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リーサル・ウェポン(1987)

LETHAL WEAPON

メディア映画
上映時間110分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(WB)
初公開年月1987/06/13
ジャンルアクション/犯罪/サスペンス
リーサル・ウェポン ワーナー・スペシャル・パック(4枚組)初回限定生産 [Blu-ray]
参考価格:¥ 5,184
USED価格:¥ 4,160
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【解説】
 コンドミニアムのベランダから若い女が飛び降りた。コンビを組んだばかりの、妻が死んでから自殺願望のあるマーティン・リッグス(ギブソン)と良き家庭人のロジャー・マータフ(グローヴァー)が捜査に当たる事に。事件の背後にある麻薬密売組織は次々と証人を消しにかかり、そして二人の刑事にもその銃口が向けられる。反目し合う二人が徐々に互いを認め、やがて熱い友情の絆で結ばれていくバディ・ムービーの最高峰。ブラックが、後に「ラスト・ボーイスカウト」でも確かな筆致で描く、男の復活のドラマを、職人ドナーが完璧に映像化。予告篇ですら、この映画のエナジーに溢れ、なんだか判らないけど、とにかく凄い映画がやって来たと思わせる出来である。クリスマス男シルヴァーにハズレはない。泣きまくるエリック・クラプトンとデヴィッド・サンボーン、シルヴァー作品常連のマイケル・ケイメンの華麗なスコアが彩りを添える。GIがイタリアの拳銃を使うなんて、と言われていた米軍新正式拳銃ベレッタM92Fを、完全にカッコイイの記号にしてみせた功績も大きい。実はギブソンよりグローヴァーの方が銃を抜くのは早い(二つの場面で)がそれは言わない約束。
<allcinema>
評価
【関連作品】
ラスト・ボーイスカウト(1991)
リーサル・ウェポン(1987)シリーズ第1作
リーサル・ウェポン2/炎の約束(1989)シリーズ第2作
リーサル・ウェポン3(1992)シリーズ第3作
リーサル・ウェポン4(1998)シリーズ第4作
リーサル・ウェポン (シーズン1)(2016〜2017)TVシリーズ
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
14120 8.57
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【ユーザーコメント】
投稿者:ローランド投稿日:2016-11-05 13:41:24
  どこかで見た憶えが?と思ったらこの作品の2年前に刑事ジョンブック・・・で悪徳刑事役だったダニー・グローヴァーで、それがここでは好い人をやっているのだが、このお方は瞳が潤んでいて ・・演技だとしたら凄いことだけど・・ 感受性が繊細そうで善人役が似合い、それに青い瞳の端正な顔つきだが捨て身のイカレっぷりのメル・ギブソンとの組み合わせが面白くて、刑事の家に夕食に招かれての帰りに、ほんとに旨かったか?と訊かれてノーと言う気持ちよいくらいな気遣いのなさに破滅的な行動など、物語はどうでもよく主人公に気持ちを傾けられる人達のための作品になってます。   

  おつむの軽い刑事の娘が悪人に銃撃されてワーワーキャーキャー騒ぐところでは、死んでしまったほうが世のため人のため早く弾を当ててやれって思うほどなんだけど、出だしからすぐに偶然 ・・ご都合ともいう・・ があって終盤になればその度合いも増すし、物語性には期待をしないほうが良かろうと思う。
投稿者:炙り明太子投稿日:2015-09-12 19:31:54
ダイハードと共に一世風靡したのが懐かしい。
ヘリコプターへのマガジン交換連射は今みても痺れる。

相棒物アクション映画では一番と思います。
投稿者:ロッテンクロッチ投稿日:2015-09-03 22:23:04
なぜ最後は肉弾戦?
投稿者:scissors投稿日:2012-11-14 20:50:34
自殺願望がどーのこーのってのがまるで活かされてなく全く無駄。
メル・ギブソンは昔から脱ぎたくって脱ぎたくってしょーがないのな。
投稿者:william投稿日:2011-09-12 18:29:15
映画そのもののノリは軽くて絶好調。まさに80年代を象徴するアクション。もちろん後には何も残らないのだけど。
投稿者:ノブ投稿日:2011-05-01 17:33:03
【ネタバレ注意】

「リーサル・ウェポン」(監督:リチャード・ドナー 110分)
話の内容は死にたがっているイカレタ刑事と温厚で家族思いの黒人刑事の活躍。
家族に温かく囲まれて誕生日を迎えるダニー・グローヴァーと犬しかいない孤独なメル・ギブソンとのコントラストが良かった。
麻薬取引現場で銃をつきつけられて、キレて「はやく殺せ」と怒鳴り散らすメル・ギブソンが良かった。
屋上の自殺志願者にメル・ギブソンがタバコを勧めて「肺がんで死のうぜ」とギャグを言うのが良かった。その後自殺志願者と一緒にメル・ギブソンが建物から飛び降りて、下のクッションで二人とも助かるというのも良かった(この作品の中でこの自殺志願者とのやり取りが、ボク的に一番面白い演出だと思った「メル・ギブソンのイカレ具合がよく出ていたから」)。
自殺した女の第一発見者の家に主人公二人が聞き込みに行こうと入ろうとした時に、家が爆発炎上するのが良かった。
自殺した女の父親で、銀行家で敵のヘロインの取引のお金を預かる男を、ヘリコプターで狙撃して射殺するのが良かった(父親とダニー・グローヴァーが話している時に、豪邸の窓の外にヘリコプターが現れる)。
聞き込み中のメル・ギブソンが散弾銃で撃たれて吹っ飛び、店の窓ガラスが割れるのが良かった(敵は車から散弾銃をぶっ放し、そのまま車で逃走。メル・ギブソンは防弾チョッキをつけていて助かる)。
娘が誘拐され干湖で交渉する所が良かった(砂煙をあげて敵の車とヘリが近づく。遠くの敵の車とヘリが蜃気楼でボヤけている。銃撃戦(最初は遠くからメル・ギブソンが敵を狙撃して次々倒していくが、メル・ギブソンは背後にいた敵のボスに捕まり、ダニー・グローヴァーもマシンガンで動きを封じられて捕まり、車で逃げたダニー・グローヴァーの娘もヘリに追われ、ヘリで上から押さえつけられて車が動かなくなって捕まる)などが良かった。
メル・ギブソンは電気ショック拷問・ダニー・グローヴァーはタコ殴り拷問なのが良かった。
敵のアジトからの脱出が良かった(電気ショック拷問係を手を縛られたメル・ギブソンが足で締めて倒す。メル・ギブソンが部屋に入ってきて格闘と銃撃でダニー・グローヴァーと娘を助ける。ジョシュアが道路を走っている一般人の車を奪ってマシンガンを撃ちまくりながら逃げる。メル・ギブソンがダッシュで先回りしてジョシュアの乗った車に追いつきマシンガンでジョシュアの乗った車を火達磨にする。メル・ギブソンがタクシーにはねられている間にジョシュアは新しい車を奪って逃げる)。
ダニー・グローヴァーに向かって突っ込んでくる敵のボスの乗った車の運転手をダニー・グローヴァーが射殺して、車を運転不能にし、横から来る大型バスと衝突して車がひっくり返って炎上して、車の中にあった手榴弾に火がついて車もろとも敵のボスも爆発炎上する所は迫力があった。
ジョシュアがパトカーの警官を撃ち殺して、パトカーが進んで消火栓を倒して水柱があがる所がお決まり演出(消火栓倒れて水柱あがるという演出)だった。
最後にジョシュアが、ダニー・グローヴァーの家を捜索している時に、パトカーが家に突っ込んでくるのが良かった。
最後のジョシュアとメル・ギブソンの対決はお決まりだった(雨の中ずぶ濡れになって闘う二人。最初は素手。途中から棒。最後は泥だらけの取っ組み合い。逮捕されたジョシュアが警官の銃を奪って、メル・ギブソンを殺そうとするが、逆にメル・ギブソンとダニー・グローヴァー両方に銃で撃たれて死ぬのもお決まりだった)。
最後はダニー・グローヴァーの家でメル・ギブソンがクリスマスを祝うハッピー・エンドも普通と言えば普通だった。
全般的に
思っていたよりメル・ギブソンのイカレタ感じが出ていなかったのが残念だった(それ故家族に囲まれて幸せで温厚なダニー・グローヴァーと孤独でイカレタメル・ギブソンとのメリハリが弱い感じがした。又後でダニー・グローヴァーが家族を狙われた復讐でイカレていき、メル・ギブソンがダニー・グローヴァーや家族との付き合いでまともになっていくという立場逆転も、最初のメル・ギブソンのイカレタ感じが弱いので上手く機能していないとボクは思った)。アクションもハリウッド娯楽作品のアクションとしては及第点だったけれど、特に驚くようなアクションも無かった。
最初の裸の女の自殺はあまり上手く後のストーリーに絡んでいないし、最後のジョシュアとの対決も、普通ならわざわざ対決させずに銃で身動きを止めた時点で逮捕すれば終わりだったと思わせる演出的な弱さがあった。
観直してみて、確かに期待していたよりは、ストーリー展開もアクションもメル・ギブソンのイカレタ感じも出ていなかったが、それでもハリウッド娯楽アクション映画としてはソコソコは楽しめる作品。http://mamaduke.at.webry.info/

投稿者:きらきら投稿日:2011-02-07 20:37:41
80年代に入って、映画のみならず音楽や文学、ファッションなどに導入されたのは「軽さ」の概念だったと、わたしは思っています。

それは、70年代の陰鬱感をともなった重さに対する反撥から出てきたものだと思いますが、当時若かったわたしでもその変化は感じられるものでした。
また余計な理屈をこねないで「軽く」していくことが、一種の小粋さみたいのを感じせた時代でもあったのです。

「リーサル・ウェポン」はその軽さを象徴する一本かもしれません。
じつは「ビバリーヒルズ・コップ」とならび、公開当時は見るのを避けていた一本です。

ところが「ビバリーヒルズ・コップ」が意外な拾いものだったのにもかかわらず、こちらの「リーサル〜」はそうは思えないものです。

自殺願望のある刑事、という設定でいながら、この刑事の行動や言動はその片鱗さえ感じさせません。
相棒の黒人刑事がなぜこの自殺願望のある刑事に気持ちを惹かれたのかもわからず、ただひとがいいようにしか見えません。
また登場人物に危機が訪れるタイミングも唐突で、性格の描き分けも含めて、戦前の映画に近いものがあるかもしれません。よい意味でもわるい意味でも紋切り型ということです。

いっそ白黒で撮影したなら、おそろしく質感が変わったのではないか。
このシリーズのファンには申し訳ありませんが、そんなふとどきな事を思った一本でした。
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2011-01-05 06:35:20
【ネタバレ注意】

中盤の砂漠でのアクションから盛り上がるけど、それまでは自殺願望の強いリッグスのキャラ描写に時間を食われてる所があり、こういう作品って続編の方が序盤から快調に飛ばせるのではと思った。後半の将軍の間抜けな爆死や、ビジーとの庭での果し合いは微妙。砂漠のシーンでの音楽が「ダイ・ハード」と殆ど同じなのにも苦笑した。

投稿者:ジェームス投稿日:2010-12-25 00:08:41
リチャード・ドナー監督が全力投球した感じのポリスアクション映画。メル・ギブソンとダニー・グローバーの対照的なコンビの組み合わせも成功の一因。悪役のゲイリー・ビジーも不気味でなかなかの強敵。やっぱり悪役が強いほど映画の面白みも一段と増す。
投稿者:namurisu投稿日:2010-01-27 12:36:43
リッグスは1が1番。最後の肉弾戦も見事。スコープじゃないから減点6。
投稿者:uptail投稿日:2009-09-26 10:33:02
ダニー・グローヴァー
投稿者:Kircheis投稿日:2009-05-23 15:10:58
正直あんまり好きな映画ではない。

でも続編でたらつい見ちゃう…そんな不思議なシリーズがこれ。
投稿者:kinenchyu投稿日:2008-12-18 22:32:11
ストーリー、キャスティング、アクションどれをとってもいい感じでした。
投稿者:流氷一滴投稿日:2008-04-29 01:08:21
結構有名な映画だけど、全部みたのは最近のこと。

いわゆる「映画通」には全く向いておりません。
血気盛んな白人刑事とベテラン黒人刑事がコンビを組んで、極悪人に立ち向かうのだが、「セブン」の対局にある映画と言っても良い。
「ダーティハリー」が嫌いでないことが、この映画を評価できる限界かな。でも、「ダーティハリー」の方がメッセージ性ははるかに高い。
「マッドマックス」や「コン・エアー」の好きな人は、この映画も楽しめるでしょう。そう「楽しむために見る映画」です。

私は「映画通」ではありませんが、これは正直言って「期待外れ」でした。
投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2008-04-05 23:15:40
【ネタバレ注意】

第一作。いや久しぶりに観てみたら、良くも悪くもインパクトがあったのはラストの殴り合いですね。
自殺願望な狂気を滲ませるメル・ギブソンが壊れる一歩手前の格好良さ。
ヤクの売人に狂人のマネをしてみせる彼は…ブチ切れてます(頭の線も)。

驚異的な射撃の腕と兵器の知識を持つ彼が、撃ち殺し、飛び降り、拳銃を咥え、助けられ、手がかりを射殺され、爆破され、彼自身狙撃され、相棒の娘を誘拐され、裏をかかれ、拷問され…そして相棒とその家族に孤独を癒され、固い絆を築いてゆく。銃撃、派手な爆破、自殺の謎…はっきりストーリーはスリリングでアクションも迫力〜己が肉体すら凶器と化すマッドマックスの狂気を纏った新ヒーローの登場編。

投稿者:メカゴジラ投稿日:2007-01-14 18:52:03
 
予告編の「《究極》はもう古い!今年の夏は《リーサル》だ!」という意味不明なナレーション(たしか内海賢二)が懐かしい。

メル・ギブソンのギリギリっぷりが本当に凄い。
自分に銃を突きつけた犯人に「撃て!撃て!」と絶叫するシーン。
孤独に耐え切れずに自殺しようとして死に切れず、泣きだすシーン。
こういう陰の多い、エキセントリックなキャラクターだからこそ、幸福なマイホーム・パパであるマートゥとの対比と反目が際立つ。

リグスを嫌っていたマートゥが、命を救われて礼を言うシーン。
ジョシュアを撃った後の「俺がついてるぞ、相棒」のシーン。
このあたりは、前半の反目があったからこそ、本当に感動できるわけで。
その後、リグスが雨の中、妻の墓の前に佇むシーンがまた泣ける。
やっと妻を失った悲しみから立ち直ったんだなと。

アクションとしても一級品で、マートゥの娘を人質に取った傭兵たちとの対決、力技で殴り込むのではなく、超長距離からの狙撃というのが凄い。
ラストの格闘はハリウッド式の殴り合いではなく、三角締めで締め落とすリアルさ。

「3」以降はちょっとコメディ色が強すぎて、面白いんだけど「リーサル・ウェポン」の続編としては正直不満。
投稿者:SHELTER PEOPLE投稿日:2006-12-10 15:12:38
面白かったが、何度観ても記憶にとどまらない。
この類の映画が多すぎるせいか、メル・ギブソンを好きじゃないのか?
クラプトンが音楽参加してたのは初めて知った。
投稿者:猿渡投稿日:2006-08-13 17:35:20
この映画か以降のシリーズか忘れましたが、
リッグスがトレーラーハウスの中で起床し、
まず最初に冷蔵庫を明けて、朝からビールを飲み出すシーンが好き。

休日に真似してみたら、お昼ごろには二日酔いで頭痛に。
ハードボイルドにはなりきれません。
投稿者:BLADE投稿日:2006-07-31 00:03:22
個人的にコメディ路線に変わっていってしまった「4」のほうが好きだ。
確かに1は1で面白いし、やっぱりゲーリー・ビジーが良い。1の時は
まだリグスの奥さんが死んだというだけしか分からないけど、2で
そのことが触れられるんだな。実は何とリグスと間違えて殺されたん
だけど。
投稿者:サイババ2投稿日:2006-07-11 17:49:12
ゲーリー・ビジーいいなあ。
投稿者:ぶくろう投稿日:2005-04-09 15:04:43
80年代ぽいスピーディーな展開。強引だけど。
投稿者:ごろ投稿日:2004-12-12 03:55:14
リッグスとマータフは何度見ても見飽きませんね。
最近、ポリスアクション映画が無いなぁ〜
投稿者:さち投稿日:2004-06-29 05:16:35
普通
投稿者:Johnny投稿日:2004-02-03 19:51:27
リッグス&マータフの名コンビによる記念すべき一作目!
のちに四作まで作られる。最新作では、夫婦漫才化している二人
だけど、本作では二人の出会いが描かれており続編では
見れない微妙な関係が描かれ必見です!このシリーズは二人の
物語がメインで事件等は一つのエピソードに過ぎないような映画。

自殺願望のある無茶な警官リッグス(ギラギラしててワイルド)
マイホーム型の警官マータフ(痩せてる)の
二人が様々な事件を通して関係を築いていく。
勿論、アクションも古いながらも荒々しく、
見せ場も十分あり、見ごたえある物に仕上がってます。

シリーズを通して、スタッフ、キャストが楽しんで作ってるのが
ひしひしと伝わって来る大好きな映画です!
続編は「あの二人今頃、どうしてるのかな?」なんて思いながら
観るような映画に思えます。コメディーっぽく、成りつつありますが
これからもリッグス&マータフを応援していきたいと思います。
投稿者:quadrant投稿日:2002-12-27 18:20:48
・・シリーズ化させようなんて思ってなかったんでしょうな。
白黒コンビで何もかも正反対のバディムービー、それが思わぬ大ヒット。
メル・ギブソンはこのシリーズで、マッドマックス以上の名声を得ました。
癒しの犬に7点。オススメです。
投稿者:Ryo投稿日:2002-05-06 12:27:55
当時は見ていなくて、最近見ました。こんなに面白いならシリーズ化も当然、と納得。事故死した奥さんの死には裏があって、最後は復讐をなし遂げてエンド。復讐ものが好きな私は十分満足。それでいて、笑わせる会話・シーンもあって楽しめる。メル・ギブソン、マッドマックスの時よりスターになって年もとって、2枚目半が似合うようになりました。
投稿者:eddie投稿日:2002-04-24 01:25:18
最初はこんなだったよなー。ちょいB級っぽいテイスト。リッグスとマータフもまだこなれてなくて、なんかお互いよそよそしい。
それが作を追うごとにこなれてきて、家族同然の第4作にたどりつく。どれが面白い、どれはつまらない、ということでなく、ここはこのシリーズと共に歳を重ねてきた、これたことを喜びたい。
投稿者:taki投稿日:2002-02-05 17:18:59
久しぶりですよ。
投稿者:sonic投稿日:2002-02-03 01:31:27
メル・ギブソンはハマリ役。理屈抜きで楽しい。ベレッタ92Fがこれほど似合うのは個人的には彼とブルース・ウイリスだけ。わりと有名だけど、手錠に繋がれたままビルからの落下シーン、手錠離れてるんですよね。
投稿者:dadada投稿日:2002-01-26 20:28:56
劇場で初見の時から気になったのだが、ラストの果し合いがもう一つ盛り上がらない。消火栓を吹き上がらせたり、ヘリから照明をあてたり、視覚的な効果に気を配ってはいるのだろうけれど、編集が良くないのかなぁ、チャラチャラと騒がしい割に拳を握り締めたくなるような迫力が無い。わざわざ「果し合いをしようぜ」なんちゅって始まる格闘シーンなのに、少々、興を削がれてしまう。
何気に再見したのだけど、やっぱりここにはひっかかる。ただ、面白い映画であるという印象には変わりないかな。効果的に派手な見せ場を散りばめた構成、適度に家族やベトナムといったスパイスを効かせたお話...そして何より、解説通り“男の復活”がテーマ...巧くて面白いアクション映画でした。
リチャード・ドナーって、特徴の無い何でも屋の職人監督さんだけど、他の映画同様にそれなりのシナリオとキャストに恵まれると、らしい仕事をする人ですね。
投稿者:seiji投稿日:2001-08-05 14:56:28
このあとシリーズが回を重ねるにつれ何とコメディになっていく
摩訶不思議刑事アクション。
パート1は渋いですね。自殺願望の人間凶器なんて。最高。http://www5b.biglobe.ne.jp/~movie
投稿者:タケキチ投稿日:2001-02-06 01:44:47
そうか・・・。もうこの作品が公開されて14年も経ってるんですね。
つまり、今の中学生には下手すりゃ生まれる前の映画なんだよなぁ・・・。
公開された当時は、こんな面白い映画観た事無い!
って、興奮しまくったもんだけど。(ちなみに僕は当時中学生)
今のガキンチョの映画ファンには、この映画ってどう映ってるんだろ。
ちょっと知りたいけど、もし「ダセエよ!」なんて言ったら、ぶっ飛ばす。
だって今観たって、こんなに面白い映画滅多にないもんな。

研ぎ澄まされたサスペンス。乾いたユーモア。
まだジョン・ウーが二丁拳銃を発明する以前の、壮絶なガン・アクション。
そして何と言っても、メル・ギブソンの狂気に満ちた「あの」眼付き・・・。
もう、これ以上何も言わん。
とにかくこのページを開いたガキの映画ファンは、学校サボってでも
この映画を観ろ。

マジで「格好良い」とは、こういう事だよ。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 音響賞Dick Alexander 
  Bill Nelson 
  Vern Poore 
  Les Fresholtz 
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
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