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レディホーク(1985)

LADYHAWKE

メディア映画
上映時間121分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(FOX)
初公開年月1985/08/31
ジャンルファンタジー/ロマンス
レディホーク [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,057
価格:¥ 1,000
USED価格:¥ 4,720
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【解説】
 邪悪な呪いのために互いに手を触れる事もかなわぬ恋人たちが悪の司祭に立ち向かうファンタジー。夜は狼の姿になる騎士、昼は鷹の姿になる美女という恋人同志の設定は演ずるハウアー、ファイファーの個性も手伝ってかなり魅力的だが、狂言廻しの盗人の少年と敵の司祭が役不足で、アクション・シーンも物足りない。アメリカ版124分。
<allcinema>
評価
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
652 8.67
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【ユーザーコメント】
投稿者:緑青投稿日:2015-04-06 01:43:07
ハウアーファンの贔屓目もあるとは思いますが、解説に書かれている様な印象は個人的にはありません。

切ないラブストーリーを上手くまとめた、出来のよいファンタジーで、ハウアーはコスチュームプレイにあって魅力的ですし、ミシェル・ファイファーは妖精の様に美しいです。
マシュー・ブロデリックは小柄な体をいかした役柄で、若手ながら卓越した演技を披露していますし、ウッドも卑屈で冷酷で臆病な悪役の内面をよく表現していて、よい演技です。

特撮には古さを感じますが、映像はそれを補って極めて美しく、さすがと思わせます。

音楽の軽さは確かに少し気になる所ですが、スコアそのものは作品にあっている様に思います。
殺陣は最近の映画に多いチャカチャカして軽いものとは真逆にある重厚なもので見応えがあります。

ドナーは職人肌で、どんなジャンルの作品も水準以上にまとめてきますが、彼のフィルモグラフィーの中でも持ち味の出た、よい作品だと思います。
最近の映画よりおとなしいので、物足りない方もおおいかと思いますが。


余談ですが、解説を書かれた方は、役不足という言葉の意味を間違えておられる様に見えます。
役不足とは、役者自身が、与えられた役では不足だという意味ですので、第三者が使う言葉ではありませんし、この場合、書かれた方の意図とは真逆の表現になってしまいますので、お気をつけ下さいませ。

投稿者:sachi823投稿日:2013-11-02 01:41:18
あまりヒットはしなかったようですが
ヨーロッパの中世的ムードが魅力の作品です。
たまにはここいう作品も見たくなりますね。
ルトガー・ハウアーはいかにもヨーロッパ顔で
なかなか凜々しくて魅力的です。
戦いの場面の振りつけもいいです。
投稿者:uptail投稿日:2012-11-26 14:12:35
演出:6
演技:7
脚本:4
音響:7
投稿者:おーじろー投稿日:2008-05-30 02:02:10
結婚して幸せ太りなんてよく言うけど、
男の人って幸せな時より戦ったりハングリーな時の方が
だんぜん格好良いですよね。
この作品もそれを痛感しました・・・。

非常に興味深い設定で図書館で借りて観たのですが、
最後くるくる回っての抱擁で少しガッカリでした。
でも主人公もヒロインもステキで観て良かった!の映画です。

戦闘に向かう時のシンセミュージックは確かにチカラ抜けましたけど。
投稿者:きゃる投稿日:2007-05-31 07:57:06
小学校の図書室にある、人気のファンタジーものみたいな
わくわくいっぱいの子供だましみたいなところはあるけど、
製作当時は、これはこれで、ちゃんとした作品だったと思います。
投稿者:ロビーJ投稿日:2007-05-24 16:15:42
さっき午後のロードショーで初めて本作を見ました。午後ロという事は相当カットしていたと思いますが、それでも十分楽しめました。私の目当てはマシュー・ブロデリックだったので彼の登場シーンがとても多くてかなり嬉しかったです。そして何よりも驚いたのはルトガー・ハウアー。彼がこんなにカッコ良かっただなんて最近の姿しか知らなかった私にはとにかくビックリでした。そしてミシェル・ファイファーも本当に美しく、ショートヘアがかなり似合っていました。ラヴ・ストーリーとしても切なくて甘く、ラヴ・ロマンス好きの私にはかなり楽しむ事が出来ました。マシューのコミカルな動きと可愛らしい顔は見ているだけで気分がよくなってきます。そしておとなしい鷹も美しかったです。
 今回は吹き替えでかなりキツかったので今度は借りるか買うかして生の声で楽しみたいと思います。
投稿者:レッド・キング投稿日:2006-10-19 16:13:34
ミッシェルファイファーが崖から落ちそうになるシーン、ぎりぎりで夜明けになり変身直前に、日本語で「たすけて〜!」ときこえる!そらみみアワー2!
投稿者:konma08投稿日:2006-01-20 13:34:57
この切ないファンタジーは個人的には嫌いではないっす。
『ロード・オブ・ザ・リング』を見てる世代にはかなり物足りないでしょうが
僕は設定は好きなんやけどなぁ・・・音楽が軽いなぁ・・・。
ビジュアルも綺麗でR・ハウアー&M・ファイファーもいいのに・・・。
非常にもったいないと思われる作品でした。
投稿者:terramycin投稿日:2005-07-11 13:36:37
【ネタバレ注意】

ナバールとイザホーがそれぞれに姿が違うという設定はとても斬新さがあり、その点に関しては良いと思う。

最初から、前半部分の呪いの話があり、それに関する両者の葛藤まではまあまあ面白いと感じたが、後半部分の、城に戻り、司祭を倒すまでの話は少しだれ気味になった。

作中で移される景色はすばらしいものがあった。しかし、音楽はところどころでシンセサイザーの楽曲が使われていたが、ちょっと、あっていなかったように思う。壮大なイメージを出すのなら、オーケストラの方が良かったと思う。

投稿者:ASH投稿日:2005-01-03 22:08:06
【ネタバレ注意】

 ファンタジーとしてはまあいいんでないの。

 【My Cult Movie】

投稿者:映子投稿日:2003-01-24 21:05:40
解説で、マシュー・ブロデリックが狂言廻しの盗人の少年で役不足と片付けられてるのがなんかかわいそう。結構活躍してたと思う。私は逆にロマンスの部分が全く物足りなかった。
投稿者:kimi投稿日:2003-01-24 18:45:28
内容も評価も解説の通りでしょう。素直におとぎ話を観ることが肝心です。一昔前のまだ若い学生だった頃は、夜が明けるときにミシェールとルトガーがほんのひととき見つめ合うあの切ないシーンだけのために何度もビデオをまわしました。大作でも秀作でもないけれどやはりお気に入りの映画です。
投稿者:dadada投稿日:2001-05-04 07:39:36
情報誌か何かで略筋を読んで、これはロマンティックな映画だろうなぁとイメージを膨らませて劇場へ足を運んだが、狂言回しのブロデリック君のいかにも現代っ子的な軽さと、音楽の軽さで、肩透かしを食らわされた一本。
投稿者:かと投稿日:2000-08-08 07:06:57
この作品は大好きです。
私は、適役(ジョン・ウッド)と盗人役(マシュー・ブロデリック)の役不足は感じませんでした。
マシュー・ブロデリックはキュートで、ナイーブで・・・大ファンになってしまいましたもの。
役人につかまりそうになって、ネズミのようにすばしっこく逃げるシーンは、特に好きでした。

ミシェル・ファイファーも、ぬけるように美しかったし、ルトガー・ハウアーは、そりゃもうかっこよすぎるし・・・
女性なら、誰でも惚れちゃうんじゃないかなぁ・・・
投稿者:やは!投稿日:2000-07-14 14:15:05
この映画私は結構好きでしたが、解説の通り敵役と盗賊の男の子の役不足は、その通りだと思います。
でも、主演のミシェル=ファイファーとルドガー=ハウアーは秀逸です。他がカスでも、この2人がいるからいいや〜(爆)と思わせてくれます。
個人的にはこの映画は、光と影の映像が美しいと思います。
特撮を使用しないで、狼と鷹に変える映像の撮影方法が結構好きでした。
今は特に、CGやアニマトロニクスの発達が目覚ましいですが、たまにはこういう手法の作品もよろしいんじゃないでしょうか?
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 音響賞Bud Alper 
  Les Fresholtz 
  Dick Alexander 
  Vern Poore 
 □ 音響効果編集賞Bob Henderson 
  Alan Murray 
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