allcinema ONLINE オールシネマ 映画&DVDデータベース
検索オプション

連邦警察(1959)

THE FBI STORY

メディア映画
上映時間149分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(WB)
初公開年月1959/12/26
ジャンルサスペンス

【解説】
 あるFBI局員の回想形式で、FBIが実際に扱った事件を描く。ピューリッツァ賞を得たノンフィクションを基に映像化。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
19 9.00
下記フォームからあなたのこの作品に対する採点を投票してください。
メールアドレス年齢性別
評価 (低い←→高い)
12345678910
【ユーザーコメント】
投稿者:noir fleak投稿日:2012-05-09 12:48:33
の映画で気持ち悪い。本人も実演している。これでは本作が今殆ど顧みられないのは当然だろう。前半の有名ギャングの逮捕場面はまだしも、第二次大戦が勃発すると「ドイツ人や日本人エイリアン」を何千人と逮捕したとか、戦後は「国際共産主義者」が相手の戦いだなどと聞かされると、いかにも50年代のアメリカの国策が見えてくる。エンドシーンは、あの有名な硫黄島に兵士たちが星条旗を立てる銅像で出てくる。
一番面白かったのは最後20分の共産主義者スパイの尾行シーン。後年、フレンチコネクションなどで無数に模倣された「電車尾行」だ。
しかし、娘のスピーチシーンとか息子の訃報とか、関係ないシーンが長すぎた。ジェームススチュアートも何かやりずらそうな演技だ。



投稿者:Ikeda投稿日:2009-07-14 12:30:21
FBIまたはフーバー長官のプロパガンダの色彩が強い映画ですが、FBIの武器所持や「Gメン」の起源などを含んで、その歴史を知る上では意味があります。ただし、多くの事件を取り上げているため、その描写が単に羅列しただけというケースが多いので、さほど面白くありませんでした。
それにジェームズ・スチュアートとヴェラ・マイルズのドラマが並行して描かれていて、演出がマーヴィン・ルロイだけに、それはそれで面白さはありますが、そちらが優先している感じもあり、全体的に冗長な感じも与えています。結局、虻蜂取らずの作品で、長尺のこともあり、戦後の話になってくると見る気がしなくなって来ました。
【レンタル】
 【VIDEO】連邦警察レンタル有り
【広告】

【スポンサーリンク】



【スポンサーリンク】



allcinema SELECTION

allcinema SELECTION