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恋愛日記(1977)

L'HOMME QUI AIMAIT LES FEMMES
THE MAN WHO LOVED WOMEN [米]

メディア映画
上映時間118分
製作国フランス
公開情報劇場公開(UA)
初公開年月1978/02/25
リバイバル→コムストック-95.7
ジャンルコメディ/ロマンス/ドラマ
恋愛日記 [DVD]
参考価格:¥ 3,990
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【解説】
 女性たちだけの奇妙な葬式が行なわれた。死んだのは独身の中年男ベルトラン。彼は女性の脚にとり憑かれ、常に脚線美を追い求めた男だった……。トリュフォー式のコメディ。「グッバイ、デイビッド」は本作の米版リメイク。
<allcinema>
評価
【関連作品】
グッバイ、デイビッド(1983)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
851 6.38
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【ユーザーコメント】
投稿者:しまねこ投稿日:2014-03-16 13:53:35
あっぱれな最期を遂げる脚フェチの主人公を演じた、シャルル・デネが絶品。
『Z』や『死刑台のエレベーター』での硬骨漢のイメージが強い彼ですが、トリュフォーはこれといい、『黒衣の花嫁』や『私のように美しい娘』といい、デネの繊細でユーモラスな部分を引き出すのがうまい。
後年の『隣の女』も当初は、ジャンヌ・モローとデネの主演で考えていたらしいですが、今や叶わぬ夢。

この役はジャン=ピエール・レオでは無理ですね。あくまでデネの超個性的なマスクと訥々としたセリフ回しでなければ。昔の恋人であるレスリー・キャロンとの会話場面はジンときます。
投稿者:りちゃちゃ投稿日:2006-04-08 13:54:04
トリュフォーだからまだ笑って観れたけど、とんでもないお話。
投稿者:かっこう投稿日:2005-01-22 20:49:46
ものすごい女たらしなのに、何故か憎めない男。
事実、かかわった女性皆から愛されている。
面白かったとは言いがたいが、最後まで退屈することはなかった。
葬式シーンを最初に持ってきたことで、興味をひきたてられたというのは、ある。
女の子のドレスの色を変えるというのは、どういう意味なんでしょう?
投稿者:ムーラン投稿日:2001-08-15 14:21:00
当時(中学生)、この作品を劇場で観て、次の日友達に話したら、”最後どうなった?”と聞いてきたので、”主人公の墓に女の人が集まって終わりでしょう”と答えたら、なんと言うことだろう。エンドタイトル後に主人公の書いた小説本が傾くワンシーンがあると言うではないか。それで散々バカにされたおかげで、私は絶対映画はエンドタイトル後まで観るようになりました
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