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デス・フロント(2002)

DEATHWATCH

メディア映画
上映時間95分
製作国イギリス
公開情報劇場公開(ギャガ・コミュニケーションズ)
初公開年月2003/08/30
ジャンルホラー/戦争/サスペンス
映倫PG-12
[ここ]からは、一人も生きては帰さない。
塹壕が人を殺す! 16歳の少年兵士が壮絶なサバイバルに挑む!!
デス・フロント [DVD]
USED価格:¥ 2,411
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デス・フロントデス・フロント

【解説】
 実際に人々が次々と死んでいく“戦場”を舞台に本格ホラーを展開した異色作。第一次大戦下、敵の塹壕を占拠していた兵士たちが次々と不可解な死に見舞われ、生存者は戦争と怪奇現象の二重の恐怖に晒される。主演は「リトル・ダンサー」のジェイミー・ベル。監督はこれが長編デビューのマイケル・J・バセット。
 1917年、第一次世界大戦、連合軍とドイツ軍が壮絶な戦いを繰り広げるヨーロッパ西部戦線。弱冠16歳のチャーリーはイギリス軍Y中隊の一員として度重なる激戦に耐えていた。やがて、Y中隊はドイツ軍の攻撃を逃れて敵の塹壕に辿り着く。そこはすでに戦闘を終え、無数の死体が散乱していた。一行はドイツ兵の生き残りを拘束して塹壕を占拠し、援軍の到着を待つことに。しかし、迷路のような塹壕に不安を募らせていく兵士たち。ほどなくして、その中の一人が何者かに殺される事件が起きる。ところが、捕り逃した敵兵がまだ隠れている気配はなく、原因も分からないまま言い知れぬ恐怖だけが彼らを包み込んでいく…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
638 6.33
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【ユーザーコメント】
投稿者:ダークリーママ投稿日:2016-09-17 20:05:58
この塹壕を舞台に、前日譚と後日譚を描けそうだ。https://sites.google.com/site/darklymama/home
投稿者:さとせ投稿日:2010-10-25 21:22:49
1917年の西部戦線の英軍部隊。ドイツ軍と戦時中にほぼ壊滅状態になる。生き残った分隊で戦闘再開するが目に見えない何物かに襲われ・・・。

戦争ものだけあって5.1chの効果が素晴らしい。物語は幽霊ものというかはっきりしないのが効果を挙げていた。
投稿者:ララルー投稿日:2008-01-15 20:56:05
皆、吐く息が白くて、雨に打たれっぱなしだし、
味方で殺しあうより前に、肺炎になるよなあ。
ジャッカルの甥っ子、ローレンス!
お前はコルディッツでも精神に異常をきたしてたな。しっかりせいや。
投稿者:藤本周平。投稿日:2007-10-07 00:21:53
結局どういうことかあまりわからなかったけど、ビジュアルはなかなかかっこいい。
投稿者:irony投稿日:2006-01-27 14:24:47
 無限地獄みたいな作品だなぁ。有刺鉄線や蟻地獄の描写は中々面白い。
投稿者:なーが投稿日:2005-07-27 01:54:53
あんまりよくわかりません。塹壕の中というのは一つのアイデアかなと一瞬思いましたが、少し考えると塹壕にする意味があるのかなと思ってしまします。状況も人物設定も限られてくるし。「ドッグ・ソルジャー」の方がよかったかな(かなり)。
投稿者:SYCO投稿日:2005-03-06 23:48:53
低予算だけれど、ところどころに凄く怖いショットもある。 たとえば、泥の中の死体だと思っていたのに、灰色の塊の目がパカっと開くとか、寝たきりで動けない兵士に掛けられた毛布を、取り除いたときに下にあったものとか、本当に飛び上がるほど怖かった。 そういうショットはおそらく単独ではちっとも怖くないと思うのだけど、映画全体に漂う陰鬱さと緊張感と狂った感じが手伝って、驚かしてくれる。
ラストで、あぁ、そういうことだったのか、っと納得させるところも上手い。カルトになりそうな上出来なホラーだと思う。 http://www.geocities.jp/obobsyco/
投稿者:やすのり投稿日:2005-02-27 22:03:34
亜流の幽霊屋敷映画で舞台を幽霊屋敷から塹壕に代えただけ。重くて暗い不気味な雰囲気は良かったが、面白くなりそうだった割にはいまいちはじけないまま終わってしまった。
ネズミが足喰ってたシーンは良かった。
「観ても損はしない」レベルの映画。
投稿者:vegirama投稿日:2004-07-05 19:05:32
【ネタバレ注意】

つまらない

投稿者:midoro投稿日:2004-06-16 02:12:17
【ネタバレ注意】

普通に戦争映画じゃなく、なぜわざわざホラーにする!
ってところで、監督の熱いオタク心を感じました。
あんな怪しい土モグラ?とか、有刺鉄線巻き付き、とか使わなくても
極限状況での集団ヒステリーによる幻覚、とか、疑心暗鬼の末の仲間割れ、
ということで、充分ストーリー的には成立するはずなのに、
あえて超自然的要素を入れてしまうあたりに笑ってしまった。
普通に戦争物として見てた人、ビックリするだろーな。

でも、この映画、とにかくキャストが魅力的!
全員泥々でなかなか見分けがつかないのが難点だが、
めちゃくちゃキャラが立っていた。皆カッコ良かった。
キャリアだけど全然使えない大尉、現場で鍛えた有能な軍曹、
それに気弱で逃げ腰な16歳。ジェイミー・ベルはいいですねえ。可愛い。
リトル・ダンサーも良かったけど、このまま上手く成長して行って欲しいです。
そして、何といっても、アンディ・サーキスのイカレっぷりがいい!光ってます。
彼だけ顔が覚えやすいし。ゴラム、ゴラム。
狂信的クリスチャンは、誰かと思ったら、グレアム・ヤングじゃないですか!
彼にはやられました!すぐ死ぬ役だと思ってたのに。

ストーリー的には、最初の1時間、何も起こらないまま、
ただ緊張感だけで引っ張ったのがすごいです。
ところどころ、何で銃を使わないで肉弾戦を挑む?という謎な点や、
ジェイミー、毛布こっそりめくってやれよ、とかツッコミどころもありましたが、まあご愛嬌ということで。
ラストは、そういうことだったのか!と一応のドンデンに納得しつつ、
でも「戦争という非日常・非人間的な世界の中でも、理性と人間性を失わなかったものだけが
生き残れる、祝福される」という教訓話?になってしまったのは、少々残念でした。
もっと別の見方もあるのかな?
しかし、映画じゃなきゃ、いくら友情を誓ってても、ドイツ人に銃を渡した時点で、
ジェイミーきっと撃ち殺されてるよ!そんなに甘くないと思うよ!

投稿者:ヒッチ先生投稿日:2003-12-29 00:46:46
結局何やったんや!もっとわかりやすくしてほしいのう〜
投稿者:ゆーや投稿日:2003-08-31 23:38:39
俺がバカなのか、意味がよく分かりませんでした…。(汗)
ただ、有刺鉄線がまきつくシーンは予告編通り、ホント痛そう。
まぁ…ビデオ化したら、もう一度観てみようかと…。
(初監督作品らしいし、次作に期待します)
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
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