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48時間(1982)

48 HRS.

メディア映画
上映時間96分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(Par=CIC)
初公開年月1983/10/
ジャンルアクション
48時間 ベストバリューDVDセット (期間限定スペシャルプライス)
参考価格:¥ 1,890
価格:¥ 1,890
USED価格:¥ 4,227
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【解説】
 野外労働中の囚人が、仲間の助けを得て脱走した。犯人に相棒を殺された刑事ジャックは、彼らとつながりのある、服役中の黒人レジーに捜査協力を求める。48時間の仮釈放という条件で、二人は凶悪犯の追跡に当たるが……。ストーリーその物よりも、ノルティ、マーフィの凸凹コンビによるやりとりが最高。本作で映画デビューを飾ったE・マーフィが作品世界から逸脱せず、上質のハードボイルド・アクションに仕上がっている。
<allcinema>
評価
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
1391 7.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:呑気呆亭投稿日:2015-08-19 13:05:16
プロロ−グで脱走する囚人(レマ−)と仲間(ランダム)の凶悪さが描かれ、その普通じゃない悪党コンビを追い詰めながらル−ティンの仕事として処理しようとした刑事が二人瞬く間に殺され、その二人をバックアップしたジャック(ノルティ)が間抜けにも自分の銃(リボルバ−)を取られて逃走されるという失態を演ずる。刑事にとって己の銃を取られるということがどれほどのことであるかを我々は黒沢の「野良犬」で見てきた。その恥を雪がなければジャックに今後生きる道はない。その懸命な気迫が凶悪犯を追い詰めるジャックの銃(借りたオ−トマチック)を握る手に伝わって、角を曲がる度、扉を蹴破って部屋に飛び込む度、異様にリアルな緊迫感を醸し出した。この緊迫感は絵空事のモノではないなと思ったことだった。http://d.hatena.ne.jp/nanjakuteituisho/
投稿者:sachi823投稿日:2014-07-19 16:30:20
ニック・ノルティの絵に描いたようなタフガイぶりと
エディ・マーフィのねずみ男の如きキャラクターとの
対比が非常に面白いです。
男を描くとやたら冴えるヒル監督ですが、
本作品はコメディー調でそれなりに
味わいがあります。
投稿者:scissors投稿日:2014-05-11 19:57:43
思いのほかつまらんかったな。
日本語吹き替えがダメなのか?
投稿者:gapper投稿日:2010-05-04 21:06:31
 エディ・マーフィー映画デビュー作。

 TVから映画に進出し始めたニック・ノルティとサタデー・ナイト・ライブで人気の高まったエディ・マーフィーとを組ませた作品。
 ノルティは見たままで無骨でストレート、マーフィーはコメディを封印して尖がっている演技。

 ”黒人と白人が手錠で”というと「手錠のまゝの脱獄」を思い出すが追われる側ではなく追う側。
 ベテランでなく経験が浅い者を使うという、逆転的思考が面白い。
 「ザ・ドライバー」や「エイリアン」という前例の無い感じのものが好きな、ウォルター・ヒル監督らしい。
 それにしても、金のかかった見せ場が無い。
 相当な低予算であったと思うが、面白い。
 「ロッキー」並みの回収率の高さだったろう。

 この翌年、クラーク・ケントの恋人ラナになり、今ではTV版で母になったアネット・オトゥールの若き姿が見れるのもうれしい。

 ジャック(ニック・ノルティ)の同僚警官のキーホー刑事は、「ブレードランナー」に出ていたブライオン・ジェームズだ。
 同じ年の作品だが、まったく異なる役柄というのは面白い。

【関連する映画】
 マーフィーはかなり良いが、本来の持ち味ではない。
 コメディタッチのしゃべりが生きたのは、2年後の「ビバリーヒルズ・コップ」だ。
 この作品で、彼の人気は不動のものとなった。
投稿者:マスターユーダ投稿日:2010-02-23 01:44:07
エディマフィーで最高傑作の中の一つだ、また吹き替えで見てもいける!
山寺なんかより全然いいね、
ストーリーも最高、最初のムショのシーンや白人向けのバーのシーン
なんか何度見てもオモシロいし車を雑に運転してるのなんかカッコよすぎる
この時代ののエディマフィーは最高だね。
投稿者:uptail投稿日:2009-11-27 00:05:13
エディ・マーフィ
投稿者:Kircheis投稿日:2009-05-26 05:06:14
この頃やたらと沢山作られてたバディムービーの1つ。
その中ではこれが一番好きかもしれない。
ニック・ノルティのキレ具合がいい感じだ。
投稿者:ジーナ投稿日:2008-04-24 02:20:53
バディムービーは見慣れた感がありますが、硬派なニック・ノルティと軟派なエディ・マーフィーのバランス、エディのマシンガントークと奇妙な笑い声は今観ても飽きません。
アクションあり、笑いあり、ラストはちょっと温かくもある作品です。
ライトなポリスアクションが好みの方であればエディ・マーフィーのデビュー作、観て損はないと思いますよ。
最近のCGアクションにゲンナリしている方にもオススメ♪
・・・どちらかというとビバリーヒルズコップの方が私は好きだけど(爆)
投稿者:なちら投稿日:2008-04-05 01:55:49
これ、子供の時ビデオに録画して見たなぁ。懐かしいなぁ!
その時は当然、W・ヒルやN・ノルティなんて分かってなくて、
黒人がえでぃ・まーふぃーって事しか知らなかった。
子供ながらにN・ノルティの乱暴さが鼻について、ブサイク側の人間なのに、
美人を邪険に扱う姿が嫌いだったっけ…。

改めて見ても、N・ノルティの乱暴さはイヤだ。やたら下品な感じがする。
これ以前のヒル作品は数本しか見ていないけど、暴力を振るう中でも、品があった気がするので、
やっぱ、不快感の原因はN・ノルティのみだな。

でも、最後の友情シーンの、あの感じは良かったと思う。
都合良く覚えてなかったので、ちょっとジンとした。
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2007-12-25 16:58:36
思ってた以上に楽しめた。ケリのつけ方がちょいダサ。エディ・マーフィはどう見ても喧嘩は強そうに見えないけどね。あと女性の扱い方は今では絶対通用しないね(笑)。
投稿者:シネマ野郎投稿日:2005-10-05 22:31:02
久しぶりに観るとまた面白い。あれこれ考えないで素直に観れる、アクション・コメディ。
投稿者:IM投稿日:2005-05-17 00:16:51
ニック・ノルティが最も輝いた作品だと思います。
2のニックにはこの存在感がなかったんだよなぁ。
投稿者:さち投稿日:2004-06-29 05:11:49
コンビ
投稿者:映子投稿日:2003-02-02 10:20:21
エディ・マーフィとニック・ノルティの個性が生きたなかなかのアクション映画。
最近の派手な画面とは違ってこんなアクションの方が味があって、人間臭くて好きです。ニック・ノルティがぽつんと謝るところが大好き。
投稿者:quadrant投稿日:2002-12-31 16:51:28
・・女を撮らせるとほんと駄目ですね。
笑わないエディ・マーフィーに8点。今見ても色褪せませんねぇ。
投稿者:ASH投稿日:2002-11-04 21:01:45
【ネタバレ注意】

 面白いところだらけ!スタイリッシュな映像と緊張感溢れる展開に大満足!W・ヒル監督の80年代の代表作はコレと『SOF』の2本に尽きるくらいの秀作!R・クーダーのスコアも冴え渡り、コレがデビュー作のエディも生き生きしてる。ヒル監督お得意の男同士の友情や濡れたアスファルトが描かれていて言うことナシ。

 【My Cult Film】

投稿者:dadada投稿日:2002-11-02 08:17:45
ウォルター・ヒルのターニングポイントとなった一本。シンプル、ストレート、ダイナミック、コンパクトという意味では、彼らしいアクション映画なのだが、主人公がよく喋る。いかにもヒーローといった寡黙な男を主人公に据えたそれまでの映画の印象からすれば異質。N・ノルティとE・マーフィの二人を得て、この監督の新境地を切り拓いた感があった。ヒーローも天界から地上に降りてきたってな感じ。しかし、この映画の成功でヒル監督さんは何を勘違いしたのか?コメディやら何やら似合わんジャンルにも手を広げてフツゥ−の監督になっちまった。残念。多少、浮世離れをしていても彼の映画にはカリスマ性があったのになぁ。時流に流されて、吹っ飛ばされた感じ。
ともあれ、この映画は大好き。何度観ても楽しい。
囚人と女に振り回される何処か情けないタフガイのN・ノルティ。自身のハングリー精神とシャバに飢えたこの映画のキャラがピタリとはまった感のあるE・マーフィ。出番は少ないが良いスパイスになっているA・オトゥール。(彼女がいないから、2作目は締まらないのかな?)...ホント、登場人物が活き活きとしていてイイ。
駐車場から出てきた車を追っかけて地下鉄構内の銃撃戦まで、この中盤のシークエンスなんぞは、最高にイイ。カット割、セリフ、音楽...テンポが有ってヨロシイ。
さりげなく、坂道を見せる程度のサンフランシスコの使い方もイイ。わざわざ、坂道でカーチェイスをしないところに監督のストイックさを感じたりもしたもんだ。
あぁ〜懐かしい...。ホント、昔のヒル監督の映画は良かったなぁ。
投稿者:トリガー投稿日:2002-06-29 18:47:05
「ビバリーヒルズ・コップ」が素晴らしかったんで
エディ・マーフィ、刑事モノと共通点がある本作を借りてみたんだけど
なんだかなぁ。こっちはスタイリッシュじゃないし
展開もノロノロだし・・・。
一概につまらないとも言えないけど、面白いって言えるポイントに
一つもなかったなぁ。
「ビバリーヒルズ・コップ」と比べてしまったのが間違いだった。
投稿者:DIO様投稿日:2002-05-16 04:48:52
これ、傑作。あ、もちろんTV吹き替え版ね。でもパート1とパート2でエディーの声が違うんだよねぇ。そこんとこさぁ、局はもっと考えてほしいよね。オレ個人としては絶対、下条アトム。山寺宏一はだめ。下条のあのウェルメイドなせりふの言い回しがよい。エディーの映画は全部下条でやるべき。じゃないと、この頃のエディーの、あのバブリーな感覚が出ないよ。
山ちゃんがうまいのはわかるけどさ。
投稿者:長春投稿日:2001-06-12 11:29:33
発端で、犯人が人質を取って主人公の刑事に銃を捨てることを要求する。そこで主人公の刑事が銃を捨てる。これはとんでもない判断ミスである。案の定、犯人に逃げられる。こんなときどうすべきかはTVシリーズ「ポリスストーリー」でやっていた。この時点で私は「主人公はアホ刑事」と思ってしまった。一応見たが、身が入らなかった。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
■ 音楽賞ザ・バス・ボーイズ 
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