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レッド・サン(1971)

SOLEIL ROUGE
RED SUN

メディア映画
上映時間115分
製作国フランス/イタリア/スペイン
公開情報劇場公開(東和)
初公開年月1971/11/26
リバイバル→東京第一=東和-74.6
ジャンル西部劇/アクション
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【解説】
 日米修好のために日本から合衆国大統領へ贈られた宝剣が、列車強盗団によって奪われた。生き残った護衛の武士は腹を切り、強盗団の追跡を部下に命ずる……。A・ドロン、C・ブロンソン、三船敏郎という三大スターが、日本刀をめぐって相争う奇想天外な娯楽西部劇。胸踊るキャスティングが、作品にとって物凄い牽引力になるという事がよく判る。
<allcinema>
評価
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
1293 7.75
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【ユーザーコメント】
投稿者:sachi823投稿日:2014-02-16 09:46:23
黒澤作品で活躍するサムライ三船を西部劇に登場させたら
面白いと制作者は考えたのかもしれません。
ブロンソンとの奇妙な友情は面白かったです。
ドロンは悪役に徹していて印象深いです。
このときのドロンは三船の人柄に大変惹かれた
という話を聞いたことがあります。
投稿者:クリモフ投稿日:2013-01-30 02:17:19
ブロンソン、ドロン、三船とスターを集めた西部劇として存在は知っていたのもも、どうせ珍妙で見れたもんじゃないんだろうと思っていたのですが、これが予想以上の出来で嬉しい誤算。
珍作といってもいいかもだけど、しっかりエンターテイメントしてるし、かなり無理な設定ながら、三者の好演のあり不思議ときになりません。憎めないガンマンのブロンソン、刀を構える三船、悪役がハマっているドロン(予想以上に良い)とでてるだけで納得してしまう雰囲気はまさに娯楽映画。ウルスラやらキャプシーヌとかお色気もあるし、アクションも良いし2時間飽きませんでした。
まぁラストはちょっとあれだし、トンチンカンな侍感もありですが、それこみでオールスター合作でしょう。明後日の方へファールをかます多国籍活劇が多い中では成功の部類だと思います。
投稿者:uptail投稿日:2012-10-06 09:30:08
演出:7
演技:7
脚本:7
音響:7
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2011-12-06 08:17:21
【ネタバレ注意】

草むらの中のアクションは時代劇の影響なのか知らないが、こちらも見応えがあった。火に囲まれた所での三船の「草薙の剣」はさすがに無かったが。後ろから斬ろうとするのは彼の流儀とは思えないけど、あのお墓は菊千代を思い出させるね。ただいくらブロンソンがお尋ね者だからって、宝刀を電線に下げるのはやめて欲しかった。

投稿者:gapper投稿日:2011-06-21 21:20:47
 三船敏郎主演の異色西部劇。

 西部劇も終焉を迎えると思われていた時期、日本から三船敏郎をフランスからアラン・ドロンを招いて作られた。
 元々は、三船プロがパラマウントに持ち込んだ三船敏郎を主役にした企画だが、時代的に受け入れられずにフランスのロベール・ドルフマンに持ち込まれ実現した。

 ロード・ムービーでかつバディ・ムービーである。
 黒田重兵衛(三船敏郎)とリンク(チャールズ・ブロンソン)の敵対する友情関係が見所。

 ゴーシュ役のアラン・ドロンの悪役ぶりやクリスチーナ役のウルスラ・アンドレスのお色気も見所だ。
 キャプシーヌの出番は少なく残念。

 日本人の出る西部劇と言えば「野獣暁に死す(1968)」があるが、この作品と共に独自性の強いユニークな物になっている。
 日本人に対する西洋人のイメージが、影響しているのだろうか。
投稿者:はまま投稿日:2009-08-16 16:47:53
開巻、悪役アラン・ドロンやチャールズ・ブロンソンと対峙する三船敏郎の微動だにしない見事な振る舞い。「隠し砦の三悪人」で見せた両手離しの乗馬も見られる。これぞ娯楽映画! 
投稿者:Ikeda投稿日:2009-06-22 11:56:27
咸臨丸の渡米から10年後になっていますから、明治3年の話ですが三船敏郎が羽織袴でアメリカの西部に現れるという所が面白いです。アラン・ドロンは少々澄まし過ぎの所がありますが、チャールズ・ブロンソンと三船の半分友情的なつき合いが良く描かれています。三船が廃れ行く武士道の精神を諄々と説き、それが我々にとっては正統な意見なのが気に入りました。「武士は喰わねど高楊枝」的な話をするとブロンソンが「お前はそれで良いが西部人は腹が減るんだ」と言い返す所などが面白いです。
ただ、後半に入ってコマンチ族が現れるあたりからは、あまり面白いとは言えず、三船がドロンに後から斬りかかったり、最後のブロンソンの宝刀の処理などは、それまでの流れを断ち切ってしまった感じがしました。
投稿者:bond投稿日:2009-06-13 15:58:19
確かに濃い三人が揃って、男臭いプンプンで今となっては定番話だが、味のある作品でしょう。
投稿者:リEガン投稿日:2009-06-10 11:46:42
『どっちかにしなさい!』と母親に叱られ、泣く泣く「007/ダイヤモンドは永遠に」をあきらめた当時を思い出す。大好きなショーン・コネリーのボンド復活に大勢は固まっていたのだが、「狼の挽歌」「冒険者たち」「日本海大海戦」でお気に入りの大スターたちに加え、監督が007のテレンス・ヤングと知って大逆転。米仏日三人三様のカッコ良さに興奮し、不思議なナショナリズムの高まりをも感じて家路に就いた。今観ると、などと野暮は言うまい。
投稿者:マジャール投稿日:2007-03-10 15:47:57
侍<武士道> = カッコイイ
という公式を、世界的に決定付けた娯楽アクション編。
髷を結った三船の侍姿は本当に絵になります。立派!!!
スターの魅力と、見応えあるアクション・シーンとで、なかなか面白い映画です。
投稿者:黒美君彦投稿日:2005-07-23 18:06:56
まだ本当に幼かった頃、風邪?か何かで母親に連れられたかかりつけの小児科医院の待合室で、積まれた少年漫画雑誌のグラビアに紹介されていたのがこの作品だった。「世界のミフネがチャールス・ブロンソン、アラン・ドロンと競演!」といった内容だっただろうか。西部の風景をバックに、侍姿の三船敏郎が実に格好良く立っていたのを今も記憶している。三人が三人とも日本のCMでお馴染みだったからか、不思議な印象である。
映画そのものもその後TVで観たように思うが、改めて観ると設定があまりにこじんまりとしていて、せっかくの3大スター競演なのに勿体ない・・・とも思う。だが、内容はともあれ、この三人が同じフレームに納まっているだけで貴重だ。勿論違和感はあるが(苦笑)。
時代考証等はこの際無視するとして、日本から来た侍をエイリアン扱いせず、比較的きちんと演技させているところは好感が持てる。「侍」や「三船」に対するリスペクトが感じられるのだ。
それにしても三船の乗馬姿や刀を構えているシーンの格好良いこと。ドロンは無論のこと、ブロンソンまでも食っている三船敏郎の存在感は圧倒的ですらある。
投稿者:マサ・ジャガー投稿日:2004-12-20 00:07:20
ブロンソンとドロンが若い!!若いって素晴らしいなぁ〜!!今、見るとちょっと古い一風変わったロード・ムービーだが、その、のんびり感が意外と心地良い。世界の3大スターに初代ボンドガールが絡んで、裸あり、ドンパチありと、お約束を存分に取り入れて楽しませてくれる。ラストシーンの高い電線に、一体どうやって宝刀をぶら下げたのか気になるところでしゅ。
投稿者:karr投稿日:2004-12-03 15:38:23
基本的な設定自体は面白い。
実際に岩倉使節団もあんなふうな列車に乗って行ったのかと想像するとイメージが膨らむ。年代的には明治維新以降だから、紋付袴ではなかったと思いますが。
この映画の狙いとしては、異文化に接した時に起こる、衝突や、価値観の違いを前向きに受け入れる事が出来た時の感動、または単なる滑稽味を、いかにふんだんに取り入れるかにかかっていると思ったのですが、割とのんびりした調子で時間が過ぎてゆきます。
それでも三船の颯爽とした侍姿は、武士道を、言葉で説明する以上に訴えかけてきます。チャールズ・ブロンソンも、ちょっと三枚目っぽくてそれでいてかっこいいという役を自然に演じていて好感が持てます。個人的にはこういうブロンソンの方がブロンソンらしいと思っています。
コマンチを第二の敵に持ってきたのは、土台が西部劇だけに仕方ないのかもしれませんが、無理矢理の感が多少あります。もしかしたら、そうせざるを得なかったのかも知れません。
感動や、わくわくドキドキを求めるなら、他の映画をすすめますが、観て損したとまでは、思わないでしょう。
投稿者:kattachi投稿日:2004-05-25 19:57:51
子供のころにみて、カンドーしました。娯楽映画というのはこういうものだという見本。設定は突飛ですが、日本人がきちんと描かれている(きっと三船がアドバイスしたな)ので、それほど違和感なし。三船とブロンソンの友情が最高です。
投稿者:ご飯投稿日:2003-09-02 08:16:21
サムライが西部で活躍する荒唐無稽な作品だが、本家アメリカではなく、フランス、イタリア、スペイン合作だからなるほどなあと思う。マカロニウェスタンのノリなのね。でも、テレンス・ヤング監督のがっちりした演出で本格的な西部劇みたいな味わいだったね。まあ、それでもアメリカ人から観たらまがい物なのかも。三船のサムライを興味本位ではあっても、畏敬の念を抱かせる人物として描いた。それだけに、アラン・ドロンのガンマンを後ろから斬り付けるような真似をして欲しくなかったなあ。もっとも銃に対抗して剣で立ち向かえば、この方法しかないか。
投稿者:ゆきぼー投稿日:2001-07-07 19:40:01
たまに武田てつやに見えた。
西部に侍が不釣合いで笑って観てたけど、
かなり本気の作品で、侍が最後死んだ時
悲しかった。
投稿者:ひら投稿日:2001-03-31 23:26:27
米日仏のスター共演は魅力的だがアメリカが舞台なのにフランス語というのは不自然すぎる。
別にアクションも普通だし。
しかもラストで大事な刀をあんな扱いしなくてもいいのに・・・。
下の人、アメリカは製作してないよ。http://eclat.gaiax.com/home/hiratais007
投稿者:たけ@寅さん投稿日:1999-07-27 20:17:01
これは面白い!
チャールズ・ブロンソンの軽さと三船の存在感が見事に調和して2時間まったく退屈させません。この作品の魅力は何と言っても二人の絡み。1870年当時の日本の侍とアメリカのガンマンとの会話の中にそれぞれの思想の違いをさりげなく描いていて、多少首をかしげたくなる部分もあるが、アメリカ人が描いた日本人観としては上出来であろう。http://www.iyo.ne.jp/fucchy/new/
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