allcinema ONLINE オールシネマ 映画&DVDデータベース
検索オプション

ルード・ボーイ(1980)

CLASH IN RUDE BOY
RUDE BOY

ザ・クラッシュ/ルード・ボーイ(DVD題)

メディア映画
上映時間133分
製作国イギリス
公開情報劇場公開(ギャガ・コミュニケーションズ)
初公開年月1987/08/29
ジャンルドラマ/音楽
ルード・ボーイ [DVD]
参考価格:¥ 5,076
USED価格:¥ 2,009
amazon.co.jpへ

【解説】
 パンク台頭時のロンドン、そのグルーピーの青年たちを指して“ルード・ボーイ”と呼んだ。不況の中、失業に甘んじながら何するでもなく、酒を飲みタバコをふかし、ライヴハウスや道端にたむろする。近頃の東京でもお馴染みの光景だが、本作は、代表的パンク・バンドだった“ザ・クラッシュ”の痛烈な社会批判に満ちた唄を取り上げ、彼らに憧れ“追っかけ”を続ける青年(彼がメンバーたちからズバリ、“ルード・ボーイ”の称号を授かるワケだ)の姿を交えて、そのライヴ活動を綴っていく、異色のセミ・ドキュメンタリー。怠惰(ルード)である他に息詰まりを逃れる術を知らぬ青年に反感を覚えながらも、どこかで共生意識を持っていた。パンク的態度と無縁な人にはムリして薦めないが……。
<allcinema>
評価
【ユーザー評価】
下記フォームからあなたのこの作品に対する採点を投票してください。
メールアドレス年齢性別
評価 (低い←→高い)
12345678910
【ユーザーコメント】
投稿者:トレマー図投稿日:2003-04-01 12:54:12
いっそクラッシュのドキュメントにしたほうが・・なんかダラダラした映画。
投稿者:ファルド投稿日:2002-10-08 20:51:10
クラッシュは政治的、社会的なメッセージを込めた歌が多いパンクロックグループだが、そんな彼ららしい映画かな。失業や犯罪の多発など、この時代の病んだイギリスの若者の退廃的な生活ぶりが、主人公レイを通して伝わってきますね。J・ストラマー「おまえこの先どうする」、レイ「さあな」この短い会話が印象に残るが、今の日本の若者たちに共通しているところもあるのではないでしょうか。全体的には、クラッシュのライヴシーンも多くありそれなりに楽しめました。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
■ 審査員特別賞デヴィッド・ミンゲイ 
  ジャック・ハザン 
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
 【DVD】ザ・クラッシュ/ルード・ボーイ2003/12/03\4,700amazon.co.jpへ
【レンタル】
 【VIDEO】ルード・ボーイレンタル有り
【広告】

【スポンサーリンク】



【スポンサーリンク】



allcinema SELECTION

allcinema SELECTION