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ライジング・サン(1993)

RISING SUN

メディア映画
上映時間128分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(FOX)
初公開年月1993/11/06
ジャンルサスペンス/ミステリー
ライジング・サン [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,571
価格:¥ 1,000
USED価格:¥ 798
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ライジング・サンライジング・サン

【解説】
 ロサンゼルスに進出した日本企業のビルで殺人事件が発生した。刑事ジョンは捜査を進めるうち、文化の違いという壁にぶち当たるが……。「ジュラシック・パーク」のM・クライトンの原作を「ライトスタッフ」のフィリップ・カウフマンが映像化。S・コネリーが製作総指揮と主演を兼ねたサスペンス・アクション。昔に較べ良くはなっているが、今になっても日本文化の認識の違いがうかがえるのは仕方のないことか。渋みを増したS・コネリーがどのような演技を見せるかが注目だったが、特に秀でた物はなかった。サスペンス的な演出手腕も平凡。
<allcinema>
評価
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
829 3.62
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【ユーザーコメント】
投稿者:namurisu投稿日:2014-01-27 17:01:33
ヘンタイ女を絞殺したのは、ふんどしエディではなく、上院議員サンでもなく、髭の石原サンでもなく、ガイジン会社員。-30★
投稿者:bond投稿日:2010-11-09 10:54:18
さすがのコネリーも早口日本語はどこか間抜けに聞こえる。脇役は豪華だが、話そのもが凡庸なので、いまいち。
投稿者:ジーナ投稿日:2010-06-12 22:48:37
日米経済摩擦を下敷きにしているとは言え、日本に対する非難が過ぎますね。
これは公開当時に抗議が殺到したのもうなずけますわ。
日本の風習やなんやに関しても、今さらどうこう言っても仕方が無いと諦めるしかないですね。
明らかに中国と間違っている文化に対しても、笑えないシャレだと思って温かい眼差しで鑑賞するしかないでしょう(爆)

簡単に見えた殺人事件が意外と複雑だったのは良かったですが、最初から何とな〜く怪しい雰囲気があるので真犯人の予想がついてしまうのが勿体なかったですね。
こうなると真犯人の動機に期待大ですが、説得力は低かったです。
まぁ、消化不良もなく後味スッキリで終われるので問題ないですが・・・。

この作品はサスペンスだけではなく、親日家の先輩刑事と後輩刑事によるバディムービーでもあります。
内容的には特に優れたところや変わったところのないありふれた感じですが、当たり前のようにショーン・コネリーが「コーハイ」と呼ぶあたりは笑えます(爆)
日本社会の描写や警察内の描写など、もう少しメリハリのある脚本だとストーリーにも集中できたでしょうね。

ショーン・コネリー、ウェズリー・スナイプス、ハーヴェイ・カイテル、スティーヴ・ブシェミなどキャスト陣が豪華なのでストーリーや間違った日本描写のわりに途中放棄でず鑑賞できました。
間違った日本描写で批判されている作品は多々ありますが、不可解なセリフ回しなどこの作品が絶対的な位置にあると言って過言ではないので、ストーリーはオススメ出来ませんが関心がわいた方は是非チェックしてみるとイイでしょう(爆)

※コメディとして評価してます(笑)
投稿者:Goldfield投稿日:2010-03-15 14:57:42
ストーリー自体はありがちなサスペンス。原作のほうは日本文化の特殊性をよく描けているのだろうか?少なくともこの映画においては、日本文化を辛らつに批判するという視点よりも、奇異なものとして扱っているようで、勘違い日本文化描写のオンパレードであるw
この映画で本物の日本語を話すのはマコさん演じる会長だけであって、家の内装ことごとく(勘違い)和風で日本通の刑事コネリーが喋る日本語は、ど下手糞であるwまったく日本のことは分からないという設定のストリート育ちでHIPHOPなスナイプス警部補のほうが、なぜか日本語が上手い。ケイリー・ヒロユキは日系人だけあって日本語は上手いが、この映画の中で勘違い日本人像を一番見事に演じている。黒いふんどし姿で女体盛りを楽しむシーンは記憶に焼きつくw日本製らしきガルウィングドアの赤いスーパーカーが愛車というのも印象深く、笑える。
とにかく変な日本語を喋る外人&ニセ日本人がいっぱい登場し、ヤクザはサングラスをかけ、会社のロビーには芸者がいるという勘違い日本描写と、金髪ねえちゃん(日本人のヌードはなしw)のおっぱいがたくさん見れる映画です。
あくまで金髪ねえちゃんのヌードしか登場しないのは、日本人の人種的コンプレックスを表現してるのか?(エディーの愛人は皆白人)

最後にニセ日本人の石原は吐くセリフ「オトコニ ムカッテ ナンダ!!」は
日本社会の男尊女卑性を表そうとしたのだと思うが、日本語が下手なだけにただただ失笑してしまった。
マジメに日本文化をとりあげて批判すれば面白い映画になっただろうが、ただ単にアメリカ人の感じる日本文化の変なところをあげつらって笑いものにするだけなのが残念だった。
投稿者:uptail投稿日:2009-12-30 22:32:02
武満徹
投稿者:フェニックス投稿日:2006-10-14 22:00:41
公開当時、日本人差別があると言われたようですが、差別かどうかはともかく当の日本人から見ると何か変。えてしてみんなむっつりしてるし、日本企業会長のマコ以外は変なアクセントの日本語喋ってるし。何で大企業のパーティで太鼓叩いてる?(笑)
ハイテクと東洋の神秘が混在する日本、というイメージが強いんでしょうね。アメリカを含む欧米には。かろうじてNINJAが出なかったのが不幸中の幸い(笑)
投稿者:POCHI投稿日:2006-04-02 18:13:58
ショーン・コネリーがカッコイイだけに変な日本語で話されると笑えます。昔、日本にいたという設定ですが、きっとジェイムスって名前だったんでしょうね。証拠フィルムが残ってますからね(^^;;
経済的にアメリカの驚異だった当時ならまだしも、今見ると「昔は良かったなぁ〜」って感じで設定だけでも笑えてしまいますね(^^;;
もしかしてコメディーとしてリメイクしたらかなりイケるんじゃないですか、この映画って(^^)
そういえば、コネリーの彼女役の女優さんがアンジェリーナ・ジョリーに似てると思ったのは私だけ?
投稿者:william投稿日:2005-02-24 19:32:30
外国で日本の文化が誤った捉え方をされていることが非常に良く分かる映画。というかこういうツッコミどころの多いバカ作品は大好き。
強引に日本的な部分を出そうとしているせいか、やたら強調された伝説の広告「シパンゴ・ビール」のポスターや、ショーン・コネリーの真面目にやってるのに日本人をなめてるとしか思えない中途半端な日本語をはじめとして、クソ真面目なサスペンスのくせにアホな部分が妙に目について可笑しい。
あと微妙にスティーブ・ブシェミが出ているのにも注目。此奴が出ていると言うことは、やっぱこれってコメディ映画じゃねえか!
投稿者:ゆうじ投稿日:2002-05-27 21:14:40
変な日本人が大量に登場する。そう言った意味では製作側の見当違いを笑いとばして楽しむべきなのだろうが、製作側が結構真面目にドラマを作っている(「TAXI2]なんかとは作り手の姿勢が違う!)ので、見る側も真剣に見てしまった。
それ程ひどいとは思わなかったのだが、何か平凡な感じで盛り上がりに欠ける。日本人社会という異文化に苦戦する刑事たちの姿が淡々と描かれているだけで、異文化に触れることによる主人公達の変化が描ききれていない。なかなか物語が広がっていかないので、途中で退屈する。
結局、物語を楽しむことより、登場する日本人や日本の風俗の変な部分を探すことに集中することになる。それでも、楽しみどころが皆無の作品よりはマシか・・・
投稿者:seiji投稿日:2001-09-06 15:29:00
「オンナノ!クセ、ニ!」なんてセリフもありました。
日本の会社員はみんな空手使いだと思ってるみたい。
投稿者:投稿日:2001-09-05 07:28:03
年を取っても尚、カウフマンの「野心」は古びない。
カッチョいい!http://www.geocities.co.jp/MusicStar-Vocal/3363/
投稿者:Katsumi Egi投稿日:2001-06-17 00:22:32
 『ミネソタ大強盗団』のフィリップ・カウフマンがこれくらいの映画しか撮れ
ないのか?ハリウッド的演出から逸脱しようとして、完全に空回り。マイケル・
チャップマンの美しい映像が悲しいばかりだ。
カウフマンは良く言っても『ライト・スタッフ』までか?
http://www.page.sannet.ne.jp/egi/
投稿者:なん投稿日:2001-04-06 01:21:06
『シ』パンゴ・ビールだけどね、正確には。
英語表記は「CIPANGO」でした。
投稿者:チャンチク投稿日:2001-04-03 01:02:07
日本通のコネリーの
『怒った』
のセリフに大爆笑!!
投稿者:pannya投稿日:1999-10-07 16:38:32
マイケル・クライトン、ショーン・コネリー、ウェズリー・スナイプス、
ハーベイ・カイテル、スティーブ・ブーシェミ、そうそうたる面々が集まってるのに、
出来、悪すぎ!

気になったのは、殺された女性の部屋に貼ってあった「ジパンゴビール」のポスターだけ!(笑)

それと、エディ・坂村役の方はテレ東系で放映してる「刑事ナッシュ・ブリッジス」に
出てきた、A.J.シマムラの人だ!これにはビックリしました。うれしい驚きでした。
http://www4.justnet.ne.jp/~isamu-tamasiro/welcome.htm
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