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リトルマン・テイト(1991)

LITTLE MAN TATE

メディア映画
上映時間99分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(Ori=COLTRI)
初公開年月1992/07/18
ジャンルドラマ
この愛、誰にもわたさない…。
リトルマン・テイト [DVD]
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【解説】
 7才にして環境問題などで悩み、モーツァルトを完璧に弾きこなす超天才児の物語を、酒場でウェイトレスをしながら一人手で息子を育てる母親と、天才児たちの研究に燃える孤独な女性の姿を絡めて描いたヒューマン・ドラマ。この作品の一番の注目は、やはり女優としてその地位を確実なものにしたフォスター初の劇場用監督作品でどれくらい力を発揮できるかということであったが、結局は彼女自身とD・ウィーストの実力派女優による演技合戦に収まってしまった感はある。がしかし各所の演出はなかなかしっかり押えていて、また彼女自身、片親の下で天才子役と呼ばれ育ったことが作品に反映されていると思えば見どころは多く、まずは順調な滑り出しに思える。
<allcinema>
評価
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
430 7.50
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【ユーザーコメント】
投稿者:mototencho投稿日:2010-05-27 06:43:08
ジョディ・フォスターの才能が監督として開花したステキな小品。ハリー・コニック・Jr.が担当したサントラは実に聴き応えアリ(出演もしていてカッコ良いのです彼)http://mototencho.web.fc2.com/2008/nimsi.html#littlemant
投稿者:Kircheis投稿日:2009-05-31 21:50:26
ジョディ・フォスターの初監督作で期待してたんだけど、どこにも感情移入できずに終わった。
期待が大きかっただけに失望も…(>_<)
投稿者:ロビーJ投稿日:2007-07-07 22:01:46
前に良く見ていた作品。ジョディ・フォスターの監督作という事が見るキッカケでした。思っていたよりも見やすく、心温まる作品でした。
天才児を演じたアダム・ハン=バードは後に『ジュマンジ』などにも出演していたので嬉しいです。アダムの演技はなかなかだし、母親役のジョディも相変わらず美しく、演技の方も言うまでもありませんでした。好きなダイアン・ウィーストも出ていたし、今でも結構好きな作品です。
投稿者:pk投稿日:2007-01-27 16:26:04
天才少年のハートが純粋で、「道」の知的障害者ジェルソミーナに見えてきます。「カッコーの巣の上で」の様な迫力がないのが惜しい佳作でした。
投稿者:黒美君彦投稿日:2006-05-13 19:39:21
ジョディ・フォスターが29歳で初めてメガホンを手にしたとき、天才児を主人公にした物語を選んだというのは興味深い。まるで天才子役としてずっと注目を浴びてきた自分を重ねるように、7歳の天才の息子フレッドの孤独を描く。
だが知能はともかく、情動面までもが大人であるわけではない。そこに「母親」(家族)の存在が必要だ、ということなのだが・・・。
予定調和的な展開で、家族で楽しめる作品。父親(父親的存在も含めて)が全く登場しないことに少々違和感がないわけではない。
投稿者:jyunn投稿日:2004-10-20 16:34:04
【ネタバレ注意】

これを見たのはテレビ東京のお昼の映画で、二度ほど見たのですが、結構好きな映画です。天才テイトはとてもかわいらしく、対照的な母親役のジョディもちょっと破天荒な女性役が似合っていました。天才教育をされていくテイトとそれに反発していく母親。そして最初は天才教育にワクワクしながらも徐々に母親が恋しくなる少年らしさも垣間見える。どんなに天才でも悩みはあるし、それゆえの苦しさもある。そして、結局は、普通の子供と変わらないのである。

投稿者:tokiomark投稿日:2003-12-14 23:15:54
ジョディはjazzがお好きなんでしょうか?
僕にとっては、この映画の最も素敵な部分は音楽でした。
「天才少年モノ」として物語の出来はまあまあでした。またジョディの人柄の良さが十分に発揮された物語でもありました。というわけで心温まる作品でしたね。

ところで、劇中ご本人が踊り子の仕事を辞退する理由として「今はもうお尻が大きくなってしまったから」と言うシーンがありましたが、その前から台所に立つシーンで確かにジョディのお尻は、いつもより大きいなぁと感じていました。
これほんとのジョディのお尻だったのでしょうか?
投稿者:Robbie投稿日:2003-02-09 18:04:01
ジョディ・フォスターって、ちょっとトンでる女性とかを演じさせると威力を発揮する。「告発の行方」とか。「ネル」を見てもさすがだと思う。
 この映画でも、非常に自然体な演技で、安心して見られるのはさすが。テーマがテーマだけに、しっくり来ない人には何の感動もないだろうが、純粋な親子愛の映画として見ると、やはりジョディの存在感が際立って見える。
 最近のジョディは、「普通の役」を思いっきり演じてみたいのではないか。「ハンニバル」の出演をあっさり断ったときいたときはやった! と思った。今後に注目!!
【ソフト】
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