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理由(1995)

JUST CAUSE

メディア映画
上映時間102分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(WB)
初公開年月1995/07/01
ジャンルサスペンス
理由 [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,571
価格:¥ 1,697
USED価格:¥ 1,726
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理由

【解説】
 ある殺人事件の容疑で死刑の判決を受け、投獄されてしまった黒人青年ボビーは、8年後偶然同じ刑務所の中で真犯人と出会う。彼は無実の罪を晴らす為、大学法学部教授のポールに一通の手紙を書く。調査に立ち上がったポールだが、調べて行くうちにこの事件の背景に隠された謎の存在に気づいていく……。次々と予想を裏切って二転三転と展開する巧妙なプロットはお見事。話のテンポも良く、飽きさせない構成にはなっているものの、目新しさが余りなく、ちょっと物足りない感じもある。しかしながら、コネリーの演技は勿論の事、フィッシュバーンの“観客を騙す演技”は素晴らしい。また狂気的な囚人役を演じていたエド・ハリスもGOOD!
<allcinema>
評価
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
1393 7.15
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【ユーザーコメント】
投稿者:noir fleak投稿日:2015-11-03 20:59:33
(Cape Fear) のパクリだなんて、いくらホメージとは言え、あまりにも寂しい。見どころはエドハリスの狂気ぶりくらい、という冴えない映画だ。
しかし、こんなB級の子役に出たいたスカーレットヨハンソンが後年人気スターになったのは不思議だ。
妻役のケイトキャプショーは、スピルバーグ夫人となった。
投稿者:uptail投稿日:2013-01-03 00:24:06
演出:6
演技:6
脚本:3
音響:5
投稿者:じろう2投稿日:2012-11-09 15:26:00
スカーレット・ヨハンスン
投稿者:scissors投稿日:2012-05-24 02:00:08
しょーもないB級サスペンス。
前半は長い前フリ。
これの半年後に『セブン』が公開になったけれども、映画の出来も興行成績も雲泥の差でしたとさ。

ショーン・コネリーの映画って駄作が多いなあ。。。
投稿者:土竜屋昌兵衛投稿日:2012-04-09 17:38:29
シンプルな二部構成。
当時の要求に沿った成り行き任せ的な脚本に思える。
キャスト・社会の描き方などに見るべきものはあるが、全体ではまとまりがない印象を残す。
投稿者:いまそのとき投稿日:2011-10-30 21:12:55
ここまであざとい原作・脚本になると呆れるしかない。S・コネリーがこの映画に出た理由を知りたい。印象に残ったのは、まだあどけないS・ヨハンソンが出てたことくらい。
投稿者:長春投稿日:2011-07-18 13:18:59
【ネタバレ注意】

主人公が「死刑廃止論者」だから死刑について考える映画かと思ったが、普通のサスペンス映画だった。主人公の娘が若き日のスカーレット・ヨハンソンだった。

ストーリーが滅茶苦茶だという書き込みがあったので、犯人の立場で再構成してみた。良くできたストーリーだと分かった。
白人女性を車に乗せてあげた。そうしたら、その白人女性の元カレの警察官に誘拐容疑で逮捕された。女検事に起訴され、一晩拘留された。拘留された晩に警察官に暴行され、去勢された。起訴は取り下げられ解放されたが、大学の奨学金は打ち切られてしまった。仕方なく故郷に戻って静かに暮らそうと思ったが、地元の黒人警察官に目の敵にされた。あんまり悔しいんで、黒人警察官の娘の友達の白人少女を暴行して殺した。去勢されているので体液は証拠として残らなかったし、ほかの決定的な物的証拠も見つからなかった。そしたら、警察官は暴力で自白を迫った。それで死刑囚になった。何でこんなことになったのかと思うと、「誘拐容疑」で女検事が起訴したのがきっかけだと思う。何故女検事は「警察官が白人女性の元カレだった」のを知りながら、起訴を取り下げず一晩拘留したのか。恨みに思うのはあの女検事である。
死刑囚として数年間過ごすうち、他の死刑囚と友人になった。連続殺人犯の死刑囚は俺を信頼し、「俺をこんなふうに育てた両親を殺さなければ死に切れない。」といつも言っている。いつか二人の間で「連続殺人犯が俺の罪をかぶる代わりに、俺が連続殺人犯の両親を殺す」計画がまとまった。あの女検察官の夫は「死刑反対論者」だから、再審の弁護を受けてくれるだろう。俺を犯罪者にしたあの女検察官の家族なんだから、それぐらいの償いは当然だ。
再審無罪になったので、約束どおり連続殺人犯の両親を殺した。これからあの女検察官とその娘をゆっくりいたぶってから殺してやろう。ところが、俺が女検察官を殺す前に、連続殺人犯が俺が約束どおり連続殺人犯の両親を殺したかどうか不安になって女検察官の夫に俺たちの計画を漏らしてしまった。女検察官の夫と黒人警察官が追ってくるぞ。

滅茶苦茶どころか、本当に良くできたストーリーである。

投稿者:blacus投稿日:2011-02-21 15:12:26
【ネタバレ注意】

ボビー・アール(ブレア・アンダーウッド)が釈放されるまで緊迫感の盛り上げ方は素晴らしい。
特に、ローレンス・フィッシュバーン演じる黒人刑事とエド・ハリスの連続殺人犯の造形は、その内に秘めた暴力性と狂気の表現において、目を見張らせられるところがある。
後から考えるとプロット上の破綻が目につくとはいえ、映画が1時間ちょっとのこの部分だけだったら、9点をあげてもいいくらいだ。
ただ、いったん謎が明らかになった後は、カーチェイスの場面といい、そのあとのエヴァーグレイズでのクライマックスとなるはずの対決といい、風船がしぼむかのように、ごく凡庸なハリウッド映画のレベルに落ちてしまう。
その意味で非常に残念な映画。

役者陣は全体的にいいのだが、ただ、ショーン・コネリーは幼い娘の父親役としては年をとりすぎていて不自然だと感じた。

投稿者:william投稿日:2009-10-08 22:50:30
典型的なサスペンス。出演者の演技力の高さは目を見張るけど、展開がありがちすぎなのが残念。
投稿者:bond投稿日:2009-03-26 09:29:46
まあ、ありがちなどんでん返しだけど、役者が揃ってるので面白かった。エドハリスの異常者ぶりの演技は最高。
投稿者:hide投稿日:2004-09-24 14:19:34
【ネタバレ注意】

結局、真犯人は黒人青年なのかエド・ハリスなのか?
すなおに解釈すれば黒人青年なのだが、そうすると矛盾が二点。
まず一点は、なぜ捕まる前に元女性検事補への復讐に走らなかったのか?
8年間もムショにいて、なおあきらめきれないほどの憎悪があるなら、なおさらだ。
たまたま犯した殺人で逮捕され、起訴され、有罪となって、あらためて優秀な前途ある奨学生だった自分が、なぜ転落しなければならなかったのか思いをはせて、「あの女が……!」というのなら、理屈が通らなくはないが、それでは弱いだろう。
しかも、そうなるとエド・ハリスとの出会いが、あまりにも不自然。
これが、二点目。
だいたい収監先が同じというだけで、あれほど内密な取引が、そう簡単に成立するものなのだろうか。
そのプロセスを描くだけで「ドラマ」になるのではないか。
そもそも、どちらから持ちかけた話なのか、二人のキャラクターからは想像もつかない。
説明不足、描写不足は否めない。
エド・ハリスが、なぜ両親を殺したかったのか、その点に関しても同様。
いまいち説得力に欠ける。
あまりに偶然に左右され過ぎている。
二人の乗っていた車が似ているというのも、そう。
すべて観客を罠に嵌めるための意図しか感じられない。
芸達者な俳優たちの演技と演出に乗せられ「疑問」を感じる余裕は少ないかもしれないが、よくよく考えるとおかしい。
鑑賞済みの方々、再考あれ。

投稿者:コマダム投稿日:2004-09-23 22:37:50
面白かった。
あんまり期待してなかったのがかえって良かったのかも。
ショーン・コネリーの娘役に少女時代のスカーレット・ヨハンソン(ロスト・イン・トランスレーション)が出演しています。


投稿者:ロスター投稿日:2003-11-06 20:38:25
唯一良かったのは、エド・ハリスの演技。ストーリーはありがちで
、展開もミエミエ・・ 重みの無いサスペンス物は、印象も薄い。
投稿者:fulcrum投稿日:2001-04-11 09:47:44
大作ではありません。「羊たちの沈黙」の亜流の一つ、です。
でも良質といえますし、それなりに見所があります。深南部の、よそ者を寄せ付けない町の雰囲気とか、特有の沼地の暗さとか、なかなかいいものを見れたって感じ。
ショーン・コネリーはめちゃくちゃ食い足りないのですが、ラリー・フィッシュバーンがいいです。エド・ハリスはまァおまけかな? DVDが安いので、誰かと劇場行くよりはおトク。
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