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ウッドストック/愛と平和と音楽の三日間(1970)

WOODSTOCK: 3 DAYS OF PEACE MUSIC...AND LOVE

ウッドストック(ビデオ)

メディア映画
上映時間185分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(WB)
初公開年月1970/07/25
ジャンルドキュメンタリー/音楽
40万人のなかにあなたがいる! 史上最大のハプニングをリアルにとらえた衝撃のドキュメント!

【解説】
 1969年8月15日から3日間に渡って行われたロックの伝説的祭典を収録した記録映画。名画座の時代には、これと「バングラデシュのコンサート」「レッド・ツェッペリン/狂熱のライブ」あるいは「フィルモア/最后のコンサート」などの取り合わせで延々、シートの上でロックしたものである。ここでのジミヘンの“星条旗よ永遠なれ”のプレイは当時の“ベトナム戦争最中の”アメリカを描くドキュメントには必ずと言って良い程引用されるエポック・メイキングな物だ。J・コッカー、ザ・フー、テン・イヤーズ・アフター……この祭典及び映画で一躍注目を浴び、スターダムを掛け上がっていたパフォーマーも多い。映画的にもマルチ画面の活用や、演奏に肉薄するズームの効果、何より会場に集う若者達の熱狂、連帯意識の芽生えを感動的にドキュメントしていて、当時を知らない世代にも強く訴える筈だ。カメラマンの一人にM・スコセッシの名がある。また4時間の完全版と称するビデオがやはり25周年を記念して発売された。
<allcinema>
評価
【ユーザー評価】
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【ユーザーコメント】
投稿者:sachi823投稿日:2014-08-19 21:04:00
いい時代だったのかな。
若者は元気。
たぶん世界を動かせるような
自信をもっていたんだろうな。
投稿者:Bill McCreary投稿日:2010-11-24 21:54:42
いろいろ興味深い映画ですが、やはり最後のジミ・ヘンドリクスが白いストラトキャスターで弾く「星条旗よ永遠なれ」でしょう。緑の田園風景が、まさに荒野と化した会場で、米国国歌が奏でられるシーンは必見です。まさにロックの夢が、この年の暮れのオルタモントのコンサートで悪夢と化したことも、今となっては忘れられません。

あとはジョー・コッカーもいいですね。ただ映画自体は、CS&N(あるいはCSN&Y)をイメージキャラクターにしています。そういう意味ではニール・ヤングの参加したエレクトリックセットは映像化してほしかったかなと。

ともかく良くも悪くも時代を象徴する映画ですね。いまとなってみると、管区がほとんど白人ばかりなのもいろいろ考えさせられます。いまならまた話がちがうのかな。

ついでながら、音楽プロデューサーで有名なビル・グレアムも登場します。映画の最初のほうで溝をほって火をつけるとか物騒なことを話しているスウェットシャツを着た人物がそうです。http://blog.goo.ne.jp/mccreary
投稿者:TNO投稿日:2008-09-14 03:35:22
ウッドストックというニューヨーク郊外の農村に仮設会場を設けて行われた野外音楽ライヴのドキュメンタリー。この映画の評価が一般的に高いのは、出演アーティストの質が高かったことが主な要因としか思えない。純粋なライヴとしての評価は、ライヴDVDとしての評価であるはずであり、映画としての評価にしていのかどうか、個人的には疑問がある。ごく一部のアーティストしか知らない私のような者にとっては、ライヴ映像を除いた部分でのドキュメンタリーとしての価値で図るしかないが、そう考えた時には、主題が不明確であり、感動も刺激もほどほどだ。イベントの運営の成否がテーマなのか、観客の一体感がテーマなのか、近隣への影響がテーマなのか。どれも中途半端で、結論がない。長い時間をかけて見たのに、一体何を訴えたかったのか、私にはさっぱりわからなかった。ライブがメインで、幕間の観客や運営スタッフや近隣住民の映像はオマケということであれば、これは映画として語るべきものではないと思う。4時間バージョンのサブタイトルである平和と音楽がテーマなのであれば、観客が徐々に一体感を分かち合う部分により深い観察眼を向けるべきだった。
投稿者:ファルド投稿日:2003-01-21 20:52:19
ロックコンサートそのものよりも、この一大祭典に参加した若者たちなどの人間ウォッチングの方が印象に残りますね(裸の付き合い?など)。開催した地区の商売をしている人は良いかもしれないが、それ以外の人は色々な面で大変だったろうね。でも、殆どの人は人生の良い思い出として残っていくだろうと思う。
投稿者:eddie投稿日:2002-11-27 22:54:44
この頃はまだロック・コンサートの撮影技法が確立してなかったんですね。ところどころに「どこ撮ってんだ!」と怒鳴りたくなるカットあり。一方、現在は撮影技法は確立されたが、これほど魅力的なロックはなくなってしまいました。うまくいかんもんです(苦笑)。
投稿者:ASH投稿日:2002-03-08 22:51:39
【ネタバレ注意】

 LOVE & PEACEも、SUMMER OF LOVEも、ましてやヒッピーなんて知らないよ。

 でもこれは、あの時代の空気を閉じ込めたドキュメンタリー映画の傑作なのです。音楽で世界を変えられると、実しやかに信じられていたオメデタイあの時代の活写。それが見られるだけで、いいんですよ。

 歌詞テロップの上を丸い玉がピョンピョン跳ねるというのは、この映画が世界初かいね?

 で、本作に匹敵するコンサート映画は「ラスト・ワルツ」のみね!!

 【My Cult Film】

投稿者:スラッシュ投稿日:2000-10-19 18:09:32
1つの歴史を作ったウッドストックの記録映画だ。ヒッピー文化の最後の伝説だ。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 音響賞Larry Johnson 
  Dan Wallin 
 □ 編集賞セルマ・スクーンメイカー 
 ■ ドキュメンタリー長編賞Bob Maurice ウォドリー/モーリス社
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