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リトルショップ・オブ・ホラーズ(1986)

LITTLE SHOP OF HORRORS

メディア映画
上映時間94分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(WB)
初公開年月1987/04/18
ジャンルホラー/ミュージカル
リトルショップ・オブ・ホラーズ ディレクターズカット [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,571
価格:¥ 1,090
USED価格:¥ 950
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【解説】
 花屋の店員シーモアはある日、宇宙からやってきた奇妙な植物と巡り会う。その植物オードリー2のお蔭で店は大評判。だが、オードリー2は、人の生き血で育つ食人植物だった……。食人植物に翻弄される気の弱い青年、シーモアの恐怖の体験をコミカルに描いた、ロジャー・コーマンの傑作「リトル・ショップ・オブ・ホラーズ」。それをミュージカル化して大当たりとなった舞台劇の映画化で、前作とはまるで異なり、オープニングからごきげんなナンバーが次々飛び出る楽しい映画になっている(音楽は、この後ディズニー・アニメでガンガン賞を採りまくるA・メンケン)。情けない主人公にはまさにぴったりのR・モラニス、サディスティックな歯科医にはS・マーティンという豪華メンバーだ。
<allcinema>
評価
【関連作品】
リトル・ショップ・オブ・ホラーズ(1960)オリジナル
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
749 7.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:カール犬投稿日:2016-09-26 02:49:57
【ネタバレ注意】

フランク・オズ監督が散りばめているお茶目心がラブリー、

リック・モラニスのサエないヘナチョコぶりもキュートだし、

スティーヴ・マーティンのイカレポンチな歯医者ぶりはワンダホー、

ベターホームとかタッパーウェアとか笑気マスクとか小ネタもGOODだし、

どんどん巨大化していくオードリー兇離戰燭兵蠅鼎り感あふれるところも、
人海戦術で動かしているところも好きすぎる。

役者はいいし。楽曲もすごくいい。

ベビーオードリー兇蘯抂で可愛いの(でも猥褻ともいえるデザインだな〜)

オフ・ブロードウェイでオードリーを演じていたエレン・グリーンと、
リック・モラニスの歌いっぷりの差とか、
あれだけセットや小道具とか凝っていたのに、
ハッピーエンディングにするための追加シーンが煉瓦に囲まれてるだけとか、
観ていて気になる点がないわけじゃないよ。

だからといって元が舞台ならではの箱庭的ストーリーの中で
それなりに感情移入していた主要人物たちが全員死んじゃって、
プランターがゴジラのように大暴れする別バージョンも
ありえないといえばありえない。

こういう小ぢんまりとしたオチで自分はいいかな。

この作品はちょっと依怙贔屓の☆↓

投稿者:もりじ投稿日:2013-06-17 15:32:06
【ネタバレ注意】

オリジナルとこのミュージカル版どちらを見ようか迷ったんですが、こちらが音楽アラン・メンケン、キャストはSNLフル?メンバーということでこっちのブルーレイ買っちゃいました。
期待通り音楽もキャストも良かった!結果的にこっちでよかったかな。
ちなみに私は「劇場版」の方が好きです。やっぱコメディーだしね〜(オリジナルはディレクターズカット版のラスト?)

キャラで一番好きだったのは実は歯医者。
バイクに乗りながら歌って白衣になる姿は爆笑してしまった。
つーかエンドクレジット見るまでスティーブ・マーティンって気づかなくてビックリ!
白髪のイメージしかなかったし…数年で何があったの!?ビル・マーレイは笑っちゃうくらい変わってないのに。

あとオードリー2の声って誰だったんだろ?
ハスキーな声で歌うソウルはめっちゃシビれる。
発音とかも黒人っぽいけど、歌手かな?

投稿者:黒津 明二郎投稿日:2013-05-11 16:12:41
ゴキゲンな歌曲がいっぱいのホラーミュージカルコメディ。
オリジナルはロジャーコーマンのB級映画だが、それをミュージカル化したオフブロードウェイの舞台を映画化したのが本作である。とにかく舞台も手がけた作曲メンケンと作詞アシュマンのコンビによる数々のスコアが素晴らしいのが第一の勝因であろうことは間違いない。これによってディズニーにスカウトされて「リトルマーメイド」「美女と野獣」「アラジン」などを生み出したのだから。
もちろん、「セサミストリート」などのマペット操演でキャリアをスタートさせ監督に転業したが「スターウォーズ」のヨーダや「モンスターズインク」の声優としての方が有名なオズの演出も破綻がないし、スタンリーキューブリック作品で知られるロイウォーカーの50年代NYを模したセットも凄い。
ちなみに、別バージョンとしてディレクターズカット版がありラストがアンハッピーに変えられ市街破壊シーンなどかなり派手な見せ場もあるのだが、どうもそれまでのトーンと合わない感じで劇場版の方がいいねえ。
演技陣。モラニス・グリーン・ガーディニアいずれも好演、マーティンやマーレイの怪演もいうまでもなくエクセレント!
投稿者:こじか投稿日:2010-12-25 01:37:58
【ネタバレ注意】

マッド・デンティスト(歯医者(笑))。好きなんですよねぇ〜。革ジャンからドクター服へと脱皮するスティーヴ・マーティンが最高。この瞬間の啓(ひら)けた曲調と芸術的身のこなし、もう頭上がりません。メインは人喰い植物にまつわるミュージカル劇なのですけどね。

投稿者:ジーナ投稿日:2010-05-20 02:15:29
NYのスラム街にひっそりと佇む花屋(まるで花屋には見えない)を舞台に不気味な謎の植物とそれを育てる店員で繰り広げるホラーミュージカルコメディです。

突然歌いだすタイミングにイマイチ慣れませんでしたが、冒頭から乗りが良くて最後までリズミカルに鑑賞できる作品でした。
覚えやすい旋律の素晴らしい楽曲たちは必聴でしょう。
オードリー2のグロい中にあるポップなデザインや動きも見事でしたね。
欲を言えば、もう少しオードリー2がワガママで騒ぎまくるようなストーリーでも良かったカナ・・・?
街の雰囲気も含め、色合いや絶妙なチープ感など映像も良かったですね。

小作品ながらスティーヴ・マーティンやビル・マーレイといったコメディ俳優が出演しています。
二人のSM歯科院コントは要チェックです。
ただ・・・主人公のリック・モラニスはコメディアンぶりでも二人に劣っていますし、歌唱力もエレン・グリーンに劣るなど、、主役としては力不足だったように感じました。
パッとせず面白みに欠けるキャラにはピッタリでしたが(爆)
エレン・グリーンは話す声と歌声が全く違ってビックリ!
ほわほわ喋ってたと思ったら、たくましい歌声で熱唱し出すから彼女が歌う度に笑えました。
ちなみに彼女の容姿はホラーの役割ですよね?(爆)
そうじゃなかったら歌がいくら上手いとは言え、もっと美人な女優さんを起用しますよね?(笑)

明るく美しいミュージカルではありませんが超B級娯楽映画の一級品なので、B級映画が好きでミュージカルも好きな方にはこのくだらなさ激しくオススメです。
投稿者:bond投稿日:2010-05-15 16:43:05
ミュージカルの基礎がしっかりしてるので、B級臭さがなくちゃんとしたコメディホラーになってる。今や大御所コメディ男優が皆若い。エイリアンの声が黒人なのがいかしてる。
投稿者:gapper投稿日:2009-05-30 19:09:21
 ミュージカルコメディでなおかつエイリアンのホラー物というのは、とても珍しい。
 主人公を初め主要な役者が弱々しかったり地味だったりで面白くないかと思ったが、なかなか面白いかった。ミュージカルなので、ナンバーがいいし吸血植物の力なのか店が繁盛し、その為植物を我が血で育てていかなくてはならなくなっていきついには・・・というあらぬ方向に進んでいってしまうというのは、古典的ではあるが楽しめる。
 後半になって、話を消化していく感じがあってテンションが下がってしまうがシーモア(リック・モラス)のキャラクタもあり何とか乗り切る。

 印象的なのは、オードリー(エレン・グリーン)が未来を歌うナンバーの内容で革張りでなくビニール張りの椅子とか小さな家に亭主は芝刈りが趣味とかというところ。(日本では十分なおおきさの家と思うが)あまりにもちまちましていて、笑えた。
 その、オードリーの彼氏の歯医者(スティーヴ・マーティン)は、今ではクルーゾーやっている。マゾの歯医者の患者(ビル・マーレイ)は、どっかで見たと思ったら「チャーリーズ・エンジェル」のボスレーだったのね。

 元作が見たい。

投稿者:SHELTER PEOPLE投稿日:2008-12-07 09:33:52
結構楽しめたけど、全体的にはまあまあかな。
投稿者:ハッピーm投稿日:2008-05-11 17:50:50
【ネタバレ注意】

あまり聞いたことの無いタイトルでしたが、見ると意外と楽しめました。 
それぞれが強烈なキャラで、善と悪がコロコロ変わっちゃう展開も面白い。  一番強烈なのは歯医者役ののS・マーティン。サディストで暴力をふるう悪い奴だけど、実は歯医者で最後はオードリー兇某べられちゃう。。 主人公のシーモア役のN・モラニスも一見気の弱い青年だけど、自分の欲望のためにオードリー兇棒り行きで人間を与えるし、、オードーリー脅体、最初は可愛い幸運をもたらす植物だったのに、人食い植物に、、、 それと3人のコーラス・レディも良かったですね。  オープニングからクオリティの高さを感じました。  時々出てきてはさりげなく絡んだり歌ったり、、と楽しい演出でした。  古い作品だし、教訓的な作品でもありませんが、娯楽映画として地上波でももっと見れても良いかと思います。 オードーリー兇里靴阿気盡所です。個人的には電話をかけるシーンが好きです。  電話の線を指でクルクルと巻きながら話をする姿っていかにも人間(笑)  あと、他人の空似ですがマシュニクが食べられた後、シーモアをTVの番組にとプレゼンしている3人のうち1人がMrビーンのローワン・アトキンソンにそっくりでビックリしました。

投稿者:メカゴジラ投稿日:2007-05-15 13:56:58
 
なんか地味で知名度低いんだけど、かなり面白い映画。
音楽もいいしオードリー兇梁し舛發垢辰瓦いい。
だけど、個人的にはこれはS.マーティンの映画。
生まれつきの超サディストなので「サドならサドなほど儲かる」歯医者になったという強烈なキャラ。怯える患者に嬉々として拷問の如き治療を施し、意味もなく看護婦をぶん殴り、麻酔のための笑気ガスを自分で吸引してゲラゲラ笑うキチガイぶりが死ぬほど笑えます。もうホント表情の一つ一つが最高。

この超サド歯科医と、超マゾ患者のB.マーレイの対決シーンは、本筋とは全然関係ないけどこの映画の一番の見どころ。
ガリガリゴキゴキと凶悪な治療をされながら「すばらしい!友達も連れてこよう!」と大喜びするマーレイに腹がよじれます。
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2007-04-19 05:14:23
オードリー兇瞭阿は今思い出しても驚異的だし笑える。気張って成長する所とか、初めての台詞が「食わせろ!」だったりする所が凄く好き。スティーブ・マーティンを初めて知った作品でもありました。
投稿者:ロビーJ投稿日:2007-03-22 17:42:56
リック・モラニス主演のホラー・ミュージカル・コメディ!!DVDを買って見ました。本当にリックの歌声は素晴らしかったです。ミュージカルファンの私には十分楽しめました。ブラックな笑いもたっぷりで最高です。
 スティーヴ・マーティンの怪演も見ものです。そしてオードリー役のエレン・グリーンも『ステッピング・アウト』に出ていた女優さんなので嬉しかったです。声もかなりきれいでした。他にもジョン・キャンディやジェームズ・ベルーシ、ビル・マーレイのカメオ出演も嬉しい!!それにしてもオードリー2は気味が悪いくらいリアル!
投稿者:irony投稿日:2007-02-04 14:01:19
 公衆電話の釣り銭を探る所なんてもう…いまでもたまにやるし。
投稿者:ASH投稿日:2004-01-13 21:47:28
【ネタバレ注意】

オードリー兇海肇漾璽鵝Ε哀蝓璽鵝Ε泪供爾亮然な動きに驚愕!ご機嫌なミュージカル・ナンバーと相まって楽しいSF映画に仕上がっている。恐らく全編をセットで撮影したのであろう、こういう箱庭感覚の映画に実は僕は弱い。珍しく黒髪のS・マーティンの強烈な存在感もイイが、最後はしっかりとヒーローになるシーモアを演じたR・モラニスの奮闘も素晴らしい。E・グリーンのヘンな声もイイ!

オードリー兇瞭阿は、コマを速めて撮影されたというのが種明かしらしい。つまり、R・モラニスはゆっくりした動きで演技をしたという。巨大化したオードリー兇ゴジラのごとく街を破壊する未公開映像が存在するらしいが、ソレ観たかった!

 3人のコーラスガールの名前が、ロネット、クリスタル、シフォンというのに気付いた人、いますぅ〜?

 【My Cult Film】

投稿者:まきむら投稿日:2003-02-26 11:11:20
おもしろかった。久しぶりにミュージカルを観た。
出だしっから三人娘が飛ばしてて引きこまれる。
服装も観てて楽しい。
舞台でも観てみたいなぁ。オードリー兇呂匹鵑壁になってるんだろ。
何年か前に真田広之主演でやってたよね。
投稿者:shinjuan投稿日:2002-10-08 01:19:17
ニコルソンものではなくて、リメイク物。リック・モラニス、スティーヴ・マーティン、ジェームズ・ベルーシ、ジョン・キャンディ、ビル・マーレイ・・・。こんなオールスターがあっていいのでしょうか?しかも音楽の完成度は「ゲフィン」ならではのもの。しかし、劇場には客は数えるほどでした。そこがマニアック心を突いたのでしたが、あまりにも悲惨な興行成績だったみたいです。
投稿者:山桜投稿日:2002-05-01 21:17:55
それともファンタジーホラー?
評判といいますかタイトル名はたびたび耳にしていたのですがようやく観ました。
良かった。面白かった。耳も眼も十二分に楽しませてもらいました。
オープニングの3人娘の歌、スキッドロウの住人たちのコーラス、特に仕事を終えて家路をたどる黒人女性のゴスペルが最高。
スキッド・ロウ(貧民街)のセットが凝りに凝っていて、おとぎ話的リアリティーが十分。
キャストは誰もが個性的で魅力的に笑わせてくれます。好きなのはオードリー役の
Ellen Green。スタイルもファッションも声もぴったり。しかし、一番の主役はオードリー供かわいらしさから不気味さへの転換のみごとさ。CGではない。マペットだという。あのしおれかた、唇のゆがめかた。どうやったのだろう。(DVDで観ると監督自身が製作の裏話をしています)舞台では一体どんな形・動きをしたのでしょう。ラストは舞台と映画ではちがうそうですが、ハッピーエンドでよかったと思います。
投稿者:暇人チャッキー投稿日:2000-09-28 23:37:23
タイトルを聞いていただけの段階ではこの映画はただのコメディホラーだと思っていた。でもミュージカルだったんだね。
ミュージカル好きの僕は早速レンタル。
始まった途端からミュージカルの連続! これはかなりのれた。面白かった。
ついにはDVDまで買ってしまった。安かったうえに特典が多かったからね。

サド歯医者とマゾ患者は確かに笑いの大きなポイント。笑える!
是非この映画は観てみよう。お勧めです。85点です。http://www.cc.rim.or.jp/~okiko/cinema/top.html
投稿者:kaokao投稿日:1999-08-11 00:46:19
ごきげんな音楽にわくわくするオープニング。
主役ふたりもかわいらしくて良いのですが、やはり注目はサド歯医者の
スティーブ・マーティンでしょう!あんまり悪役がない彼にしては、相当
に悪い役なんだけど、嬉々としてサディスティックな治療を施しています(笑)。
注目は、このサド歯医者とマゾ患者(ビル・マーレイ)のシーン!
ふたりはサタデーナイト・ライブでも何度も共演してることもあり、息はばっちり!http://www.geocities.co.jp/Hollywood/6729/
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 主題歌賞ハワード・アシュマン作詞 Mean Green Mother from Outer Space
  アラン・メンケン作曲
 □ 視覚効果賞Martin Gutteridge 
  Lyle Conway 
  Bran Ferren 
□ 作品賞(コメディ/ミュージカル) 
 □ 音楽賞マイルズ・グッドマン 
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