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生れながらの殺し屋<未>(1947)

LADY OF DECEIT
BORN TO KILL

執念の男(TV・旧)
生まれながらの殺し屋(新ソフト題)

メディア映画
上映時間82分
製作国アメリカ
公開情報劇場未公開・ビデオ発売
ジャンル犯罪/ドラマ
生まれながらの殺し屋 [DVD]
参考価格:¥ 3,024
価格:¥ 2,642
USED価格:¥ 2,400
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【ユーザーコメント】
投稿者:ダークリーママ投稿日:2012-03-10 09:35:08
気に入らないとすぐ殺すサムのキャラには全く魅力はないが、見てくれがいいせいで女どもが熱を上げるというのはわかる。ヒロインのヘレンがいつサム以上の悪女ぶり発揮するのかと思ってたら、さしたることもなく終わってしまった。意外と言うか残念。https://sites.google.com/site/darklymama/home
投稿者:Ikeda投稿日:2009-03-30 18:33:10
アリゾナのリノでサム(ローレンス・ティアニー)が嫉妬のあまり、恋人とそのボーイ・フレンドを殺してしまい、相棒のマーティ(エリシャ・クックJr)を残してサンフランシスコへ逃げる。たまたま、殺人事件のあった下宿に泊まっていたヘレン(クレア・トレバー)と列車で会い、お互いに興味を持つ。しかし、ヘレンに婚約者がいて、乳兄弟の妹のジョージア(オードリー・ロング)が遺産を受け継いでいることを知ったサムは金目当てでジョージアと結婚してしまう。
一方、リノの下宿屋のクラフト夫人(エッシャ・ハワード)が私立探偵アーノルド(ウオルター・スレザク)に殺人犯人の調査を依頼し・・・。

題名通り、未遂を含めて、やたら殺人が出てくる映画です。そしてティアニーの嫉妬深さと直情的な面が強く押し出されていると同時に、クレアの悪女振りも強烈です。それだけに、あまり良い印象は残りませんが、逆にそれが面白いとも言える映画です。クックJrが、さほど目立つ役ではありませんが、悪人ながら冷静に行動するので、好演に思えました。
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