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ライトスタッフ(1983)

THE RIGHT STUFF

メディア映画
上映時間160分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(WB)
初公開年月1984/09/
ジャンルドラマ/アドベンチャー
映倫G
ライトスタッフ 製作30周年記念版 [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,571
価格:¥ 971
USED価格:¥ 900
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ライトスタッフ

【クレジット】
監督:フィリップ・カウフマン
製作:アーウィン・ウィンクラー
ロバート・チャートフ
製作総指揮:アラン・ラッド・Jr
原作:トム・ウルフ
脚本:フィリップ・カウフマン
撮影:キャレブ・デシャネル
音楽:ビル・コンティ
出演:サム・シェパードチャック・イエーガー
スコット・グレンアラン・シェパード
フレッド・ウォードガス・グリソム
エド・ハリスジョン・グレン
デニス・クエイドゴードン・クーパー
バーバラ・ハーシーグレニス・イエーガー
ランス・ヘンリクセンウォルター・シラー
パメラ・リードトルーディ・クーパー
キャシー・ベイカールイーズ・シェパード
ヴェロニカ・カートライトベティ・グリソム
メアリー・ジョー・デシャネルアニー・グレン
キム・スタンレーパンチョ・バーンズ
ローヤル・ダーノミニスター
スコット・ポーリンディーク・スレイトン
ドナルド・モファットリンドン・B・ジョンソン
レヴォン・ヘルムジャック・リドリー/ナレーター
スコット・ウィルソンスコット・クロスフィールド
デヴィッド・クレノン
ジェフ・ゴールドブラム
ジョン・P・ライアン
ウィリアム・ラススリック・グッドリン
チャールズ・フランクスコット・カーペンター
ミッキー・クロッカーマージ・スレイトン
スーザン・ケイスレネ・カーペンター
ミッティ・スミスジョー・シラー
ジム・ヘイニー
ハリー・シェアラー
【解説】
 人類初の有人宇宙飛行をめざす男たちをドキュメンタリー・タッチで描きアカデミー四部門(編集賞、作曲賞、音響賞、音響効果賞)に輝いた感動のドラマ。ロケットの弾道飛行に成功したアメリカは、次いで、有人宇宙ロケットを新たな目標として掲げていた。それに選ばれたのは、空軍パイロットの中でも特に優れた資質“ライトスタッフ”を持つ男たちであった……。ソ連との技術競争の中、危険を覚悟で人類未踏の新境地に臨む男たちと家族とのドラマを、英雄伝説的に誇張せず、しっかりとした視点で描くことにより良質の人間ドラマを生み出している。しかし本作で一番心に残るのは、仲間たちが次々に宇宙飛行士を目指し英雄となる中、飛行機による音速飛行の限界に挑む一人のパイロットの姿で、対象は違えども、それぞれ人類の限界に挑戦し続ける開拓者たちの対比が巧妙なエッセンスとして、深い広がりを与えている。
<allcinema>
評価
【おすすめ作品】
A=無難にチョイス B=チャレンジの価値アリ C=発見があるかも!?
[001]AアンドリューNDR114 (1999)
[002]A真実の行方 (1996)
[003]A善き人のためのソナタ (2006)
[004]Aフェイク (1997)
[005]Aレナードの朝 (1990)
[006]A大脱走 (1963)
[007]Aシンドラーのリスト (1993)
[008]Aブレイブハート (1995)
[009]A八甲田山 (1977)
[010]Aスター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐 (2005)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
27235 8.70
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【ユーザーコメント】
投稿者:クリモフ投稿日:2014-12-20 15:55:36
正直フィリップ・カウフマンの演出には首をひねるところがあり、193分版はやはり、ちょっとタルイところもあります。が、やっぱりカッコいいったらありゃしないシーンで見せ切るのは流石。
イエーガーはもちろんいいし、グレン夫妻のエピソードがアクセントになっていると思います。意外と地味目な作品ですが、 実写&記録フィルムの重みはCGには無理な魅力。バランスが良いとは言えないけど、素晴らしい映画ですな、グッとくる。
投稿者:sachi823投稿日:2014-08-17 16:49:14
アメリカ史の原点である開拓者精神を感じる
国威高揚的な威勢の良い作品です。
クールなサム・シェパードが格好良いです。
ソ連に先を越される度に会議室に
飛び込んでくる役人が面白かったです。
投稿者:uptail投稿日:2012-10-04 09:25:31
演出:8
演技:7
脚本:7
音響:7
投稿者:Normandie投稿日:2012-04-23 01:22:26
アメリカのアメリカによるアメリカのための映画。
こういうタイプの映画に惑わされやすい若者がいるのはいつの世も同じ。
投稿者:勝虎堂投稿日:2012-04-22 17:36:01
【ネタバレ注意】

2012年4月13日早朝、北朝鮮は人工衛星と称する大陸間弾道弾の発射に失敗した。
1957年ソ連は宇宙衛星「スプートニク」の打ち上げに成功したと突然発表する。アメリカ全土は核攻撃の恐怖に打ち震えたとスティーヴン・キングは「死の舞踏」に書いている。
映画はモノクロ記録映像でロケット発射実験失敗映像の連続から始まる。
物語の背景には米ソ冷戦時代、アイゼンハワーとフルシチョフ両首脳の核攻撃可能な長距離大陸間弾道ミサイルの開発競争がある。アメリカは58年に1年遅れで「エクスプローラー」発射に成功する。60年にケネディが民主党大統領となるがソ連との競争は続き、61年にはソ連のガガーリンが初の有人宇宙飛行に成功。後塵をとったアメリカは同じく61年に有人ロケットの打ち上げには成功するが、有人衛星を軌道にのせるのは翌62年である。
50年代後半、広大なエドワーズ空軍基地の周辺を淡い光の中、馬で移動するテストパイロット、チャック・イエーガーが真っ赤な最新鋭の超音速機をみつけるショットから物語は始まる。音速の壁に挑戦する男たちは汗臭いアウトローのように描かれ、彼らを癒すのは西部劇にでてくるような木造の酒場であり、その室内で撮影監督キャレブ・デシャネルのキャメラは窓外の外光を強調し、男たちの顔は暗く影となり表情はよみとれない。
彼らはまだテストパイロットでありアストロノーツではない。過酷な訓練とロケット実験の失敗。ソ連のスプートニクに先行され次は有人宇宙飛行競争に突入する。その計画に参加する「正しい資質を持つもの達」(ライトスタッフ)が選ばれる。このときから画面は強い調子のルックとなるがその並んだ顔の中にチャック・イエーガーの顔はない。イエーガー(サム・シェパード)は意に介さず単独記録更新に挑み続ける。
政権はケネディー民主党に代わり、ジョンソン指揮のもと開発競争は過熱する。国家、複雑なメカニズム、家族、すべてに重圧がかかる。その重圧はグレンが乗込んだ際正面からとらえた画でフルフェイスのヘルメットの前面に計器が映りこみ、まるで涙を流しているように表現される。
最後の 7人目が地球を22周するまで170分の超大作はスタッフの全力をかけた作品となる。
トム・ウルフの原作は反体制的なニュアンスで書かれたがフィリップ・カウフマンはジョンソン副大統領を戯画化するだけにとどめ、軸足は偉大なるアメリカを前面にだした感動作にしあげた。ビル・コンティの音楽は物語と画に強い印象を与えオスカーを受賞している。

投稿者:buccigi-lee投稿日:2011-08-04 01:42:09
『未知への飛行』のコメントで題名出したものだから、序でに観た。
久々の鑑賞だったが、この映画はやはり、本当の映画だと思った。

永遠の少年達にとって、ランクの違う感動を教えてくれる。
『2001年宇宙の旅』の成熟した科学技術も、壮大な宇宙では
小さな小さな孤独の物体でしかない。

1人乗りの宇宙船ではあるが、関係者だけでなく人類の夢と期待が
大きく大きく膨らんでいる。

人はそれぞれ進路を選択する。その対比が、この映画に深みを与える。

この映画は、DVDをずっと前から持っていた。寝かしてたんですよ・・・

この映画をまだ観ていない永遠の映画少年がいたら、是非観てください。
投稿者:陸将投稿日:2011-07-14 01:11:41
【ネタバレ注意】

男たちは何故、空に憧れを抱くのか。
危険だと知りながらも何故、彼らは命がけで挑むのか。
その理由に映像で説得力を持たせているのが凄い。

パイロットたちは口々に“空には悪魔がいる”と述べる。
大気圏や音速という壁への挑戦。
酸素が薄くなり、機体も激しく揺さぶられ、意識が朦朧とする中で、初めて眼前に広がってくる光景。
まるで海のように彼方まで続く青々とした世界に、無数の光が差し込んでいる。
それがなんと幻想的で、神秘的なことか。

恐ろしくもあり、神々しくもある。
詩的であり、哲学的でもある。
男たちはこの光景を見たいがために、時には果敢に、時には無謀に挑戦するのだろう。
パイロットとしての誇りを胸に、空へと飛び立っていく男たちの、何とカッコいいことか。

そんな男たちの栄光の陰には、“空の悪魔”の前に、無残に散っていった男たちが数多くいる。
そんな同志たちの犠牲があってこそ、今の自分たちはここにいる。
本作の登場人物は皆そう思っているだろう。

酒場に飾ってある、勇敢に死んでいった無数の男たちの写真。
それがたとえ燃えてなくなろうが、残ったパイロットの心の中では生き続けている。
アメリカ中の注目の的であり、英雄となった宇宙飛行士。
しかし、彼の心の中にはいつまでも、殺風景な飛行場で、1人黙々と空に挑み続ける男の姿がある。

ビル・コンティのスコアと一体となった飛行場面のカタルシス。
どんどん速度を上げて、上昇し続けていく機体。
太陽の光に照らされ、神々しい輝きを放つその姿に、鳥肌が止まらない。

投稿者:mototencho投稿日:2010-04-20 17:37:58
人類が“音の壁”を超える(マッハ1を記録)ところから物語は始まる。アポロ計画の前段階である“マーキュリー計画”に参加した、アメリカ人初の宇宙飛行士たちが主人公。黎明期だけにみなさん空軍のパイロットで、そこんところがこの作品の面白いトコhttp://mototencho.web.fc2.com/2006/americanf.html#rightst
投稿者:gapper投稿日:2010-03-23 21:20:05
 マーキュリー計画に係わる男たちを自直な感じで描いている。
 子供の頃、既に最新鋭でなかったが憧れの機体が出てきて嬉しい限り。
 アメリカ人にとって、彼らは真の英雄であるからなのか、かなり地味な感じで実像に近いと思われる風に描かれている。
 ソ連との競争による戦争と言っても良いような時代だった時、宇宙飛行士に選ばれた者たちは、猿扱いされることで逆に冷静になれた面があるようだ。
 イエガーが音速の壁をどのようにして破ったかと言うのが分からないとか、宇宙飛行士の一人の妻が、なぜ頑なに副大統領との対話を嫌がったかが分からないなど、長尺にも拘らず説明不足な部分がある。
 検査での笑いや家族の苦悩のペーソスなど織り込まれ、イエガーの俗世を越えた行動が浮き立つ。

 ライトスタッフと言うのは、正当な資質を持った人物と言う意味で以降、彼らが英雄視されているかが分かる。
 個人的には、もう少し技術やマシンを描いて欲しかった。
 演出では、生死の分からず、どうか?と思わせる部分が何度かあったが、歴史に詳しければ事前に分かることであるのでこのような演出で良いのか疑問だ。
 作品の出来に対して、感動が薄かったように思うがこれは挑戦に対しての意欲が自分に足りないからだと思う。
 前向きな意欲を持ちたい、後はやるだけと言ったときに。
投稿者:花男投稿日:2008-05-02 19:48:30
マーキュリー計画のプロジェクトX+宇宙飛行士達の開拓者ストーリー+孤高のヒーロー、チャック・イェガー・・・・男子心を刺激する題材をずらりと並べ見終わる頃にはもう満腹状態です。

ユーモアと皮肉を交えて計画を描いているためアメリカ万歳的な匂いもあまり感じられず、あくまでも“男たちの物語”に終始しているのがいいですね。
投稿者:VoodooChild投稿日:2008-04-04 02:15:19
チャック・イェーガーの自伝を読みながら観てみました。自分の知る限りでは最高の航空映画だと思います。

時代はレシプロ機からジェット機への転換期。スコット・クロスフィールドやジョン・グレンといった名テストパイロットが命がけで行ったテストフライトの成果が宇宙開発につながって行く様子がしっかり描き込まれているのが気に入りました。

X-1搭乗が前日に決まったのと、管制許可なしでF-104Nに飛び乗ってしまうあたりは史実と違いますが、そこは映画ということで。

どーでもいいことですが、チャック・イェーガー氏本人がこの作品に出演しています。サム・シェパードとは、少なくとも外見的には全く違いますが、絶妙なタイミングで出てくるあたりは思いっきり笑ってしまいました。

投稿者:マジャール投稿日:2007-10-21 22:48:45
これは大傑作!
未踏のフロンティアに挑む男達のドラマを描いた80年代の名編です。(渋い!)
うかつな私は、この後カウフマンが、どんな傑作を手がけたのか手がけ損なったのかはよく知りませんが、当時久々に劇場で観て面白かったし、ハリウッド娯楽映画ってやっぱり凄いなと思った・・・・・・・・たぶん最後の作品。

田舎町の酒場でシェパード、ハーシーの夫婦が交わす粋な会話にグッときた。(B・ハーシーが最高!)



ラストの感動を盛り上げるビル・コンティの名スコア、チャイコフスキーとの類似性が指摘されているようですが、むしろパクリネタは、アレクサンドル・グラズノフ(やっぱりロシア人)が作曲したバレエ音楽≪四季≫より“ 秋 〜バッカナール ”の方じゃないかと思います。
(どっちが本当か、よく聴いてみよう!)
投稿者:さち投稿日:2006-03-06 10:44:17
素晴らしい
投稿者:hira投稿日:2005-11-12 05:45:58
 DVDで観ました。裏返すのが面倒でした。

 渋い(地味?)俳優たちで作り上げた熱いドラマがここにあります。原作はどうなのか知りませんが、宇宙計画とある一人のパイロットの対比はかなりの効果をあげています。サム・シェパードがいいです。「俺は俺の道を行く」。平凡なリーマンも彼を見てれば勇気が出ますよ。
 資料映像をかなり使ってますが、作品自体がドキュメンタリータッチなのでさほど気になりません。娯楽要素(特に音楽)もかなり高いのでご安心を。もう少し短かったらいつでも気軽に観れて良かったかもしれません。それくらい繰り返し観たい作品です。
投稿者:ASH投稿日:2005-09-04 21:27:09
【ネタバレ注意】

マーキュリー計画に従事した7人の宇宙飛行士たちと、音速の壁に挑戦した飛行機乗りのそれぞれの挑戦の対比。それにしても、冷戦時代における米ソ間の宇宙開発の競争は本当に面白い。子供の喧嘩みたいなのだ(躍起になっているのはアメリカだけなんだけど)。

投稿者:ポポール投稿日:2003-04-20 10:09:40
 開巻のマッハの壁に挑む飛行機の失敗、その飛行士の妻の悲しみ、葬式、参列者の中の一人の男が次の挑戦をするシーン・・・と、実に心地よい映像の流れとリアルな迫力、そして感動が味わえる秀作。
 宇宙飛行士たちの不安、苦悩、名誉欲などがあますところなく描かれていました。
投稿者:司馬周投稿日:2003-01-14 14:04:55
ラストシーンの名匠ビル・コンティの音楽が最高!
もう泣き泣き!!
ビル・コンティ万歳!!!
投稿者:ISAO投稿日:2002-10-29 21:47:33
トム・ウルフの原作(かなり体制批判的なノンフィクションです)を読んだ後に見たので、こんな映画になるとは予想もしなかった(この映画で感動した方は、原作は読まない方がいいです)。スカッとしたヒーローものの映画になり、仰天しました。それというのもシェパードの出演によるものでしょう。演技らしいものはしないし、声は変だし、歯並びは悪いし、でもカーボーイ風で格好いい。レボン・ヘルム(元ザ・バンドのドラマー)に「ガムがあったら貸してくれ、後で返すから」と言うせりふもいい。ロケットの打ち上げが成功した後、科学者がリリー・マルレーンを合唱するのもいい(米露どちらもロケット科学者はドイツ人なんですね)。カウフマンはこの線でいって欲しいですね。
投稿者:thx-1138投稿日:2002-07-10 16:16:34
確かにサムは最高ですね。ラスト近く、新型機に向かって歩く彼の一挙手一投足は
正に、鳥肌ものの格好良さです。
でも僕は、S=グレンの方が好きです。
格好良さと少年っぽさを両立させているのが良いです。
ビル=コンティのスコアもいいですね、
コンティの最高傑作は『探偵マイクハマー、俺が掟だ!』だと思います。
投稿者:Der_Zeit投稿日:2002-07-06 21:37:51
この映画はサム・シェパードを観るべし。
「漢」と書いて「オトコ」と読む。
なんというカッコよさか。

でも、彼の履歴で注目すべき所は、どちらかというと
文化系の部分にある。
「パリ・テキサス」関連でヴェンダースと切磋琢磨・試行錯誤
していたと思われる時期だが、こんな体育会系の魅力もいいかも。
もっと映画出てください。
投稿者:dadada投稿日:2002-05-19 20:19:27
世の中の脚光を浴びる浴びないに関わらず、前人未踏を成し遂げようとする男達の姿は爽やか。彼らを見守る家族の描写も暖かくて気持ちイイ。
ビデオになって、劇場版には無かった神秘的なストリッパーのシーンが追加された。上映時間の関係なんだろうけど、こんなイイシーンをカットしちゃぁダメでしょう。
投稿者:michi投稿日:2002-04-30 14:36:29
チャック・イェーガーも伝説ですが、サム・シェパードも伝説です。男が惚れる男です。デニス・クエイドの心境です。かといって、7人が負けている訳ではありません。特にエド・ハリスと奥さんの電話のシーンは滾ります。
投稿者:#77投稿日:2002-04-03 18:06:06
DVDが安くなってたので、買ってみました。
特典の「米ソ宇宙開発の歴史」と見合わせると、この映画はかなり事実に忠実に
作られているようで、地味ながら好感が持てます。宇宙開発に血道を上げる一方
で孤独に音速への挑戦を続けるS・シェパードのエピソードは、皆さん絶賛して
ますが、私にとってはどうも余計なものに思えて仕方なかった。

右から左、手前から奥へと飛び交うジェット機、この場面はDVDホームシアター
の本領発揮です。頭上スレスレをバキューン!と飛んで行きます。

B・コンティの音楽は、チャイコフスキー/ヴァイオリン協奏曲のパクリじゃ
ないの?これでオスカーなんか取っていいのか!?
投稿者:パタパタママ投稿日:2001-07-26 22:36:35
大好きである、感情移入できた、興奮した、といった類ではありませんが、バランスの良い安定した作品だと思います。
ケネディー大統領、エドサリバンショーなど実写が挿入されていますが、よくあるようにあざとくありません。ロケットの打ち上げなども実写だと思いますが、映画の時代設定の雰囲気を多分、よく表しているのでしょう、大変面白かったです。
サムシェパードは渋いのであろう、無骨なのであろう、と想像しますが、残念なことに私にはもう一つ共感するものがありませんでした。しかし、最後真っ黒で焦げ焦げだらけで生還した姿はホッとすると共に思わず笑えました。
彼が演じる世界で最初に音速を破ったパイロット、イェーガー本人がバーテンダー役で顔を出してるそうです。
面白かったのはエド・ハリス始め、マーキュリー計画に参加した7人です。訓練風景や家族との関わりや政治家とのやり取りなど、丁寧に描かれており面白かったです。
エド・ハリスといえば同じ宇宙モノで「アポロ13」がありますが、あれは数年前立花隆さんの案内で「実録アポロ13号の奇跡」みたいな番組が放映されていて、そちらのほうが抜群だったので、映画「アポロ13」は少しがっかりしました。

宇宙開発に関しては、日本人も飛ぶ時代ですが、夢をのせていた一時代があったと思いますが、今後どこへ行くのだろうか、そんなことを空想しながら映画を見終わりました。
投稿者:やす投稿日:2001-03-31 23:24:19
このサムシェパードの格好良さは尋常ではない。
投稿者:キャンタロン投稿日:2001-03-31 05:38:08
マーキュリー7が認める最高のパイロット、チャック・イエガー。
演じるサム・シェパード、痺れる〜!そして忘れられないビル・コンティの音楽。
作品をさらに高みに上げる、コレぞ映画音楽!!
投稿者:Katsumi Egi投稿日:2001-01-06 09:06:42
 カウフマンは何か勘違いしているとしか思えない程この映画では鈍重な演出。
『ミネソタ大強盗団』のあのキレの良さはどこへ行ってしまったのだろう。

 しかし、このチャック・イエガーのヒーロー像は驚愕モノの格好良さ。それだ
けで許してしまって少々悔しい思いをする映画なのだ。このサム・シェパード程
格好良いと思ったキャラクターはそんなにない。

【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 作品賞 
 □ 助演男優賞サム・シェパード 
 □ 撮影賞キャレブ・デシャネル 
 ■ 作曲賞ビル・コンティ 
 □ 美術監督・装置W.Stewart Campbell美術
  George R.Nelson装置
  Pat Pending装置
  Richard J.Lawrence美術
  Geoffrey Kirkland美術
  Peter Romero美術
 ■ 音響賞Tom Scott 
  David MacMillan 
  Mark Berger 
  ランディ・トム 
 ■ 音響効果編集賞Jay Boekelheide 
 ■ 編集賞Stephen A.Rotter 
  Tom Rolf 
  Lisa Fruchtman 
  Glenn Farr 
  Douglas Stewart 
□ 作品賞(ドラマ) 
■ 新規登録作品 
■ 外国作品賞 
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