、魔王を倒すシーンが一番好きですね〜!
(他にもたくさんあるけど)

投稿者:ケラヒロミ。投稿日:2007-01-09 11:34:45
決闘シーンが多すぎて観ていて疲れた。長編だから余計に。。
指輪を捨ててからが無駄に長くて飽きた。
投稿者:kuro投稿日:2006-12-25 00:04:43
4時間もの超大作映画。
けれども中身は無い。アニメで作れば2時間に縮めても、殆ど差し支えが無いと思えるほどでした。
それでも、戦闘シーンはアニメでは出せない迫力を感じさせるもので楽しめました。
実写と凝ったCGを組み合わせた迫力あるカメラワーク。大きさや高低差を十分に感じさせるものでした。
それを見るために4時間もの間、観客を縛りつけるのはどうしたものだろうか?
最近、ハリウッド映画の人気が落ちている理由がわかるような映画でした。

投稿者:まくらK投稿日:2006-08-12 14:55:21
一番強いやん。ゾウ倒したり
ボスキャラみたいの倒したり
めちゃめちゃ強い。ええのんかそれで
投稿者:たにし投稿日:2006-08-01 21:59:15
一番だれる。。。最後一時間。。


FFのほうが好きです。
投稿者:WildChild投稿日:2006-06-27 21:18:35
【ネタバレ注意】

アラゴルンの剣、アンドゥリルって原作ではもっと早く鍛えなおされていたよね。
フロドとサムが寝ている隙にゴクリがレンバスを捨てるところって原作にあったっけ?
フロドが最後に指輪をはめた指が原作と映画とで違っていなかった?
また、死者の道のシーンに双子のエルフ・エルラダンとエルロヒアにドゥネダインのハルバラドが映画には登場しなかったね。

フロドがモルドールへ行くところ、サムも一緒で良かったよ。
だって、あんな所1人で行ったら誰も助けてくれなかったよね。

フロドが最後に旅立ったのは指輪の旅で心身を病んでしまったためです。
そこから癒されるためにエルフの3つの指輪の持ち主に付き添われて異界へ旅立ったのです。
(これはアヴァロンへ旅立つアーサー王がヒントになったと思われる)

投稿者:terramycin投稿日:2006-04-27 00:30:53
【ネタバレ注意】

想像していたよりも面白かったし、感動した(特にフロド・パーティ)。
特に最後の指輪を捨てる一連のシーン。
サムとゴラムはフロドよりも引き立っていた。3だけなら彼ら2人の方が主役といっても過言ではないだろう。

ガンダルフ・アラゴルンパーティは3においても戦闘が主なので目新しさを感じなかった。ここでも比較的目を引いたのはホビットコンビだった。

全作共通して言えることだが、ホビットの小ささを表現するためにCGを用いたり、カットの技術でごまかしたりするのは仕方がないにしろ、見苦しかった。

西洋的味方かもしれないが、悪者は見るからに気持ちが悪いオークなどの描き方がされているのは安直な発想だなあと思う。分かりやすいのはいいことだが物語が単純なように感じられてしまう。

戦闘が長く迫力も凄く、評価できる面もあるが個人的には結局CGの多用で、コンピュータゲームと同じ感覚を受けてしまい逆に迫力がないようにも感じられた。

3作目を観て感じたことは「本当の親友とはサムのような人のことをいうのだ」と思った。

投稿者:投稿日:2006-03-27 20:12:50
第一作第二作ときて第三作はさらに上に来ると思いきや第二作とあまり変わらなかったのに残念。でも面白いのは確か。オスカー受賞は納得。が、歴史に残る名作になるかは疑問。
投稿者:ぽこぽこキッド投稿日:2006-03-09 00:35:17
ロード・オブ・ザ・リングの3部作は恐らく映画史に残る名画に
なると思います。
オスカーを受賞した数もそうなのかも知れませんが、
それを抜きにして考えても、『名作』といわれる映画に
なるのではないでしょうか。
ピーター・ジャクソン監督はセシル・B・デミル監督みたいになるんでしょうか。
とにかくはまりました。この3部作。 最高です。
投稿者:さち投稿日:2006-03-06 10:40:42
よかった
投稿者:witness投稿日:2006-01-18 17:30:41
とりあえず、3作一気に見てみた。良かったと思う。
でも結局、どっちがメリーでどっちがピピンだか最後の最後までわからなかった。
同様、他の登場人物もみんな似たような顔や格好をしてるため、誰が何をしてどこに向ってるのか全然整理できないまま、ストーリーが進み、最後はグッチャグチャ・・・。

登場人物多すぎ。
投稿者:Mikusa投稿日:2006-01-08 00:09:19
子供の頃に読んでいた小説は、指輪物語よりヒロイックファンタジーが魅力的で、コナンもそうだけど邪悪な意思を持つ魔剣ストームブリンガーに苦悩するエルリックが、印象的でした。
人と比較して、嘆いたり自分に浸ったり、留まっていては仕方ないと戒めているのですが…
生活における仕事や対人関係など、自分の悩みはどんなことでも環境の所為ではなく、結局は自分しだいだから、怠けようとする逃げようとする弱い自分との間断のない闘いに、勝たなければならないと日々反省することしきりです。
共に励まし合う友人がいて、道を指し示し導いてくれる師匠がいる。弱い自分に負けず勇気を持って前に進もう!という応援してくれる前向きの映画でした。
投稿者:藤本周平。投稿日:2006-01-02 21:52:20
最終章としては充分な出来。だがやはりこれはサムの映画だろうね。
投稿者:koutaro投稿日:2005-12-07 15:25:27
このロード3部作は私の映画観を覆すほどのものを感じさせられた作品です。ピーターはこの偉業を成し遂げた。ただ、疑問なのはアラゴルンが王になる決意を固めることをもう少し明かしてほしかったのが本音かな。でもすばらしい映画でした。これから超スペクタクルというような作品はこの映画を超えないとなりません。dokuganryujiron.hp.infoseek.co.jp
投稿者:J.M投稿日:2005-07-01 05:45:26
ずっと主人公のフロドが情けなさすぎる!サムえらい!と思ってたんですけど皆さんのコメント読ませてもらって謎が解けました。フロドだからあの山まで持って行けたんですね?やっぱり指輪物語が一般的でない日本人にすべては理解できないのかな…映像が綺麗だしいい映画だとは思うが、納得いかない部分がおおすぎました。
投稿者:STC投稿日:2005-03-09 02:32:57
【ネタバレ注意】

これはサムの映画ですよね
フロドはちょかりですよね

投稿者:投稿日:2005-03-05 15:34:50
とても面白く、掲示板を拝見しています。皆さんのハイレベルな書き込みに、ついていけないのですけど、一つだけ、不思議に思ったことを書かせてください。

三部作を一気に作ったという宣伝をあちこちで見ましたが、僕はそれに一番、驚きました。だって、パート1がこけたらどうするんだろう、って思いませんか? 僕の貧弱な知識で想像すると、やっぱり原作の力ではないのか、と。昔の日本映画みたいに、とにかく忠臣蔵撮れば当たるぞ、みたいなプロデューサーの読みがあったのでは。当然、特撮の技術力が低い時代では画面のクオリティが低いことは簡単に予想され、それがためにプロジェクトが先送りにされていたんじゃないか。だから向こうでは「満を持して作ってくれたね。映画になっただけで感激!」みたいな、最初から観客が暖かい迎え方をしたんじゃないでしょうか。ファンの皆さんに失礼な文章だと受け取られたら謝りますが、ちゃんと動いただけで外国の人はOKだと判断しちゃうんじゃないでしょうか。どなたか詳しい方、教えて下さい。やっぱり、その辺を踏まえておかないと、オスカー受賞までの道のりは理解できないような気がします。

個人的な感想を書いておけば、僕は2が一番面白かった。3はラスト10分ぐらいがちょっと辛かったです。あとCGは、もう世代の差でしょう。幼い頃からミニチュアモデルこそが素晴らしいという洗脳教育をされた30代には、CGの善し悪しを判断する能力はありません。でも、最後によけいなことを書いておけば、昔のうなるほど金持ってたハリウッドが、信じられないほど豪華なオープンセットと建てて撮影してほしい作品だったような気がします。それこそ「イントレランス」みたいな。
投稿者:メタ投稿日:2005-02-14 18:59:26
このシリーズは3部作とも劇場で見たけど、はじめは長いし面白くないし
キャストもいまいちで嫌いだったけど、今は好きだ。
投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2005-02-12 08:37:33
…3部作を越えるリメイクは、もはや不可能に思える。(やるかも知れんが…)
つまり、歴史に名を残すスーパー・エンターテインメント・リタラクチャー・ムービーだ。
まず、役者陣のキャラが素晴らしい。彼らは(端役に至るまで)素晴らしい仕事を成し遂げた。
小説版(原作)は、これはこれで読んで面白いと思うが、面倒な人は別に読む必要なし。
それほど、脚本自体がとんでもなく素晴らしい。“違い”の部分に不満無し。
3部作通して、なぜ上映版にいれない?という大事なエピソードがあるので、是非エクステンデッド(原作とは異なるが良く出来てる“サルマンの最期”も観られる〜おまけの“コメンタリー(座談会?)”も楽しい)で観て欲しい。
そして、何度でも。好きなエピソードが無かったかい?もう、観たくなんかないかい?訴えかけるものは何もないかい?…そういう事もある。みんながみんな、境遇も違えば性格も違う。同じ考えである方がつまらん。けど、同じ部分を多く共有する事も事実ではある。誰か(評価されている人?)の言葉を参考に“これが正しい”と思い込むなかれ。まぁ個人の自由なので構わないけど。(小説版を読む人はこういう物語が好きな人だと思う。本作を非難する人は少ないと思うが、もしいたら個人的にはその気持ちが一番解らない…自分は小説を読んだんだよ、と言いたいだけか?)
CGなぞ、ただの表現手段に過ぎない。使わなかったから偉いという訳ではない。つまらんCGもあれば秀逸なものもある。要は何を与えてくれたかだ。超人を表現するには超人が必要だ。地球を破壊するには地球が必要だ。なければ別の手段にあたるしかない。そういう“工夫”のひとつに過ぎない(精巧なミニチュアも)。本当は僕らの脳細胞はCGなど比較にはならない程、クリエイティブなのだが…
勿論、オーケストラにはオーケストラの、ソロにソロの、味がある。そして、それぞれ好みがあり、つまらん、というのは勿論それで良い。人の言いなりになることはない。そして“好み”は時として変わる事もある。
ニュージーランドの自然も貢献度大だ。雄大なスケール、迫力の映像。そして面白く、なかなかに奥深いストーリー。名作だ。…実は一番けしからんと思うのは、パイプをうまそうに吸わすな、などと言う禁煙論者だ。(気持ちはわかるが…)
投稿者:たあくん投稿日:2005-01-26 08:13:24
 何も言うことなし!一気に見れました。飽きるシーン、全くなし。
戦闘シーン、ストーリー、ラストシーンともに良かった。
日本映画もこれくらいの充実感のあるものを作ってもらいたい。
投稿者:bond投稿日:2005-01-24 12:49:54
【ネタバレ注意】

なかなか見ごたえのある大作。スターウォーズの中世版といった感じ。でも
ラストはフロドが捨てたのではなく、偶然指輪がおっこっちゃったんだよね。

投稿者:OReDa投稿日:2004-12-22 13:49:00
迫力と馬鹿でかいスケールがこの映画の見所だと思います。僕は2編の方が面白かったんです。でも、3作全部絶対見逃さない映画ですね。
投稿者:HdRd投稿日:2004-12-05 21:41:35
CGをセンス良く使っていますね。
スパイダーマン兇瞭麒の一以下とか、異例の低さの制作費で
この密度は凄いと思った。
物語は3作中一番テンポが良く、全員のクライマックスに
すんなり乗っていけると思う。
原作未読者の観点から言えば、原作が必須とは思えませんが
(サムが指輪に未練を持つカットも映画の中にありました)
読んでしまうとあの場面が無い、とか色々不満が出てきてしまうんでしょうね。
この3作リアルタイムで見えて幸せでした。

投稿者:tri-okowa投稿日:2004-11-29 12:00:09
フロドが弱い、フロドが弱いって・・(^^;
指輪が強すぎるんです。皆さん。
そこんとこ、この映画、描ききれていないんです。
だって、あの無敵のガンダルフでさえ、素手で触れることすらできなかったんですよ!第1部を思い出して欲しい。
強いものが弱いものを守るって(↓)見方もありだけど、強いものが実は弱くて、逆に、弱く見える「小さきもの」が、強さを秘めているとも言えます。
サムだって、指輪を手にして、ほんの短い間だったけど、指輪の誘惑に負けそうになるんです。   映画では省略されてたけどね。
その経験後、サムもゴラムの苦しみを知り、ゴラムの命を助けるのです。
(原作ではね)
やっぱ、原作読んで欲しい!
フロドとサムの所だけで良いから(エルフや人間世界のところなんてどうでもよろしい・・長いし・・・(笑)

原作読まないと分からないってとこが、この映画の限界なのかなあ・・
投稿者:ufGh投稿日:2004-11-27 17:06:51
原作は必要ないよ。映画の中の情報を見落としてるだけなんだと思う。簡略化と味付けの上手さで脚色賞、編集賞も取ってる。フロドは純粋で力が無いからこそ指輪を任された訳だし(指輪を使ってしまって、幽鬼の剣に胸を刺されて、フロド自身が完全に指輪の魔力に憑かれてしまったというのもあるけど)、それにファンタジーの主人公は屈強で大活躍しなければならないなんて誰も決めてないしね。今でこそ確かにゲームとかでは強い主人公が当たり前だけど・・・。これは力の強いものが裏で支えて、弱いものがメインの全く逆の物語なのです。とにかく分からないと感じている人は、映画を何度も観ることで解決する。
投稿者:hydrangea_street投稿日:2004-11-19 02:55:21
【ネタバレ注意】

「えくうす」さんの「2004-02-15」のような理屈には辟易してきますね。原作を読まなければ主役が弱いという設定の必要性を理解しにくいような背景描写自体に問題があるということがわからないのでしょうか。他のメディア・媒体の力を借りなければ成立しない作品自体(今回であればこのロードオブザリング)の作りに問題があるんです。原作は原作、映画は映画で読みたい人が、観たい人が観ればいいように作るべきでしょう。原作を読まずに映画観て「設定が理解しにくい」と言う人に対して「原作を読め」などと言う人は、いつもこの視点がずれてるんですよね、はぁ・・・。

投稿者:17blue投稿日:2004-11-02 22:50:53
3部作ということでここでまとめてコメントさせていただきます。自分は頭が良いほうでもなく悪くもない普通レベルの脳みその持主だと思うのですが、登場人物や地名などがあまり覚えらんなくて、結構ストーリーの理解に苦しみました。そういう人、結構いらしたんではないでしょうか?せいぜいフロド、サム、アラゴルン、ガンダルフ、スメアゴル、レゴラス、ギムリ、この辺位しかはっきり画と名前が一致しませんでした。きっと本やガイドブックみたいのを読んでしっかり人物像などが頭にはいってればもっと楽しめたのかもしれません。誰かも書いていましたが、ラストで「何故?何処へ?フロドが旅立ってしまうのか」ももっとしっかり描かないと感動が半減してしまいせっかくのラストが台無しだったんではないでしょうか?指輪物語がポピュラーである海外で大ヒットしたのはわかりますが(先に述べた人物像などが掴みやすいというのも一理あり)、日本であれほど大ヒットしたのが自分にはよくわからない、可でも不可でもないといった作品でした。
投稿者:ふじこ投稿日:2004-10-14 18:25:33
最後くらいは劇場で観るのだと思っていたが時間がなく見送り、レンタルされたが3時間以上なのでちょっと躊躇してたが、1,2を観て完結観ないことには・・とやっとこさ観た。

いやぁ〜、自分も長旅に出てた気分。この3だけでなく全体で評価したい気分ですね。よくこれだけの大作作ったなぁ、大変だったろうなぁって思いました。この3では、フロドはお疲れだったという印象で、サムの友情が胸に響きましたよ。

象さんのシーンと蜘蛛のシーンはすごいと思いました。
あと牋Δ靴い靴鉢爐發覆なか最後までかき混ぜてくれました。

いや、だけど楽しませていただきました。作った方々も鑑賞された多くの方々もお疲れ様でした・・。
投稿者:nehane215投稿日:2004-10-10 13:02:28
劇場で座りっぱなしなんて、…無理だ。
膀胱が破裂する。
いや、その前にロード・オブ・痔・エンド(痛っ!)
ケツが持たない。
あ〜、昔の長編映画には休憩というものがあったのに…。 

あきらめてビデオで観る。
良かったです。面白かった。
手間暇かけて金かけて、いい仕事してますねぇ〜って感じ。
でも「スター・ウォーズ」旧3部作を観た時のような
ぐっと来る興奮や感動みたいなのは無かったなぁー。

オムツしてでも劇場で観るべきだったか。ば〜ぶ〜(`3´)
投稿者:takes投稿日:2004-10-03 01:04:28
歴史に残る名画と言っていいでしょう。サウンド、映像技術、作品の完成度、どれを取っても前の二作より優れていると思います。サム、カッコイイです。
投稿者:ume投稿日:2004-08-15 14:35:15
皆さん、いろいろな評価がありますね。
私はこの映画は最近で1番の作品だと思っています。映画の画像が暗いとか、エピローグが長すぎるとかいろいろありましたが、この物語は明るいファンタジーではないことを分かっているのでしょうか?世界の命運がかかっていて深刻な物語だし
画像が暗いということで更に大変だということが分かるようにしているんじゃ
ないかと思います。

エピローグは小説のままに終わっていてくれてよかった…。
ハッピーエンドでよかったかもしれないけれど、それだけじゃ終わらない。
映画だからそれもいいと思うけれど、そんな簡単な風に終わって欲しくない。

この物語は世界は空想だけど登場人物はとてもリアリティ…。
娯楽性で見るのだったらこの映画は見ない方がいい。
この映画はヒーローものじゃないし、コメディーでもない、ただ普通に暮らしてきた人が巻きこまれてしまって指輪を捨てに行かなければならなかった話。
そういう話しに明るさを求めるのは滑稽だとおもう。
あれこれ批評する人は何を求めてこの映画を見に行ったのか分からない。
おもしろい明るい映画を見たかったらコメディー映画を見に行ったらどうですか?
投稿者:2000年が絶頂の男投稿日:2004-08-07 19:15:52
年齢層が違うと思った。何か1・2部を観たから義務感で観た。
主人公は最後ゴラムとかいうやついなかったら世界滅ぼしてたと思う。
投稿者:tro投稿日:2004-08-04 12:48:37
本作がアカデミー賞ですか・・・。大河・冒険モノが評価されやすい点は何とかなりませんかね。「壮大な冒険スペクタクル」の言葉はもう聞き飽きたし、何よりももっと視野を広げて、様々な角度から評価してもらいたいですね。とにかく「ロード〜」3部作は見ててすぐ眠くなります。↓のレビューにもありましたが、全体的に映像が暗い、つまり見にくい!
投稿者:tomason投稿日:2004-08-03 22:10:42
30年前、書店勤めの私は、棚に出しておくと知らない内に無くなる地味な、しかし本屋にとっては本当に有り難いロングセラーだった「指輪物語」に興味を持ち、読んで本当に感激した。以来、この原作から派生した玉石入り混じった本を沢山見てきたような気がする。そして「ロード・オブ・ザ・リング」として発表された本作に対し、「無理に違いない」と決め付け、あるいは「イメージが壊れる」と劇場に行かなかった。何たる阿呆か! なぜ「無理」と思ったかは、原作を読んだ方ならお分かりだと思う。10人が読めば10人が、1000人が読めば1000人が、違ったイメージを持つ本だからだ。優れたファンタジー、神話とはそうしたものと思う。しかし....このシリーズはその「平均値」を描き出して見せた。これは凄い事だ。確かに細部には間尺に合わない部分もあろう。しかしそんな事は瑣末な事だ。この製作チームの「志の高さ」に脱帽せざるを得ない。一人でも多くの方がこの映画を機に原作にふれて頂きたいと思う。そしてこれが映画化出来るのなら、別役実「そよそよ族伝説」も出来るはず。誰か骨のある日本の監督、いませんか?
投稿者:たぁとぅん投稿日:2004-06-19 00:56:16
前2作もひどかったが、更にそのひどさに輪をかけたね。
まずへどうしてこんなに暗いの。それは簡単、明るいと細かい作り物がばれるから。それにSFX使い過ぎ。まぁ一作目よりは上手になっているけど、ピーターって基本的に、SFXの使い方が上手じゃないよね。専門学校生の卒業作成のレベルだよ。兎に角、どこのどう見たら、この作品がオスカーに値するのか、誰か教えて欲しい。確かに、今年は全体のレベルが低かったけれど、だつたら、映画作品の王道を描いたコールドマウンテンを、既定をわざわざ変えてまで受賞させない意地悪はやめて、素直に上げればよかったのに・・・。それに、あの短パン・デブ監督がソファーに寝そべりながら作ったと思うと、異常に腹が立つ三部作なんだよね。
投稿者:ゆうじ投稿日:2004-05-26 20:02:32
クライマックスの戦いが終わってやれやれと思ったら・・・まだ話が
続く!作品が語りたかったことがそこにあるのはわかるが、感動よりも
他の人が書かれているように「くどさ」の方が鼻についてしまったのは
惜しい。
長大な物語の粗筋だけを映画にしたような作品だが、それでも3作とも
それなりに起承転結をつけてまとめあげていることには、素直に感心。
後はもう少し設定をわかり易くしてくれていたらなあ。
投稿者:hira投稿日:2004-05-23 05:25:18
 やっと観ました。劇場が空いてからでいいやと思っていたら、3ヶ月も経ってました・・・。
 中盤の戦闘シーンは素晴らしい出来ですね。これに尽きます、本当に。恐らく3時間半の作品で急ぎ足に感じてしまうのは本作だけではないでしょうか。完全版も早く観たいです。エピローグはくどいです。これこそ劇場用のカット対象でしょう。湿っぽい別れのシーンを長々とやるなんて、この監督らしくないです。
 自分はボロミア役のショーン・ビーンが好きなので、最後のクレジットの"and SEAN BEAN"には感動しました。新しいシーンがないのにここまでリスペクトしているとは感涙物です。
投稿者:aho投稿日:2004-05-15 19:15:21
【ネタバレ注意】

他の人も書いてますが、アラゴルンと姫の最後のブチュウはなー・・・。
あと、サムとフロドの別れの際の額にキスも、なんかムズムズしたなあ。
固い握手とかで充分感動出来るのになあ。逆にあそこまでされると冷めちゃう。
クドイぜ、ジャクソン!
日本文化と西洋の愛情表現の差でしょうか?
でも、目立つ欠点はその辺くらい。やっぱ、良い作品ですなあ。

投稿者:мосна投稿日:2004-05-14 20:49:36
【ネタバレ注意】

それは、LotRにおける魔法使いたちは、中つ国に遣わされたとき
「魔法を使って中つ国の者を助けたり、或いは支配してはならない」
と言われているから(詳しくは原作参照)
FotRでの花火とか、RotKでゴンドリアンを助けるシーンは例外中の例外ってコトで。
そもそも「指輪物語」における「魔法使い」とは魔法を使う老人っていうより、
『賢人』のような存在です。魔法を使って人々に「おぉ!」って言わせるので
はなく、智慧によって人々を導く存在なのです。

RotK、最高でした。

投稿者:しもつかれ投稿日:2004-05-08 18:58:16
やっぱ原作の力はでかい。全然面白くなかった
投稿者:もーがん自由人投稿日:2004-05-03 19:09:05
イアンマッケランが一人でがんばった感が否めませんな。
X-MEN3でも期待してまっせぇ。(頼むから体に気をつけてね)
投稿者:映子投稿日:2004-04-27 22:14:00
ツッコミ1 まるで死人のように背負われて、飲まず食わずのサムに背負われて滅びの山に。・・・でも急にすたすたと小走りに入っていくフロド。おいおい。・・・
ツッコミ2 強すぎるエオウィン。人間の男に倒せない敵をドラゴンの首を切り落とした上にやっつけて「私は人間の男ではない!」ギャグ?
ツッコミ3 あの〜、サルマンはどこに行ったのでしょうか?
ツッコミ4 魔法を使わないガンダルフと最後の方に大活躍のイーグル。早く登場してよ。・・・
ツッコミ5 幽霊だからってわざわざ幽霊船で登場しなくても。・・・それにしてもあの剣の強さは何?
他にもいっぱーいありそうですがとにもかくにも素晴らしい映画です。
投稿者:さゆぽん投稿日:2004-04-25 06:33:09
【ネタバレ注意】

いやー長かったです。こんなに長くする必要があったんでしょうか。
ラスト20分ぐらいはカットしてもよかった気がします。
結局フロドは何も活躍しませんね。サムに助けられてばっかりで。
最後スメアゴルと一緒に崖に落ちたりしてみたらまたおもしろかったけど(笑)

それにアラゴルンとレゴラスが出る場面が少なくて残念。
あの二人は花がありますね。

MVPはサムかスメアゴルでしたね。

投稿者:右心室投稿日:2004-04-13 08:25:30
【ネタバレ注意】

凄い。の一言。
同じシリーズに同じ書き込みしてるような気がするけど、とにかくスケールがケタ違い。
これを超えるファンタジー映画はしばらく出てこないだろうな。

ただ、原作知らないので好きな事言いますが、主人公のはずのフロド君が、結局アクションの見せ場なく終わっちゃったのは、原作に忠実なんだろうけど、ちょと残念。

投稿者:ハヤシ投稿日:2004-03-31 10:46:47
ゴラムの声を練習してたら、ノド切れそうです。
別にお手軽とか単純とか言われてもいいや。
私この映画大好きです。
投稿者:篭瀬山投稿日:2004-03-30 19:55:18
金がない。ではどうするか、というところから産まれてくるものも、アイデアではあろう。だが、こんな映像を実現したい、というアイデアに、惜しみなく金をつぎ込むこと。これをハリウッド・スタイルの映画手法とするなら、この映画は、いままで観た中で一番ハリウッド的な映画と言える。実際、「20世紀最高の文学」とか言われている(らしい)この原作は読んだことないが、描かれる物語世界は普通のハリウッド映画と変わらない。特に、勝負の帰趨が戦略や精進ではなく、タイミングで決するところなど。つまり、名作であるかどうかはともかく、この映画の魅力は大作の魅力である。大作もまた映画の果実の一つだ。

米アカデミー賞で受賞した11部門もほとんどが視覚、聴覚効果にかかわる部門。仲間内で与え合う同賞であるが、見るとこはきちんと見てるんだな。7
投稿者:rika投稿日:2004-03-28 02:47:32
【ネタバレ注意】

この映画は私が最初思ったよりとても深い映画でした普通のアメリカの映画だったら主人公が苦難に合いながら指輪を捨てることができるでしょうーーそれができなかったのは初めからフロドには指輪を捨てることが出来ない運命だったんだと思いました。それはフロドが弱いと言う意味では無く、欲望の象徴である指輪を人間には(ホビットだけど)捨てることができないと言うことだと思いました。

旅の仲間(ロード1)の、洞くつのシーンで、ガンダルフは、追ってきたゴラムの存在をフロトに告げます。フロトは何故ゴラムを殺さないのかガンダルフに聞きます。それに対してガンダルフはゴラムにはゴラムの生きている意味がある(使命がある)ことを告げます・・。映画の最初スメルゴル(?)のシーン指輪を手に入れ、友達まで殺し何百年の歳月をたったひとりで生きてきたゴラム彼の姿を描きます。あわれなゴラムの安息は指輪とともに溶岩に沈むことだったんだと思います。(彼の使命)

フロトが弱いとよく耳にしますが・・。フロトの使命は指輪を捨てることにあります。(その指輪う捨てれない所に指輪物語りの深さがあるんだと思いますが)彼は1年あまりの間、サムでさえちょっと指輪を預かっただけなのに(蜘蛛のに襲われたフロトから・・)一瞬に誘惑された指輪をフロトはもち旅をしました。そこからもフロトの精神的な強さがわかります。そしてサムに「君が破滅するから・・」と指輪を取りあげたってことは、指輪におかされその時フロト自身が自分の破滅を悟っていたと思います。自分が破滅している時に他人を思いやれるそれは弱い人ができることではありません。

フロトは船で、エルフの国へ旅立ちます。ホビットの荘に帰ってからも傷の痛みに苦しみ指輪でおかされてできた、心の空洞を埋めることができなかったからです。フロトはなんの見返りも求めずに、一生治らない傷を受け、癒す為に愛するホビットの荘をさります。
そして最後に残した言葉は自分の心は二つに切り裂かれているから(もう二度ともとにはもどらない、生活はできない)君(サム)だけには幸福になってほしい・・フロドはそう言って自分の運命を嘆くこともなくやさしい笑顔でみんなの前からさります。

ロード・オブ・ザ・リングはみんながみんな自分の役割(使命)を持って生きた物語りだと思います。表面的には弱く見えるフロトはその純粋さと、強い精神で指輪を火口のふちまで持って行くとが役目でした、サムは献身的にフロトをささえる役目です、そしてゴラムはすべての罪を背負って溶岩に消える役目(かなりかなしい・・・)他の仲間たちもそれぞれの役目(使命の)為に戦いました。すべての人が主役の映画であり、苦い思いが消せないラストこれが指輪物語りだと思います。

投稿者:deborah投稿日:2004-03-26 23:10:02
【ネタバレ注意】

大根の呪縛も解かれ、ようやくコメントできる。
トールキンは言語学者だった。そして、自分で言語を作り、文法のみならずその言語に歴史を与え、そこから、大きな物語を作り出してしまった。それがこれだ。
だから、言葉というものに特別な思い入れのある作品なのであって、世界各国で翻訳されるに当たって、色々と注文まで付けたという。
『字幕は当然無くて』『英語は聞き取れない』けれど『先が読める』から感動はしない、というコメントがあった。
指輪物語に限らず、物語は筋だけで追うものではなく、筋の複雑さで感動させるものでもない。映画もまた然り。単純なストーリーで名作と呼ばれるものも多い。

トールキンの言語世界を映像化するにあたり、3人の脚本家はどれほど苦労しただろうか。それでも、原作ファンからは批判が寄せられているだろう。また、安易な字幕翻訳に、非難轟々、署名運動まで起こったと聞く。それほどまでに人が言葉にこだわるのは何故か、考えて欲しい。
そして是非、台詞も含めて映画を『見て』から、コメントして欲しい。
その上で、感動しない凡作だと仰るならそれもよし。

閑話休題

この映画に対して、戦争礼賛だなどという頓珍漢な非難も有るそうな。
確かに、迫力のある先頭シーンには血沸き肉躍っちゃうんだが、むしろ、そういう猛々しく頑強な戦士ではなく、争いを好まぬ最も小さきものの手によって悪しき指輪が葬られる事に私は深く感動した。
また、フロドも最終的には指輪に屈してしまう。偶発的にゴラムと共に落ちていくのであって、自らの手で葬ったのではなかった。ガッカリ・・・という方も多いらしいが、モリアでのガンダルフの言葉を思い出して欲しい。
ビルボはなぜゴラムを殺さなかったのか。
「殺してしまえばよかったのに」と言うフロドに「情け」を説き、「ゴラムもまた何かの役目を負っているのだろう」と言う。
生きとし生ける物全てには、何かの役目が有る。何か、生かされている理由があって生かされているのだ。という、キリスト教的なものの考え方だとも思えるが、どこか、仏教的な「因」「縁」を感じて、これまた深く感動したものだ。
そして、これこそが、ゴラムの役目だった。ビルボの情、フロドの情、によって生き長らえたゴラムの手で指輪は葬られる。最近感動しやすい私、頭が痛くなるくらい感動してしまった。 ちゃんちゃん。





投稿者:さゆ投稿日:2004-03-19 15:05:24
【ネタバレ注意】

私的には"二つの塔"が一番好きです。
二つの塔が良かったのでかなり期待していったんですが…面白くないことはないけどちょっとだらだら長かったような気がします。
戦闘シーンも二つの塔に比べたら迫力がなかったです。
あとフロドが指輪を投げ込むシーンでさっさと投げろよ!と突っ込みたくなりました。結局フロドが投げ入れたのではなく、ゴラムと一緒に落ちていったのですね。結局フロドも最後の最後で指輪にやられたのかと思うと…ちょっと後味悪かったです。正直、イライジャ・ウッドは大好きなのですがフロドが頼りなさ過ぎです。逆にサムが活躍しまくっていて驚きました。
うーん…と思っていたところには最後のホビット庄の映像が綺麗で癒されました。最後の旅立ちはいきなりで「えっ?なんで?なんで?なんで行くの!?」って思っていたら終わりました。もっとそこに到る経緯の説明が欲しかったです。
とにもかくにもエンドクレジットをすべて見終わって席を立った映画はこれが初めてです。「ロード・オブ・ザ・リング」はそれでも大好きな映画に変わりありません。後世にも残っていくんでしょうね。

投稿者:セピア投稿日:2004-03-18 21:55:09
【ネタバレ注意】

いや〜よかったです。確かに長いですけど、それでもよくこの時間内にまとめてなぁ〜というのが第一印象です。
原作ではもっともっと長いです!(あたりまえか・・)正直ここはもっとコンパクトにならんのか?と思うシーンも満載なんですね。
それを省いてくれて大変よろしいと思う事もありました。たとえばオーク達の内輪もめのおかげで捕らわれのフロドを救出できるくだりがそう思えました。さらにサウロンの最後の興ざめなシーンもなくてよかった!
しかし反面、フロドの弱っちさにあきれてる方もいらっしゃるように、指輪の副作用(?)によりもういっぱいいっぱいのフロドの心情がたいして描かれてないから、最後の船出のシーンになぜ?と思われるんでしょうね。
原作にあるように、あれほど恋焦がれたホビット庄に帰れても、もうもとの自分に戻れないどころか、受けた傷にもさいなまれてほとんど鬱状態。
それをガンダルフが楽にしてあげたんだと思うと、いわゆる安直なハッピーエンド話ではないところがリアルで、本を読み終えたあと衝撃を受けました。そのへんがもうちょっとセリフで説明されてたらなぁと思いました。
原作読んでない人は置いていかれるんじゃないかと。
あとは、アルウェンとエオウィン役は逆がよかったとか、アラゴルンとアルウェンがぶちゅーってキスするとこは品がないぞ!とかいろいろ細かい事思ったりしましたが・・・
やっぱり素晴らしい!このまま不滅の作品になり、この先多くの人が観つづけていくのでしょうが、この作品を映画化できた瞬間に生まれて幸せです

投稿者:巨人の星投稿日:2004-03-16 21:29:05
そこそこ楽しむ事は出来ました。
1、2よりもさらに30分ほど長い3時間半をトイレもなしで見れました。
でもハッキリ言って満足は出来ませんでした。
何かにつけて期待はずれな所が多いんですよ。
ファンタジーとはいえアクションの部類にも入るこの作品。
とはいえ大半がドラマシーンであり、観客を退屈させないように
いいタイミングでアクションシーンを導入するのはよく出来ています。
それは1でも2でも言えることです。
しかし今回の3のアクションは期待外れです。
まず、魔法を使わない(使えない?)魔法使いガンダルフ。
2で白の魔法使いとやらにパワーアップしてらしいが
どこがどうパワーアップしたの?相変わらず剣を振るったり
杖でオークをドツいてますが本当に倒せてるの?
言う事だけが相変わらずカッコいいだけで戦いでの頼りなさは2からさらにパワーアップ。
これならサルマンみたいに悪になってマグニートーに変身した方が強くてカッコいいぞ!
次に中つ国を恐怖に陥れる悪役たち、そして3にやっと出撃してきたボス格、アングマールの魔王。
空飛ぶ獣に乗って、いかにも強そうでボスっぽい魔王・・・かっこいい!
私はこういったファンタジーやSFに出てくる悪役が最も好きでした。(主人公たちよりも)
・・・アレ?あっさり殺られちゃったぞ。しかもあんなブサイクなアゴ割れ姫に。
しかも後ろからチビッコ族に不意打ちまで受けて・・・・
他にもアラゴルンより何倍もカッコいいファラミアやエオメルの扱いがひどかったり
ドゥークー伯爵・・・じゃなくてサルマンが全く出てこなかったり突っ込みたいところは山ほどありました。
何かにつけてあげ足を取ってるみたいな私ですが
わたしはこの「ロード・オブ・ザ・リング」は好きです。
DVDもプレミアムエディションで買ってます。
1、2も好きだったからこそ、この王の帰還の期待はずれっぷりにもショックなのです。
やはり映画とは自分好みの問題なので、自分の好きな部分が期待通りでないとちょっと嫌ですねえ・・・
アカデミー賞なんてどうでもいいです。どうせ一番売れたで賞みたいなものだろうし・・・
投稿者:たかのつめ投稿日:2004-03-16 10:51:45
【ネタバレ注意】

エンタテインメントとしての映画としては文句無しに最高でしょう。昔ならこれだけの長編は必ず途中休憩があったものですが、手に汗握りっぱなしで一気に見終わったという感じでした。表彰式でスピルバーグが「総なめデス!」と叫んだとおりの評価を受けるに相応しい出来栄えです。
しかし、2作目から感じていたことですが、フロドがあまりにも(身も心も)弱すぎまて話になりません。クライマックスの指輪を捨てるところだって、ガッカリです。これでは何故彼が指輪を捨てる運命の大役を担わされたのか、さっぱり分かりません。私は指輪マニアではないし、原作も読んでいませんが、原作でもフロドはこうなんでしょうかねえ?
それと音楽ですが、1作目からの主旋律は素晴らしいのですが、3作目に登場したメロディはどれも冗長な感じで、キレのいい又心に響くような音楽がなくて、これはガッカリしました。

投稿者:huckleberry投稿日:2004-03-15 23:02:19
ついに完結!しかしただ、この物語が完結したわけではない。この物語が完結したとともに、この今までにない巨大なプロジェクトも完結したのだ。 僕はそこに大きな拍手を送りたい! この映画がオスカー制覇したのも、この3年、特に2003年をLOTRブームにしたのも(アメリカで)この映画がただモノではなかったからだ。  どの映画も今年は運が悪かったと、思うしかないくらいオスカーはLOTRフィーバーだった。  この大大プロジェクトを完璧に成功さしたジャクソンは最高の監督だ。きっと今いる監督の中では誰もここまで成功させることができないだろう。  だからこそこの映画は3部作で評価され内容で評価もされ、商業的にも評価されオスカー制覇につながったのだ。  僕自身は10部門であってほしかった(編集賞はナシ)がこれもまたLOTRフィーバーだったからこそ。  今年はしかたがない。  100点

   
投稿者:ポッパー見習い投稿日:2004-03-10 19:54:50
3部作観終わって、「ロード・オブ・ザ・リング」は「面白い」の一言では済まされない、
まさに歴史の1ページを刻んだ、偉大なる3作品だと思った。
宣伝効果もあって大ヒットしたものの、この3部作は万人向けの娯楽映画ではなく、
どちらかというと玄人向けの文芸大作である気がする。
根底のストーリーこそ勧善懲悪で単純明快で先が読めるが、
本来このシリーズの楽しむべきところはストーリーではなく、
中つ国の人々の描写、迫力の映像を通して、空想世界を「体感」する事に最大の楽しみがあると思う。

またこの3部作には商業臭さや賞狙いな部分があまり見当たらない。
ヒットや名誉ではなく、ただ、この物語を世界に伝えたいんだ―――――
そんな監督の思いが強烈に伝わってくる。

はっきり言って、アカデミー賞11部門受賞に値する作品である。
投稿者:JES投稿日:2004-03-07 17:36:45
 人間ドラマでは「旅の仲間」、アクションシーンでは「二つの塔」に及ばないが、まさに皆が期待した見事なフィナーレだと思う。アカデミー賞11部門独占という快挙は、3作ひっくるめた9時間半の一本の映画として評価された結果だ。確かに退屈なシーンもないことはないが、3年に渡る一大イベントの集大成として、これ以上を望むか?ただただピーター・ジャクソン監督に惜しみない拍手を贈るのみだ。
 レゴラスとギムリが次第に友情を育んでいくところが一番好きだ。彼らのシーンがもっとあると面白かったんだけどな。
投稿者:花。投稿日:2004-03-04 00:58:11
三部作すべて映画館でみて、見終った後どこか達成感がありました。下のコメントにもあるように、2作目のほど衝撃もなかったし、感動もなかったです。すばらしい映画ではありますが、なんか急ピッチで物語が進んでいく気がして。。三部作以上にしちゃうとお金もかかるし、ファンが待っている間に飽きてしまうのでしょうね。友達は、サムが主役じゃんっっと豪語していました。確かに、フロドの描写は薄かったけど。名作を映画化するとかならずそれを超えられないのが通説ですが、今作はなんとなくオリジナリティーを出して一般受けさせている点がビジネスとして賢いなって思いました。フロドがやけに童顔で可愛かったり。ほんとはもっとおじさんだと原作からイメージできるんですが。

ともかく、全部ひっくるめての映画賞総なめなのでしょう♪
投稿者:pom投稿日:2004-03-02 19:12:10
あんな超大作を映画化しただけでもすごい。原作から多くのエピソードが割愛されていたものの、あの膨大な量を3時間半にどうにかまとめあげたのは人間技じゃないと思う。特に王の帰還は時間を忘れて見入った。私にとっては文句なし面白かった。ただ横で見ていた友達は原作を読んでなかったので、終わりが見えず疲れた様だった。結末だけが少し不満。原作の、何とも言えない切なさが映像を通していまいち伝わってこなかった。アカデミー賞もお疲れ賞としてあげて当然。イーストウッドがちょっとかわいそうだったが、やっぱりこの3本立ての映画を作り上げたのは偉業だと思う。
投稿者:SWEET BABY投稿日:2004-03-02 10:15:46
あまりこの手の映画はメイキングや特番を見ないほうが楽しめるので見なかったのが吉!だってああいう番組はハイライトシーンほとんど出しちゃうでしょ。それじゃ、本編見た時の驚きが減ってしまう。
感動しました。泣きました。戦闘シーンの迫力もある。ドラマ性を重視した作りなので、長時間椅子に座っててもあきさせない。肩は凝るけど(笑)。一難去ってまた一難のエンドレス。3時間半、あっという間に終わった印象。
んもう、製作に携わる人達の執念みたいなものを感じるね。細部に渡って拘り、そして長期に渡ってこの物語を作るために血を注いだんだろうな。エンドロールも良い!最後まで席を立っちゃだめです。
正直言うと好きなタイプの映画ではないけど、ここまで作り上げた作品に、あえて文句は言うまい。解説でも言われてるけど、間違いなくアドベンチャー&ファンタジー映画の金字塔となる映画ですよ。今後、これを越えるファンタジー映画はなかなか出てこないだろうな。


ちなみに数字で評価にするとこんな感じ
「ロード・オブ・ザ・リング」6
「二つの塔」8
「王の帰還」10
投稿者:ムーラン投稿日:2004-03-01 14:39:28
誉めても、けなしても結局は「ラストエンペラー」に続いたアカデミー賞パーフェクト受賞、さらに「ベン・ハー」「タイタニック」に続いて11部門のタイ。
その実績は素直に評価しようではありませんか。
投稿者:でぼら投稿日:2004-03-01 13:28:18
こういうコメント、許されるのかどうか知らないけど、大根は真実です。
比喩的表現ではなく、正真正銘の大根の漬物。直径約5センチメートルほどの輪切りにしたやつ・・・(映画上映中にしては観察がこまかいでしょ)そして、これは、東劇ではなく、某地方都市のシネコンです。
ちなみに、東劇では、エンドロールが始まったとたんに大きな声で喋り始めたおばさん2人が隣にいて、注意しました。エンドロールとは言え、映画好きにとっては映画の一部。しかも、エンヤの歌の最中。見ないのなら、そして聴かないのなら、出てよね。
あ、それから、ハンドルネーム違うけど、deborahです。ごめんなさい。
投稿者:デボラを捜して投稿日:2004-03-01 12:58:04
ひどい!ひどすぎる。大根の漬物なんて、人間にはしていい事と悪い事があります、映画館で大根の漬物なんて、それも銀座の
東劇で! むかし東京へ出ていた父を尋ねて母が上京した折、二人で入った映画館が銀座の東劇だったそうです。銀座の映画館で
映画を見るのは母の少女の頃からの夢でした、でもその頃の東劇は古くて館内もそれ程きれいでは無かったそうです。
ちなみに上映していた映画は、『ナバロンの要塞』だったそうです。

ところで本当に漬物の話なのですか、大根の事は? この欄に[クサイ大根]と書けば漬物の事とは思えないのですが。
投稿者:安曇野投稿日:2004-02-29 13:45:28
特に感情移入できずただボーっと見てた。結構期待していたんですが2のおまけって感じでした。ゴラムが一人芝居?をするシーンではちょっとうんざり。とにかく新鮮味がなかった。戦闘シーンでも、どうせ最後には勝つんだろ、と妙に冷めた目で見てしまいました。
投稿者:the hysteric green投稿日:2004-02-24 16:32:21
前作同様スペクタクルシーンだけ目当てに観た。
凄い通り越して凄すぎるね、戦闘シーンだけでも観る価値はあった。

相変わらず前半は退屈だし、主人公が情けなすぎ、頼りなさ過ぎで観ててイライラしたけど(狙ってそうしてるのかもしれないが)。

最後のすぐに終わらないひっぱり方といい、ファンのコト考えて作った印象。
まぁでも劇場で観るにふさわしい映画だったな。
投稿者:ビアダル投稿日:2004-02-23 12:36:34
サルマンはどうしたとか、不満はやはりあります。
しかし細かなことはもうどうでもいい!
戦闘場面はさらに迫力を増し、それだけでも目を見張ったのですが、
感情の描き方もちゃんとしていて、琴線ふれまくり涙ボロボロ。
ラストのフロドとゴラムにも見る都度で別の印象を受けました。
とても奥深い描き方だと思います。
絶望的な戦闘に勝った3部を通してのめでたいラストにかかわらず、
あの物悲しさはどうでしょう!
原作を閉じた時に押し寄せてくるものを映画でも表現するだなんて、
PJ監督は天才だと思います。
大作に媚びることなく自分の撮りたい物を入れているし(笑)
まこと愛すべきPJです。
投稿者:Cinema Trek投稿日:2004-02-23 02:10:56
「マトリックス」の最終章は期待を見事に裏切られたが、この映画は期待を裏切らなかった作品である。特に、CGは前作のゴラムで驚かされたが、それ以上の優れたCGのオンパレードになっている。やはり俳優の撮影は1作目で撮影し終えているし、ゴラムより1年多くCGに費やせたのだろう。ストーリー展開もしっかりしているし現在の映像技術の粋を凝らした作品であることには違いなく、あらゆる賞を獲得しているのもうなずける作品となっている。でも3時間を越える上映は多少なりとも疲れる。前2作のDVDを観るとかなりのカット部分があるのでそれを含めて1本あたり2時間程度5〜6作品にした方が興行的にも良かった知れない。

20040222_Cinema鑑賞_90点
投稿者:Johnny投稿日:2004-02-21 01:59:53
面白かったと言うより「終わった〜」と言うのが率直な感想です。
一本の映画で観ると『二つの塔』に似ていて(続きだからね…)
戦いとエンディングのイメージの強い映画でした。
そういう意味では、一本の映画として観るなら
一作目が一番バランスが良く思える。
やっぱり、この映画は三部作を一気に観た方が
(9時間ちょっとは、長…い…っ)
楽しめて、素直に面白かったと言えそうに思えます。
三部作通しての流れでのあのエンディングの
長さと戦いなら納得も出来そうです。

エルフのローブ姿や都ミナス・ティリスの
デザインもかっこ良かった。戦闘シーンは、そんじょそこらの
映画には到底まね出来ない大迫力!
ガンダルフも剣で戦ったり…と(魔法使いちゃうんか〜い!)
レゴラス&ギムリの倒した敵の数の競争…
(まだ、やっとったんか〜い!)など、
ツッコミどころ満載でとっても楽しめました!

三部作通して“絆”を強く感じられた映画でした。
3年間イベントのように観に行ってたので、
来年からないと思うと寂しく感じます。3年間楽しめた映画です。
投稿者:たつみ投稿日:2004-02-21 01:08:44
 元々あの長い小説をよくこれだけの時間で上手くまとめたな〜と思う。勿論原作ファンは物足りないと、原作読んでいない人は分かりにくいと言うだろうけど。それでもここまで作り上げたのはやっぱり凄いと思うし評価されるべきことだと思う。
 私は素直に面白かった!SEE版早く出して欲しいぞ!と感じた。3時間半もあったにも関らず、むしろもっと長くても良いからあのシーンもこのシーンも追加してくれ!と思いましたね。
投稿者:でにろう投稿日:2004-02-20 20:54:38
素直に拍手を送りたい。
映画を作った人々に、映画の中のキャラクターに。
映像も素晴らしい。劇場サイズで見て欲しい。
前から5列目はちょっと大変だったけど。
投稿者:島岡投稿日:2004-02-20 01:06:08
今日東京のとある劇場で観ていたら2時間くらいいったところで映写機のトラブルで画面が写らなくなり40分近く待たされてしまった。さすがに40分も空くと厳しい。もう一度ちゃんと観直さなければならないですね。まあいい思い出です。
投稿者:クランベリー投稿日:2004-02-16 13:55:55
 いや〜、よかったです。
1作目をDVDで観て、面白くて原作を読み、2作目は映画館に行ったら、つまらなかった。原作を読んでしまったら、映画は楽しめないのかなーと、不安いっぱいで観に行きました。
 だから、正直言って期待していなかったのですが、いい意味で予想を裏切られ、大満足で劇場を出ることができました。
 絶望的な闘いをくぐり抜けるところは迫力満点で、手を握りしめていたし、指輪を滅ぼすところは原作通り(多分)だったし。闘いの場面は、2作目より楽しかったです。見ててスカッとしました。
 確かに端折った部分はたくさんあるけど、私は端折られた部分にあまり執着がないので、あれでよかったと思います。
 贅沢を言えば、サルマンと蛇の舌が二度にわたって追放されるシーンが見たかったなー…と、それだけ。
 
 
投稿者:YY投稿日:2004-02-15 21:51:33
戦闘シーンにはやっぱり圧巻!!
三年かけて、やっと見終わった感もあるし
悪くはないけど、もう少しラストをびしっとしめて欲しかった。
細かいことはほかの方が指摘しているのでいいや〜



投稿者:Naka.d投稿日:2004-02-15 20:40:59
いや〜・・・長い。しかも立ち見だったから疲れ倍増。でもそんな疲れよりも観る価値はあった。

決着が意外とあっさりとついたわりに(最後にサウロンが出てくることを期待していたんだが・・・)エンディングがちょっとくどい。

戦闘シーンは確かにド迫力だったが、期待程のものだったかな〜・・・“死者の軍”にもっと活躍してほしかった(海賊船のっとるとこはエクステンデッドDVDに収録されるのかな?)。

でも“死”“自己犠牲”“友情”といったテーマがしっかり描かれていたと思うし、子供だけが観るような作品にはなっていない。
“死”や“犠牲”なくして“生”や“愛”は語れない、現実というのは“気持ち”とかだけで動かせるほど甘くない。しかし仲間たちが最後まで貫いた団結心にはとても感動した(でももうちょい仲間が傷ついていれば、ドラマも濃くなったかな)。

この三部作はホントに長いし、所々話がスムーズにいかないこともあったが、観てよかった。ほんとに旅が終わったという実感が残る。
原作は読んでないが、多くのプレッシャーにも負けずこの作品を完成させたという背景や、この映画が成し遂げた数々の偉業に唖然。なによりこの作品は原作ファンのみならず大勢の人々を夢中にさせた。映画史に残ることは間違いないだろう。
投稿者:えくうす投稿日:2004-02-15 00:12:02
【ネタバレ注意】

もはやただ「つまらなかった」などという言葉で片付けようとする輩はいないとは思うが、個人的には「凄まじいまでの監督の執念を感じる」作品と思う。原作の重要なテーマである「壮大な悲劇」をダークなシーンと累々と転がる死体で匂わせつつも、幸か不幸か人間の統制下と変わっていこうとする新しい時代への希望(?)をうまく纏め上げていると思う。それにしてもさすがピーター、「ブレインデッド」の芝刈り機で延々ゾンビ擦り潰しの監督だけあってあの戦闘シーンは粘着質すら感じさせます。単なるアクション映画見てドキドキしたいだけの人や、主役なのに弱いから嫌いなどという頭の悪い人は原作読みなさい。

投稿者:zaki119投稿日:2004-02-14 23:07:50
【ネタバレ注意】

見終わった後、DVD欲しいって思わなかったってことは、
いまいちだったんだなと思う。
中盤の戦闘シーンはもう本当に最高だったし、
クモのシーンとか、いろいろドキドキハラハラしたんだけど、
前2作と決定的に違うのは「熱いもの」を感じなかったこと。
よく考えると、戦闘シーンも全体が主で個人にスポットがあたっていない。
それ以前にアラゴルン達は途中からしか出てこないし。
自分は、映像プラス魂を感じたい性格なので、
前2作のほうがよかった。
特に2作めの戦闘シーンで、ギムリを放り投げて
アラゴルンと二人大勢を相手にしたシーンには
ぐっと熱いものを感じました。
それが今回なかったのが残念。
あと、フロド何もしてないよな、、、主役かあれで?

投稿者:みーのおねーちゃん投稿日:2004-02-10 22:05:11
【ネタバレ注意】

うう、長かった…。
飽きるとかだれるとかいうことはなかったんですが、やっぱお尻が痛いです。
でも、あんなに上映時間が長いのに、どの登場人物も出番が少なく感じるんですよね。
「何とかゴールまで駆けぬけたぞ。」みたいな駆け足感があります。
今回の映画に関して言えばデネソールもファラミアもエオメルも「別に無理して出す必要なかったんじゃ?」って感じです。特にファラミアの扱いがひどい…。
いや、もっとひどいのはサルマンか。ウワサには聞いてましたがカゲもカタチも出てきません。ボロミアにも回想シーンがあるのに…。
アラゴルンですら結構影が薄いです。
実は密かに映像化を一番楽しみにしていた「王の癒しの手」とファラミアとエオウィンの「療病院」のシーンがカットになったんでそう思うのかもしれません。
まったくの個人的感情です。(^_^;)
予告編にあって本編にないシーンも結構あります。
どうしてもアクションシーン優先になってしまうんでしょうね。
3時間半でもまだ足りなかったか…っていうのが正直な感想です。
こうなったら5時間になってもいいからカットしたシーンをDVDにバンバン入れてください、ピーター・ジャクソン!待ってます。
厳しいことを言いましたが、個人的には大好きな作品です。
完結して感無量と言うか気が抜けたと言うか…。
もう少し落ち着いたらもう1回冷静に観たいですね。

投稿者:YAH!投稿日:2004-02-09 18:17:04
戦闘場面は文句無しですね。
「二つの塔」のクライマックス、マトリックス3作目のザイオン戦…
もうこの手の映像に慣れてしまった事がオヤジ世代の私には怖くもあります。
(子供の頃は画面に同じ人が2人写っているだけでビックリしたのに…)
原作はあらすじ程度しか知らないので、どれほど忠実に作っているのかは分らないのですが
この映画ではフロドの心の葛藤(指輪の力との)がうまく描ききれていないように思われ、
サムがヒーローのように描かれ過ぎているのが残念でなりません(フロドが木偶に見えてしまう…)。
後日談も原作では詳細に語られているようで、そのホビット村で起こる数々の事があり
フロドが西方に旅立つ必然性が際立ってくるらしいです。
映画と原作は別物ですから仕方がないのかもしれませんが
端折るべき所を間違えるとメッセージの意味合いが変わってしまうのでは?
と思ってしまいました。
投稿者:徘徊爺投稿日:2004-02-09 17:42:52
フロドよ、おまえもか?!
最後は、そうなってしまったのね。
終わり方が、つまらなかったなあ。
投稿者:ご飯投稿日:2004-02-09 13:11:30
SFホラー映画好きとしてはファンタジー映画も好物なのに、「ハリー・ポッター」シリーズとこの「ロード・オブ・ザ・リング」を第一作を映画館で見逃しているのだ。で、この両作の完結篇を前二作を観ずして映画館で観る気になれずこれの公開も見過ごしてしまうかも。ならぱさっさとDVDでパート2を観て完結篇を観たら良いのであるが、これまたなかなか観る気になれないのだった。ビデオや衛星放送の普及は観る映画の選択肢を増やしたが、あれもこれも観ていくうちに、観たいのに見逃している映画も増えていく。これもそのひとつ。こういう心理っていったい何?
投稿者:バック投稿日:2004-02-09 12:46:35
この映画が好きな人には申し訳ないですが・・
ゴールデングローブ賞を作品賞を含めて4部門制覇。スケールの大きい凄い作品だと思いますが、そんなに良い映画だとは思いませんが、他の人はどう思っているのでしょうか?映像が素晴らしいから?
投稿者:カミネコ投稿日:2004-02-09 05:25:16
文字だけだった原作を映像化したのは良かった。
けれども、名作だったとはとても思えない。

人それぞれ感じる所はあるのだから
批評の自由は認めた方が、アンチも信者も株は上がると思うけど。
投稿者:bakky投稿日:2004-02-08 22:56:36
1作目が良かったとか、2作目が良かったとか言う人いるけど、
これって3部作合わせて一つの作品とみる映画っしょ?
要するにガンダムで例えると、TV版が小説の方で
まとめ切れなかったとか言う人がいたり。。。
やっぱ原作がよかったとか言う人が必ずいたりね。
僕は原作を知らずに映画だけで3作観た口なので、
正直、初めの2部作は連載漫画気分でただただ
次を観たいって感じで、感想はすべて観てからと思っておりました。

で、一言。
感動しました。
特に終盤のサムとフロドにはやられっぱなしでした。
DVDBOX待ちだなこりゃ!
投稿者:ASH投稿日:2004-02-08 11:43:55
さあ、観ますか!
投稿者:nori投稿日:2004-02-08 11:27:17
先行で観たけど最高でした。
原作との相違がどうこうとか、色々言われていますが
そんなことは関係なく凄い映画でした。
フロドとサム、メリーとピピンに泣かされました。
3時間24分は正直、全く気にならなかった。
超大作。 良かった。
投稿者:TELK投稿日:2004-02-08 01:58:38
【ネタバレ注意】

私には「2つの塔」が新鮮な感動作だったので、今作「王の帰還」は大団円が付いてる「2つの塔」になってしまったと感じる。
全体構成が似てしまったのが残念。
原作をあまりいじれない限界かもしれん・・・。

投稿者:常さん投稿日:2004-02-08 00:52:43
これでもか、これでもかと繰り出される軍勢の戦闘シーンが本編の最大の売りでしょうか。西洋チャンバラ物語の中でも史上空前のスケールであることは間違いありませんが、それでもブレイブハートのように心を揺さぶられなかったのはどうしてなのでしょうか。多くの内容を高密度にたたみ込んでいて、3時間20分があっという間に過ぎてしまいますが、それでも物語の真髄を語るにはちょっと時間が足りなかったのかもしれません。物語を映像化するのに精一杯で指輪物語の心の部分が十分に語られていなかったように感じてしまいました。エルフの最後の船でガンダルフもフロドも彼岸に渡ってしまうラストがいかにもとってつけたようになってしまいました。視覚効果などいくつかはアカデミー賞をあげたいですね。http://www.katch.ne.jp/~oomoriya
投稿者:ごんじ投稿日:2004-02-08 00:27:36
最高!
素晴らしい作品でした。
終映直後のトイレは混雑必至だけど。
今度こそ、アカデミー作品賞とってほしいです。
三度目の正直ってね。
投稿者:引き金さん投稿日:2004-02-07 23:01:33
【ネタバレ注意】

指輪物語シリーズは種々の映画賞に必ずノミネートされているが、いつもノミネート止まりで受賞に至った例は無かった。しかし完結編である『王の帰還』は従来の型を破り、数々の賞を受賞。一作目から期待を募らせていたファンには期待せずにはいられないものとなった。んで、やっぱりオモシロイです。ニュージーランド政府が直々に派遣したエクストラの大々的投入は間違いなく史上初だし、細部に至るまでの美術設定には文句のつけようがない。ただ、やっぱり俳優の演技とは別物の映画だ。涙が溢れたとしても、胸が熱くなったとしても、それは俳優の演技に帰結するわけではない。断じてね。大きく見れば、感動はトールキンの残したストーリーに起因し、それにファンタジー・エスクな世界をリアリスティックに表現するためのSFX、味付け以外の何者でもない音楽、雄大な風景画を確保したプロダクションと続く、いわゆる技術的な面での努力が報われたというのが妥当だろう。新鮮な感動を言葉に表して言及してしまうと、感動が薄れてしまうと考える人も多々いるだろうが、それでもやっぱり演技とはどう考えても結びつかない映画であるのは事実だ。でも、努力は認める。三時間現実世界を忘却の彼方へ押しやりイマジネーションの世界をかつてないスケールでスクリーン上に広げる偉業は評価されてしかるべき。スペクタクルが好きな人、ファンタジーが好きな人、その他の人には途方もなく素晴らしい作品であり、そうでない人々には辟易されても不思議ではない。僕にとっては、とても楽しめる映画でした。一つ、根本的におかしいと思える部分として、すべての戦いが終結した後、エルフの首領エルロンドが「これからは人間の支配する時代だ」と、王位を継承したアラゴルンに言うシーン。サウロンの武力による独裁的な支配を押しのけ、平和を目指してもがき続けてきたエルフとドワーフ、ホビットとそして人間。様々な種族が何者にも束縛されずに生きることを追求した物語で、しかも世界規模で協力すべき状況で社会地位にこだわる人物を説得する場面を幾度となく描いてきたのにも関わらず、ここで「支配」という階級社会を表現する単語の選択は野暮としか思えない。翻訳家の愚かさかと思えばキチンとdominateって言っているしね。このヘンはこの映画が“劇”でしかないことを製作者が見えないところで意識しているようで頂けない。そこをオリエンタリズム的描写だとか無理矢理当てはめて考える人は、もっと嫌いだけどね。

投稿者:tomodream投稿日:2004-02-07 21:26:08
長々3時間・・・
物語的にはどうなのかな・・・
並列で物語を語っていくのはいいけど、
そのせいで、主題がはっきりしないものになって
しまってる。
アカデミーは難しいでしょう・・・
投稿者:りりあ投稿日:2004-01-22 21:12:09
面白かったけど私もサムが主役だったと思います。
投稿者:黒美君彦投稿日:2004-01-20 17:03:04
上映時間3時間23分。大作だった。第1部、第2部のストーリーがかなりおぼろげだったので、記憶を呼び起こすのに苦労したが…。
ここまでやり通せば立派だが、観終わって疲れた…というのが正直なところ。
これだけ映像でファンタジー世界を表現されてしまうと観る側は(というか私は)映像を追うことで手一杯。映像と音の奔流に投げ出された、という感覚に近い。そしてそれは私にとっての映画的快楽からは程遠い。
誰も見たことのない映像を見せてくれたことは高く評価しよう。ファンタジーの世界をリアルに再現してみせてくれたことも。奔流に巻き込まれることで陶酔できる映画ファンにとっては画期的な作品であることは間違いない。だがそれだけに、陶酔できない私のような者にとってこの作品は、ある意味とても遠く感じざるを得ないのだ。
投稿者:シドニー投稿日:2004-01-15 11:59:35
【ネタバレ注意】

上映時間が長い! ストーリーにひねりがない!
フロドは何も活躍しない! でも映像はなかなかかも。

投稿者:投稿日:2004-01-08 04:01:43
【ネタバレ注意】

(・∀・)イイ!!

投稿者:五月雨2004投稿日:2004-01-08 03:17:22
名作というか、大作だと思った。これを抜く大作は出ないだろう。
なぜなら、原作でこれ以上のを探すのは難しいからw

でもやっぱ涙は出ないんだよな。このようなファンタジー特有の
白人マンセー、やっぱ西方びいきで東方=文明レベルの低い敵
みたいなイメージが鼻に引っかかるし(気にしてもしょうがないけど)。
実際アラゴルンも西方の〜って、最後の戦いで叫んでたしね。
身勝手な完全懲悪のズレが笑えたし。敵をオーク等のモンスターだけに
絞ってくれたら、もっと楽に感情移入できたと思う。

それにCG、CGの連続で役者の演技が中途半端だった。
やっぱり三作品の中では、一作目が一番面白かったと思う。

ただ、中世の戦闘オタクにやおい、それにホモ好きな人には
たまらないと思う。純粋なファンタジーファンなら賛否両論
に分かれるだろうしね。

やがて日本公開がされ、ここも信者で一杯になるんだろうけど
正直、興行も上がるんだろうし、各国のデータとか持ち出して
莫大な収益=歴史に残る名作化されちゃうんだろうけどさ。

とにかく繰り返すが、名作じゃない、とてつもない大作だとは
認めるけども、冷静になって考えればこの映画で得られる所って
なんだろうって分かるはず。あくまでファンタジーの大作。
人の心に感動を与える名作じゃない。つまりジャンルが別って事に
割り切って楽しんでもらいたいと思った。
投稿者:ちゃき投稿日:2004-01-07 10:35:43
【ネタバレ注意】

ロード・オブ・ザ・リング最終章。1作目は不評でしたが、気付いたらセンセーションを起こしていた指輪物語。3部作といえばマトリックスでがっかりした人たちからは「ちゃんと終わったの?」と聞かれますが、安心してください。ちゃんと終わりましたよ(笑)。

さすが小説ベース。ぜんぜん終わりが見えないというエンディングでそれに憤慨する人もいるかもしれませんが、まあ原作に忠実に。ホビットの旅というのが本来の芯ですからね。それにしても弱い。弱すぎるフロード(主人公イライジャ・ウッド)。最後こそかっこいいところをみせてくれるかと思ったのに。サムがいないと何もできないじゃん、と言いたかった(まあそれは小説を読んで既に分かっているんだけれど)。もう。あとはギャグな部分が見れて大いに満足の魔法使い。「だれかこのバカ王様をどうにかしてくれ」と誰もが思うシーンで一発ボコッと決めてくれたのが爽快。ストーリーにはぜんぜん関係ないですね・・・。でも最初の数ヶ月以外ぜんぜんお互いを見ていなかったメンバーたちにもあんな信頼関係が生まれるのでしょうか。スミーゴは国民的大スターですが、結局ああいう扱いなのかなぁ。

あとは最後の最後で同級会か!?という一同会合をみて、あー旅が終わった、と思いました。3年の歴史は私のアメリカの歴史でもあるので、感慨深いです。一度全3作を日本語字幕でみたいと思います。(12/30/03)http://www.geocities.co.jp/CollegeLife-Library/1980/

投稿者:Perago投稿日:2004-01-05 11:34:00
【ネタバレ注意】

LOTRの故郷!?、New Zealandで観てきました。
もぉ〜お、公開をずぅーーーーっと首を長くして待っていましたので、
観始めたら”あっ!”っという間に終わってしまいました。
原作を知っているので、第一部・第二部公開時と同じように、
一体どうやって映像化されるのか?が一番楽しみだったのですが、
おそらくこれは原作ファンをまたもや裏切らない出来栄えでしょう!
読んでいる時の自分のイメージが、そのまま、というよりも、
より壮大かつリアリティのあるものとなって、スクリーンに映し出されています。
しかしながら、映像に懲りすぎることもなく、
トールキンがこの物語に込めたメッセージ、友情、誠意、愛、思いやりetc...
ちゃんと盛り込まれています。
ペレンノール野の戦い以降、泣いてる時間のほうが長かった気がします。
特に忘れられないのが、1)ペレンノール野の合戦時のローハンの騎士達の
鬼気迫るような迫力、2)黒門前でのガンダルフの涙、3)使命達成後の
フロドとサムが、崩れゆくモルドール内に取り残された時の二人の会話、
4)灰色港から去ってゆくフロドの笑顔、あげたらきりがありません!!
あまりにも好きすぎて、New Zealandにいる間に4回も観ちゃいました。
原作同様、この第三部はスピーディな展開で、観ている者を飽きさせません。

投稿者:カピ投稿日:2004-01-04 18:26:56
【ネタバレ注意】

アメリカに行って観てきました。
・・・すごい、凄過ぎる。
これだけの映画をスクリーンで観ることは一生に一度あるかないか。そう言えるぐらいすごいです。

まず戦闘シーンに驚かされます。
ヘルム峡谷でのバトルが、一万規模で追い込まれ型の受身のバトルに対して
今回のペレンノールの野のバトルは20万規模。しかも広い広い広野での攻めのバトル。圧巻です。これだけのスケールのバトルは、今後観れないであろう迫力とリアリティー。

でも一番驚いたのが、フロド&サムのパート。
前作でこのパートがつまらないと思った人、ご安心を。
自分たちの帰りのことなど考えず、ひたすら指輪を捨てるだけを目標に歩き続ける彼らの姿、サムとフロドの友情の数々には泣かずにはいられません。
終盤の展開も、意外なドッキリがあります。

ラスト10分に込められたこの壮大な作品のテーマに気づいた時、
もう涙がドバーと出ちゃいました。
友情、勇気、愛、そして自己犠牲・・・すべてが集約された感動のラスト。
映画史上最高の三部作でしょう。


↓世界最大のデータベースを誇るIMBDでは、三作品すべてがユーザーランキング歴代ベスト10に入ってます。日本でのこのシリーズの低評価が嘘だと思うぐらい高いです。なんせあのスター・ウォーズを超えてるんだから。
http://us.imdb.com/top_250_films

投稿者:golgo13投稿日:2004-01-01 04:50:43
エンディングが長すぎなければ........
私の中では2作目が一番よかったと思います。
エンディングが長すぎた....
最長10分にしてほしかった。25分くらいあったら途中の面白さがしらけてくるって。たのむよジャクソン。
最後はサムが主人公に思えた(笑)まじで。
見てみればわかるよ。
投稿者:エディー投稿日:2003-12-22 19:30:50
世界的に凄まじい大ヒットとなっているようで、
あと2ヶ月ちょっとですが楽しみに待ちましょう。

で同時公開できない最大の理由は「ファインディング・ニモ」。
やはりこの映画も全米を含め大部分の国では夏に公開されています。
それが日本ではお正月映画となってしまったので、同じ系列劇場で
公開予定となっている「ロード〜」が公開できる隙間がない。
その「ニモ」も大ヒットしてる訳で、系列劇場は嬉しい悲鳴の連続ということに・・・。
1作2作ともに2月公開これも公開作品との関係あり)でヒットしてるだけに
今回も2月公開で大ヒットすることでしょう。
投稿者:ilovesunshine投稿日:2003-12-13 22:20:32
世界同時公開でアジアでは韓国、香港とシンガポールや米国及びほとんどのEC各国では来週水曜日の公開なのにどうして日本は2月?非英語圏のヨーロッパ各国はほとんどが吹き替え上映するのでその準備できるのになぜ日本はいつも公開が遅れるのでしょうね。情報社会の現代これはひどいですね。来年2月はきっと飛行機でただで見られるかも。
投稿者:エグゼクター投稿日:2003-10-22 16:26:05
 『20世紀最高の文学』、『すべてのファンタジーの原点』といわれている『指輪物語』(原題 The Lord of the Rings)を完全映画化した3部作の完結編である本作。1作目、2作目とも私は原作を知らずに観たがどちらもすばらしい出来だった。3時間がまったく苦痛にならずあっという間に過ぎていった。その後原作を読んでますますこの世界にはまった。

 いろいろ批判もあるようだが、この3部作は映画の歴史に大きな足跡を残すのは間違いない。とにかく必見。観なければ村をすること区違いなし!
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
■ 作品賞 
 ■ 監督賞ピーター・ジャクソン 
 ■ 脚色賞ピーター・ジャクソン 
  フラン・ウォルシュ 
  フィリッパ・ボウエン 
 ■ 作曲賞ハワード・ショア 
 ■ 歌曲賞ハワード・ショア “Into the West”
  アニー・レノックス 
  フランシス・ウォルシュ 
 ■ 美術賞グラント・メイジャー 
  ダン・ヘナ 
  アラン・リー 
 ■ 衣装デザイン賞ナイラ・ディクソン 
 ■ メイクアップ賞リチャード・テイラー 
 ■ 視覚効果賞Joe Letteri 
  Randall William Cook 
  Alex Funke 
  Jim Rygiel 
 ■ 音響賞(調整)Christopher Boyes 
  Hammond Peek 
  Michael Hedges 
  Michael Semanick 
 ■ 編集賞ジェイミー・セルカーク 
■ 作品賞 
■ 監督賞ピーター・ジャクソン 
 ■ 美術賞グラント・メイジャー 
■ 作品賞(ドラマ) 
 ■ 監督賞ピーター・ジャクソン 
 ■ 音楽賞ハワード・ショア 
 ■ 歌曲賞フランシス・ウォルシュ “Into the West”作詞&作曲
  アニー・レノックス 
  ハワード・ショア 
■ 作品賞 
 □ 助演男優賞イアン・マッケラン 
 □ 監督賞(デヴィッド・リーン賞)ピーター・ジャクソン 
 ■ 脚色賞ピーター・ジャクソン 
  フラン・ウォルシュ 
  フィリッパ・ボウエン 
 □ 作曲賞(アンソニー・アスクィス映画音楽賞)ハワード・ショア 
 ■ 撮影賞アンドリュー・レスニー 
 □ プロダクションデザイン賞グラント・メイジャー 
 □ 衣装デザイン賞リチャード・テイラー 
  ナイラ・ディクソン 
 □ メイクアップ&ヘアー賞 
 □ 編集賞ジェイミー・セルカーク 
 □ 音響賞 
 ■ 特殊視覚効果賞 
 ■ オレンジ作品賞(一般投票) 
■ 作品賞 
 ■ アンサンブル演技賞 
 ■ 監督賞ピーター・ジャクソン 
 ■ 音楽賞ハワード・ショア 
■ 作品賞 
 ■ アクション・シーン賞 ゴンドールでの戦闘シーン
□ 外国作品賞 
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サンディエゴ映画批評家協会賞発表2003/12/19
BFCA賞、他ノミネーション発表2003/12/17
NY批評家協会賞、「王の帰還」に栄冠!2003/12/16
映画賞続々発表2003/12/16
AFI、2003年トップ10作品選定2003/12/15
全米興行成績、ニコルソン主演作が首位2003/12/15
オスカーレース、ブックメイカーの予想は?2003/12/12
ニューズウィーク誌選定2003年トップ10ムービー2003/12/09
ローリング・ストーン誌選定2003ベストムービー2003/12/05
ナショナル・ボード・オブ・レビュー賞発表!2003/12/04
ゴラムがキングコングを演じる?2003/11/20
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