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歌え!ドミニク(1966)

THE SINGING NUN

メディア映画
上映時間98分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(MGM)
初公開年月1966/05/19
ジャンルミュージカル

【解説】
 修道女のアンは、いつの日かアフリカに伝道士として行きたいと願っていた。ある日、神父の勧めでレコードを吹き込むが、それが大ヒットとなってしまう。歌の好きな彼女は、しかし、自分の夢をあきらめるつもりはなかった……。シスター・アンの実話をD・レイノルズが演じるミュージカル劇。
<allcinema>
評価
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
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【ユーザーコメント】
投稿者:Ikeda投稿日:2010-07-13 13:07:50
この映画をミュージカルと呼ぶのには無理がありますが、活発ながら敬虔なデビー・レイノルズの歌が冴えている作品です。彼女は「雨に唄えば」と「西部開拓史」ぐらいしか見ていませんが、マザー役グリア・ガースン、ファーザー役リカルド・モンタルバン、先輩尼役アグネス・ムーアヘッドに囲まれて、次第に尼僧として成長していく過程を、歌を通じて良く表現しているので彼女の最高作ではないかと思います。
ヘンリー・コスター最後の監督作品ですが、「オーケストラの少女」など音楽映画を多く手がけている人ですから手慣れた演出で、30〜40年代のアメリカ映画のハート・ウオーミングな雰囲気があって好感の持てる作品でした。
投稿者:真・しん爺投稿日:2005-10-18 16:24:05
ジュリー・アンドリュースの修道女姿にはちっともソソられなかった小生も、本作のデビー・レイノルズの尼僧姿にゃ萌えまくりぃ〜!!(笑) 確かに、この当時(1960年代半ば)の作品としても古めかしいつくりであることは否めない。が、その「オールド・ファンション」ぶりが実にいい味を出しているってこともあり得るだろう。主人公の尼僧がギターをかかえて主題歌を教会で、病院で、ステージ上で、テレビで繰り返し歌う様は、その何の衒いのなさこそが見ている者のハートにじんわりと響いてくる。ちょっとヒネクレた美少女役のキャサリン・ロスも超ラヴリーだし、アタシゃ大好きっすよ、この映画!
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 音楽(編曲賞)ハリー・サックマン 
【レンタル】
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