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ラスト・ボーイスカウト(1991)

THE LAST BOY SCOUT

メディア映画
上映時間105分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(WB)
初公開年月1991/12/21
ジャンルアクション
こいつは、また命の限界を越える!
ラストマン・スタンディング/ラスト・ボーイスカウト DVD (初回限定生産/お得な2作品パック)
参考価格:¥ 1,728
価格:¥ 1,541
USED価格:¥ 799
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【解説】
 ジョー・ハレンベック(ウィリス)は、身を呈してカーター大統領の命を救った事もある元シークレット・サービスだったが、今はしがない私立探偵で、妻子から軽蔑されるほど落ちぶれていた。ダンサーのコリー(ベリー)の身辺警護を仕事仲間が持ち込んできたが、女房のサラ(フィールド)と密通していたそいつは、ジョーの家の前で車ごと爆死する。一方、コリーの情夫、元プロフットボーラーのジミー・“フラッシュ”・ディックス(ウェイアンズ)は、妻子を事故で失った傷も癒えぬまま、麻薬と賭博でリーグを追われ、人生に何の目標も持てぬまま日々を送っていた。警護に就いたジョーを何者かが襲う。辛くも相手を倒し、コリーの元に駆けつけるジョーだったが、一歩遅く、ジョーとジミーの目前でコリーは何者かに殺されてしまう。いま、二匹の負け犬が共通の敵に向かってがっちりとスクラムを組んだ。しかし、予想以上に敵は大きく、その野望が二人の前に立ちはだかる。男たちが復活をかけて戦う感動のドラマ。史上最高の値の付いたブラックのシナリオを、アクションはお手の物、超大物プロデューサーのシルヴァーが製作、兄のリドリーとは違った角度での映像職人スコットがメガホンをとった。シルヴァーとブラックは「リーサル・ウェポン」(製作/脚本)、「プレデター」(製作/出演)、「リーサル・ウェポン2/炎の約束」(製作/ストーリー)に続く手合わせ。音楽はシルヴァーには欠かせないマイケル・ケイメン。ジャジーにしてオーケストラルな好スコア。
<allcinema>
評価
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
1281 6.75
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【ユーザーコメント】
投稿者:pelargou投稿日:2018-10-10 11:27:05
【ネタバレ注意】

拝金主義者は爆死し、度し難いショウビズの世界は救われ、TVに道をゆずっていた映画がつかの間再生する
主人公たちにはあっけらかんとしたハッピーエンディングが訪れる
「最後の救出」が展開されるフットボール・スタジアムでのクライマックスは最高である

投稿者:jb投稿日:2013-01-02 23:05:07
普通に楽しめる。
投稿者:has42120投稿日:2010-09-05 22:18:39
ブルース・ウィリス
投稿者:ジーナ投稿日:2010-05-04 15:21:50
探偵と言うよりは何でも屋の趣が強い主人公と元フットボール選手による一風変わったバディムービーです。
ストーリー展開は巻き込まれ型をとっているので無難に楽しめますし、単純ながらポイントを押さえた脚本なので飽きずに鑑賞できると思います。
スポーツ賭博に絡むチームオーナーや政治家などの悪事側と、娘や妻のパート(主に笑い担当)などバランスも良かったですね。
特に口の悪い娘に対するウィリスの率直な態度がお気に入り。
ただ・・・あれだけ嫌っていた父親にコロッと態度が急変する娘の心情描写が唐突すぎましたかね。

90年代以降のアクション映画に多い、「やっほい殺したぜランラランララン♪」みたいな軽快に人が死んでいく傾向があるので抵抗がある方は鑑賞を控えたほうが良いでしょう。
私は人を痛めつけても何ら悔やむ様子なく次々とまるでゲームをクリアしていくように進むブルース・ウィリスにチョット笑えましたけど(爆)
まぁ、こういうノリでガンガン人を倒していくのは「ダイハード」でも見せてくれていますが(笑)
ただ、なぜダイハードのようにメジャーな作品にならなかったのか・・・それはアクションのスケールが小さいから。
派手さはないけど同じノリで人を殺すよ?・・・って結構サイコです(爆)

キャストに関しては、ブルース・ウィリスは十八番とも言える定番キャラなので全く新鮮味はないですが安定感抜群でありました。
ハリー・ベリーは短い出演時間ながら、スレンダーなボディと若々しい魅力を振りまいてくれています。
キャラクター性もしっかりしていて面白みもありましたね。

結論;埋もれているのも納得できるし、埋もれているには勿体ない気もするし・・・と曖昧な作品ではありますが展開は速いので、90年代前半のアクション映画が好きな方は暇な時にチェックしてみるとイイかもしれません。
投稿者:モジラ投稿日:2010-04-18 20:44:16
こういうコメディー好きです。ウイットに富んでいるとは、こういうことをいいます。ウッディー・アレンなんかではぜったいない。
アクションもOK.自分も世の中もクソ以下、カッコイイじゃないですか。
          
投稿者:uptail投稿日:2010-03-30 01:48:09
ブルース・ウィリス
投稿者:kinenchyu投稿日:2009-09-20 22:32:26
ストーリー、テンポともに迫力があり、全体的に良いできだと思います。
投稿者:なちら投稿日:2009-08-18 23:37:29
以前からD・ウェイアンズってコメディ顔だな〜と思っていたんだが、
落ちぶれても真面目な正義のヒーロー、ブルースとのコンビが面白かったよ。
爆弾が仕掛けられている事を車から知らせようとするシーンは、思わず噴き出してしまった。
紙切れに絵を描くって…!ヘタクソだし!BOMて!それ、伝わる?本気で紙を見せるのが笑える。

スタジアムでのクライマックスはド派手だね〜!ここ、T・スコットポイントの高い所かな?
投稿者:あくび★投稿日:2009-06-22 12:17:41
あーもうここでブルースとハル・ベリーは共演済みだったね。
ちょっとブルースはもう少し違った演技できないかなぁ。
おまけにこういう役どころだとダイ・ハードと大して変わらないし。
ストーリーはテンポもよくて嫌いじゃないけどね。
実はコレ、友人からいらないDVDを大量にもらった中にあった1本。
ビリー隊長はしょっぱなでとっとと自殺するけど、若々しいですなぁ。
投稿者:アラブ馬投稿日:2007-06-03 23:43:10
冒頭で自殺するフットボール選手があのビリー・ブランクスですよ。米国の映画データベースで確認したので間違いない。通販で話題のビデオで汗まみれの顔に見覚えがあって、雨でずぶ濡れの顔を思い出して、確認しました。
投稿者:リEガン投稿日:2007-03-19 10:55:37
映画館を出た後、彼女と自分の興奮度に大きなギャップを感じた。男にしかわからん映画なんだね。シリーズ化を切に願ったんだけどなぁ。
投稿者:メカゴジラ投稿日:2006-07-31 18:15:45
うへっこの映画が琴線に触れない人もやっぱりいるんだなあ、
という感じ。名作アクションですよ。
ダメダメな主人公二人が見せる男の意地と誇り。
男なら号泣必死の名作。
投稿者:RRMN投稿日:2006-06-06 22:14:17
森にて娘がヌイグルミを渡すとこで、「よし!ジョーいけ!」とか思い、
すっかり感情移入してたことに気付いて楽しくなった。

ファックユー、サラ。いい台詞じゃの〜〜。

男の映画じゃの〜〜〜。
投稿者:黒美君彦投稿日:2006-05-04 15:15:02
この頃の30代後半のブルース・ウィリスは、心身ともに最も充実していた時期のようにみえる。
ありきたりといっちゃあ、ありきたりの展開のアクション映画だが、正義感の強いタフガイが主人公のこんな作品、意外に嫌いではない。
皮肉やらスラングやら満載だが、この頃のブルースは本当にこんな役が似合う。似たような作品ばかりこなさなくてはならなかったのも仕方がないかも。
退屈せずに観られた。
投稿者:たまきち投稿日:2006-02-12 20:58:07
こういうの大好きだ!!役者さんも合っていたと思う。終わり方もスッキリ分かりやすくてgoodです。
投稿者:spink投稿日:2005-10-13 00:44:58
ブルース、飲んだくれで。でも過去は凄い奴。ガントレットみたいだけど、彼にはぴったりだ。
投稿者:masamami投稿日:2005-06-22 21:13:20
ブルース・ウィリス主演のアクションとしては「ダイ・ハード」と並んで好きな映画。久しぶりにBSで放送されたので見た。
下のほうにつまらないただのアクション映画だとか書いている人がいるが、映画の面白さが分かってないのね。これは男の心意気を描いた映画なんだよ。
曲がったことが大嫌いで、シークレット・サービスを辞めさせられて今はしがない
私立探偵。その探偵が警護を頼まれた女性を殺され、その背後には過去の自分のシークレット・サービスを止めることになった男がいる。まさに怒りの鉄拳を振りかざし、矜持を取り戻していく。ウェイアンズとの絶妙な会話も粋だ。この手のコンビものとしては「48時間」に匹敵する面白さ。
投稿者:william投稿日:2005-02-26 09:54:19
昔学校で流行りました。それしか印象に残っていない駄アクション映画。
投稿者:FilmSeeker投稿日:2004-10-17 07:23:46
こういう役はブルース・ウィリスによく似合っていると思います。
単にアクションだけでなく、ブルース・ウィリス演じる男の生き様もよかったです。
投稿者:the hysteric green投稿日:2003-06-06 16:14:39
なんてことないただのアクション映画。
<br>スケール感なんてない。
<br>家族の絆を描きたかったのかアクションやりたかったのかわからなくなるほどどっちも中途半端(まぁどっちも描きたかったんだろうけど)。
<br>話のテンポ悪いし、登場人物もなんか好きになれない。
<br>
<br>アクションシーンはジョエル・シルバーにしては迫力不足。まぁ爆破はハデだけど他のシーンはイマイチ。
投稿者:quadrant投稿日:2003-01-02 13:29:07
・・のつもりだったんだろうねぇ、ジョエル・シルバー。
外れって訳じゃないと思うけど、観るべきものもない感じ。
6点。ガチガチの本命馬にだけ突っ込む人にはオススメ。
投稿者:dadada投稿日:2001-07-28 05:58:03
ヨレヨレ、がむしゃらに二丁拳銃を撃ちまくるブルース・ウィリスが、カッコイイ。「ダイ・ハード」シリーズにしてもそうだけれど、この人の拳銃を撃つ姿というのは、いつもカッコ悪さが逆にカッコイイ。彼のそんなスタイルが、トニー・スコットの映像に妙にマッチして、映画を盛り上げているように思いました。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ アクション・シーン賞 ヘリコプターのプロペラで首が飛ぶシーン
 □ コンビ賞ブルース・ウィリス 
  デイモン・ウェイアンズ 
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