allcinema ONLINE オールシネマ 映画&DVDデータベース
検索オプション

理由なき反抗(1955)

REBEL WITHOUT A CAUSE

メディア映画
上映時間105分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(WB)
初公開年月1956/04/05
ジャンル青春/ドラマ
映倫PG12

【解説】
 ジェームズ・ディーン主演による彼の代表的作品。酔った17歳の少年ジムが警官に捕まった。その晩に起こった集団暴行事件の容疑者として警察に連行された彼は、そこで美しいジュディと、まだ子供のようなプラトーと知り合う。間もなく二人は帰宅を許され、ジムも温情ある少年保護係のレイ主任の取り計らいで帰ることができたが、この三人の出会いは、やがて彼らの持つやり場のない苛立ちを露呈する事件へと結びついてゆく……。ハイ・ティーンの持つ、社会や大人といったものに対する漠然とした苛立ちを、巧みな心理描写、繊細なタッチで描いた秀作。映画の主人公のキャラクターと主演のディーンとが、見事にダブっていて印象深い。
<allcinema>
評価
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
1596 6.40
下記フォームからあなたのこの作品に対する採点を投票してください。
メールアドレス年齢性別
評価 (低い←→高い)
12345678910
【ユーザーコメント】
投稿者:ピースケ投稿日:2014-06-15 15:59:54
ジェームズ・ディーン、むちゃくちゃカッコエエな。 びっくりしたわ。
投稿者:ne7002投稿日:2014-03-02 07:34:00
マーロン・ブランドの「乱暴者」と並んで当時の若者達の反抗を描いた有名な映画ですが、こちらのほうが見やすい仕上がりになっているのはカラー映画である上にニコラス・レイ監督の職人芸によるものでしょう。ジェームス・ディーン、ナタリー・ウッドにスポットを当てた、良く出来たアイドル映画です。サル・ミネオの役は主演2人を引き立てるものに過ぎないと思いますし、その辺に「ハリウッド的ご都合主義」を感じてしまいます。
投稿者:uptail投稿日:2013-11-06 11:30:32
ナタリー・ウッド
投稿者:sachi823投稿日:2013-10-07 20:42:46
「エデンの東」からキャラクターを借りてきた
ような内容で、あまり作品の深さは感じませんが、
ジェームス・ディーンが格好よく、
この人を見る作品かと思います。
当時は不良少年ものとしてとらえられたようですが、
いま思えば現代の凶悪かつ愚かな少年に比べ
なんと素直で善良な少年たちかと思わせます。
投稿者:こじか投稿日:2012-11-14 00:56:06
あまり印象的ではなかったけど、普通に観れました。
投稿者:クリモフ投稿日:2011-10-21 15:52:05
ジェームス・ディーンにより伝説視されているような気もする作品ですが、特に思い入れもなく、リアルタイム世代でもない自分にとっては普通の「暗い青春モノ」という感じ。
ディーンの儚くも鋭い眼差しは流石で、彼が当時の鬱積した若者の代弁者足りえたのも納得ができますが、今から観ると話の展開やヒロインのキャラなどやや軽い気がします。
主人公のジミーにしても冷静に見れば自己中心的な人物だし、結局は安全圏のなかでの反抗でラストなどはアンチヒーローといえどヒーローなんだなぁ、と引いてみてしまう結果になってしまいました。
序盤にいい感じに出てきた少年課のレイ刑事はもっと話しに噛んできていいキャラなのももったいない。子供たちとは親という関係以外でフィーチャーされてるんだし。すれちがうにしても、出番あってのすれ違いが見たかった。
主演のカリスマ性と当時の資料的価値くらいしか見所のないような作品でした。あ、チキンレースがクライマックスと思ってたんでちょっと驚きました。
投稿者:namurisu投稿日:2011-04-14 16:22:25
赤のジャケット。白のTシャツ。紺のジーンズ。
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2009-01-31 16:02:28
言わずと知れたディーンのもう一本の代表作。本当に格好いい人はどんな場面も名場面にしてしまう。
投稿者:流氷一滴投稿日:2006-10-07 11:25:30
ジェームズ・ディーン:演技うまい。
ナタリー・ウッド:きれい。
サル・ミネオ:個性的。
有名なチキンレース:迫力満点。
さて
反抗の理由:親との確執? ウーン・・・
投稿者:Ikeda投稿日:2006-04-03 14:01:07
最後のサル・ミネオが追われるシーケンスは迫力があって見応えがありますが、それまでが単調な感じでした。反抗期の主演者3人とも家庭に問題を持っているだけの設定がその理由だと思います。
さほどの映画ではないのにジェームズ・ディーンが賞賛されていますが、これも彼が夭折したためもあるのでしょう。助演賞にノミネートされたナタリー・ウッドは、私には子役での印象が強い事と、描き方が解りにくいため、あまり感心できませんでした。一方ミネオの方は後半は主役と言っても良いくらいで、立派なものだと思いました。
投稿者:MyLoad投稿日:2006-03-09 08:04:44
プラトーって可愛い。ああゆうタイプの人って無条件に好き。キャラのバランスが良かったんじゃない。ジムが「愛してるよ」って言った時はひいた。、、、もうかよ!
投稿者:やんこら投稿日:2006-02-01 21:06:33
この作品を観て思ったのは、時代が変わっても若者が根底にもつ気持ちというものは変わらないんだなあ、ということです。自分はどちらかといえばプラトーに近い少年だったような気もしますが、ディーンのように仲間の前で見せる顔と自分の真の顔というものにはあからさまな違いがあったような気もします。
たしかに時代的な違いは感じますが、いい映画だと思います。特に思春期の人たちが観たら色々と感じるんじゃないかなあ。
投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2005-05-05 12:58:48
ジェームス・ディーン泣きの演技。
チキンなんて言わせねぇ。
フリップ・オーバー〜傾斜ホライゾンな画像辺りから名画の予感。
あまたの映画に影響を与えている事が窺い知れる。
人は人との係りで生きている…だが、時代によっても、経験によっても、環境によっても、世代によっても、大事にするものが異なる。が、同じものも有るからこそ、映画は観衆に訴えかける事が出来るのだろう。大人も、元を正せば子供だ。得たものもあれば失ったものもある…
大人は子供の宝箱をガラクタと呼ぶ。が、ひょっとしたら命に等しいガラクタかも…
価値を決めるのは人間だ。自分の価値観が絶対的に正しいとでも?
…秘密の隠れ家は男のロマン(?)
遣り切れない結末は「ウェストサイド物語」と双璧か?
投稿者:さち投稿日:2004-07-08 03:52:43
名作
投稿者:o.o投稿日:2003-11-17 02:11:55
 ジェームス・ディーンの映画を見るのはこれが初めてだったので当然の話なのですが、夭折が惜しまれたスターと言われても、今まではぴんとこなかったのですが、本作品を見て、なるほどこういう事かと納得しました。甘さと強さ、ふてぶてしさと繊細さが同居したような、彼の不思議な魅力を眺めていると、もっと歳をとったらどんな俳優になっていただろうかと想像がふくらみ、死後半世紀近くたった今頃になって、ようやく、確かに惜しかったと思った次第です。
 作品自体の方は、世代間ギャップがメインテーマだと思うのですが、主人公と両親の三者のずれがあらわになる、三人の言い争いの場面に感心しました。ただ、主人公の両親に対する反発は共感できたのですが、ヒロインの方は、何故そこまですねるのかが納得できず、娘の行動が理解できずに悩む父親の方に、むしろ同情してしまいました。また、主人公を他の俳優が演じたらどうだったろうかと考えると、やはりこの作品は、ジェームス・ディーンの魅力を引き出す事をとにもかくにも目的としたものだというのが、正直な感想です。
 相手役のナタリー・ウッドが、とにかく美しいと思いました。
投稿者:トレマー図投稿日:2003-04-17 23:33:44
理由はあるような気がした。
投稿者:Clash1977投稿日:2002-11-02 04:48:09
 最初に見たときは当時カルト的存在だったデニス・ホッパーの出演場面を捜してばかりいました。(デニス・ホッパー映画祭が懐かしい)。改めてよく見るとこれは素晴らしい映画でした。ニコラス・レイは、”ジャニー・ギター”の方が好きですが、これにもプラネタリウムの場面など忘れがたいシーンがたくさんあります。”エデンの東”と2本立てで見ましたが圧倒的にこちらの印象が強烈に残っています。
投稿者:sonic投稿日:2002-07-07 00:45:32
ストーリーにそれほど緻密さや奥行きは感じないけど悪くない。今では、題名も含め本作とジェームズ・ディーンのイメージがダブリ一人歩きしているのでは?
投稿者:拷問美女投稿日:2001-03-25 00:22:51
今観るとこの頃の不良はかわいいもんだ。最近の不良少年はもっと過激。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 助演男優賞サル・ミネオ 
 □ 助演女優賞ナタリー・ウッド 
 □ 原案賞ニコラス・レイ 
□ 作品賞(総合) 
 □ 男優賞(国外)ジェームズ・ディーン 
■ 新規登録作品 
【広告】

【スポンサーリンク】



【スポンサーリンク】



allcinema SELECTION

allcinema SELECTION