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リオ・グランデの砦(1950)

RIO GRANDE
JOHN FORD AND MERIAN C. COOPER'S RIO GRANDE

メディア映画
上映時間105分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(リパブリック=NCC)
初公開年月1951/12/27
ジャンル西部劇
リオ・グランデの砦 [DVD]
USED価格:¥ 498
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【クレジット】
監督:ジョン・フォード
製作:ジョン・フォード
(クレジットなし)
メリアン・C・クーパー
(クレジットなし)
原作:ジェームズ・ワーナー・ベラ
脚本:ジェームズ・ケヴィン・マッギネス
撮影:バート・グレノン
アーチー・スタウト
(第2班)
美術:フランク・ホテイリング
編集:ジャック・マーレイ
音楽:ヴィクター・ヤング
出演:ジョン・ウェインカービー・ヨーク中佐
モーリン・オハラキャスリーン・ヨーク
ベン・ジョンソントラヴィス・トゥリー
クロード・ジャーマン・Jrジェファーソン・ヨーク
チル・ウィルスDr.ウィルキンス
ハリー・ケリー・Jrダニエル・“サンディ”・ブーン
J・キャロル・ネイシュフィリップ・シェリダン
ヴィクター・マクラグレンティモシー・クインキャノン
グラント・ウィザース
スティーヴ・ペンドルトン
アルベルト・モリン
【解説】
 「アパッチ砦」「黄色いリボン」に続く、J・フォード“騎兵隊三部作”の最終作。リオ・グランデ河のほとりにある砦に、指揮官ヨーク中佐の息子ジェフが一兵卒としてやってきた。砦ではまさにインディアンとの激しい戦闘が繰り返されていた。ジェフは父親の見守る中、わずかな手勢で初の勝利を得る……。騎兵隊の活躍と家族愛を描いた傑作ウェスタン。
 北軍に加わり、メキシコ国境近くにあるリオ・グランデ河のスターク砦で横暴なアパッチ族の討伐にあたるヨーク中佐。彼は、西部の地を荒らしては管轄外のメキシコへ逃げ去っていく族に苦虫を噛む思いをしていた。またある日、一人息子ジェフが赴任してくるが、ヨークはあくまで上司と部下の関係を貫いていく。さらには、ジェフを連れ戻しにやって来た別居中の妻も帯同することに。そんな中、アパッチ族の大軍に襲撃され、ついにヨークは将軍の命令でメキシコへ逆襲に向かうのだが…。
<allcinema>
評価
【関連作品】
アパッチ砦(1948)
黄色いリボン(1949)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
1071 7.10
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【ユーザーコメント】
投稿者:クリモフ投稿日:2013-11-21 22:23:18
ジョン・フォードはピンと来てない大御所なので、単純に自分に合っていないのか、この作品も退屈はしないものの、どうもかゆい所に手が届かない印象でした。
騎兵隊モノですが家族ドラマで、父子の関係も良く描けているし、嫁さんとの絡みも良いのに何故か乗れない。こりゃもう好みの問題ですかね。
アクションも凄いんだけど、ところどころコマ落とししてるのが気になってしまって、あまり冷めてしまいました。普通に撮ればいいのに。
勿論駄作なんてことはありませんが、巨匠による作品という凄みは自分には感じられませんでした。
投稿者:uptail投稿日:2013-11-04 11:38:35
モーリン・オハラ
投稿者:呑気呆亭投稿日:2013-07-18 12:19:02
フォ−ドの騎兵隊三部作といわれるものの最後の作品。邦題は無理に騎兵隊ものにするために、この映画の本来のテ−マであった「隔たり」、妻と夫の、父と息子の、そして騎兵隊とインデイアンの、を象徴する〈リオグランデ〉に「砦」を付けてしまって見事に陳腐化してしまったのだった。その「隔たり」を如何にして超えるかをフォ−ドは様々な手を尽くして描こうとした。それは例えば妻役のモ−リン・オハラの凍結した心を啓かせるために唄う騎兵コ−ラス隊であったり、息子への父の複雑な心遣いであったり、ヨ−ク大佐の軍歴を賭けたリオグランデ川越境の決断であったりするのだが、この邦題はすべてをぶち壊して曖昧模糊にしてしまったのである。http://d.hatena.ne.jp/nanjakuteituisho/
投稿者:gapper投稿日:2010-09-17 21:47:49
 ジョン・フォード監督騎兵隊3部作の最後。

 前作の「黄色いリボン(1949)」から白黒になったが理由は分からない。
 当時のカラーは、色制御に問題があるらしく濃くクドイ感じになりがちで嫌ったのかもしれない。

 モーリン・オハラが清楚で気品のある美しさで色を添える。
 親子の問題や引きずる南北の過去、殺人の罪で追われる若者などそれぞれの人生が交錯する。

 矢に射抜かれたカービー・ヨーク大佐(ジョン・ウェイン)が息子ジェファーソン(クロード・ジャーマン・Jr)に矢を抜かせるが、これは疑問。
 傷が広がり出欠がひどくなるので、ドクターに任せるまで抜かないのが鉄則のはず。
 さらに、インディアンによっては矢じりが抜けるようになっている場合もある。
 ジョン・フォードがさほど必要性も感じないこのようなシーンでのイージーミスは、不思議だ。

 関係ないが私の見たものには、1時間14分ごろアイロンをかけるキャスリーン(モーリン・オハラ)に話すカービーの頭の後ろにUFOのような光が見えた。
 動きもUFOのようで、傷やごみにしては奇跡的な動き。
投稿者:bond投稿日:2010-03-25 10:01:36
いつに時代でもお国のために戦う軍人さんには頭が下がる。本作の兵隊は皆いいソルジャーだ。
投稿者:マジャール投稿日:2007-02-18 02:38:00
ジョン・フォード監督による騎兵隊映画の大傑作!!!V・ヤングの音楽も素晴らしい。
アクション・シーンの魅力もさることながら、家族の情愛、辺境の地に生活する人々の哀感、フォード流のメロドラマは、懐かしくて面白い!
騎兵隊員が歌う男性コーラスも美しく感動的です。
(10点でもいいくらい)
投稿者:3本立を1日3館投稿日:2006-06-03 23:17:08
ジョン・フォード映画の楽しみの一つは音楽にある。この映画の主題歌は『I'll take you home again、Kathleen』である。映画ではSon of Pioneersに歌わせている。この曲は貧しいアイルランドから移民してきた男が、疲れ果てた妻に、いつかきっと緑の故郷へつれて変えるからな、と話しかける(彼女の墓場でかもしれない)歌である。この映画でも北軍将校のウエインが南部の妻オハラの実家を焦土としてしまった過去を持つ。愛し合いながらもすれ違う心の葛藤。何も云わん、フォード作品だけのモーリン・オハラこそ我が心の糟糠の妻。
投稿者:Ikeda投稿日:2004-08-28 16:56:15
司令官ジョン・ウェインに対して、その奥さんのてモーリン・オハラ、息子のクロード・ジャーマン・Jrが出ていて、騎兵隊物といっても、ホーム・ドラマ的な感じのする映画です。ヴィクター・マクラグレンの演技もそれに合わせているようです。 「子鹿物語」で売り出したクロードですが、好男子だけに演技が一本調子になっていて、モーリンと共に西部劇の雰囲気ではありません。それに対してベン・ジョンソンがハリー・ケリー・Jrと共にお得意の馬の曲乗りをやる所は面白いです。歌も色々出てきますが、「アイルランド独立運動の歌」まで出てくるのには驚きました。最後の子供達を救出する戦闘にはジョン・フォードらしさがあると言っても、期待はずれと思う人がいてもおかしくない映画です。
投稿者:hira投稿日:2004-02-20 01:54:17
いつの日か録ったビデオで観ました。

派手なシーンやアクションはありませんが、家族愛やちょっとした笑い話等をじっくりと見せてくれます。しかし、じっくりすぎて眠くなる嫌いがあります(笑)。キャラが立ってるのも特徴です。
投稿者:黒美君彦投稿日:2003-04-04 08:05:00
毎度お馴染みのフォード一家の面々。この作品でも、それぞれの役どころを演じ切って、監督・スタッフ・役者たちがそれぞれ楽しみながら映画を作っているのが伝わってくる作品だ。
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
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