allcinema ONLINE オールシネマ 映画&DVDデータベース
検索オプション

ランページ/裁かれた狂気(1988)

RAMPAGE

メディア映画
上映時間98分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(松竹富士)
初公開年月1989/12/23
ジャンルサスペンス

【解説】
 連続猟奇殺人犯の担当になった若手検事。裁判の争点は被告が精神異常かどうかという一点になるが……。体を維持するために血を飲まなければならないという妄想に取り付かれた犯人のサイコぶりはかなり異様であるが、その人間像に迫るという訳でもなく法廷劇としての醍醐味も薄い。
<allcinema>
評価
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
14 4.00
下記フォームからあなたのこの作品に対する採点を投票してください。
メールアドレス年齢性別
評価 (低い←→高い)
12345678910
【ユーザーコメント】
投稿者:wao投稿日:2004-11-28 02:04:27
この映画,アメリカではオクラ入りしたにも関わらず,日本では劇場公開されるという幸運(?)に恵まれました。さらに驚いたのは,後日名画座で見直した時に,最初公開初日に一番館で見たときには見覚えのないショットが混入していたことです。何かの手違いで二バージョンがそれぞれ輸入されたのか,アメリカ公開の目処が立たないので日本で事実上スニーク・プレビューを行ったのか,興味深いところです。公開の約1年前に東京国際映画祭で上映され好評を博したというコメントをどこかで読んだ記憶もあります。フリードキン・ファンにとっては貴重な経験でした。ちなみに,アメリカ版レーザーディスクは,また更に違ったヴァージョンになっていて,3度楽しめました。もっとも,フリードキンの場合,「恐怖の報酬」,「エクソシスト」,「L.A.大捜査線 狼たちの街」,「ジェイド」といった作品にそれぞれ別ヴァージョンが存在しているし,「英雄の条件」もいくつかのラストシーンを撮ってプレヴューしたとコメントされているなど,あまり珍しいことではないようですが…。
投稿者:ヒッピー投稿日:2003-05-17 23:02:07
【ネタバレ注意】

稀に見る残虐な殺人シーン、逮捕まで無駄に長い逃走シーン、法廷、弁護士、
弁護側精神科医の確執、死刑問題、遺族、陪審員の審議、検事の家族と
エピソード盛り込みすぎて全体的に薄味になってる。

3つの犯罪現場(2つの殺人と脱走後の血まみれシーン)を見せなくとも、
その狂気は裁判で語れば良かったし、なにより検事の家庭の離婚問題は蛇足。

もっと的をしぼって見せてほしかった。

【レンタル】
 【VIDEO】ランページ/裁かれた狂気レンタル有り
【広告】

【スポンサーリンク】



【スポンサーリンク】



allcinema SELECTION

allcinema SELECTION