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ラスト・アメリカン・ヒーロー(1973)

THE LAST AMERICAN HERO

メディア映画
上映時間96分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(FOX)
初公開年月1973/10/27
ジャンル青春/スポーツ
轟く排気音、スタンドを揺がす大歓声、栄光のフラッシュのきらめく中 若きレーサーは突っ走る-それは男の意地か、英雄への道か!
正義が何処にある 真実が何処にある 権力なんかぶっとばせ! ストックカー・レースに全てを賭けた 若者の憤りにも似た魂の叫びに 今、アメリカが燃えてゆく
FOX100周年記念 名作DVDパック 疾走アメリカン・ニューシネマ(3枚組)
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【解説】
 実在のレーサー、ジュニア・ジャクソンの青年時代を描いた青春ドラマ。密造酒の配達をしていた青年が、ストック・カーレースに出場した。日頃、警察相手に鍛えた腕で、彼は優勝をものにする。そしてそれが、彼をレースにのめり込ませるきっかけとなった……。
<allcinema>
評価
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
17 7.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:シネラマン投稿日:2010-08-04 22:21:08
ジェフ・ブリッジスが出演したサンダーボルトとともに彼のキャラが爽やかな青春映画。ちょっとニューシネマの残り香がする。
ヴァレリー・ペリン(この女優さんも70年代にパッと咲いたあだ花だな)が田舎のぽっと出なジェフになにかと世話を焼いてやる、そんな彼女に花を贈るジェフの純情がいい。ほのかな恋心を抱くが、実は彼女がレーサーばっかりと寝てるヤリマン(笑)なのが70年代だなあ。惚れた弱み、深夜に彼女へ電話した時、彼女の横に寝てるライバルのレーサー、つらいよなあ。
そんな彼女からレースで優勝した後「あなたはもう一人前」なんて言われて他のレーサーとともに去っていく彼女を見送る…茫然とたたずむ姿は、青春のほろ苦さがよく出てた。力さえあればなんでも思い通りになると思っていた若者が初めて味わう失恋、挫折。
表向きはレーサーのサクセスストーリーだけど、田舎者でやんちゃで向う見ず、でも女の子にはシャイ、そんな主人公の初恋のせつなさに、友情・親子の絆をからませて、そこにジム・クロウチの主題歌がかぶさると、爽やかさとほろ苦さとちょっと感傷的な雰囲気が後味が心に残る佳品です。
ストックカーレースを題材にした映画では「デイズ・オブ・サンダー」がある。あちらは同じような話でもアメリカンドリーム万歳な王道映画なので、やっぱ作られた年代の空気が、作品に反映してるなあ。
投稿者:Normandie投稿日:2010-05-24 22:10:40
DVDの裏ジャケはこっちが気恥ずかしくなるほど満面の笑顔が輝いてる。
ジェフいわく、自分が出たい映画はそのキャラクターを好きになれるかどうかであると。
R・デ・ニーロのように役作りを徹底するのはしたくないタイプのようです。
J・ジャクソンを演じたジェフは等身大の彼自身を想像させリンクしてるように思える。(彼の十代はかなりやんちゃ!だったようです)
実在した人物とかあまり興味ないですけど・・。

この頃から風のような、折り目のない演技スタイルの片鱗はありますね。
自分好みにシャツを着せるとしたら断然コットン100%ダンガリーでしょ。
投稿者:irony投稿日:2009-01-12 18:26:01
いかにもアメリカ人が好みそうなヒーロー像だね しかしアメリカ人って草レーズとか好きだよね、老若男女問わず。 田舎のあちこちでレースやってるイメージがある
投稿者:リEガン投稿日:2008-12-19 15:57:37
桁違いのスピードで全米を席巻した実在のカーレーサー、ジュニア・ジョンソンの破天荒で波乱万丈の生き様を描いた作品。アメリカン・ニューシネマにも重なる、土埃にまみれた70年代ムードをたっぷり味わえる。ジェフ・ブリッジスの主演作では一番好きだ。本作の公開年に飛行機事故で早世したジム・クロウチが歌う「アイ・ガッタ・ネーム」が素晴らしい。思えば音楽担当のチャールズ・フォックスは、「ワン・オン・ワン」「ファール・プレイ」「9時から5時まで」など、主題曲が印象深い佳作を数多く手掛けている。
投稿者:ジーナ投稿日:2008-10-05 20:40:38
観終わってからジュニア・ジャクソンが実在の人物だと知りました。
最初はお金のために始めたカーレースが、後に「お金のためじゃない」に変化した心情がイマイチ読み取れませんでしたが実話が基なら仕方がないのかな・・・。

家族の関わりや友情やラブなどドラマ部分の薄さ、人物像の掘り下げ、相関図の掴みにくさが残念ですが、レースシーンは迫力があったし、主題歌も良かったです。

若かりし頃のジェフ・ブリッジスの演技力、魅力を堪能できる作品ではありますが、青春スポーツモノとしては物足りない印象ですね。

ゲイリー・ビジーとかホント勿体ない(笑)
投稿者:かつー投稿日:2007-06-28 02:31:10
ジムクロウチの「アイガッターネーム」は最高です。ど田舎の青年が、大きなカーレースに挑みひたむきな青春のすばらしさと都会の合理性にもまれ葛藤しながら勝利する話ですが、だれしもその経験はあるのではないでしょうか。大人になりすぎるとはもう戻れない時代、・・・タイトルもそんな意味があるのでしょう。人間、青春時代の挑戦する気持ちだけは忘れてはいけません、なにか壁にぶつかったら「イガッターネーム」聞いてください。
投稿者:ASH 77投稿日:2006-01-28 01:54:13
「今のジェフ・ブリッジスしか知らない奴らはとにかくコレを観ろ!」と
自分を映画評論家と勘違いして、調子に乗ってる者もいるが、

これから活躍するという所で終わってるので、作品としては中途半端な印象は否めない。
実在の人物をモデルとするも、はっきり言って凡作。
タイトルバックに流れるレコードとアレンジの違うジム・クローチ「I got a name」が聞けるのが嬉しい。
レコードバージョンよりギター弾き語りの映画バージョンの方がシンプルでいい。
投稿者:ASH投稿日:2003-03-01 17:41:52
今のジェフ・ブリッジスしか知らない奴らはとにかくコレを観ろ!
投稿者:ユウティエン投稿日:2001-05-23 18:02:17
バリバリに70年代前半のアメリカ映画を感じさせる一編。むやみやたらな太陽と誇りっぽさがたまらない印象があります。どこかの映画館で上映しないかな。本作で使用されるジム・クロウチの「アイ・ガッタ・ネーム」は名曲です。
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