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リトル・ロマンス(1979)

A LITTLE ROMANCE

メディア映画
上映時間109分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(東宝東和)
初公開年月1979/07/14
ジャンル青春/ロマンス
リトル・ロマンス [DVD]
参考価格:¥ 1,543
価格:¥ 880
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【解説】
 「明日に向って撃て!」や「スティング」の名匠、ジョージ・ロイ・ヒル監督によるラブ・ストーリー。パリ郊外のアパートにタクシー運転手の父と2人暮らしの少年ダニエルは、大の映画ファン。今日も一人映画館で「明日に向って撃て!」に釘づけになっていた。そんなある日、クラスでベルサイユ宮殿の見学に出掛けたマイケルは、そこで自分と同じ年の美少女ローレンと知り合う。お互いに惹かれ合った彼らは、ふとした事から知り合いになった老人に、ベネチアにある“ため息の橋”の下で日没の瞬間にキスをした恋人たちは永遠の愛を手にすることができるという《サンセット・キッス》の伝説の話を聞き、ベニスへ行こうとするが……。少年少女の淡く純粋な恋心を、爽やかに描いた秀作。なお、主役を演じるダイアン・レインは本作が映画初出演であり、初々しい演技を披露している。
<allcinema>
評価
【関連作品】
スティング(1973)
明日に向って撃て!(1969)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
15121 8.07
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【ユーザーコメント】
投稿者:uptail投稿日:2013-11-08 12:35:40
ダイアン・レイン
投稿者:sachi823投稿日:2013-02-11 12:20:28
まるでフランス映画のようなテイストですね。
この監督こういう映画も得意なんだな。
公開当時テータム・オニールやジョディー・フォスターなど
多くのヤングスターが出現し人気がありましたが、
ダイアン・レインはその中でも特別きれいで
知的な美しさでは一番。お気に入りでした。
セックスのない純愛っていいですね。
投稿者:gapper投稿日:2010-12-27 23:20:46
 ジョージ・ロイ・ヒル監督のユースピックス。

 「明日に向って撃て!(1969)」、「ハッスル(1975)」、「勇気ある追跡(1969)」、「スティング(1973)」など映画へのオマージュは良い物の必要性が疑問。
 ローレンス・オリヴィエを加え物語にふくらみを持たせたと言うのが特徴だが、反面中途半端にもなっている。
 天才少年少女と言うのも確かに面白いものの共感性は薄くなりユースピックスとして弱くなっている。

 「華麗なるヒコーキ野郎(1975)」や「スラップ・ショット(1977)」など男らしい作品を作っていたジョージ・ロイ・ヒル監督が、なぜこの時期にこんな作品を作ったか理解できない。
 もっとも大切なのは、切ない気持ちや困惑など思春期にしかない感情の表現だと思うのだが、その意味では上手く出来すぎていて不十分に感じる。
投稿者:ファルド投稿日:2009-08-08 10:31:57
前半は普通だったが、後半L・オリヴィエが絡んできてから面白くなってきました。彼がすごく良い味を出していましたね。終盤は結構切なさ漂う展開でなかなか良かった。ただ、ダニエル役のT・ベロナールにまるで魅力がないのが残念。あと、この手の作品なら、個人的には「小さな恋のメロディ」の方が好き。
投稿者:SHELTER PEOPLE投稿日:2009-01-24 14:50:58
なかなか爽やかで見易い。よかった
投稿者:ロビーJ投稿日:2008-03-18 05:39:34
大好きなローレンス・オリヴィエが出演しているということと好きな女優のダイアン・レインの映画デビュー作ということもあって中古のビデオを買って鑑賞しました。とっても可愛らしいロマンス映画ですね〜!なんかホント心が温まりました。何といっても本作のダイアンは半端じゃない愛らしさですね。もう本当に美少女でした。そんな彼女と恋に落ちる少年テロニアス・ベロナールもハンサムじゃないけれど、そこが逆に自然で良かったと思います。それに映画大好き少年という設定も映画ファンとして共感が持てましたね〜。
お目当てだったオリヴィエはもちろん、おじいちゃんにはなっていましたが、やっぱりカッコよかったです。まぁ昔の流れるような訛った喋り方ではなかったし、コミカルな感じにも驚いてしまいましたが、それでも洗練された紳士のイメージはまったく変わっていないオリヴィエだったので嬉しかったです。後、アーサー・ヒルも素敵でした。
物語自体もとっても可愛らしくて楽しかったし、果たして“サンセット・キッス”が出来るのかに最後の最後まで分かってはいるのにハラハラさせられました。とにかく見ていて温かい気持ちになれる少年と少女の素敵なロマンス映画。本当に鑑賞して良かったし、また是非見たい作品にもなりました。
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2007-05-30 18:21:24
好きなんだなこの作品。「小さな恋のメロディ」は全然魅力を感じなかった(トレイシー・ハイドがブス)が、ストーリーもキャスティングもいいので、殆ど古さを感じさせないのが凄い。音楽をクラシック風にしたのも正解だったな。相手役の男が大成しないのは、この手のヒロインに力を注ぐ作品では往々にしてある事。俺も名前すら憶えてない(笑)。
投稿者:irony投稿日:2007-01-18 18:13:16
 もの凄い人気者だね〜クルンパ少年(笑)当時15才ぐらいのダイアンレインの可憐さは当時の同年代をノックアウトしたものさ…なんであんなクルンパ野郎なんかと…ナイトの称号を持つローレンスオリヴィエはホント大丈夫?かいなと思ったもんだ あの息遣いは果たして演技なのだろうか?最後のシーンがクルンパのカットなんて台無しだ。
投稿者:dawase86投稿日:2006-12-23 18:58:57
13のとき、田舎の二本立て映画館で見ました。学校では結構、評判になっていって、男子生徒の多くがダニエルの仕草をまねしていたのを覚えています。コメントをみると厳しい評価が目に付きますが、13の僕にとっては何だか胸ときめく、純な気持ちになれた思い出深い先品です。

あと、日本で勝手に作ったイメージソング「サンセットキッス」(パオ)がやたらとラジオが流れていて、英語の歌詞なんですが辞書を見ながら覚えていまだに歌えますから、若かりし日の記憶はたいしたものです。

ダイアン・レインの相手役の少年はその後見かけないのですが、今は歯医者さんになっているみたいですね。
投稿者:Longisland投稿日:2006-06-15 23:01:49
T・オニールのファンだった15歳、本作品を今は無き東急文化会館の上の劇場で観ました。 観てから正直ちょっとダイアン・レインファンにに宗旨替えしようかな〜なんて感じた自分が懐かしい。
『明日に向かって撃て!』の引用については、いいじゃんセルフオマージュなんだし、少なくとも私は本作品を観てから「ぴあ」で探して名画座(死語?)で『明日に向かって撃て』を三鷹だか大井町だかに観にいきました。
本作品を主人公達と同じ世代に観れて、こんな御伽噺にのめりこむことが出来た自分が愛おしい…オヤジの戯言ですが(笑
投稿者:POCHI投稿日:2006-06-15 19:53:27
冒頭「明日に向かって撃て!」が長々と使われてることにムッとして、それを真似する小僧の表情にいっそう不快感がつのります。この数分で思いっきりマイナス得点です。
いくら自分の撮った映画でも、あんなにストレートに見せること無いじゃない。数秒でも十分だし、声だけでもいいし、主人公の肩越しにぼやけさせてもいいよね。あんな撮り方はギャグにもパロディーにもなってない、嫌味に見えちゃうね。

全体的には子供目線で撮られていないのが致命的かな。行動がすべて「大人が考える子供」なので、わざとらしく生意気に見える。
子供はあんなに理論的に行動しないし、自分の中の恋愛感情自体が理解できないから、その感情に振り回されてしまうはず。言い訳で知能指数が高いとか言ってるのが笑えてしまうね。

それ以前に、コンピュータのエピソードが出てきたところでもうアウト!だね。いくら1979年の作品でも、コンピュータに対しての認識がいい加減すぎ。

それにしても相手役の小僧は可愛くない。おまけに友達役の小僧も生意気。でも、ダイアン・レインの可愛さですべて許す!!!っていう映画です。
投稿者:さとうただお2投稿日:2006-02-15 17:06:37
映画好きのフランス少年と女優の娘のパリからヴェネツィアまでの逃避行が話しを生き生きとさせる.公開当時,ヴェネチアははるか遠い異国であり,D.レインは飛び切りの美少女だった.故L.オリヴィエ卿の自転車に乗った姿が印象に残る.当時サントラ盤は確かでなかったように記憶しているけれどギターの調べも効果的だった.DVD化されて本当に良かったと思う.
投稿者:Tom投稿日:2005-02-16 07:37:49
この監督は、いや、ニュー・シネマの監督、スピルバーグ、ロバート・ベントンといったところは、トリュフォーの
信奉者だね。多分、トリュフォーが撮った『思春期』にインスパイアされたんだろう。ジョルジュ・ドリューを使ったのもそれがあってこそ。
素晴らしいスコアだった。
投稿者:民生1973投稿日:2004-07-13 12:38:22
青春恋愛映画のK点越え。
投稿者:ぶんた投稿日:2004-03-26 09:36:05
ちっとも面白くなかった。
小さな恋のメロディと比較すると、差は歴然。
意識して製作されている様な気もするし。

ダイアン・レイン、ローレンス・オリヴィエは
素晴らしかったが、ほんと、相手のガキが全て、最悪だった。
超の付くミスキャストだと思う。

評価高いが、ちょっと理解できない。
投稿者:ヒッチ先生投稿日:2004-02-16 00:23:02
この映画、中一の時中学校の体育館で授業の一環で観た。ラストのキスシーンでは周りは「ヒュー」とか「キャー」とか言っとったけど、私はお前らアホかと思いながら一人涙ぐんどった。それからダイアン・レインの大ファンになったがな。
投稿者:nori投稿日:2003-07-24 16:57:09
「こんな頃があったなぁ」

、、、と 誰もが思い浮かべ、ほのぼのした気持ちで観ていられる映画。
大人の恋愛物とは違うが最高に良い恋愛映画だと思う。。

ラストのシーンでは号泣はしないが、何度観ても必ずポロポロと涙が出てしまう。

傑作。  ただレンタルビデオでなかなか置いていないのが難・・
一応ダイアンレイン主演なのに・・

投稿者:ASH投稿日:2003-02-14 23:45:53
ほぼダイアンと同世代(2つ下)の僕は、この映画のダイアンに参ったものです!
他愛ないお話なんだけれど、"小さなロマンス"というタイトルだから許しやって下さい。
相手役のくりくりパーマ野郎はちっとも魅力がないが、長髪のダイアンはまさに美少女でしたね。
ため息橋の下でのサンセット・キスの言い伝えを教える老紳士役のL・オリヴィエがまたイイんだ!
投稿者:投稿日:2001-04-01 07:35:47
思春期の少年少女の為の恋愛講座
そんな作品
も〜ダイアン・レインが〜・・・・・
かわゆいです
大女優もこうゆう過程を経て
大人になっていくんすね〜
一瞬自分がロリコンなんじゃね〜かって
疑ってしまう
すっごく甘いっす
こんな時代があったんすねって
ため息がは〜っって
は〜歯・歯って
てめ〜の歯がこえ〜んじゃ〜〜〜http://www2.odn.ne.jp/~aah27120/
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 脚色賞アラン・バーンズ 
 ■ 作曲賞ジョルジュ・ドルリュー 
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