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リンゴ・キッド(1966)

JOHNNY ORO
RINGO AND HIS GOLDEN PISTOL

メディア映画
上映時間98分
製作国イタリア
公開情報劇場公開(MGM)
初公開年月1966/10/25
ジャンル西部劇
マカロニウエスタン DVD-BOX ~砂塵編~
価格:¥ 7,000
USED価格:¥ 2,608
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【解説】
 通称“ビリー・ザ・キッド”と呼ばれたリンゴを主役にした一本。左利きで黄金の銃を持つ賞金稼ぎのリンゴは、悪党一味を片付けるが、賞金のかかっていないジュアニトをわざと逃がす。町へ入ったリンゴは保安官の方針で銃を没収されるが、悪党が彼を執拗に狙う。
<allcinema>
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【ユーザーコメント】
投稿者:gapper投稿日:2010-07-29 22:55:32
 アメリカの感じがしない、みんなイタリア人かスペイン人のよう。
 たぶん、小林明や宍戸ジョーの出ていた無国籍映画のような感じだろう。

 正義感は無いが、強くてかっこよいリンゴと正義感は強いがその為色々と弱みが出てくる保安官。
 二人が手を組んで悪党一家をやっつけるという定番だが、リンゴが濃すぎてかっこよく感じられない。
 保安官の妻は、なかなか美人だがもっとか弱い感じがないとだめだと思う。
 カトリックか何かで、保安官の仕事や男の世界を理解していない位がちょうどいいのだが。
 たぶん荒野の用心棒のヒットを受けて、急遽企画、製作されたのであろうと思われる。

 保安官と難のある凄腕ガンマンというと「リオ・ブラボー」が思い浮かぶ。
 たぶん、下地として利用していると思われる。
 他にも、事務所、銃の取り上げ、爺さん、トランペットの音楽など類似点多数あり。

 リンゴと保安官が幼馴染というのはいいが、発展が無い。保安官の妻とリンゴと一色あれば、物語に立体感が出てよくなったと思う。
 ラスト、口にくわえたパイプのようなものが突然光りだすのは、余りにもという感じ。
投稿者:なちら投稿日:2008-08-04 23:46:54
ジョニーはセクスィーだなー!
このセクスィーっぷりはネロ様のジャンゴやトラニャンのサイレンスに負けてないよ。
むしろ勝っているんじゃないだろか?

ストーリーは、自分が勉強したマカロニの中では見やすい方だけど、普通すぎた。
ジョニー大して黄金フェチでもないし。
コルブッチにはつい期待しちゃうから、少し残念だった。
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
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