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閉ざされた森(2003)

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メディア映画
上映時間98分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(SPE)
初公開年月2003/09/13
ジャンルサスペンス/ミステリー/ドラマ
真実ほど、疑わしきものはない。
閉ざされた森 [DVD]
参考価格:¥ 1,512
価格:¥ 991
USED価格:¥ 798
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閉ざされた森閉ざされた森

【解説】
 ひとつの謎めいた殺人事件を関係者の様々な視点で再現していく軍事ミステリー。密林で訓練中のレンジャー隊を巻き込む不可解な事件を調べる2人の捜査担当者が、真相を追究していく過程で、矛盾する証言に翻弄され混乱していくさまをトリッキーに描く。監督は「ダイ・ハード」のジョン・マクティアナン。主演はジョン・トラヴォルタ、共演に「グラディエーター」のコニー・ニールセン。
 ある夜、パナマの米軍基地から訓練に向かったレンジャー隊7名が、嵐の密林地帯で消息を絶つ。17時間後、3名の生存者が発見されるものの、彼らは味方同士で撃ち合っていた。そして、一人が捜索隊の目の前で殺される。結局、重傷者を含む2名が救助され、いまなお隊長のウエストを含む4名が行方不明のまま。間もなく、ジュリー・オズボーン大尉が調査を開始するが、救助された兵士は彼女の尋問に黙秘を続けた。そこで、オズボーンの上官スタイルズ大佐は、かつてウエストに訓練を受けていた元レンジャー隊員で尋問術に長けた麻薬捜査官トム・ハーディを呼び寄せる。
<allcinema>
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羅生門(1950)
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A=無難にチョイス B=チャレンジの価値アリ C=発見があるかも!?
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【ユーザー評価】
投票数合計平均点
51382 7.49
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【ユーザーコメント】
投稿者:UFO投稿日:2013-10-25 22:31:53
普通に楽しめる。
投稿者:MAKO投稿日:2012-12-21 14:22:26
【ネタバレ注意】

ちゃんと見ると脚本のアラが目立つ本作の正しい鑑賞法は、ムチムチの
トラボルタのニヤニヤした演技を楽しむことだ。頭をぼんやりさせて鑑賞
すると、意外と楽しめる一品。女尋問官が良い。

投稿者:流氷一滴投稿日:2012-09-16 22:20:44
【ネタバレ注意】

世の中に「どんでん返し」を売り物とする映画はある。
主にミステリーであるが、有名なヒッチコックの「サイコ」も観客は「意外な真犯人」に驚く。ジェームズ・ワンの「ソウ」の「思わぬ犯人」も、観客は「目の前にいたものに気付かなかった自分」に地団駄を踏む。
これらの映画はプロットが見事なだけでなく、「真犯人」が実は「必然」であることに「意義」がある。

さて、本作はミリタリーサスペンスと言われているが、単にどんでん返しが言いたかったとしか思えない。
プロットもない。観客は、多数の証言に頭が混乱する。黒沢明の「羅生門」を題材にしたらしいが、月とスッポンの差。
真実がわかっても、「ああ、そうですか」としらけるだけである。娯楽作品にすらなってないのが痛い。

投稿者:jb投稿日:2012-08-02 21:38:00
しっくりこず。
投稿者:ダークリーママ投稿日:2012-05-21 11:46:43
大騒ぎして死者まで出して、で、結局何なの?https://sites.google.com/site/darklymama/home
投稿者:uptail投稿日:2012-01-14 09:26:39
コニー・ニールセン
投稿者:gapper投稿日:2010-07-30 22:49:41
 軍隊を舞台としたサスペンスドラマ。

 ”レンジャー”の詳細というか軍での位置がいまひとつ理解できないが、偽名が通用するなど疑問に感じる。
 娯楽作品なのだが話が少々込み入っていて、分かりやすくする工夫は見当たらない。
 サスペンスを盛り上げるため仕方がないといえばそれまでだが、努力はすべきだろう。

 トラボルタは、かなり緩んだ体型になっていてウェイトコントロールはハリウッド俳優の常識のような現状では気になる。
 コニー・ニールセンは、ショートカットで気合は入っているもののリアルと言うほどでは無い。
 娯楽作としてなら場違いな魅力を振りまいて欲しいところだった。

 ラストも狙いすぎで、逆につまらなく感じる。
投稿者:william投稿日:2010-06-09 12:05:12
なんにしてもアメリカンな戦争映画。
やっぱりどこか娯楽主義的な部分はあって、イマイチ。
投稿者:あくび★投稿日:2009-05-23 11:11:51
最後の最後はなんとなく「ソード・フィッシュ」のような・・・(´・ω・`;)
話が、じゃなく「あぁそういうことかぃ」と。
アメリカではよく物まねされることが多いサミュエル、
なんだか誰かの物まねを聞いてるような相変わらずの喋り方で
おかしくて映画に集中できず・・(´・ω・`;)
作品自体はなんというかこう言っては悪いが、

「・・・・あぁそう」って感じ。
投稿者:SHELTER PEOPLE投稿日:2009-03-07 22:24:38
イマイチ
投稿者:ジーナ投稿日:2008-11-27 01:54:40
生存者の証言によって綴られていく展開、食い違う証言内容によって翻弄される調査官に観客が共鳴できる作りなど「戦火の勇気」に似ていますが、こちらのほうがサスペンス色が濃厚です。

初めて観た時は役名がなかなか覚えられず、ほとんど内容が理解できない上に、また観ようとは思えなかった・・・という印象しか残りませんでした(爆)
レンジャー部隊という設定なので皆似たような服を着ているし、ドラマらしいドラマもないためキャラも確立していない(人数も多め)点が人物把握し辛い原因でしょうね。

2回目はチョット余裕が出たのでそれほど混乱する事はありませんでしたが、オチを知っている上で観ると、トラボルタ視点ではなく女性捜査官の視点で描いたほうが、もっとスリリングでもっとミステリアスでもっと観やすい作品になったと思いましたね。

軽いノリのトラヴォルタに物凄い形相のサミュエル・L・ジャクソン、ショートカットが素敵なコニー・ニールセン、胡散臭さが半端ないジョヴァンニ・リビシなどキャスティングはGOOD
ジョントラ&サミュエルの絡みがないのはパルプフィクションファンとして残念でしたが・・・。

伏線が限りなくゼロに近いので難解な謎解きを楽しめるでしょうが、何となくサスペンスファンにはススメられない作品(笑)
脚本は悪くないし、テンポも良いし、飽きさせない演出ではあるんだけど何だか気持ち良く騙された〜って言えないんですよね(爆)
ホントはこんなんでした♪チャンチャン♪・・・じゃなくて映像として森で起きた真実を流していただければスッキリしたかもしれません。
でも、1回目よりも2回目、2回目よりも3回目と評価が上がっていく可能性のある作品ではあります。
投稿者:花男投稿日:2008-05-04 17:21:39
「つじつまさえあっていれば」映画で出てくる台詞のひとつなんですけど、話が二転三転するこの映画、見ている間はこの変遷ぶりが心地いいんですが、最後に明かされた答えから振り返ると映画自体のつじつまがあってない気がします。
なによりも発端となる事件の発生さえ無理が生じてくると思うんですが・・・。

トラブルシューターとして鳴り物入りで登場するトラボルタが意外とヘタレで、どんどんコニー・ニールセンにイニシアティブをとられていく様子が面白いですね
投稿者:◎とーる◎投稿日:2008-01-27 17:00:49
【ネタバレ注意】

なかなか、悪い評価が多いけれども、展開ごとに騙されていった自分がいて、その点においてはだいぶ楽しむ事ができる作品だとおもう。
けど、作風というか、全体的に観てもうちょっと頑張って欲しいっていう不満も確かにあったかもしれない。

投稿者:terramycin投稿日:2007-06-02 19:09:33
【ネタバレ注意】

トラボルタは体はでかく、マッチョだし顔も迫力があるのに、声が非常に高いというアンバランスな面が面白く、魅力的であると思う。

事件の真相は誰だ!首謀者は誰だ!という謎が終盤まで分からず、物語の展開も二転三転するので飽きずに作品に集中することが出来るのはよいと感じたが、ちょっと展開が多すぎるかなとも感じたし、レンジャー一人ひとりの描き方が薄く、人物の顔と名前が一致しないのもいた。物語は台風のような雨が降っていて夜だし、隊員は皆迷彩服を着て顔にもペインティングしていて分かり図らいのを制作サイドは考えて、視聴者の視点になって描いてほしかった。

投稿者:藤本周平。投稿日:2007-03-17 14:07:54
皆言ってる通りラストが・・・ね。
投稿者:なちら投稿日:2007-02-23 14:12:24
ラストの雰囲気が違うと思う。
投稿者:まくらK投稿日:2006-08-21 16:56:59
苦手やねん。姑獲鳥の夏とか。
何がおもしろいかわからん。
名前と顔が一致しないうちに
あいつがああ言ったけど実はこうで
それもウソやって事実はこうやったって
だから何?
最初からその手のやってわかってたら
行かなかったのになあ。
原因は記憶力と根気のとぼしい
私の頭脳のせいなんです
投稿者:さとうただお2投稿日:2006-06-18 12:19:19
ハリケーン下のヘリコプターが,チープなCGなのは一体どういうことなのだろうか。
強風のなか、レンジャー部隊が、ヘリから同時に、ロープを使って数人が着地するというのは絡まる危険がありかなり非現実的である。DVD中の監督のコメントは、呈のいい言い訳である。
 俳優たちはどうやら『羅生門』との類似を強調したいようだが、作品は「虎の威を借りる凡庸さ」である。『羅生門』が細やかに織り成す冷徹な修羅場とは質が全く異なり問題外である。レンジャー部隊の尋問に当たる男女二名は、長年基地にいる兵士の履歴について手元に全く資料を持っていない。資料を基地から取り寄せれば、写真、出身地、実績、髪や肌、瞳の色など詳細は判明する。また、尋問される兵士はトラボルタ尋問官をほとんど敬語で呼んでいない。退役将校なのだから兵士に自分を呼ばせる時には“Sir“を付けるだろう。その、トラボルタ麻薬捜査官は売人から麻薬の出所を明らかにすることを先決にしていない。オリビアを呼び寄せて一踊りも二踊りもして身体を絞りリズムを取り戻してもらいたい。基地の管理職が麻薬捜査官を呼んで尋問するのは、兵士に麻薬使用の疑いがあることを基地の指揮官自らが認める行為で脚本の都合あわせである。シゴキのきつい軍曹は演習で兵士の二の腕を上げ麻薬常習者を判別し、また、抜き打ちの荷物検査で麻薬を所持していることを見抜いて告発できただろう。ややこしいことをしなくても麻薬の出所を突き止められたであろうに。そのあと、軍曹が行方をくらませば整合性はつく。
暗闇で名前と顔が一致しないという不評がある。なるほどその通りほとんど暗がりの映像である。ならば評者は部隊が有色人種で構成されていたらどうするのか考えてもらいたい。演習に参加した兵士は被っている帽子、ならびに誰と組むかで容易に判別ができる。英語に堪能かどうかなど、外資相手の契約ならともかく生死をかけた演習ではさほど問題ではないだろう。作品は高校卒業程度の英語の実力の持ち主でも面と向かって作品が『羅生門』と比較にならないと自信を持って監督や俳優に言えるほどの出来である。さらに付け足そう。脚本が破綻しているのは、とくに、兵士カストロの末路についてである。カストロには何の落ち度もない。単なる脇役といって侮ってはいけない。現在、アメリカ兵の命の価値はとっても高い。訓練中の理由のない死亡は国内問題になっても不思議はない。さらに自衛隊員の生命は米兵よりもっと高くつく。先の対米戦の最初の日本人戦死者は「軍神」扱いされている。被害者意識の強い現在の日本で「カストロ」のような脇役であっても犠牲者が出たらら国内はどうなるか多くの識者が予想するとおりである。カストロは二人の兵士の証言でいずれも無駄に殺されたことになっている。彼は麻薬には関わっておらず,また、セクション8のメンバーでもない。 DVDの作品解説で黒人兵士が生残って試写会の客から拍手が沸きおこったと監督は自画自賛している。何にも罪のないカストロの死は巧妙にネグレクトしている。演習参加のシーンで軍曹がパイクを入れ代わりにカストロを外せばカストロの命は助かり脚本も綻びがなかったのではないか。そもそもカストロが米兵なのにチリ軍と同じ赤いベレー帽を被っているというのが異様である。もちろん、カストロは主人公でも副主人公でもない。流れ弾に当たりマシンガンを乱射し、ナイフで刺された不運な一兵士ということだろう。でも私は腑に落ちない。DVDのおまけで出演俳優、製作スタッフが作品を自画自賛するのが不思議である。
投稿者:stevie23jp投稿日:2006-02-15 20:52:41
【ネタバレ注意】

不調のマクティアナンだけど、キチンと丁寧に作ってあると思う。
だけど、監督名から痛快アクションを期待すると完全に肩透かしをくらう。

「ある事件」を様々な人物で多角的に捉える、つまり国際的な映画用語では「ラショーモン・スタイル」の映画だけれど、何かひとつ盛り上がりにかけるし、「戦火の勇気」の二番煎じの感は否めない。(「戦火の勇気」がクロサワ「羅生門」の二番煎じなんだけど)

ハリウッド映画は、冒頭10分にいかに観客を飽きさせない展開を持ってくるかに命脈がかかっているけれど、そこも弱い。見終わったらけっこう面白い映画ではあるけれど、そこまでちゃんと見てもらえないのではないか。

マクティアナンは、やっぱり「プレデター」「ダイハード」(1作目)で燃え尽きちゃったのかな。残念。

投稿者:ぼいん投稿日:2005-12-10 21:50:07
B級どころかウルトラC級のくだらなさ。ラストの結末から考えるとそれまでの矛盾が多すぎる。展開的に強引すぎるでしょう。まさに「つじつまが合わない」ですね。最後に衝撃の結末が・・・とはよくあるけれどこれは最低。衝撃のラスト作にしたいなら前半にもう少しひねりが欲しかった。結局最初から最後までつまらないというメリハリのない作品に。
投稿者:fairlane999投稿日:2005-10-23 19:58:16
【ネタバレ注意】

これからご覧になる方、特にDVDで観ようという方、
映像特典の「メイキング」はあとまわしにしてね。
だってメイキングの中に、ラストの撮影シーンが入ってる!
どんでん返しの、しかも核心的ショットの撮影風景が収録されてるので要注意!
必ず本篇を観てから「メイキング」にしてね。
それ以外は、キャストやスタッフが一人一人、まったく別々の映画解説をしたりする、
ちょっと粋なオープニングのメイキングなんですけどね。

追記
映画本篇の方は、傑作とまでは言わないが、とても面白い、といった感じ。

『羅生門』というよりは、隠れた傑作『他人の向う側』を連想しましたよ。


投稿者:まるるん投稿日:2005-09-06 04:57:12
わりと平凡な展開で、評判ほど面白いかな?と思って見ていましたが、最後は「やられた」って感じです。痛快なラストは気分良く大満足でした
投稿者:オメガ投稿日:2005-08-28 11:05:02
【ネタバレ注意】

のっけから、どいつが真犯人かを想像させ、観る者をなんとか欺こう
とする手法は勘弁して欲しい。ラストのネタバレシーンには、悪い意味
で鳥肌が立った。

投稿者:かえるさん投稿日:2005-07-23 21:52:40
この映画の書き込みをパーっとみているだけで先が読めてしまうというか。楽しさが半減しました。
それはさておき、映画としては、やはり想定内の展開であった。あまりハラハラもせず、のめり込めずといった感じ。ただのアクション映画で、サスペンスでもミステリーなく、作品としてのテーマ性もなく、メッセージ性はないといえよう。娯楽映画でした。
好評の並ぶ中、興の醒める評価で申し訳ない。
投稿者:フリクリ投稿日:2005-05-27 17:44:32
先の読めないサスペンスは本当に面白い。
まさにツボにハマった映画です。
そういう映画こそトラヴォルタが活きてます。
トラヴォルタにいい人役は似合わない。
こういう知的でヒネクレ者の役か、極悪人の役でなくちゃ。
S・L・ジャクソンも鬼軍曹がハマってたね。
ジェダイの騎士より、こっちがお似合い。
ストーリーも面白く、役者の演技も最高。
完璧な映画じゃん!!
前評判が悪い?どこの馬鹿の評判だい?
投稿者:robby投稿日:2005-05-11 15:11:39
【ネタバレ注意】

羅生門的に展開し、誰が真相を語っているのかということに注意をひきつつ、
それも罠のひとつであることに後から気付かせるところは良かった。
ひとつだけ気になるのは下に書かれている方もいますが、
このプランは大佐がハーディを呼ぶことも見越していたのかということですね。
もう一回見たいです。

投稿者:ミャミ投稿日:2005-04-14 09:36:57
評判はそんなに良くなかったから期待はしてなかったけど、
「あれ、意外におもしろいじゃん?!」って感じでした。。

確かに、ちょっと名前と顔が途中わけわからなくなって行ったけど...
でも最後は「お〜そうきたかぁ」って感じで、少し戻ってもう1回見なおしました。
投稿者:うさぎとかめ投稿日:2005-03-20 03:32:43
最近見た中で1番おもしろかった〜!
でも・・・登場人物の名前と顔が一致せず何度も巻き戻し!>_<
特に暗闇のシーンは誰が誰かさっぱりでした。

「こいつか?」「いや、こいつかな?」なんて色々考えて
最後は「おー!そういうことか!」って感じで楽しかった!
もう1度、登場人物の名前をしっかり覚えて見たい映画ですね。
投稿者:投稿日:2005-02-28 11:10:43
【ネタバレ注意】

含みのあるタイトルは良かったと思います。
難点は、登場人物が多く、しかも薄暗い密林なので誰が誰だかわからない……。
(それも計算の内?)
第8特殊班の極秘任務と考えると、そう難しい話ではなかったような気もしますが、こういうのを「嘘」と呼ぶのかどうかは疑問です。
トラヴォルタが麻薬捜査官だったのも、たいへん納得がいきました。
(尋問のプロのテクニックをもっと見せてほしかった! 笑)
皆が口にする「つじつまを合わせておけ」という言葉に、ジュリー大尉が
ピンときたシーンが印象的でした。

投稿者:kenny投稿日:2004-09-16 10:03:19
【ネタバレ注意】

最初のシャワーシーン、「汚ねえシャワーカーテン!」と思ったが、なるほど泥汚れだった訳ね・・。
頭悪いから劇場で1回きりじゃ無理だったかも。

投稿者:まりっぺ投稿日:2004-08-06 09:27:53
評価が8なのではなく、この映画の一つのキーワード。
生存者二人が共に数字の爍賢瓩鬟ーワードとして伝える。

私的には、こういう二転三転する展開の映画好きだなぁ♪
でもこの映画は3回ぐらい見ないとすべてが把握できないかも。
謎を解くには、登場人物たちが言う言葉に注意してみると
ヒントがたくさんありますよ。
例えば
「レンジャー部隊は仲間を裏切らない」
「真実には裏がある」 などなど

最初のナレーションもオズボーンが語ってるように
オズボーン目線で見るとやはり見やすいかも。
投稿者:トモぇ投稿日:2004-08-05 18:45:38
なぜだろゥ??なんて、コレ見ながら考え込み、最後は
『あぁ〜! んだったんだァ!!』なんて一人で納得しまシタ(≧△≦)ノ
終わり方も結構好みだったカラ、ょかったデス!!
深く考えて、損しました★笑☆
投稿者:GORISON投稿日:2004-07-13 01:45:56
初めに言っておきます。続編が出るか出ないかは僕は知りません…
(勝手言ってスミマセン。)ただ一つの見方として、この終わり方、
ストーリーの展開・内容は続編が出るのなら◎だなと。
もしこのまま一部作で終わるのならかなり客だましのB級サスペンス。
あんな転回されても推理しながら見てる人は分からなくて当然。
騙されて当然だと。(あれが狙いだといわれればそれまでですが…)
ただ続編が出るのならこの『閉ざされた森』◎です!
投稿者:ilovesunshine投稿日:2004-06-13 02:25:25
羅生門的とか云われているそうですが、何、この映画?どんでん返しが生きてくるのはのそこに至るまで誠実に物語を語った場合で、この映画嘘ばかり。これではどん
でん返しでもなんでもない。非常に腹が立ちました。キャストが良いのに。マック・ティアナン監督ダイ・ハード以来どうしちゃったの? 私もIdentityに1票!
投稿者:nehane215投稿日:2004-05-14 00:47:40
私は「“アイデンティティー”」に1票。

「閉ざされた森」・・・
あたま悪いから字幕スーパー付き日本語吹替版で観たい(冗談ダヨ〜ン)
でもこの作品は日本語吹替版の方が楽しめると思いますデス。
投稿者:紅竜投稿日:2004-04-16 02:51:57
主演も監督も最近パッとしない人達なので全く期待していなかったけど、
トラボルタは「ブロークン・アロー」の時のようなうさんくさいキャラ
を好演してるし、マクティアナン監督も2転3転する話を快テンポで
飽きさせず進めているし、(ひょっとしたらレッドオクトーバーを追え
以来のいい仕事ぶりかも)脇の役者もいい味だしてるし、
ラストも娯楽映画らしくお客を陰鬱な気分で劇場から送り出さないように
配慮しているし、この内容で上映時間90分前後にまとめているのも好印象。
まあ小説と違い映画は絵で見せるもんだから元々観客をだますための
アンフェアな仕掛けがあるのは仕方ないですけど。
投稿者:Johnny投稿日:2004-03-22 02:56:29
【ネタバレ注意】

トラボルタ&サミュエルが良かった。
雰囲気やカメラワークも好きでした。尋問パートと
アクションパートをうまく交差させながら
見せてゆき、考える間も与えぬほどの
スピーディーなストーリー展開でとても楽しめました。
けっこう、細かく伏線もあり緻密に出来ていたように思えます。

サミュエル演じる軍曹が最高で、カミナリのなか小屋に
登場するシーンなんかとってもカッコ良かったです。
アクションもマクティアナンらしくてイイ!
ラストがあのノリなので、色々な意見がありそうですが
最近では珍しくたまにはスカッと終わるサスペンスもありでした。
最後の「大佐!?」「ティッッ!」な
感じも観ていて気持ち良かったです!

投稿者:the hysteric green投稿日:2004-03-07 20:58:38
スピーディーで緊張感ある展開はイイんだけどオチがイマイチ。
確かに意外だったけどあれは何だかなー。
明るいタッチの終わり方はなんか違和感あってこの映画にあってなく感じる。

あと「究極のサスペンスアクション!」とか宣伝してたけどアクション性は全くと言っていいほどナシ。
ただその場で軽く撃ちあった程度。

ラストまでは楽しめたけど、これのちょっと前に見たアイデンティティが衝撃的すぎてラストは驚けなかった。
これはこれで面白かったけどね。
投稿者:ピカード艦長の隠し子投稿日:2004-03-05 11:16:37
 ダイハードの頃のジョン・マクティアナンが好きだっただけに、最近の彼の作品にはあまり関心してませんでした。
 何気なく観たこの作品。かなり上手い脚本とトラボルタのハマり役で最後まで楽しめました。特殊部隊の訓練中に起きるうさん臭い殺人事件。生存者は誰も口を開きたがらない・・。
 いったいどういう状況なのかが把握しづらいところに、今回の作品の面白さがあります。
 二人いる生存者が語る事件をそれぞれの視点で映像化して、食い違う証言から真実を導き出して行く作業は緊張感ありました。「見せられる」こちらはとりあえず観た順に信じるしかないですからね。
 予想に反したラストでの「やられた感」は気持ち良かったです。「そーいうこと?」って感じ。
投稿者:中年ファン2投稿日:2004-02-26 23:31:33
【ネタバレ注意】

先程、DVDで初見。
ストーリに予断を与える日本語題名は絶対許せん。
ストーリの9割を占める展開とラスト数分間の展開を考えると、
この日本語題名は絶対に許せん。
語感を知らない奴か、意図的な悪意を持った奴のネーミング!
見る人の感性が自由にラストに辿り着くようネーミングを強く望む。

投稿者:Naka.d投稿日:2004-02-24 19:50:39
これはおもしろかった。同時期に公開された「“アイデンティティー”」と比べると、スリルとテンポは若干ひけをとるが(←あくまでも個人的な感想)、結末は十分に納得できた。「アイデン〜」がラストで流れが急回転したうえ、オチも“いいんだか悪いんだか”って感じが残ったのに対して、こちらは“ありえない”というわけでもなく、連続で続くどんでん返しのテンポはよい。似たような展開の「ワイルドシングス」よりもよい。
でも単純に“嘘”が続いて、それを最後にさらにまとめて終わりって展開を期待していたかな。これは複雑でミステリアスなたくさん“嘘”があったのだから、それら全部が結びつくように仕上がってたら良かったかも。結局必要なところだけが重要で、他はあんまりいらなかったのが残念。でもそんなことができたら、その作品は超一級サスペンスとなっていただろうし。
ラストもなかなかよい。オチとしてはパンチに欠けるものではあったが、流れやバランス、テンポはいい。サスペンスとして観るなら「シックスセンス」とかよりも好きだ。キャストもスターであっても個性的な方々で、全員を疑いたくなるほど、いいキャラだった。これは他人に薦めたい。
投稿者:はっさん投稿日:2003-11-08 17:40:38
ドンデン返しがある。観客が騙される。そういう宣伝の仕方をされると、どーしても素直に観れなくて、結局ラストも読めてしまうんですよね。多くの方が、やっぱり騙されたと仰るのなら、私なんて偏屈な少数派なので構わないんですけどね。「セブン」や「シックス・センス」のラストに驚いた方なら楽しめるかも。
投稿者:redrum投稿日:2003-10-09 23:43:49
これは黒沢明の「羅生門」的な誰が真実を語っているのか解らない
というプロットに引き込まれました。 何度も見たくなります。
ボレロはもしかして「羅生門」のボレロ風の音楽に関係あるのかな?
考え過ぎか!?
投稿者:MG投稿日:2003-10-09 20:52:29
情報なしでみると、確かにストーリーが良く分からない。
パンフレットみて、あそこはあーだったのかと思うことがたくさんあった。
でも騙され続けていくうちに、だんだん快感になってきて
おもしろくなってしまった。
何度観てもきっと良かったと思えるだろう作品。
トラボルタファンとしては、らしい役柄だったと思う。
投稿者:K+投稿日:2003-10-04 23:20:12
【ネタバレ注意】

多分、面白かったです。

真実が何かはちゃんと理解したつもりですが、例えば、
「トラボルタが大佐に呼ばれなかったらこの話は成り立つのか?」などについて、
どうもきちんと理解・納得ができていなくて。
もう1回観れば判るかな……?
「面白かった」と本当に自信を持って言えるのは、
色んな「もしも」が、ちゃんと成り立つと納得してからですね。
(成り立たなければ元も子もないですから……)

ということで、
多分面白かった映画です。

ところで、騙されたかと思って一番ドキドキしたのは、
映画が始まってすぐでした。
シネコンで観たのですが――
 ・サミュエル・L・ジャクソン
 ・しかも上官
 ・軍事(?)訓練
この3つのシチュエーションから、
「SWATのスクリーンと間違えてしまったか!?」
……タイトルが出るまで安心できませんでした。
(上映時期・時間がかぶっていたので)

投稿者:座間投稿日:2003-09-29 09:38:08
文句なく,面白かったです.この種のサスペンスとしては今年一番のデキです.
昨今,下手くそな演出で,観るものに思考力がないかのように全編が予見できて
しまう作品の洪水のなか,久々に騙されました.今年に見た50本中三指に入りま
す.じっくり観てないと,わけがわからなくなるところも好きです.
騙される快感が心地よいという一作です.
投稿者:corleone投稿日:2003-09-28 19:05:34
最後のオチ、どういうことなんでしょうか?
理解に苦しみます。
ボレロも関係ありそう。
教えてくだされば本当に助かります。
投稿者:FOMALHAUT投稿日:2003-09-26 02:05:59
トラヴォルタは、「将軍の娘」の時とよく似た役回りですよね。最初、続編かと思っちゃったけど、役名が違うんだな。
役者さんも上手く配置できてたと思うし、いい意味で裏切られた作品でした。DVD出たらじっくり見直さなくちゃ。
投稿者:Cinema Trek投稿日:2003-09-24 23:39:41
ストーリー展開は生還してきた兵士の尋問から話が二転三転としていくのだが結末を見るとアウトラインは把握できるが何の前知識なしてこの映画を観ると、まず顔と名前が一致しない。アクション場面が満載でも供述からストーリーが二転三転していくので字幕を追いながらでのストーリー把握には厳しいものがある。こういう供述が中心のサスペンスは「刑事コロンボ」と同様、日本語吹替えの方がストーリーを比較的楽に追っていけると思う。大作ではないので劇場では日本語吹替版がないのであろう。ストーリーが二転三転。そして、ラストには、大どんでん返しがある面白い作品とは思うが、途中のストーリー展開を把握するのはかなりハードな作品であった。

20030916_Cinema鑑賞_70点
投稿者:nightwing投稿日:2003-09-23 20:59:18
【ネタバレ注意】

面白い軍事サスペンスですね。
二転三転するストーリーはぐいぐい引き込まれます。
確かに途中、誰が誰でって混乱しましたが、セリフに頼らず
回想シーンを巧く多様してテンポよく見せるのは好感持てます。

個人的にはアクション・シーンが少々乱雑なのと
トラボルタのキャスティングが難ですね。
だってどう見たって悪人なんだもの・・・
最初から疑ってた・・・・・でも・・・・・!?!?!

でもジョン・マクティアナンはこんなサスペンス向かないかなぁ・・

投稿者:Carol Sakeski投稿日:2003-09-21 16:16:54
そうなの、途中ごちゃごちゃになるけど
おもしろいのよ。何でだろうね。
個人的にジョン・トラボルタとサミュエル・
L・ジャクソンのコンビは大好きなので
それだけでも高評価。http://www010.upp.so-net.ne.jp/Carol_s/
投稿者:タカユキ投稿日:2003-09-19 18:26:25
【ネタバレ注意】

ファム・ファタールに続いて、ボレロで始まり、二転三転四転、、、と最後の最後まで続きます。うーん、よく分からなくなったけど、とにかく面白い! トラボルタの顔を見るとソードフイッシュを想い出しました。あれも、楽しくだまされました。

投稿者:ヒッチ先生投稿日:2003-09-15 21:53:24
どんでん返しに次ぐ、どんでん返し。これは騙される。コメント書けん!
投稿者:もーがん自由人投稿日:2003-09-13 22:11:41
見終わった後こんなに混乱する映画はどうなんでしょうね
誰か賢い人に解説してもらわないと2回見てもわけわからんかも(笑)
投稿者:ちゃき投稿日:2003-09-13 12:22:14
ジョン・トラボルタ、サミュエル・ジャクソンが出ている戦争アクション映画。戦争といっても戦場ではなくて、戦場で繰り広げられたサスペンスモノと言ったほうがよい。だれの話が正しいのか、誰を信じればいいのか、黒幕は誰なのか、それを推理しながら、どんでん返しの数々を楽しんでください。ネタばれをしないようにコメントするのが難しいんですが、私的には俳優で大体検討がついちゃいまして、それはそれでつまらないかなと思います。でもそれは予想をして予想をした結果ですので、普通に見ればぜんぜん解けないかと。それでいいんだと思います。深読みしないで、普通に驚きながら見るべし。そのほかは軍人さんたちの口の悪さを楽しむのがいいんじゃないでしょうか。http://www.geocities.co.jp/CollegeLife-Library/1980/
投稿者:BunnyMax投稿日:2003-09-10 01:50:21
【ネタバレ注意】

最近こういうびっくりものが多いですけど、これはちょっと
ないんじゃないの〜?と思いました(笑) びっくりは
しましたけど、それじゃ全然つじつま合いませんもん。。。
それ以外はなかなか緊迫感ある展開でそれほど悪くは
なかったと思います。ジャクソン演じる鬼軍曹も強烈な
セリフをばんばん吐いて面白かったですね。
でも最後の展開で、個人的には台無しと思えた作品でした。http://hoppingmax.com/m-frame.html

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