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リストマニア<未>(1975)

LISZTOMANIA

メディア映画
上映時間105分
製作国イギリス
公開情報劇場未公開・ビデオ発売
ジャンルコメディ/ミュージカル/伝記

【解説】
 フランツ・リストの伝記映画と銘打っているが、実は底抜けに悪ノリしたスラップスティック・ミュージカル・コメディ。娘のコジマが、夫を捨ててワーグナーと結婚。夫婦ともども、悪魔の化身となって暴れまくる。リストは法王の命を受け、彼らの凶行を阻止しようと奔走する。クラシックをロック調にアレンジして歌って踊る登場人物たちと、劇中のチャップリンの「モダンタイムス」のパロディが見どころ。
<allcinema>
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【ユーザーコメント】
投稿者:bond投稿日:2016-11-29 22:48:15
トミーの二匹目のドジョウを狙ったのか?ギロチンのシーンは笑えた。
投稿者:ASH投稿日:2016-11-18 20:23:48
 WHVのレンタル黎明期のラインナップにあったシロモノなんだが、ど〜ゆ〜わけかDVD化が叶わなかったこの映画、遂に観たぜ! リック・ウェイクマンによるサントラ盤は随分と前から耳にしてたんだが、肝心のフィルムは今まで観ることができなかたんだよな。フランツ・リストの真面目な伝記映画じゃなくって、ケンちゃんによる悪趣味全開でギンギラギンのグリッター感覚が満載!! 「トミー」に続くグリッター3部作のひとつと勝手に命名。んじゃ、3本目は何かと言えば…。

 にしても、ロジャー・ダルトリー、カッチョええ。チリチリのロン毛で手足が長くって背が高いから絵になるんだわ。しかもヤリちん。
投稿者:4531731投稿日:2013-06-27 11:27:02
セットや美術に金がかかっているのか、非常に凝っている。ただ、内容は空元気な感じで、ピンとこなかった。
ラッセル自身やる気が無かったのか、オレがリストの人生を知らないのでふざけているようにしか見えなかったのか
わからないが、演出に於いて意識的に感情を排しているせいか、キャラクター全員が躁気味に見えた。
考えてみれば、ラッセルは70年代はこういうただ騒がしい、ただにぎやかな映画しか撮ってなかったようだ。
80年代に入ると様変わりしたように不条理な作風に一変するが。
WHOのロジャー・ダルトリーのファンなら気に入るのかもしれないが、SFの雰囲気やエロも取り混ぜながら
ファンタジーぽいミュージカルのつもりなんだろうけど、単なるビョウキにしか見えない。
ナチスも登場するが、見解が一般的で、ラッセルの作家的な視点が排されているため、不愉快だった。
総じて、ラッセル自身がノッてなかったんだな、ということ。「トミー」がヒットしたので、会社が2匹目のどじょうを
狙ったということだろう。

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