allcinema ONLINE オールシネマ 映画&DVDデータベース
検索オプション

ローズ(1979)

THE ROSE

メディア映画
上映時間134分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(FOX)
初公開年月1980/11/01
ジャンルドラマ/音楽
ローズ [Blu-ray]
参考価格:¥ 6,458
価格:¥ 4,831
USED価格:¥ 5,416
amazon.co.jpへ

【解説】
 かなり汚らしいが、60年代後半から70年代初頭のノスタルジアなき、つまり虚飾なき回想として記憶されるべき作品。ミドラーがジャニス・ジョプリンをモデルにした絶叫歌手を魂入れて熱演する。ローズは、ロック・スターになる夢を叶えながらも、愛とビジネスに翻弄される。しだいに麻薬に溺れざるを得なくなっていき……。B・カービーとB・ゴールドマンの脚本は生々しく、スターの虚実を赤裸々に暴く。ざらっとしたV・ジグモンドの画調も時代をよく捉えている。ライデルの演出はいささか冗漫で台詞の洪水に気押されているが、後半は締まってくる。
<allcinema>
評価
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
863 7.88
下記フォームからあなたのこの作品に対する採点を投票してください。
メールアドレス年齢性別
評価 (低い←→高い)
12345678910
【ユーザーコメント】
投稿者:sachi823投稿日:2013-02-22 23:57:23
主人公に共感できるかどうかで、
はっきり好みが分かれる作品ではないでしょうか。
公開当時は大変な不入りで、劇場に観客は20人程度、
上映も2週間ほどで早々に打ち切られました。
ベット・ミドラーのステージのパフォーマンスの
すごさがやはり見どころで大変な熱演であります。
ラストに流れる「ローズのテーマ」は名曲で、今でも
愛聴しております。
投稿者:scissors投稿日:2011-06-30 14:23:43
今改めて見ると、ジャニス・ジョプリンをエサにしてベット・ミドラーを売りたかっただけなのね、としか・・・。
投稿者:Ikeda投稿日:2010-06-21 10:16:55
特に前半はベット・ミドラーの歌と踊りが多く挿入されているので、ロックのファンでしたら面白いかも知れませんが、さほど好きではない私には、あまり面白い映画ではありませんでした。それにも増してベット演じるローズがあまりにも甘ったれでヒステリックな無軌道振りを演じるのが、気分的に嫌な感じを持ちました。
確かにベトナム反戦運動が始まり、若者の反体制の波が押し寄せて来た時代だということもありますが、ファンの熱狂振りなども含めて、少々極端過ぎる描写です。ストーリーとしても後半になると変化が出て来ますが、特にラスト近くの演出は雑な感じがします。
投稿者:SHELTER PEOPLE投稿日:2008-10-25 07:53:46
よかった
投稿者:william投稿日:2008-04-25 22:47:44
ジャニスの映画だと思って見たら、あくまでもジャニスをモデルにした映画な訳ね(DVDのパッケージの解説が紛らわしい)。
とにもかくにも、破天荒なドラッグ・クイーンをベット・ミドラーが体当たり(というか地の様な気もしないでもない)で演じている。
エンディングは典型的なオチだが熱演で、エンディングクレジットの「ローズ」も名曲。

そういえば、ニルヴァーナの名演として有名な「Reading Festival」のオープニングで、カート・コバーンが1曲目のイントロに入る前にこの曲の1節だけを一瞬歌う場面があった。
それを思い出して、この破滅的なラストシーンとなんとなくシンクロしてしまった。
投稿者:ASH投稿日:2007-05-02 22:27:08
【ネタバレ注意】

 ジャニスの映画じゃないんだけど、ジャニスを想起させる人物。最近の映画で言うと、シュープリームスを想起させる(つーかモデル)「ドリガー」みたいなもんか。はぁ、確かにベットはジャニスになんとなく似てるわな。実際の音楽の方向性は、チト違うがな。

 音楽映画嫌いには分からないかもしれないが、ステージでのパフォーマンスがカッコいい映画は、無条件にピクッと反応してしまう身なので、それだけで充分に元は取れた。ステージ上でバッタリと倒れるシーンは、やっぱ衝撃! サントラ盤は、8年ほど前までは愛聴盤だったわ。ベット嫌いなんだけどな。

投稿者:ムーネルドンハ投稿日:2005-03-28 12:13:00
どこがジャニスといわれてもベンベン。最後覚悟を決めたローズにはなんかとりついとったで
投稿者:舞舞投稿日:2004-05-21 21:11:31
愛を求めて、力の限り歌うローズの姿は心を捉えて話さないライブシーンは感動しました。強そうで実はキズつきやすい女の一生を観てほしいです。
投稿者:fulcrum投稿日:2003-02-11 18:53:16
【ネタバレ注意】

she had nothing to give.
とかなんとか言ってましたね(dvd所収の予告編)。名画だと思います。

さて、客観的に見るとひどい話で、歌の才能はあるけれど他はからっきし破綻している主人公。ひさびさに見たら、いちばん感情移入できたのはフレデリク・フォレストでした。あんたとはもーやっとれんわ!わしゃもう去ぬ! て感じでヒッチハイクして消えるのが印象的でした。
醜く(本人も自覚あり)、うるさく、迷惑で、可愛らしい女をベット・ミドラーが熱演。ほとんど本人では? これが死なずに生き残ると「殺したい女」になるわけですな。ところでこの映画は必ず「ジャニス・ジョプリンの人生を」て枕詞で語られますが、どこがジャニス?ていうのが正直なところ。いや、まあ、似てるっていえば似てるんでしょうが、ローズのキャラが立ちすぎてて。二十年前じゃないんだからもうこの枕詞ははずしてもいいでしょうよ。(オリバー・ストーンのドアーズとかとは違う種類の映画だし)
サウンドトラックは必聴の名盤です。とくに「キャメリア」(ローズを迎えるインストの曲)はフルコーラスが収録されてて盛り上がります。
このウェブサイトの解説はときどき本質を突いてて好きなんですが、本作の評も「かなり汚らしいが」とかグッと来ますね。当たってます。汚らしい時代だったんです。主人公の持つ頭陀袋とかラメの衣装とか、ばばっちいです。ついでに言うと、ステージの後ろでぐにゃぐにゃする絵がプロジェクタで映されてますが、これも時代がかってますね。こんな時代があったんだ、ということを高らかに(かなりうるさいですが)歌い上げたモニュメントです。dvdは画質が非常に悪いですがこれも許されます。ある人にとっては人生のマスト・アイテムです。

投稿者:eddie投稿日:2002-08-27 17:10:40
コンサート場面はいいですね。
ラストはちょいわざとらしいか。あんなに元気に歌ってたのに、急にパタッと死なないでくれー。
投稿者:雪波投稿日:2001-10-27 21:30:46
ジャニスが好きで好きで、映画を見ました。(テレビでだけど)恋にも人生にも結局失敗しちゃうんだけど、それでもやっぱステージが好きで、歌が好きで、歌いながらステージで死ぬなんて、歌手としては本望だと思う。泣くことはなかったけれど、こういう風に、何かを無我夢中で追いかけて死にたいと思った。もちろんドラッグ抜きです。
投稿者:ゆきぼー投稿日:2001-07-17 00:29:44
あんまり面白く無かった。
ベッドミドラ−もジャニスも好きなんだけど。
ビデオで観たからかしら?
ちなみに皆さんどのへんで泣いた?
投稿者:あや投稿日:2001-02-21 12:34:37
すっごい泣きました。ぼろぼろ泣きました。すごく、気持ちが分かった。
投稿者:Katsumi Egi投稿日:2001-01-06 09:12:04
 まずはヴィルモス・ジグモンドの仕事ぶりを堪能しました。
 さて、泣きすぎだ。アメリカ映画では珍しいくらいこのベッド・ミドラーは
よく泣く。それが私には耐えられない。演出は凡庸だが、堅実で悪くはない。

 ハリー・ディーン・スタントンが相変わらずいい。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 主演女優賞ベット・ミドラー 
 □ 助演男優賞フレデリック・フォレスト 
 □ 音響賞Paul Wells 
  Jim Webb 
  Theodore Soderberg 
  Douglas Williams 
 □ 編集賞C.Timothy O'Meara 
  Robert L.Wolfe 
■ 女優賞(コメディ/ミュージカル)ベット・ミドラー 
 ■ 歌曲賞アマンダ・マクブルーム作詞・作曲 The Rose
 ■ 新人女優賞ベット・ミドラー 
□ 主演女優賞ベット・ミドラー 
【ソフト】
【レンタル】
 【DVD】ローズレンタル有り
 【VIDEO】ローズレンタル有り
【ミュージック】
【CD】 ローズ/オリジナル・サウンドトラック
新品:¥ 1,080
4新品:¥ 4,380より   1中古品¥ 6,879より 

【広告】

【スポンサーリンク】



【スポンサーリンク】



allcinema SELECTION

allcinema SELECTION