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ルディ/涙のウイニング・ラン(1993)

RUDY

ルディ(DVD題)

メディア映画
上映時間114分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(COLTRI)
初公開年月1994/06/18
ジャンルドラマ/スポーツ
ルディ [DVD]
参考価格:¥ 1,480
価格:¥ 1,000
USED価格:¥ 583
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【解説】
 鉄鋼の町ピッツバーグの労働者家庭に育ったルディは高校のアメフト部で遂にレギュラーを獲得できず、当然のように父と同じ製鉄所で働くと思われ、事実、一旦は失望を抱えながら就職する。だがフットボールの夢断ち難く、何事もなし得ない自分にいらだち、青年はアイルランド系の子弟を集めるフットボールの名門、難関のノートルダム大への進学を目指し、グランド・キーパーをしながら、一般入試をパスせんと猛勉強に励む。何度目かの挑戦で同校に入学を果たすが、小柄な彼がいくら努力しても控え選手にもなれない。しかし、やがて彼のガムシャラさは選手間で評価され、練習のペース・メイカーとして熱い支持を受け、そして最終戦を迎える。誠実な語り口で、幾度挫けても目標に立ち向かう青年を描き、この手の映画には稀な本物の感動がある。ルディに「原始のマン」のS・アスティン。父にN・ビーティ。その他、出演者いずれも優れた演技をみせる。
<allcinema>
評価
【関連作品】
原始のマン(1992)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
12109 9.08
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【ユーザーコメント】
投稿者:ひろちゃん2001投稿日:2010-10-26 06:59:45
これといって突出している所はないが、日本人が好きな
判官びいきなスポーツものである。
才能も、金もない、アメリカン・フットボールでの苦労物語である。
時として暑苦しい感じもする熱血青年の感動実話である。
(ラストはそこそこ感動的では、ある)

日本では、いまいちなじみがない、大学フットボールであるが、
私でも知っているノートルダム大学って、チーム愛称が「アイリッシュ」なんですね。
アメリカの大学のフットボールがあれほどに盛り上がるのは、
アメリカ独自の地域のチームであるという意味だけでなく、
民族としての戦いの意味もあるのを知って、なるほどと思わされました。
民族差別、多民族への差別のはけ口をフットボールで行っているので
盛り上がるのですね・・・・

また、相変わらずに、アイリッシュってハリウッドでは一代派閥なんですね。
投稿者:ghost-fox投稿日:2008-05-08 23:01:10
主人公と彼を支える人達との交情の描写が乏しく、感動に至らない
投稿者:jordandas投稿日:2007-12-22 21:47:08
ルディの、夢を追い続け、そのための努力を怠らない姿勢が感動的。ルディがアスティンなのか、アスティンがルディなのか、一体となってたと思う。明日を夢見ることをあきらめている中高生たちにぜひ観てもらいたい。すごい人生だ。
投稿者:きゃる投稿日:2007-11-10 00:29:55
【ネタバレ注意】

夢を実現することの困難さ、夢をあきらめないことの崇高さを教えてくれます。
いわゆるスポ根モノですが、わずか数十秒の出番でこの達成感は、類を見ません。
1975年の実話がもとになっているということで、これは観てよかったです。

投稿者:あっきー投稿日:2006-06-28 21:23:12
この作品はすばらしいです!
何かすごく大事なことを教えてくれているような気がします!
ラストのシーンなんて、あまりの感動にサブが立ちます・・・
とにかく観てない方には絶対おすすめの作品ですね!
しかも信じられないことに、これ・・・実話ですから!!

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投稿者:つな投稿日:2005-03-11 11:30:55
泣きました。教材に選ばれる作品ですね。
物語と音楽が見事に重なる数々のシーン。
最高。
投稿者:さゆぽん投稿日:2004-09-29 19:38:30
【ネタバレ注意】

「遠い空の向こうに」と系統が同じでしたが、
なかなか良かったです。
ラストで、それまでルディのことを認めなかった
お兄ちゃんまでもが笑顔になって喜んでいたのが、
何故か印象に残りました。

投稿者:wao投稿日:2004-05-01 02:37:02
監督のデヴィッド・アンスポーには前作「勝利への旅立ち」から注目していたので,「ルディ」も公開初日に劇場に走りました。配給先の力不足からか銀座でも場末のロードショー館での公開で,悔しい思いもしましたが,作品の質は素晴らしかった。後に高崎の場末の映画館(というか,本来はポルノ上映館)で本作を見直したとき,客は私一人でしたが,映写技師のおじさんが気を使ってか私一人のために客席に出てきて,上映前に本作を賞賛しまくり,ついでに映写機の性能についてもいろいろと話してくれたりしたっけ。でも,映写技師をうならせる腕であったことは確かで,監督冥利につきるのでは。アンスポー監督は,やはりこうしたスポ根ものに本領を発揮しますね。スポーツシーンの迫力ある描写や人物設定の緻密さは,脚本のアンジェロ・ピッツォや音楽のジェリー・ゴールドスミスとの息の合ったコンビネーションの結晶でもあります。またこんな映画,撮って欲しいなぁ。どこへいってしまったのか,デヴィッド・アンスポー!
投稿者:genocide投稿日:2003-02-09 01:53:23
ルディのひたむきな努力に中盤からラストまで、
ほとんど泣いて見た気がする。
冷静になって考えると、お涙頂戴にまんまと引っかかったのかな?
投稿者:さだじ投稿日:2002-04-03 02:56:10
 ラストに大泣き。亡き親友のために不可能といわれたことを可能にしようとする主人公の真っ直ぐな姿に感情移入しまくり。チャールズ・S・ダットンやチームメイトとの絡みなど他にも感動的な個所多い。音楽もよく(使い方がちょっと大袈裟なとこも?)、「努力することの大切さ」がよくわかる映画。でもそれだけじゃなく、けっこうシビアな作りをしているのが好感持てる(結局主人公だって試合にほとんど出れてないもの)。

 ただし。ショーン・アスティンくん、いくらなんでも「僕を(頼むから)使ってください!」ってコーチのところに行くのは、元運動部系の部長の俺からいわせてもらうと、あまりやっちゃあいけないことだぞ。

 ↓師匠のHP(新作ビデオ、DVD情報アリ)http://www.cinemanc.com/
投稿者:なみ姉投稿日:2001-05-23 04:54:00
実話とは恐れい入りました。レギュラーになれるかどうかは、感情ひしめきやっかみあふれる世界のものであるから、あそこまでチームの皆に好かれるなんてホントにいい奴だったんだなぁと思いました。中盤、がむしゃら過ぎる行動を見るのに疲れたんですけど、チームに入ってからは疲れは吹き飛びました。尻上がりに良くなってくる感じです。
投稿者:k123投稿日:1999-11-28 19:26:18
Video屋で、ひさびさの大当たりを見つけました。
こんな作品が、5年も前に公開されていたとは・・・・。
主人公ルディの行動力、そして夢に向かうひたむきさ。。。とにかく感動そして涙。
友人からもらった、ノートルダムのスタジャン、それを肌身はなさず着てる姿が泣かせる。
グランド・キーパー(チャールズ・S・ダットン)の脇役も最高。
ラストは、「Rudy」コールはずっと耳に残ります。k123.com
【ソフト】
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