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四人の復讐(1938)

FOUR MEN AND A PRAYER

メディア映画
上映時間85分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(劇場公開)
初公開年月1939/06/
ジャンルサスペンス/ドラマ
四人の復讐 [DVD]
価格:¥ 3,980
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【ユーザーコメント】
投稿者:ルーテツ投稿日:2019-01-25 21:32:08
これはホントにジョン・フォード監督の作品なのか・・・
B級映画のB級監督がやっつけで作ったような作品だ

(原作は読んでいない)
登場人物のキャラクター設定が曖昧で、次々に怪しい人物が現れる
初見ではすべての人物の関連性を把握するのは困難
英、印、南米、アフリカ、いろいろ場面が変わるが、画面が切り替わるだけで地球の裏側に行っているという時間軸のおかしさ
総じて雑な演出
そもそもお話が面白くない

取柄は豪華キャスト
あの時君は若かったーと、名優たちの若かりし頃の姿を堪能する作品
投稿者:Katsumi_Egi投稿日:2013-04-14 16:46:41
 フォードというよりはヘンリー・ハサウェイなんかがやりそうな題材で雇われ仕事っぽいのだが、それでもかなり面白い映画だ。このようなモノを撮らせてもカーティスやハサウェイとは比べ物にならない。(...当たり前か。)
 バリー・フィッツジェラルドが独特のアクの強いコメディ・リリーフで登場するが、もうヤケクソのように突出したキャラ造型で場をさらう。或いは南米での大量虐殺のシーンは階段を上手く使った演出で瞠目するが、こゝもフォードにしては過剰な暴力描写で他のプロットとのバランスという意味では少し違和感がある。このあたりは雇われ仕事ゆえの反発のような気がしてくる。
http://cinema.intercritique.com/user.cgi?u=3449
投稿者:Ikeda投稿日:2011-08-17 10:26:29
インドに派遣されていた軍団でローリング大佐(C・オーブリー・スミス)が撤退命令を受け取って軍を引き上げたが、その命令が自分で捏造した事を仄めかすラブランド大尉
(レジナルド・デニー)の証言があり、不名誉除隊となった。
帰国したローリングの所に息子ワイアット(ジョージ・サンダース)、クリストファー(デヴィッド・ニーヴン)、ジェフリー(リチャード・グリーン)、ロドニー(ウィリアム・ヘンリー)の四人が集まるが、ローリングが何者かに殺害され、無実を証明できると言っていた書類も盗まれてしまった。
そこで息子達は手分けをしてインドやブエノスアイレスで調査を始めるが、ジェフリーのガールフレンドのリン(ロレッタ・ヤング)が現れ、調査対象となる人物が知り合いなので、彼等を紹介する。やがて、事件が武器密輸に絡んでいることが解って来て・・・。

インドやアフリカを舞台にしていて、上記の他、従卒のマルケイヒ役にバリー・フィッツジェラルドやセバティアン将軍役にジョン・キャラダインが出ていて多彩な顔ぶれの映画です。それにバーテンの彼女アーニーとしてリナ・バスケットが少し顔を出しているのが珍しいです。この人はサイレント時代のベテラン女優ですが、現在見る事ができるのは、この映画以外では「海の魂」での端役くらいしかないので貴重です。
映画としては殺人などが出て来て、かなり面白い内容ですが、ヒロインのリンがかなり出しゃばって来たり、ニーヴンがミッキー・マウスの声音を出してコミカルにしたりしていて、ジョン・フォードらしからぬ娯楽作品になっています。
投稿者:bond投稿日:2011-06-29 08:33:20
何故武器商人が父親を嵌めたのか真意がよく解らなかったが、4兄弟の活躍が微笑ましい。
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
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