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愛のそよ風<未>(1973)

BREEZY

メディア映画
上映時間108分
製作国アメリカ
公開情報劇場未公開・CXで放映
ジャンルロマンス/ドラマ
愛のそよ風 [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,700
価格:¥ 2,142
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【解説】
 ふとした事から知り合った孤独な中年男性とヒッピー少女の関係を描いたメロドラマ。イーストウッド監督作品の中では最も地味な物(出演もしていない)で唯一の劇場未公開作品だが、登場人物を捉えている優しい視点は後の傑作「センチメンタル・アドベンチャー」に通じる物があると言える。タイトル・ロールの天真爛漫な少女ブリージーに扮したK・レンツの初々しさが良い。
<allcinema>
評価
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
530 6.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:ASH投稿日:2014-08-09 12:35:01
【ネタバレ注意】

 「死ぬまでにこれは観ろ!」にて鑑賞!! 寝起きにホケェ〜ッと観ていたら、「あ、コレTVで観たことあるわ」と思い出した。確か、これまた「午後ロー」枠かなんかで(記憶違い)。当時はイーストウッド御大が撮ってたなんてちぃ〜とも知らんかったが、あの笑顔、クルね。

投稿者:Ikeda投稿日:2014-01-25 12:21:00
別れた妻に未練は残っているが、孤独な生活が良いと1人で生活している55才のフランク(ウィリアム・ホールデン)が車にはねられた犬に絡んで、17才のブリージー(ケイ・レンツ)と親しくなっていくという話が面白いです。老いらくの恋とも言える男を演じるホールデンはベテランですから当然として、無邪気な少女のケイが中々好演で、かなり面白い映画でした。
ただ、登場人物が限られていて、舞台劇のような展開ですし、愛する事と愛される事に付いての会話が多く、後半になってくると多少退屈気味になって来た映画でもありました。ただ、ブリージーが出身はペンシルバニアのインターコースだと自己紹介しますが、こんな地名があることは初めて聞きました。
なお、フランクが犬を連れてブリージーとマリーナに行くシーンで海岸の手すりにもたれかかっている男は監督クリント・イーストウッドのカメオ出演だそうです。また、獣医に扮しているスコット・ホールデンはウイリアムの次男です。
投稿者:さち投稿日:2012-04-22 07:17:54
よかった。
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2011-03-15 20:51:42
【ネタバレ注意】

監督はヒラリー・スワンクと仕事をした時にケイ・レンツを思い出したかもね。ホールデンがなぜ終盤に彼女を邪険に扱ったのかが解りにくかったけど、病院に行ったら傷を負った女性は違ってたという所はイーストウッドらしい。ハッピーエンドで良かったね。

投稿者:なちら投稿日:2009-12-07 11:31:51
手綱を片手に銃をぶっ放していた頃のクリントさんが、こんなに柔らかい作品を撮っていたなんて意外。

二人だけでいる時の事は、他人には絶対に伝わらない感覚だよね。
それを言葉に変えると愛って事になるのかもしれないが、愛なんていう言葉にはしたくない。
W・ホールデンは愛と認めなかったが、それは何となく分かる気がする。

何かを感じる相手に年齢は関係ないけど、他人から見たら親子みたいな二人がイチャつくのは、
あんま見たくないのが正直な所だがね。
投稿者:シンジ出撃だ投稿日:2009-08-23 01:13:07
DVD化されたので買いました。ホントに良い映画です。その後この二人はどうなったのかな?と考えさせる映画です。是非皆さんに観て欲しいですね。

ウイリアム・ホールデン、ケイ・レンツ、何回も言うけど最高やね。
投稿者:黒龍投稿日:2008-03-19 23:45:21
 何の予備知識も無く、当然期待もしていなかった映画が、観たらやたらと面白くて忘れられない作品になった、という経験をごくまれにするが、この映画はまさにそれ。
 観た時は70年代はまだ世間は穏やかだったんだな、と思った(今の時代に観るからそう思うのかもしれない)が、画面に流れるこの優しい雰囲気こそ演出の妙である。人を暖かく見る監督の目が、そのまま出演者達の目にも生かされている気がする。年齢差のあるカップルが主人公の映画は何本か観たが、殆んどが死や病苦がらみの悲劇で、この作品のように(題名通りのそよ風のような)爽やかさを感じるものは他に無い。ベッドシーンでさえいやらしさは感じない。C・イーストウッド監督は、こういうのも撮るんだね。
 それにしても自分の心に正直に生きるということは、難しいけど素晴らしいことですね。
 「1年はもつかな。」「そんなに一緒に居られるなんて素敵。」
この幕切れの二人の会話も良かった。
投稿者:ヒッチ先生投稿日:2003-08-24 01:27:28
イーストウッド監督作のなかではコレが一番良い。ケイ・レンツの初々しさにウイリアム・ホールデンの円熟した演技、感動のラストまで爽やかに描いている。佳作「センチメンタル・アドベンチャー」といいイーストウッドはこういう映画を撮らせたら天下一品である。
投稿者:Katsumi Egi投稿日:2000-12-31 06:47:54
 うーん、いい映画だ。登場人物全員に納得性がある。
 また、撮影が素晴らしい。ケイ・レンツが浜辺を走ってきて、ホールデンに
抱きつき初めてのキスをするカットなんか完璧じゃないか。

 とにかくイーストウッドの演出は、すでにこの時点で成熟している。パン・
フォーカスとピント送りの演出の勘所を捉えていると思う。

 犬の名前「Love a lot」
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