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ラジオ・デイズ(1987)

RADIO DAYS

メディア映画
上映時間89分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(Ori=WB)
初公開年月1987/10/24
ジャンルドラマ
ザ・ウディ・アレン・コレクション(20枚組) (初回生産限定) [DVD]
参考価格:¥ 20,572
USED価格:¥ 21,830
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【解説】
 第二次世界大戦が勃発したばかりの、クィーンズ区のロッカウェイ。世俗的な現実よりも、ファンタジックな生き方により強く惹かれているある一家。映画は、ラジオを媒体とした、この家族の愉快で愛にあふれた日々をスケッチしてゆく。大半のアメリカ人にとって、テレビが居間に入って来るずっと以前の、ラジオが家族の団欒の中心であった頃の古き良きアメリカへの郷愁を、コミカルに、また軽いタッチで描いた作品。本作でウディ・アレン本人は出演していないが、彼の自伝的要素が濃い作品に仕上がっている。
<allcinema>
評価
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
652 8.67
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【ユーザーコメント】
投稿者:sachi823投稿日:2015-01-17 00:43:06
古く良きアメリカを感じさせる作品です。
私自身は少年時代はテレビの印象がつよく
ラジオを家族で聞くという経験はあまり記憶にありませんので
本当のラジオの楽しさは経験していないのですが
アレンの描くこの作品には
ラジオの時代やそれを囲む家族に対しての
優しい眼差しが感じられ嬉しくなります。
投稿者:noir fleak投稿日:2013-01-27 09:04:14
I don\'t want to walk without you とダイアンキートンの You\'d be so nice to come home to が共に素晴らしい。(アニーホールでの Seems like old times も最高だった。)
それ以外にも名曲名演のオンパレード。特に If I did\'nt care , Tico Tico, September song, In South American way,,,,,,,, 本当にウディンの選曲はいつもいい。
投稿者:こじか投稿日:2012-11-20 02:06:17
そこまで忙(せわ)しくないアレン作品。しかしどれも外さないなぁ。
投稿者:uptail投稿日:2012-04-04 10:34:03
演出:6
演技:6
脚本:6
音響:6
投稿者:クリモフ投稿日:2011-10-31 23:33:40
アレンの少年期のラジオに対する思いが非常に伝わってくる内容です。もう完全にノスタルジーですが、小気味よい演出とラジオならではの逸話も絡めて散漫ながらも楽しめる作品でありました。アレン少年のラジオに関するエピソードの数々は、この年代に幼少期を過ごした人なら誰でも共感できるんでしょうね
ただ個人的にはそっちよりも、当時のラジオ業界に関するエピソードの方が興味をそそられました。時折入る、ラジオスターのサリーの数奇な運命が面白く、特に連続性のない進行に一貫した方向を与えていると思います。まぁ、本当かどうか別として胡散臭い伝説はなかなか愉快で、情報の少ない時代の面白さが感じられますね。
まとまってはいませんが、アレン作品にしては彼独特のアクが少なく観やすいので裾野の広い雰囲気だと思います。なんだかんでこういうの小品も上手く見せてしまうのはさすがですな。
投稿者:江川良名投稿日:2011-08-12 01:45:43
ウディ・アレンの自伝的物語。80年代ミア・ファローとコンビでノスタルジー溢れる秀作を連発していた頃の作品で、主人公のナレーションと共に語られるラジオにまつわるエピソードの数々が何とも楽しく、ペーソス溢れるラストも忘れ難い。
投稿者:Normandie投稿日:2011-07-17 00:25:26
みんな可愛いね。ごっつあんです。
投稿者:ロビーJ投稿日:2007-07-01 22:47:06
普通に楽しめた作品です。ウディ・アレンらしい温かさに満ちたコミカルな作品で、見ていてとても心が温まります。それに何と言ってもウディの少年時代らしき役を演じるセス・グリーンの可愛いこと!!彼は大人になってからも素敵ですが、子役時代の彼も最高にいいですね!
他にもウディ映画の常連であるミア・ファローやダイアン・ウィースト、ダイアン・キートンなどの登場も嬉しいです。
私はテレビ世代なので、ラジオがこんなに大切だった時代を見るのは、とても興味深かったです。また、当時の音楽も上手く使われていて、ノスタルジーに溢れる素敵な作品だと思っています。
投稿者:Ikeda投稿日:2007-05-10 17:14:27
ウディ・アレン自身の少年時代の思い出をラジオ放送を通じて作っていますが、ギャグを交えながら軽いタッチで作っているので、気安く見られる映画です。放送の中に有名なオーソン・ウエルズの「火星人襲来」まで出てきますが、これは1938年で当時、彼はまだ3才くらいですから彼自身の伝記という訳ではありません。
エピソードがラジオ放送で中断される構想が面白いですが、タイトルバックで「熊ん蜂の飛行」を使い、以後のBGMもベニー・グッドマンやグレン・ミラーの演奏などが使われているのが楽しいです。出だしの泥棒がクイズを当てる話が秀逸ですが、私は最初の二つは解りましたが、最後の「The Sailor's Hornpipe」は解りませんでした。というより聞いた事はあるけれど題名は覚えていなかったと言うところです。
その他、当時のヒット曲が次々出てきますが、ビング・クロスビーがアンドリューズ・シスターズのバック・コーラスで唄う「Pistol Packin' Mama」が珍しいです。1943年の同名の映画の主題曲で、ビングが得意としていた歌ですが、映画は日本では入手不能です。
さほど有名でない「South American Way」が最後にも唄われているのをみると、アレンが好きな曲なのかも知れませんが、これはカーメン・ミランダ主演の「遥かなるアルゼンチン」の主題歌です。
またダイアン・キートンが「You'd Be So Nice To Come Home To」を歌っていますが、この曲は戦後のヘレン・メリルの唄が一番有名のようです。ただ、この映画の時代背景から言えば1943年のハッチ(Leslie Arthur Hutchinson)のヒット・ソングと見なすのが妥当だと思います。
投稿者:オミちゃん投稿日:2006-07-01 00:35:31
 大好き。どのシーンも大好き。気持ちが穏やかになり、心が安らいで疲れがとれる。ウディ・アレン作品の中では珍しくクセのない映画です。
 カルメン・ミランダの「サウス・アメリカン・ウェイ」に合わせて歌い踊るシーンの楽しいこと。カルメン・ミランダの本物は「ザッツ・エンターテインメント3」に出てくるが、なんともエキゾチックで強烈な歌姫だ。その真似をするミッキー・ルーニーが爆笑もの。「ラジオ・デイズ」がお好きな方は、こちらもどうぞ。
投稿者:oohlala投稿日:2004-12-27 12:38:10
W・アレンの映画ってなんていいんだろう。みんな良く出来ている。今作もセリフ、最高だし。素晴らしい。
投稿者:山桜投稿日:2002-04-29 15:08:03
いい映画は1度だけでは味わい尽くすことが出来ないと改めて痛感。
「ラジオ・デイズ」を観ながら、まだT.Vが家庭に入っていない昭和20年代の
我が家と重ねていました。娯楽の中心でした。歌・ドラマ・落語・浪曲・尋ね人
・・・「お話出て来い」「20の扉」「鐘の鳴る丘」・・・懐かしさを伴ってセピア色の思い出が蘇ってきます。
戦後のきびしい生活の思い出を押しのけるように、ラジオに耳を傾けていた楽しい
時間が思い出されます。
「ラジオ・デイズ」にも、アメリカでユダヤ人の置かれていた社会的・経済的状況が描かれています。が、声高に取り上げているのではなく、下町に生きる勤労者の
日常を懐かしいラジオのメロディーにのせて描くというのが主眼です。
40年代アメリカのニューヨーク下町のたたずまい、ファッション、家庭の構造、家具の配置、社交場の雰囲気などその色彩とともに楽しむことができます。
細々したエピソードも、違和感なく全体の流れにのっていて、ウディー・アレンの物語作りのうまさを感じます。




投稿者:Katsumi Egi投稿日:2001-02-02 23:09:34
 ダイアン・ウィースト、ミア・ファーローそしてダイアン・キートン、皆とても
可愛い。特にこのダイアン・キートンの使い方!彼女の唄う「You’d be so nice
to come home to」を聞きながら『アニー・ホール』を見直したくて仕方なくな
った。本当に美しい声。
 ウディ・アレンの『アマルコルド』。自分の『アマルコルド』を作ることは、
全ての映画人にとって夢だろう。
http://www.page.sannet.ne.jp/egi/
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 脚本賞ウディ・アレン 
 □ 美術賞George DeTitta,Jr. 
  サント・ロカスト 
  Carol Joffe 
  Les Bloom 
□ 作品賞 
 □ 助演女優賞ダイアン・ウィースト 
 □ オリジナル脚本賞ウディ・アレン 
 ■ プロダクションデザイン賞サント・ロカスト 
 ■ 衣装デザイン賞 
【ソフト】
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