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リバイアサン(1989)

LEVIATHAN

メディア映画
上映時間99分
製作国アメリカ/イタリア
公開情報劇場公開(松竹富士)
初公開年月1989/05/13
ジャンルSF/ホラー
リバイアサン [DVD]
参考価格:¥ 4,104
USED価格:¥ 13,441
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【解説】
 ソ連の沈没船と接触した海底採掘基地で起る恐怖。巨費を投じた大作だったが、驚くほど「エイリアン」に酷似したストーリーは全く新味に乏しく、肝心の怪物の出来も雲泥の差とあっては、良い所まるで無し。その辺が気にならなければそこそこに楽しめるかもしれないが。「新リバイアサン/リフト」は関係ない。
<allcinema>
評価
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
28 4.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:さとせ投稿日:2013-04-21 11:19:50
銀の採掘を海底で実行するP・ウェラーたち。あと3日で海底から脱出出来るのを楽しみにしている一行だが沈没船のリバイアサンを発見、探索するA・ペイズだがロシアの金庫を発見し持ち帰るも乗員が全員死亡しているのを知る。見つけたウォッカを飲んでしまった者たちが原因不明な病魔に侵され変異して
しまう。海底に流す一行だが千切れた足が残ってしまい化物化して皆に襲いかかって来る・・・。

劇場公開された一種のクリーチャーもの。予告から本編に変わる時にスクリーンがシネスコに伸びた時は凄いと感じたが、松竹富士からビデオがリリースされた時はスタンダードサイズだった為、画面がかなり窮屈に感じたがドルサラの迫力が凄まじかった。
未見だがLDはオリジナルサイズで収録されていたらしいが18年を経てリリースされたDVDもシネスコのスクイーズで収録されていて感激。やはりこの映画はシネスコが良く似合っていてヒロインのA・ペイズが美しく感じるのもDVDの画質の良さからきている。映画自体はクリーチャーというかこの頃流行っていた海洋ホラーで展開は何時もとおりだがラストの憎たらしい女上司を殴るP・ウェラーが格好良い。
投稿者:MAKO投稿日:2012-12-05 12:08:55
【ネタバレ注意】

小学生のころに見て驚いた。
すごい!エイリアンと物体Xとアビスのいいとこどり!と興奮した。
当時は商業的なパクリとか知らない純粋な子供でした。そんな子供でも
あのラストの怪獣はずっこけたものだけど。
本作の魅力は意外と手がかかっているセットとキャスト陣でしょう。
セットは本当によくできていて、重厚な深海掘削基地といった雰囲気が
満点でした。
ラストの怪獣以外の特撮も、まぁまぁよくできていたので、あれさえなければ
後の評価も高かったのではと悔やまれる。

今でもたまに見たくなる、駄菓子のような思ひ出の一品。

投稿者:nightwing投稿日:2010-06-20 20:53:59
久しぶりに再見したが、やはりエイリアンと殆ど同じ内容ってのは
どうなんでしょうか・・・・・・・・・・・・。
モンスターの描き方があまり怖くないからか息が詰まるような緊張感が観る側に伝わらないのは痛い。
クライマックスの「say ahh motherfucker!!」て間の抜けたセリフも
思わず笑ってしまう。
投稿者:こじか投稿日:2010-05-20 22:49:44
足から出てくるクリーチャーの画が、
幼少の長年に渡りわたしを苦しめました。
もっと点数あげたい思い出の作品だけど、
あえて個人的普通の5点献上。
サメの恐怖が良く描かれています(笑
投稿者:メカゴジラ投稿日:2007-11-16 11:26:22
 
豪華キャストとアマンダ・ペイズ目当てで劇場で観た。
残念ながら「エイリアン」丸パクリのストーリーの割にダラダラした
緊張感のなさが印象に残った。
あまりの丸パクリが恥ずかしかったのか「遊星からの物体X」的な
グチョグチョ要素も取り入れてあるけど、別に誰がモンスターか
わからないという恐怖感もなく、ぶっちゃけ効果なし。
肝心のモンスターはでっかいオコゼというかキンメダイの煮付け
みたいなガッカリ系。ラストは笑いを狙ったのか何なのか。

でもなんか好きでビデオ持っている。困ったもんだ。
投稿者:dbma投稿日:2007-04-12 14:20:11
製作総指揮:「ダイ・ハード」
監督:「ランボー/怒りの脱出」
脚本:「ブレードランナー」「ダイ・ハード」
特撮:「エイリアン2」
音楽:「ランボー/怒りの脱出」
主演:「ロボコップ」
共演:「ランボー/怒りの脱出」「病院狂時代」
1980年代娯楽映画の旬のスタッフ・キャストが結集して一生懸命作りました。
是非見てあげてください。

1989年は深海の怪物ものが3本も作られました。
IMDb(http://us.imdb.com/)によると、
アメリカでは、
1月 「ザ・デプス」
3月 本作
8月 「アビス」
が公開され、結果は、
5422万ドル 「アビス」
1570万ドル 本作
814万ドル 「ザ・デプス」
だったそうです。
日本では、「ザ・デプス」(東宝東和)と本作(松竹富士)は5月に激突しました。
結果はどちらが勝ったんでしょう?
「アビス」(FOX)は余裕の翌年3月公開。
同列に並びたくなかったんでしょうか。
松竹富士はめげずに「新リバイアサン/リフト」(スペイン製)を6月に公開。
「アビス」に便乗か?

深海でなく極寒の地・南極でのお話「遊星からの物体X」もお勧めします。
投稿者:イグアナ投稿日:2006-10-21 23:49:04
怪物はダサいが、セットと俳優、アクションは、良い。パクリを気にしなければ面白い。
投稿者:藤本周平。投稿日:2006-04-04 13:35:23
セットはなかなかいい出来だと思う。
投稿者:4531731投稿日:2003-07-18 23:20:44
 この手の最高峰といえば「エイリアン」だけど、これは「エイリアン」と違って祭りみたいで楽しい。怖くないので身構えなくて済む。クライマックスからラストにかけてのトラブルに次ぐトラブルとか使い古されてるけど、なかなかいい。インスタントに勇ましい気分になれる。だが序盤の方で特撮駆使してさんざん「未知の生物」を期待させといて、なのに脱出寸前のウェラーを襲う怪獣が素手で倒せそうなのが気になる。
 
投稿者:春夏秋冬投稿日:2002-10-12 14:34:36
の響きが好きです。パクリとわかっていても意外に面白いです。私は深海のホラーがすきなのかな(傑作は少ないですが・・)
投稿者:eddie投稿日:2002-04-18 02:10:42
それだけ、かな。モンスターはアヒルのおもちゃみたいだし、「モンスターの生け捕りが最優先」ってのはちょっと・・・。アメリカの経営者ってこんな私利私欲の人間ばっかりなのか?
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
■ SFX賞 
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
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