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夜の第三部分(1972)

TRZECIA CZESC NOCY
THE THIRD PART OF THE NIGHT

メディア映画
上映時間107分
製作国ポーランド
公開情報劇場公開(ヤコ)
初公開年月1995/01/06
ジャンルドラマ/戦争
アンジェイ・ズラウスキー Blu-ray BOX
参考価格:¥ 15,552
価格:¥ 11,781
USED価格:¥ 10,785
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【解説】
 第二次大戦最中のポーランドを舞台に、妻子を殺された男が体験する不思議な出来事を描いた作品。ナチスにより妻子を殺され抵抗軍に参加したミハウは、逃亡中、殺された妻に瓜二つの妊婦に出会い……。
<allcinema>
評価
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【ユーザーコメント】
投稿者:Bava44投稿日:2010-02-07 11:10:56
妻子を殺された主人公はゲシュタポに追われている最中に、自分の代わりに撃ち殺された男の妻が、亡き妻にそっくりであることに気づく。彼女との逢引を重ねるかたわら、彼は生活のために虱の培養の人体実験に参加することにする・・・。

本作はアンジェイ・ジュワフスキの長編デビュー作で、師匠のワイダが監修している。そのためか、初期のワイダ映画のテイストに近いものがある。(実際、ジュワフスキはワイダの『世代』の影響に言及している。)テンポの良さと密度の高さを同時に感じさせる凄い演出力だが、描写が強烈でも、それが映画の完成度に結びつかないのがジュワフスキの欠点だろう。もっとも、この映画以降は演出にメリハリが無くなるので、本作はまだマシな映画といえる。

ヒロインのマウゴジャタ・ブラウネクが一人二役をやっているうえに、同一シーンの中で時間が移動したりするので、ややっこしい。キェシロフスキも『ふたりのベロニカ』という映画を作っているし、ドッペルゲンガーはポーランド人には馴染みの題材なのだろうか。日本人にはさっぱり分からないけど。

尚、有名作『ポゼッション』は監督とブラウネクとの関係を描いた作品らしい。あれが自伝だったのかよ(笑)ひどいな。
ユニット“ヴェクトル”製作
投稿者:Laetitia投稿日:2007-05-14 07:21:31
ズラウスキー監督はこの映画を完成させるために協力してくれた師匠ワイダの「運河」に敬意を表したと語っていた。
かなり錯綜したストーリー展開で一回見ただけではすべてを理解しにくいが、偏執妄想狂映画のファンは必見(笑)。
話が進むにつれ過剰になりすぎの音楽が難点。
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
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