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レザボア・ドッグス(1991)

RESERVOIR DOGS

レザボア・ドッグス/仁義なき男たち(ビデオ)

メディア映画
上映時間100分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(パイオニアLDC提供/ヘラルド・エース=ヘラルド提供)
初公開年月1993/04/24
ジャンルアクション/犯罪
レザボア・ドッグス [Blu-ray]
参考価格:¥ 4,935
価格:¥ 12,800
USED価格:¥ 8,769
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レザボア・ドッグス

【解説】
 宝石店襲撃に失敗した強盗たちの確執をタイトに描いた傑作バイオレンス・アクション。描きこまれたキャラクター、縦横無尽に時間軸を越えた構成、緩急自在の演出とどれもが素晴らしく、脚本・監督(おまけに出演も)の異才タランティーノの名を一躍世に知らしめた。トップ・シーンからエンディングまで、トップノッチで突っ走る。
<allcinema>
評価
【おすすめ作品】
A=無難にチョイス B=チャレンジの価値アリ C=発見があるかも!?
[001]Aパルプ・フィクション (1994)
[002]Aロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ (1998)
[003]Aセント・オブ・ウーマン/夢の香り (1992)
[004]Aゴッドファーザー (1972)
[005]Aスティング (1973)
[006]A羊たちの沈黙 (1990)
[007]Aトゥルー・ロマンス (1993)
[008]Aタクシードライバー (1976)
[009]A許されざる者 (1992)
[010]Aフォレスト・ガンプ/一期一会 (1994)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
51414 8.12
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【ユーザーコメント】
投稿者:nedved投稿日:2017-09-07 20:22:17
スティーヴ・ブシェミ
投稿者:黒美君彦投稿日:2015-10-14 18:38:17
【ネタバレ注意】

さすがに高い評価。
この乾いた軽さ、激しい流血、残酷なのにユーモラス、そんなタランティーノ節がそこここで炸裂。
深くはないけれど、基本的にはバイオレンスが苦手な私も個人的に面白く観た。役者もハーヴェイ・カイテル、ティム・ロスをはじめ、存在感ありあり。ラストの3すくみ状態は笑えるけどシリアス。
あっけなく殺されてしまう巻き添えの警官が哀れを誘ったなあ。
ただタランティーノ作品やコーエン兄弟の作品は、気力がある時でないとしんどいかもなあ。

投稿者:ロッテンクロッチ投稿日:2015-08-27 21:57:54
ティム・ロスが最高にカッコいいです。
投稿者:ピースケ投稿日:2014-09-16 20:46:31
オープニング超かっこいいね。
おっさんたちがスローモーションで歩いてるだけなのに。
投稿者:UFO投稿日:2013-10-24 22:52:28
大好きな作品。
投稿者:nabeさん投稿日:2012-12-24 01:27:26
奇才Q.タランティーノ監督の記念すべきデビュー作である。
冒頭からギャング達がマドンナの曲を巡ってそれぞれのウンチクを延々と語りだす。このしつこい演出で、彼らひとりひとりのキャラクターを観せてしまうあたり、タランティーノ監督ならではの細かい計算だ。
後半は隠れ家の倉庫を舞台にした演劇のようなドラマが、バイオレンスシーンの中緊張感を保ちながら進んでいく。
デビュー作にして早くもタランティーノ・ワールドがテンコ盛りなのは凄い!出演者たちもシブくて素敵だ。
投稿者:なちら投稿日:2012-10-10 22:41:12
タランティーノ作品にそれほど魅力を感じない…。と、何年も思い続けている自分。
久々に見直したら違う感じ方をするかと思ったけど、やはり心動かすものは無かったなぁ。
世の評価より己の評価が大幅に下回ると、頑張っても理解できない感性の壁を感じてショックだわ。

オレンジがポリスメンを助けるカッコつけシーンと、
なぜか猛烈に感傷的になってしまい同志まで撃ち殺してしまうホワイトの乱心は面白かったよ。
投稿者:jb投稿日:2012-07-24 17:52:50
内容・音楽共に素晴らしい。
投稿者:TNO投稿日:2011-09-03 13:44:39
クエンティン・タランティーノの脚本の妙と筋金入りの役者達の演技のハーモニー。強盗団の事後のいざこざを描いたものだが、個々の登場人物像が丁寧に描かれていて、それぞれ感情移入できる要素がある。倉庫内のシーンが軸になっているので、舞台劇の趣きもある。ハーヴェイ・カイテルにティム・ロスが自分の正体を明かすことを仁義だとタランティーノは語っている。日本語独特の言葉で英語には、この意味を表わす言葉はないそうだ。少々この言葉で説明するのは違和感がないではないが、日本のサブカルチャー通の面目躍如といったところ。
投稿者:Kircheis投稿日:2011-06-01 02:46:12
ジャッキー・ブラウン以降のタランティーノ作品はあんまり好きじゃないけど、これはめちゃ好きだった。

特にミスターオレンジのキャラが大好きで現実にあぁいうぶっ飛んだワルっていると思うんだよね。単純で味方を裏切る行為はしないけど敵にはめっちゃ残虐っていう奴ね。

しかし最後の四すくみだけど、クリス・ペンを撃ったのは誰??
投稿者:ノブ投稿日:2010-12-04 00:36:42
【ネタバレ注意】

「レザボアドッグス」(監督:クエンティン・タランティーノ 100分)
話の内容は強盗団の話。
レストランでのくだらないダベリ話が良かった(マドンナの話とウェイトレスとチップの話がボク的には良かった)
黒いスーツの男達が歩いているシーンがちょっとスタイリッシュだった。
いきなり銃で撃たれて血まみれになって泣き叫んでいる強盗(オレンジ「強盗のコードネーム」)という演出が良かった。
ピンクがストリートを走って逃げ、警官が追いかけてくる。ピンクが車にひかれて(フロントガラスがひび割れる)倒れるが、起き上がって拳銃で運転手を脅してドアの窓から引きずり出し、ひいた車を奪って逃げる演出・シーンが良かった。
ホワイトとピンクが取っ組み合いのケンカをして、銃をつきつけ合いながらお互い動かない時にブロンドが入ってくる演出が良かった。
ブロンドがラジオから流れる70年代音楽にのりながら、人質にした警官の顔をカミソリで切ったり、耳を削ぎ落としたり、ガソリンまいて警官を焼き殺そうとしたりする(結局は刑事であるオレンジにブロンドは射殺され警官は焼かれなくて済む)所はなかなかエゲツなかった。
刑事であるオレンジが、黒人の同僚が作った4ページもある作り話を必死で覚える(強盗のボスに犯罪者だと信用させる為)という演出がコミカルだった(特にスプレーでカラフルに落書きされた壁の前で黒人の同僚に作り話を自然に話せるか観てもらうシーンがボク的には良かった)。
ホワイトがパトカーで追ってきた警官二人を二丁拳銃で撃ち殺す(警官はパトカーの運転席と助手席で撃たれて死ぬ)シーンが良かった。
ホワイトとオレンジが逃げる為に車を奪おうとしたら運転手が抵抗してオレンジを拳銃で撃つという演出が納得だった(刑事であるオレンジは警官に撃たれた訳では無かったというのが筋が通っていると思った)。
ブロンドにカミソリで顔を切り刻まれ、耳まで削がれた警官がオレンジに「俺の顔どうなってる?」と聴いた時に、オレンジが苦笑するという演出がコミカルだった。
せっかくオレンジが助けた人質の警官があっさりギャングのボスの息子に銃で射殺される演出がなんか良かった。
ギャングのボスは刑事と分ったオレンジに、ホワイトはオレンジを助ける為にギャングのボスに、ギャングのボスの息子は父親のギャングのボスを助ける為にホワイトに銃を向けて三すくみになる演出が良かった(その後ギャングのボスが銃を発射するとホワイト(ギャングのボスも息子も撃つ)も息子も銃を発射し、三人とも倒れる演出が良かった)。
ピンクは三人が倒れた後ちゃっかり逃げだし、ダイヤもピンクが持ってきて自分で隠したので、ピンク一人だけが得をしたという演出もなんか良いと思った。
ホワイトが命を懸けて守ったオレンジが実は刑事と分って(オレンジ自ら「自分は刑事」と告白する)、オレンジに銃口を向けて射殺し、ホワイト自身も倉庫に入ってきた警官達に撃たれて倒れる(フレームの外から発砲音がする)というラストもナカナカ良かった。
全般的に
昔観た時三人が銃を構えあって三すくみになるシーン・演出がスゴイと思ったが、今も面白いとは思うけれど昔観た時程の衝撃は無かった。
強盗が失敗した所から始まるというストーリーが興味をひきつける面白い企画だとボクは思った。
登場人物同士のやり取りが多いので俳優の演技や魅力が物凄く重要な作品だったが、その中でハーヴェイ・カイテルやスティーブ・ブシェーミ、ティム・ロスやマイケル・マドセン、ローレンス・ティアニーはとても良かったとボクは思った。
派手なアクションもあまりなく、主要な役に女が全く出てこず、ロケーションも少なく、色々制限のある中で、くだらないダベリや登場人物同士の争いや登場人物の背景でここまで面白い作品になっている所はオモシロイと観直して思った(多分俳優達の出演料が高い「特にハーヴェイ・カイテル」のでそれ程低予算ではないだろうけど・・・。でも名優達を使わないとこの作品は成り立たないので多少高い出演料は仕方ないかもしれないと思う。「ウィキで調べたらタランティーノがホワイトを演じたタランティーノの自主製作映画をハーヴェイ・カイテルが観て、このハリウッド版リメイクを作る手助けをしたと言うからハーヴェイ・カイテルの出演料は安かったのかな?」)。
俳優達の演技の上手さと魅力、それを引き出す演出、あとはちょっとしたバイオレンスが含まれたナカナカ面白い佳作。http://mamaduke.at.webry.info/

投稿者:inres9投稿日:2010-10-17 01:13:44
すばらしい、としか言いようがない。監督も役者も脚本もカメラも。
でも、好みは分かれるんだろうな。
北野作品が好きな人で、もし見てなかったら必見。
投稿者:こじか投稿日:2010-10-06 23:32:18
いまさらコメントしづらいけど、これはもちろん認めますよ(こっそり)。
よく出来てるわ。
投稿者:Normandie投稿日:2010-05-29 15:51:48
今までのコメントが無駄になるような気がするが・・とにかく、理屈抜きでダイスキな映画です。
投稿者:IDU投稿日:2009-09-21 23:25:19
サスペンス性。会話の面白さ。ちょっとした狂気。
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2009-01-23 21:08:15
二回観たんだけど、私には存在しない強盗シーンがどうしても気になってしまう。「パルプ・フィクション」と違って本作にはイマイチ乗れなかった。
投稿者:SHELTER PEOPLE投稿日:2008-12-12 13:41:44
すばらしー
投稿者:ucarxsozeallmovie投稿日:2008-11-15 23:10:24
なんか不思議な雰囲気の映画だなあ。
黒ずくめの男たちはクールでカッコいい。

セリフがホント笑えるし、派手ではないけど飽きない演出になってる。
音楽もいい!
投稿者:クリモフ投稿日:2008-09-03 21:14:09
タランティーノの処女作。
強盗の話なのに実行シーンがないとか、アメリカのギャング映画ではあまり焦点の当たらなかったチンピラ達を主人公にするとか、当時としては斬新だったんじゃないでしょうか。
いまや十八番となった与太話もすでに全快。本筋とは関係ないんだけど、これが面白い面白い。あとオープニングがえらいかっこいい。

役者としても貢献大のハーベイ・カイテルはこれに金を出してくれてタラは頭が上がりませんね。ティム・ロスにクリス・ペン、マイケル・マドセン、ブシェーミ。今観ると(当時も?)癖のある俳優陣もそろって好演。
あと毎度のことだけど選曲いいね。
投稿者:ひつじめえめえ投稿日:2008-05-27 12:38:39
俺ってこの映画を封切で見ているだよね〜♪ さすが俺!
ちなみに客は数名であった。ああ。

いきなり強盗場面はしょりやがって、びっくりしました。成瀬巳喜男の「おかあさん」で「終」が出てくるのを見たときみたいに。
投稿者:農協多発テロ投稿日:2007-12-27 01:16:44
この映画の強盗犯たちは冗談話が大好き、と思われがちだがそれは違う。
お互いの本名や素性を隠さねばならないから、匿名的な馬鹿話になるのだ。
馬鹿話はたんにタランティーノの台詞作りの巧さだけでなくキャラ設定の深さも物語っている。だから他のタラ作品にいたずらに馬鹿話を期待するのはモグリだよ。
あと分かり切ってることだけどキャストすべての演技が素晴らしい。
とくにティムロスの「あんた俺を助けてくれた!」とか情けない声で叫ぶのが大好き。耳無し警官に「ファッキュー!」っていうのなんてほんと涙もの。

投稿者:ac投稿日:2007-12-20 21:03:55
何度見ても飽きない。面白い。
とにかくかっこよすぎて憎い。
愛すべきキャラクターの中で間抜けそうなピンクが大好きだ。
思い出せばセンスある音楽とともにいろんなシーンが甦るし
ほんとスルメ映画だと思います。

投稿者:BLACK投稿日:2007-09-21 21:27:47
【ネタバレ注意】

中3にしてこの作品を観ましたが、面白さを理解するにはちょっとまだ早かったかな、と思いました。
「この映画の面白さがわからない」と言う人の気持ちが凄く良くわかりました。こりゃ好み分かれるわ。
私自身クエンティン・タランティーノ監督のバイオレンス作品はこれがはじめてなんですが、スプラッターというほどのバイオレンス描写は無くて、驚いた反面少しガッカリしました。もっとスプラッター描写の強いバイオレンス映画を作る監督だと思っていたので…。作中血が大量に画面に映りますが、血のりであることがハッキリしっかりとわかる血だし、評判の耳を切り落とすシーンも、肝心の切り落としているところはフレームアウトしちゃうので「え?映んないのかよ」と思い、ちと残念に思った。
この耳切りのフレームアウトで作品にスプラッター描写はぜんぜんないとわかり、さらに男が延々と話し続ける非常に退屈なシーンに移り、ラストまでかなり退屈でした。ラスト、ジョーとエディ、ホワイトが互いに銃を向け合うカットは「お?」と少し期待しましたし、結果も思ったとおりだったんですが、どうも迫力がないというか、心拍数が上がらないというか…。
レンタルビデオ店とかに行くと”バイオレンス・アクション”のコーナーに置いてあるのをよく見かけますが、これは”犯罪ドラマ”のコーナーに置くべき作品であると思います。騙されてアクションだと思って借りる(買う)とひどい肩透かしを食らいます。ご注意を。

投稿者:ロビーJ投稿日:2007-08-19 17:25:30
何度も見ている作品ですが、まったく飽きない傑作バイオレンス・アクション映画です!
何といってもキャストが皆魅力的で、特にスティーヴ・ブシェミとティム・ロスの役が好きです。
ラストまでハラハラさせられ、目が離せない見応え十分の作品に間違いありません!
投稿者:orog投稿日:2007-07-22 04:04:35
パルプもレザボアも面白さが全くわかれへん。。。

投稿者:Pulp Non Fiction投稿日:2007-06-25 19:08:38
タランティーノの暴力って他の映画と比べて痛く感じないのは自分だけかな?タランティーノは「パルプフィクション」が1番だけど、2つとも大好きな映画です。
投稿者:J.J.投稿日:2007-06-25 12:48:30
パルプフィクションと並んでタランティーノの個性と才能をいい意味で出してくれている作品です。センスのいい音楽と登場人物の会話。観るのも聞くのもおもしろい映画です。出ている役者もみんな個性的でいいですね。ハーヴェイ・カイテル、ティム・ロス、スティーヴ・ブシェミ他みんな個人的に好きな俳優だってこともあるかもしれませんが、それにしてもこれだけの個性ある俳優たちが集まったのですごいと思います。何度でも観れる映画です。
投稿者:狂楽 鬼太郎 宇治投稿日:2007-03-24 23:52:28
【ネタバレ注意】

楽しい ブラウンの死に方が一番リアルだった あと 強盗に入ったとこと強盗してるとこの話が気になる ゲームで出来るみたいだけどやっぱり映画で観たい
やっぱりレザボアドッグスとパルプフィクションはセットで見たくなる

投稿者:ミッチェル五郎投稿日:2007-03-24 18:03:11
センスを感じさせる
投稿者:kopi投稿日:2007-03-03 00:29:33
キャラクター設定とその行動が抜群にうまくいっているから、奇妙な現実感がある。そしてその結果、面白い。
投稿者:ダイナマイト・B投稿日:2007-02-12 18:52:43
【ネタバレ注意】

何年かぶりに見ました。マイケル・マドセン演じるヴィック・ヴェガ(Mr.ブロンド)はパルプ・フィクションのトラボルタ演じるヴィンセント・ヴェガの兄弟。ハーヴェイ・カイテルが追ってきたパトカーの中にいる警官を正面から拳銃で撃つシーン、ラストで告白したティム・ロスを抱きながら撃とうとしているシーン、ダイヤモンド強盗はチョウ・ユンファの映画からと色々タランティーノらしく好きな映画から自分の作品に入れている。言われて気付いたのことだけど「あぁ、そういえばそうね。」と妙に感動しました。そういうのって面白いな。

投稿者:kath投稿日:2006-10-21 17:18:19
登場人物の会話や仕草は抜群にカッコいいのだけど、流血のシーンはやりすぎなんじゃないかなぁ。。。でも時間の切り取り方がとてもクールだった。ハーベイカイテルはいつもながら渋かった。
投稿者:まくらK投稿日:2006-08-15 18:54:40
オープニング最高。
リトル・グリーン・バッグやったっけ。

まだタラが無名(そりゃそう)だったから
ライク・ア・ヴァージンの講釈を
マドンナ本人に「あれで合ってますよね」って
言ったら怒られたんやったかな
無視されたんだっけな。
そんときやさしくしてたら
映画出してもらってたかもね。マドンナはん。
手帳がどうとかの話題が終わったら
今度はチップ払うや払わんやで
もうひと悶着あってさ
なんやこのオープニングは!って
うれしくなったね。
これで入り込めない人って
かわいそう。
投稿者:たにし投稿日:2006-08-01 22:04:46
なんか、ギャグとかそんなに面白くないし、プロットも単純すぎて。。
つまんないです。

タラの中では一番食わ嫌い作品。

日本人がやってないこと真似する典型的作品。ああ。。農耕民族。
投稿者:けっけこ投稿日:2006-04-11 21:18:36
正直、脚本は足したこと無いけど、やはりこの連中がかっこいいですね。
とくにクリスペンが逝っちゃったので、今見ると感慨深いもんがあります
投稿者:緑茶投稿日:2006-04-11 12:35:42
もっとポップな内容を期待していたのだが後半は結構神妙になって、結局最後は男の友情ですか。男泣き映画は受け付けないことがわかった。
投稿者:ノリス投稿日:2006-02-23 11:52:02
 タランティーノの作品は「キル・ビル」シリーズしか見たことなかったが、この映画はその彼らしい魅力が開花した傑作だと思う。特に大した見せ場(アクションシーン等)もないのだが、個性派俳優のマイケル・マドセン、スティーブ・ブシェミ、ハーヴェイ・カイテル、ティム・ロス等にそれぞれ魅力があり、名前をカラーで(例えばMr.ピンクとかMr.オレンジ等)呼び合う設定がよい。それに長い会話(下ネタばかりだが)や耳そぎや警察との銃撃戦等の血まみれの暴力描写、時間軸がころころ過去と現在をリンクするくだりは、今では定番であり、自分の愛する映画に対するオマージュ(最後の三つ巴の銃の構えがセルジオ・レオーネの続・夕陽のガンマンに対するオマージュとか)等もこの作品では見られ、インディーズ映画扱いがもったいない。まさにタランティーノにしか作ることができない強い個性に満ちた傑作だと思う。
投稿者:藤本周平。投稿日:2005-12-09 00:08:15
よかった。
投稿者:ジョットン投稿日:2005-08-03 10:59:25
とてもいいね!!
投稿者:william投稿日:2005-06-20 14:00:13
すげーぜこの映画!時間軸の使い方、独特なセリフ、個性的な登場人物、何処をとっても文句の付けようの無い素晴らしい出来映え!処女作なのに垢抜けなさを微塵も感じさせない、まさにヴァージンであってライク・ア・ヴァージンな映画!映画好きを語るなら、まずこれと「パルプ・フィクション」は絶対に見とけ!
投稿者:ぶくろう投稿日:2005-04-06 10:11:47
これも何回も見てます。
投稿者:映子投稿日:2004-09-03 21:38:04
オープニングを見た途端に(予想はしていたけれど)この映画ただものではない!
と思いました。「パルプ・フィクション」が大好きなので早くこの作品も見れば良かったのですが、なんとなくジャンル的に敬遠してしまって。でももっと早く見れば良かったと思っています。
それぞれのキャストが文句無くいいのですが、私的にはワルの中のワルを演じたマイケル・マドセンが素晴らしいと思いました。ものすごく悪い男なんだけど
クールで、仁義に厚い。それとゴタクばっかり並べてる小物風のスティーブ・ブシェミ。歩き方といい、最高です。
ちょっとした疑問なのですが、イヌは前もって倉庫の場所を警察に知らせておかなかったんですかね。あまりにも到着が遅いかなと思ったりして。
でもこの映画の素晴らしさはそんなことはあまり関係ないのですが。「パルプ〜」よりも緊迫した哀愁に満ちた世界を堪能させていただきました。
タランティーノ監督、こんな作品を是非また作って欲しいものです。
投稿者:ふじこ投稿日:2004-08-26 13:03:52
【ネタバレ注意】

くぅ・・かっこよすぎる。オープニングから鳥肌立ちそうになった。狄竜舛覆男たち爐任垢茵繊深作さんを愛してたんでしょうね。
音楽もいいしテンポもいいし、少々痛々しかったけど、何と言ってもハーヴェイ・カイテルの渋さ!最後まで仲間を信じようとする男気。ティム・ロスも良かったし。
そして・・ピンクことブシェミ、、コラコラあんたあんた・・と思いながらしっかりちゃっかりやってくれてました。

投稿者:民生1973投稿日:2004-08-20 10:21:11
革命的な面白さ!「この頃のタランティーノに帰って欲しい!」と無理は承知で叫びたくなる。
投稿者:くろひょう投稿日:2004-07-13 05:43:49
狼たちの世界を、ほぼセリフのみで描ききった、ある意味芸術的とも思える奇跡的な作品。

 この映画、実はアクションシーンは驚くほど少ない。あとは、品も教養も無いチンピラどもが言葉として口から吐き出す「ごたく」に魔法がかかっている。羊でしかない我々は、その毒を嫌悪しながらも酔わされ惹きつけられていく。

 (私見だが、パルプ・フィクションではその言葉の毒に、変な「高尚さ」という匂いがただよっていて好きになれない)
投稿者:マイカル投稿日:2004-06-26 15:39:21
ラストの3竦みとホワイトのとった行動はジョン・ウー作品のパクリです(狼/男たちの挽歌)。
投稿者:さち投稿日:2004-06-20 17:19:50
サブ映画と似てる
ただこの映画は素晴らしい
投稿者:フリクリ投稿日:2004-06-18 12:58:09
すごく面白かった。
ホラー映画並みにビビりながら見てたが
やっぱタランティーノはすごいと思った。
自分もハーヴェイ・カイテルが一番良かった。
タランティーノ作品では一番好き。
やっとDVDが買えた。まだ観てないけど・・・
投稿者:かずのすけ投稿日:2004-05-16 01:09:04
もう何年前に観たかすら覚えてないですが、初めてこの作品を観た時の衝撃が忘れられなく今でも最高の一本となってます。
この本をビデオ屋でバイト中に考えたタランティーノに圧巻です。
投稿者:J.T.投稿日:2004-05-14 00:24:38
すげえ痛そうで怖くて駄目でした。スプラッター映画より陰惨ではないはずなのですが、やっぱ台詞とかかけひきがリアルで痛さが倍増!(大体スプラッター映画ではびっくりはするけど、痛いとは思わない)役者のうめき声がホラー映画のように脳裏にこびりつきました。「プライベートライアン」の冒頭数十分並みに、怖い映画です。作品としてはいいのだろうけど、個人的に痛くて鑑賞できまへん。ということで「パルプフィクション」のほうがすき。
投稿者:アリエアー投稿日:2004-05-12 23:00:07
【ネタバレ注意】

ティム・ロスのうわずった哀願声もいいけど、やっぱりスティーヴ・ブシェミが最高。チップを払いたくない発言に始まってMr.Pinkの称号に至るまで、こねるこねる理屈の山を。極めつけはラスト、忍び足でカバン持ってずらかるその小さな後ろ姿ときたら!お前は何もしてないだろ、と笑いながら指差した。
警官の耳がはぎ取られようが、血の海の中死にかけている男がいようが、ピンクのちゃっかり存在感が悲壮感を塗りつぶしてくれる。
ともすれば『フェイク』のように辛く悲しい友情物語にもなりそうな題材であるが、彼のおかげでこの映画は情に流されることなく粋な作品に仕上がっているのだと思う。

投稿者:Johnny投稿日:2004-01-24 00:55:15
なんと言っても、オープニングのどうでもいいような
雑談に男たちが真剣にあれこれ言い合ってるのが、
とっても好きです。話は「裏切り者は誰?」って、
感じで進行するんだけど、それよりなにより役者がいい。
一人一人個性が光ってて、すばらしい。この映画は、
役者のやりとりを楽しむ映画だと思います。キャスティング最高!
投稿者:ASH投稿日:2003-11-29 20:08:08
ひとしきりマドンナ講釈をまくしたてた後、リトル・グリーンバックのあの曲をバックに黒づくめの男たちをスロー撮影で捉えたあのオープニング!また書いちゃうけれど、タラちゃんの音楽の使い方のセンスの見事さ。早くもこの監督デビュー作から際立っていたということ。スッパリとストーリーの主軸を切り取ってしまう構成は予算の関係とはいえ、必ずしも描かなければいけないというわけでもないんだね。

★★★
投稿者:イドの怪物投稿日:2003-10-20 22:35:18
カイテルがピタっとはまって非常に面白い仕上がりとなっている。最後のせつなさは何とも言えないですな。
投稿者:ジョジョ投稿日:2003-10-19 14:23:35
とにかく痛々しくて嫌悪感を催す。
そういう反暴力的な見方をすると傑作なのかな。
「パルプ・フィクション」より短いのに、より冗長に感じられた。
投稿者:PrcoRosso投稿日:2003-05-21 21:25:51
あんまり好きではないな。この映画は。
なんか暴力シーンが多いとかってゆう以前に、話がダラダラ
進んでる気がして…う〜ん、うまく説明出来ないんだけど、
とにかくかっこいい映画じゃない!あと、倉庫でのシーンが
長いせいか、「え、もう終わり!?」って感じ。
アクション映画とかはテンポがいいのが一番好き!!だっ!
投稿者:フゥ投稿日:2003-05-18 20:21:23
チップがあ〜だこ〜だいうあたりは「そうそう、私もそう思ってたんだよね」
という妙な親近感を沸かせてくれました。『非日常』に生きる彼らの『日常
会話』って妙な感じ。でもカッコイイのは何故!?(しかも井戸端会議)
ジョン・ウー好きのタランティーノだけあって銃のシーンも良かった。
「ぐだぐだしゃべる前に撃てよー!!」っていうじらしもお決まりだしね。

あと、どうでもいいけど、私もピンクなんてつけられたらヤダ。
投稿者:トレマー図投稿日:2003-04-02 05:02:37
リトルグリーンバックは名曲。タランティーノの中では一番良かった。
投稿者:quadrant投稿日:2003-01-23 17:35:42
・・ホントにああいう意味なのかな?
「あ、これってスマスマのまねじゃーん!」と思った貴方、こちらが本家なんですよ。
7点です。以前部屋にポスター貼ってました。
投稿者:103投稿日:2002-08-15 00:54:20
言うのもナンやけど、最高にクールでノックダウンな作品や。
後、今まで観た数々の映画の中で一番『F○CK!!』という単語が
多かった事も印象深い。(あんま大した事や無いケド…)
投稿者:トリガー投稿日:2002-08-08 19:35:32
だめだ。どう考えても好きになれない。
耳を切り取るシーンはもとより、倉庫内の会話も。
確かにタランティーノは「暴力」の描き方が上手いと思うけど
そういった暴力よりも、僕は「パルプ〜」で何気なくとも
独特な雰囲気がにじみ出る会話シーンをつくる
タランティーノのほうがずっと好き。
投稿者:アレックス投稿日:2002-07-20 01:37:07
初見のときはレンタルビデオで、その頃は映画熱も冷め切っていたため前知識も何もなく何の期待もせず「仁義なきって…」とか思いながらB級ドンパチを予想していたものでした。
終了後の自分の観たものの信じられなさが今でもありありと思いだされます。思えばあの日から映画熱が再び蘇りだしたような気もします。
というのも、「パルプフィクション」でタラ人気がピークに達したのは周知の事実ですが、その後、アフター・タラ映画は全世界的に確実に面白い映画を量産する事になるからです。
ユージュアル・サスペクツもスナッチもマグノリアもマトリックスもこの映画がなければ(売れなければ)存在しなかったかもと考えるとちょっと納涼には涼しすぎるぐらいの気持ちになりますね。
投稿者:キッド投稿日:2002-07-03 08:19:23
【ネタバレ注意】

しかし、 ティム・ロスは、なぜ自分がケイジだと最後にばらしたんだろう?
ばらさなければ、もしかしたら、助かったかもしれない。しかし、ばらした!本当に自分を信頼してくれたハーベイ・カイテルにどうしても、本当の事を言わずにはいられなかったのだろうか・・・いや、そうではないんじゃないだろうか…ティム・ロスは、最後に自分の死を悟った。そのまま死んでいくのではなく本当に自分を信頼してくれたハーベイ・カイテルの手で自分を殺して欲しかったのではないだろうか?最後に、2人には本当の友情が生まれたのではないのだろうか?あの時にできたハーベイ・カイテルを裏切った事の唯一の・・・そして最大の謝罪が、自分の死であったと思う。ハーベイ・カイテルも、それをわかっていたのであろう・・・ハーベイ・カイテルの最後の唸り声は、自分を裏切った事の怒りからではなく1人の最高の友人を、殺さなくてはいけない苦しみから出たのではないのだろうか?フェイクで言うならば、「おまえだから許せる。」って感じかな。この映画だったら、それが、「うなり声」だったのかな。あの世で、2人はウィスキーでも飲みながら、語り合ってるだろう。死んでから手に入れる友情もなかなか良いのかもしれない。 同じ場所で生きていたなら良い友になっていただろうに。
http://members.tripod.co.jp/reonn1177/impression/rezaboa-dogs.htm

投稿者:中村佐藤投稿日:2002-06-17 16:18:35
レザボアドッグス(日本版)

ハーベイ・カイテル・・・・・松方弘樹(おすすめ)

スティーブ・ブシェミ・・・・・田口トモロヲ

マイケル・マドセン・・・・・・永瀬正敏

クリス・ペン・・・・・・石黒堅
  ↓
の親父役・・・・・・・矢野宣(おすすめ) 

投稿者:ぴか投稿日:2001-07-29 10:30:29
タランティーノの作品はどうも好きになれない私ですが、
この作品は面白かったです。ラストの展開が驚きでした。
拷問シーンはちょっと怖かったです。(汗)
投稿者:拷問美女投稿日:2001-04-09 11:17:14
カッコいいですね。オープニングから。
スタイルとセンス。時間軸の構成。会話。音楽。キャラ。カメラワーク。展開。
素晴らしい。『パルプ〜』よりこっちの方が好きかな。
そんなことよりも、忠誠、人情、仁義、愛、裏切り、失望と空虚の激情、愚かさと後悔の果敢無さ、切なさ、哀しさ・・・の詰まった絶望的なラストに泣いた。(うわ〜能書き多いなあ。)

投稿者:Katsumi Egi投稿日:2001-03-04 07:29:25
 まず、アヴァン・タイトルでワクワクさせられる。やっぱり映画はアヴァン・
タイトルだよなぁって思わせる。スコセッシ『グッド・フェローズ』の巻頭のよ
うに。タイトル後もいきなり吃驚させられる。そう、やっぱり映画は吃驚させる
ことが命じゃないか。ま、全体の趣はあくまで小品という感じだが、しかしこの
吃驚のさせ方は、本当に頭が良い。

 役者で言えば、マイケル・マドセンの切れ具合が絶品。
http://www.page.sannet.ne.jp/egi/
投稿者:グレー投稿日:2001-01-27 03:48:25
超クール!!激ヤバ!!スタイリッシュ!!センス抜群!!
ハーベイ カイテル 渋い!!
ティム ロス カッコいい!!
マイケル マドセン やばすぎる!!
スティーブ ブシェミ いけてる!!
クリス ペン はまってる!!
タランティーノ しゃべりすぎ!!
キャスト、映像、ストーリ−、音楽すべてにおいてGood!!
最高です!!傑作です!!伝説です!!
映画おたくによる愛すべき作品!!

投稿者:教官投稿日:2000-08-22 11:43:23
下のコメントとほぼ同意見。
特にハーヴェイ・カイテル格好良すぎ。渋すぎてヤバイ。
これは単なるバイオレンス・アクションではない。観れば分かります。
投稿者:tama投稿日:2000-07-20 19:32:26
黒いスーツに、黒いネクタイがメチャメチャかっこいい。
サントラまでもが最高。
何回観ても飽きさせないタランティーノの世界がここにある。
ただのドンパチじゃ物足りなくなった人 必見!!!
投稿者:sanjin投稿日:2000-05-17 06:19:24
1970年代生まれの俺達にとって、この映画こそがクライム・ロード・ムービーの原点であろう。

細かい説明など不要だ。まずは観ろ!
世の中は体験しなきゃ解らないことだらけなのだから。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 監督賞クエンティン・タランティーノ 
 ■ 助演男優賞スティーヴ・ブシェミ 
 □ 新人作品賞クエンティン・タランティーノ (監督)
  ローレンス・ベンダー (製作)
【レンタル】
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