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CUTIE HONEY キューティーハニー(2003)

メディア映画
上映時間93分
製作国日本
公開情報劇場公開(ワーナー)
初公開年月2004/05/29
ジャンルアクション/ファンタジー/コメディ
日本のハートをチュクチュクしちゃう。
キューティーハニー コレクターズ・エディション (初回限定生産) [DVD]
参考価格:¥ 13,824
価格:¥ 4,880
USED価格:¥ 1,100
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【クレジット】
監督:庵野秀明
アニメーション演
出:
平松禎史
今石洋之
アクション監督:山田一善
製作:加賀義二
加藤鉄也
企画:奥田誠治
中嶋哲也
プロデューサー:甘木モリオ
川端基夫
原作:永井豪
脚本:高橋留美
庵野秀明
キャラクターデザ
イン:
寺田克也
出渕裕
すぎむらしんいち
安野モヨコ
貞本義行
撮影:松島孝助
特撮監督:神谷誠
特殊メイク:原口智生
美術:佐々木尚
編集:奥田浩史
音楽監督:遠藤幹雄
主題歌:倖田來未
VFXスーパーバ
イザー:
佐藤敦紀
道木伸隆
VFXプロデュー
サー:
大屋哲男
照明:吉角荘介
装飾:嵩村裕司
武術指導:シンシア・ラスター
録音:橋本泰夫
白取貢
助監督:水村秀雄
監督補:尾上克郎
摩砂雪
出演:佐藤江梨子キューティーハニー/如月ハニー
市川実日子秋夏子
村上淳早見青児
及川光博ブラック・クロー
小日向しえコバルト・クロー
片桐はいりゴールド・クロー
新谷真弓スカーレット・クロー
手塚とおる執事
篠井英介シスター・ジル
加瀬亮
岩松了
松尾スズキ
嶋田久作
松田龍平NSAクライアント
(友情出演)
京本政樹リョウ宇津木
(特別出演)
吉田日出子鬼谷京子
【解説】
 セクシーなコスチュームに身を包んだヒロインが活躍するTVアニメで、かつてお茶の間を席巻した永井豪の同名コミックを「新世紀エヴァンゲリオン」の庵野秀明監督が実写映画化したファンタジック・アクション・コメディ。主演はグラビアタレントの佐藤江梨子。共演に「blue」の市川実日子と「ナビィの恋」の村上淳。アクションシーンでは、“ハニメーション”と名付けられた新たなデジタル表現にもチャレンジしている。
 普段は明るいだけが取り得のドジな派遣OL如月ハニー。しかしそんな彼女の正体は、世界屈指の科学者・如月博士により創り出された無敵のパワーを持つアンドロイド“キューティーハニー”。ある日、今は亡き如月博士の遺志を継ぎ、ハニーのパワーの秘密である“Iシステム”を研究する宇津木博士が誘拐されてしまう。犯人は“Iシステム”を狙う秘密結社パンサークロー。海ほたるに籠城した犯人に対して、秋夏子警部率いる警察は手も足も出ない。と、その時、“ハニーフラッシュ!”の声とともにキューティーハニーが姿を現わし、犯人一味を次々と倒して、捕えられていた博士を助け出すのだった。
<allcinema>
【関連作品】
キューティーハニー(1973)TVアニメ
キューティーハニーF(1997)TVアニメ
キューティーハニー(1974)劇場版アニメ
新・キューティーハニー(1994)劇場版アニメ
新・キューティーハニー(1994〜1995)OVA
CUTIE HONEY キューティーハニー(2003)実写劇場版
Re:キューティーハニー(2004)TVアニメ
【ユーザー評価】
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【ユーザーコメント】
投稿者:半熟卵投稿日:2009-12-31 18:28:36
佐藤江梨子
投稿者:レッド・キング投稿日:2006-12-27 11:38:14
確かにサトエリはかわいいけど・・・キューティハニーのイメージではないんだよね・・・サトリはサトエリでしかない・・・・
投稿者:トウショウファルコ投稿日:2006-10-30 02:33:23
合間合間にセンスの欠片を目の前行き成り投げてくれたりする。
でも目の前より、もっと距離感の短い目先で撮られている感じがする。

まあそこそこは面白い。雰囲気も明るく、終わり方も、まあまあ楽しい。
でもそれででいいの? 何か呆気なく寂しい・・・なんか多くて。

画面的にはところどころ面白いだろって思ってる? それって内輪のセンスだよ。
そんなの皆撮ってるよ。絵作りだけを追っている。感性だけに訴えかけてる。

まあ軽〜いものを選んでいるけど、お話をもっと何度も練り直して欲しいよ。
あの脇役も、この脇役も生きている作品が観たい。登場人物をもっと愛してください。
5m、10m、いやもっと、もっと前をしっかり歩いて下さい、邦画様。

実生活でも吹っ切れていそうなサトエリに、さらにたす1点。
投稿者:長春投稿日:2005-12-15 09:44:26
佐藤江梨子が頑張っているという新聞評があったので、見てみた。確かに佐藤江梨子がその柔軟性を見せてくれた。緊張感の無いはじまりは我慢したが、射撃場で防音用の耳当てをしたまま刑事たちが話すシーンを見て「アチャチャ」と思った。そのシーン以降見る気がしなくなった。笑いを取るシーンならもっと面白くできるだろうし、気がつかなかったのなら監督・俳優たちは何も考えていないのか。矢文を読むとき行燈を引き寄せる、細部に気を配った市川右太衛門の心ある演技を見習ってほしい。
投稿者:ASH投稿日:2005-09-12 02:42:18
僕は結構アイドル映画には寛大な方だが、こりゃダメでした。
最大の致命傷は、サトエリなる人物にまるで魅力を感じないから。
「ハニー」はいっちゃん最初のアニメ版だけで充分ですわ。
投稿者:garan投稿日:2005-06-29 03:12:24
このくらい能天気なほうが楽しめますね。面白かった。

サトエリのブログ、SNSなのね。実名で登録してる。友達になりたいな〜。
投稿者:chiburu投稿日:2005-06-28 12:05:03
キューティーハニー、久々に楽しめた作品でした。
下の書き込みにあったサトエリブログ面白かったよ。てかSNSなんだね。ハニー裏話とかにも触れて欲しいな〜。
投稿者:Honey82投稿日:2005-06-26 19:38:18
さとえりさん好演してると思いますよ。
さとえりさんブログも始めたんですね。
がんばってください。http://www.jocoso.jp/satoeri/
投稿者:T/N投稿日:2005-05-05 13:42:23
わたし的には下のヒトとはむしろ逆で、スカーレット・クローの攻撃をはね返すハニメーションは大リーグボール1号をはね返した花形満のようでかなりカッコイイと思いました。あとその直後のブラック・クローに「でや〜」と向かっていくシーンね。そこだけはよかった。ストーリーがいまいちでもああいう画だけでも感動ってあるんだよなと再認識。サトエリって脚は長いけど実は脚のかたちやたたずまいってのはそんなによくないんだよね。エンディングロールの横並びでこっちに歩いてくるシーンなんてもう少し艶っぽく歩けよ(演出しろよ・演技指導しろよ・撮れよ)って感じ。長澤まさみなんかNTTのCM見てると意外に良かったかも。サトエリゴメン!!
投稿者:しげまる投稿日:2005-04-21 05:39:32
 佐藤江梨子がハニーをを演じるということで、かな〜り心配したんやけど、キューティーハニーはとっても格好よろしおました。それに比べて如月ハニーは、あてとしてはダメダメでおます。子供時代の理想の女性だった『ハレンチ学園』の十兵衛の流れをくむ如月ハニーから程遠い。あんなファニーな表情されたら如月ファニーでんがな。

 ジャンプ前の開脚ウンチングスタイルは佐藤江梨子の長い脚を効果的に見せてるんやけど、絵的に格好悪おました。スパイダーマンみたいに格好ようでけへんもんでしょか。

 マンガチックなハニメーションには大笑い。キューティーハニーがオーバーヒートで倒れるシーンや、クライマックスの市川実日子にはほろりとさせられました。

 及川光博ははまり役やってんけど、注目は執事役の手塚とおる。すんごいええ雰囲気だしてはりました。

 空中元素固定装置の名前が出てこんかったのは、寂しおました。
http://sigemaru.mydns.jp/cgi-bin/index.cgi
投稿者:ヤマムー投稿日:2005-03-30 22:30:32
たいしてキューティーでない佐藤江梨子がキューティーハニーというのが受け入れられませんでした.(ファンの人ごめんなさい)
それ以前に内容がVシネマ.
「エヴァンゲリオンの監督が作った」というのが最大のウリで,それ以外を期待してはいけません..

投稿者:松竹錠投稿日:2005-03-19 16:49:21
出演者やスタッフが、かなり『恋の門』とカブってるなぁ。映画の雰囲気も近いものがあるし。
30年前なら、学生街の名画座で2本立てでかかりそうだ。
いや、いっそ主役を入れ替えても面白いかもしれない。酒井若菜のハニーって、ソソられません?
(サトエリのハニーももちろん、イイんだけどさ)
投稿者:ほるへ&るいす投稿日:2005-03-03 22:47:16
主人公が“穴のあいた布袋”など被っててくれりゃあ、
ちったぁマシな映画になってたろーに。
「僕は象じゃないッ!」とまでは言わなくともさぁ。

ヒーローってのより、グズグズにイヂめられる役のほーが、
正直、彼女は全然光り輝くと思う。
でも抵抗あるのかな?実際にイヂめられてた子とかは。
でも、そこをあえて挑んで、真に女優として脱皮してほしいなぁ。
一ファンの願いでありんす。(ででんでんでん)                     
投稿者:kaji投稿日:2005-02-09 01:15:24
【ネタバレ注意】

「サトエリ=キューティハニー」というのは
どうしても自分の中のイメージとマッチしなかったが、
主役以外の俳優、女優陣はいい演技をしていたと思う。
特に市川実日子はいい演技をしていた。この作品で
初めて市川実日子という女優をハッキリ認識した。

後半、屋上で市川実日子がサトエリ(ハニー)の髪を
結うシーンがあるのだが、そこでは、それまでの映画
全体のどこかコミカルな雰囲気を、突然深みを持った
ものに変えてしまうような存在感を醸し出していた。

市川実日子以外も、適役のパンサークロー一味など、
そこまでするかというぐらい爽快に悪役を演じており好感が持てた。

小日向しえなどは、下手すると自らのイメージを
下げかねない役をきっちり演じていて、逆にすごいと
感じた。

全体に、役者のいい演技に助けられているともいえるし、
役者の魅力を引き出している作品ともいえる。

ただこの作品を見て、自分にとっての一番の収穫は
倖田來未というアーティストを知ったことにあるといえる。
それまで、名前をどこかで聞いたことはあるというぐらいしか知らなかった
のだが、ハニーの主題歌をとても魅力的な声でカバーしている。
その主題歌がおさめられたCD"LOVE&HONEY"をDVD鑑賞後買ったのだが
そこにはミュージッククリップがついていた。その映像はわずか5分程度と
短いながら本作以上に圧巻であった。
そう私にとってのハニーとは倖田のような女性だったのだ。
決して誰にもなつかない、挑発的な目をしたネコのような女性。
必見です。http://www009.upp.so-net.ne.jp/tkaji/

投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2005-01-09 14:06:35
なんじゃ、このあからさまに不自然なセリフは?恐らくわざとなんだろうが、そこをクリアしないと入り込めないと思う。
それ以外の感想だが…これは楽しい。力作だ。ストーリーも映像もキャラも悪くない。まさにコミック(パーティー)ムービー。ただ「ふざけんじゃねぇ〜」って思う映画ファンがいるだろう事は良くわかる。そういう意味では微妙にお勧めしがたい。が、グレイト。
途中でアニメ版のエンディングテーマが歌われるのが、むっちゃ懐かしい。
※酔っ払ってカラオケ大会…ってとこが、一番好きだ。(ってやっぱり変か…)
投稿者:投稿日:2004-11-16 23:33:36
【ネタバレ注意】

ゴミ袋身体に巻いて走るのも、職場でおにぎり食うのもハニーは新しく生まれて一年だからまだまだおつむはおこちゃまなのです。
その天然ぐあいと純粋性をサトエリは見事に表現していた。
もっと美人とかもっとアクションうまい人はいくらでもいるけど、
子供の感性と大人の身体というアンバランスさを訴えるためにもサトエリは完璧に適役です。
監督はエバンゲリオンでもそうだったように異質な者に対する寛容さに重きをおいています。
その異質さゆえに会社にもおれなくなり、
林警部の家も追い出されたハニーがさまようシーンはサービスカット的ではありますが大切なシーンです。
ジルタワーでハニーが林警部を救出した時はじめてハニーを名前で呼びます。
友達にはじめて名前を呼んでもらった記憶は誰も持っていないと思いますが、誰もがその時うれしかったことは確か。
そんな純真さをサトエリは見事に演じきっていました。
同時に閉ざしたこころを開き多様性を受け入れるすばらしさを林警部を通じて監督は表現したかったのだと思います。
監督とサトエリのマッチングも「完璧」でした。
両者には今後も注目です。



投稿者:ひろえーす投稿日:2004-10-24 03:31:19
アニメが原作なんですから、セリフの言い回しは甘ったるくても、サトエリのハニーは最高!元気さ、軽いお色気、体の柔軟さを生かしたシーン、憂い顔、等々・・・良かった。幸田の主題歌、夏子役の市川、シスター・ジル役の篠井などの脇役もそれぞれいい持ち味を発揮していた。
おにぎりパワーで、フルチャージ!!
投稿者:ふぇいばぁ投稿日:2004-08-18 17:30:31
サトエリなんぞに演らせるぐらいなら、「ロジャーラビット」風に、
ハニーもアニメ人物にした方が全然よかった。
それかポリゴン(カクカクのやつ)のが、まだマシ。
投稿者:フリクリ投稿日:2004-07-29 16:30:28
オバさんっぽい地味なキューティーハニーは嫌です。
魅力は感じませんでした、彼女は本当に20代前半か?
ゼブラーマンのほうが面白かったよ・・・
ミッチーは良かった。(キャシャーンの時も・・・)
投稿者:ゆういち投稿日:2004-07-05 16:57:15
【ネタバレ注意】

今年に入ってから初めてエヴァを見てハマリまくった
人間としてこれは絶対に見逃せないということで見に行きましたが
普通につまらなかったです。一番期待していた登場人物たちの
心理描写はすごく陳腐で、エヴァの時のような執拗さがないし、
俳優たちは一部の人を除いて下手かふざけ過ぎだし(サトエリが
なにか一言セリフを言うたびに血管が一、二本きれそうに
なりました。いえ、自覚症状がなかっただけで切れてたと
思います)、後半の展開もまだ人類補完計画やってんのかよ
って感じで、エヴァを見ていたのでそれなりに面白かった
ですが見ていなかったら、なんなのこの気持ちの悪い博愛主義は!!
ってなるだろうし。まあ、つまんないものをあえて面白がる
というような見方ができればそれなりに面白いのかも
しれませんけど、それにしてはいまいちパワー不足だし。
ただ、見所もあるにはあって篠井英介と及川ミッチーは
悪役を真面目にやっていてとても感心しました。特に
及川はいくつか出ているドラマでは個性の薄さが気に
なりましたがキザッたらしいこの役でやっと本領発揮
していていい役にめぐり合えてよかったねと思いました。

投稿者:kuro-toppo投稿日:2004-06-22 20:13:39
【ネタバレ注意】

サトエリが一生懸命演ってたのは、好印象。もともとイエローキャブのグラアイで、映画の主役は初めてなのによく頑張ってたと思います。「ハニーフラッシュ!!」の変身は、かっこよかったです。
 キューティハニーの主題歌が流れてくるだけで頬がゆるんでくるのは、私がそういう世代なんでしょうか。今回の幸田來未の歌は、原曲に声質が近くて抵抗なく聴けました。
 もともと、アニメと漫画が原作なので、ストーリーは、日曜日の朝、テレビでやってるなんとかレンジャーに毛の生えてる程度しか期待してなかったので今回の話の筋はぜんぜん問題なし。ただし、四天王はもう少し強くしてほしかった。本格的に戦ったのは、最初のゴールド・クローと最後のブラック・クローだけだった。コバルト・クローは気持ち悪いだけでなんだか分からなかったし、スカーレット・クローは強そうだったのにすぐ逃げ出すし、ハニーが段階的に苦戦していくような設定にしてほしかった。特にスカーレット・クローの粒子ビームにはもっと苦戦すべきだったよ。あれむちゃくちゃエネルギーあるよ。夏子の部屋追い出された後の「孤独ファッションショー」シーンを削って、もう少しバトルシーンを多くすべきだったと思います。
ハニメーションは、アニメというより漫画のコマを連想させてくれて、僕には面白かったです。
 村上淳のわざとらしいオーバーアクションも、そういえば永井豪の漫画にこんな動きする奴いたな、と思わせてくれてよかった。村上淳さんって「ナビィの恋」のオジィのところに転がり込んでくる若い放浪者だったんだね。
 それと、手塚とおるさんの召使いの演技は、なんか印象に残った。この軽い映画の錘役として重要な演技だと思う。確かに特殊メイクは全般的に、もう少し力入れてよ、とは思ったけど。
 最後に、誰がなんと言おうと、僕はサトエリ・ハニーの次回作が観てみたい。庵野監督お願い。次回作作って。劇場がダメならVシネマでもいいですから。
あっ、それで思い出した。「けっこう仮面」の実写版、レンタル・ビデオ店にありましたよ。新作で。僕は借りてないけど。

投稿者:ゆうじ投稿日:2004-06-08 20:43:02
古いアニメが原作だが、作り手が新たな解釈を持ち込んで一味違った作品を作ってやろうと力みまくった作品
(例えば「キャシャーン」!)に比べると、いかにも肩の力を抜いて作っている感じ。本筋と関係のないエピソードや
真面目なのかウケ狙いかわからない映像が、原作のイメージとややかけ離れてしまっているが、まあ、原作自体
永井豪が好き勝手に描いた作品だし、これはこれでよいのでは?個人的には、もっとヒーロー物の王道を行く
ストーリーにしてほしかったところ。
投稿者:hideyasu投稿日:2004-06-07 17:26:45
この作品、どうしても好きになれません。ハッキリ言って見ているのが
苦痛でした。サトエリの初台詞「お風呂はいいニャー」を聞いた瞬間、
自分にはこの作品は合わないと直感しました。その後は最初に感じた嫌
な予感がズバリ的中。
なぜ、主演がサトエリなのか?
なぜ、こんなにもハニーがバカに見える演出なのか?
そしてなぜ、手塚とおる演じる執事の鼻の下にテープが貼ってあるのか?
付け髭だということが丸分かりではないですか。安っぽい時代劇じゃある
まいし、映画なんだから」もう少し上手く処理できなかったのか?

まあ、波長が合う人には面白い作品なのでしょうが…。
ただ、及川光博演じるブラック・クローとの戦いだけは面白かった。改め
て彼の演技力に惚れ直してしまいました。それだけが救いの映画でした。
投稿者:ねおねお投稿日:2004-05-30 19:08:02
良くも悪くも娯楽映画。
半年以内で作った作品とは思えない良い出来でした。
だからといって、最良の映画ではないんですけどね…。

ただ、テーマの「愛」を伝えるには、陳腐なシナリオ&オチ。
キューティーハニーを知ってる観客層を狙っているのなら、もっと全体的に深みがあったほうがいいのでは?

逆に、子供は喜ぶと思うなぁ。こうゆう作品。四天王が面白いもの!!

まあ、その程度のレベルの映画ってこと。

サトリエ?
決め台詞はイカシテル!!
投稿者:紅竜投稿日:2004-05-29 20:12:28
前半がいいです。コマ落としっぽい動きとか細かい編集とか
チープな映像処理が題材に合って成功していると思いました。
ただ後半は純粋無垢な存在のヒロインが他者との関わり合い
から愛とか友情を学ぶという展開になって、前半の無責任かつ
バカっぽい雰囲気がなくなってしまったのは残念。クライマックス
もチープな映像の割にはまじめな事語ってるという意味で、
大林宣彦監督の「ねらわれた学園」におけるそれを思い出して
しまいました。佐藤江梨子は原作のイメージからかけ離れて
ますが、大見得きるシーンだけ何故かかっこいいです。
投稿者:ポッパー見習い投稿日:2004-05-29 10:34:19
1時間以上の長編映画を半年以内の短期間で作って、汗をかかないワケがない。
撮影スタッフになった経験が無い人には分からんだろうが、
こういうポップで明るい作品ほど、ライティングが難しくなり、
監督、スタッフ全員に素早い判断力が要求される事を言っておく。

庵野さん作品としては、かなり明るくなった印象。
あっさり具合も庵野さんの個性が出てるかな?と思う。
全体的なストーリーは普通と言えば普通。
しかしこの作品を語るのはストーリーではなくビジュアル。
寺田克也さんのダークなキャラクター、
安野モヨコさんのポップなキャラクターと、服のデザイン、アニメーションが
見事に調和されており、ここまでビジュアルにこだわった日本映画は
珍しくて、個人的には嬉しい。
『ハニメーション』はちょと期待はずれ。
佐藤江梨子さんは、まぁミスではないでしょう。適役でもないけど。
凄かったのがミッチーのブラッククロー。
この人の演技力には恐れ入った。というか見直した。今まで嫌いだったけど。
投稿者:AKIRA-G4投稿日:2004-05-25 12:32:56
サトエリがハマり役,キュートでかっこいい!

楽しく元気になるラブ&ピースな映画!
投稿者:yajiyaji投稿日:2004-05-01 14:16:23
炸裂的に面白くない!

好みの差はありこそすれ、
 ̄覗▲好函璽蝓偲験ハニーのキャスティング
どれをとっても、腰の抜かすほど不出来。

庵野監督は一体、何を届けたかったのか?
あらゆる面でノれない作品。

物議を醸している「CASSHERN」は、
まだ語るべき所はあった。

サトエリー:ハニーにはそれがない。

製作スタッフに失礼を承知で言うならば、

<頭と身体に汗、かきました?>

と聞きたくなった。

でも、エヴァは好き。
ハリウッドの実写版に期待!
投稿者:busubusu投稿日:2004-04-10 03:11:30
やはり納得がゆきません。
ハニーお姉さまはとってもチャーミングなんです。
それがなぜあの超ウルトラブスのサトエリなんですか!
永井先生もよくOK出したものですねぇ???
ジョージアCMから出すのなら矢田亜希子しかないでしょうに。
投稿者:キャメロンディアス投稿日:2003-12-21 14:40:07
キューティーハニーがサトエリじゃな〜・・・。心配させるのにも程がある。
これは漫画とアニメだけで良いと思うよ。永井豪では『デビルマン』に期待。
投稿者:Noizy Radio投稿日:2003-11-07 11:23:25
サトエリはファンだけど、演技力に不安点1(まあ、舞台を結構こなしてるから大丈夫かな)
でも、あのプロポーションに寺克さんのデザインする衣装って、めちゃめちゃ期待できるんですけど。
あんにょの演出には、何の期待もしてません。“えぶぅあ”はおいらも大っ嫌いです。
一つ難を言えば、パンサークローのメンバーもイエローキャブで揃えれば良かったのに(笑)
片桐はいりさんは、女子高の先生役(名前忘れた)http://www.rakuten.co.jp/gekiuma/
投稿者:yz投稿日:2003-10-11 08:02:26
けっこう仮面も映画化されるそうなんだけど、情報どこにもない。
知ってる人おしえて!
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