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ローズマリーの赤ちゃん(1968)

ROSEMARY'S BABY
LE BEBE DE ROSEMARY

メディア映画
上映時間137分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(PAR)
初公開年月1969/01/11
リバイバル→CIC-74.8
ジャンルホラー
人間が 人間以外の 赤ちゃん を産む-
信じられない この出来事が、 現代、しかもニューヨークの ど真中に起こる--(リバイバル時)
ローズマリーの赤ちゃん リストア版 [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,571
価格:¥ 1,389
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ローズマリーの赤ちゃん

【解説】
 マンハッタンの古いアパートに、若い夫婦者が越してきた。やがて妻のローズマリーは身篭もり、隣人の奇妙な心遣いに感謝しながらも、妊娠期特有の情緒不安定に陥っていく。彼女は、アパートで何か不気味なことが進行している、という幻想にとり憑かれていた……。中盤までの心理的なサスペンスと終幕の意外な結末が、R・ポランスキーのじっとりとした演出と相まって、原作に勝るとも劣らない傑作を産み出している。M・ファローの病的な表情が、一種のミスディレクションとして効果を上げた。驚くべき事に「続・ローズマリーの赤ちゃん」なる続編がTVムービーとして製作されている。
<allcinema>
評価
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
15116 7.73
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【ユーザーコメント】
投稿者:さとせ投稿日:2016-07-24 11:09:51
マンハッタンの巨大アパートへ引越して来たガイとローズマリーの夫妻。
地下の洗濯場でテリーと知り合い仲良くなるが、飛び降り自殺を遂げてしまう。
隣のローマンとミニーの老夫婦に食事に招かれ懇意となるが、そのお節介に辟易する。
ガイが子供を作りたがり喜ぶローズマリーだが、ミニーの持ってきたデザートを食べたせいか眠ってしまう。
睡眠中に悪魔から犯されている夢を見るローズマリー。
以前、テリーから紹介を受けた産婦人科医の元へ向かい妊娠している事を告げられたローズマリー。
喜び勇んでガイに報告するロー、ガイはローマン夫妻にも報告しミニーの知り合いの医師の所へ転院させる。
有名な先生の元で診察を受けるローだがある事でローマン夫妻に疑念を抱き・・・。

あのオカルト映画の名作を久々に鑑賞。
身籠ったローズマリーと忍び寄る悪魔からの逃亡劇をサスペンスフルに描いている。
137分という長いランタイムだが全く飽きる事なく、全編を見せきる演出力に主演のM・ファローの華凛さも華を添えている。

昭和60年にビデオがCIC・ビクタービデオからリリースされるが、スタンダード収録でLDも同様。
後にデジタル・ニューマスター版と称されたビデオも同じ仕様でDVDになり、ようやくワイドサイズのスクイーズ収録となる。
画質も良く、撮影風景も収録されているのが興味深い。

原作「ローズマリーの赤ちゃん」(アイラ・レヴィン・ハヤカワ文庫)を読むと映画は原作どおりなのにビックリする。
投稿者:イエガー投稿日:2016-05-15 20:38:02
恥ずかしながら初めて観ました(笑)
オカルト映画のくくりだけど、今ならサイコ物だね。妄想か現実か、よくわかないまま話は進むけど、この手の映画としては長い映画だけど、長くは感じないず、じわじわ来るね。ミア・ファーローって苦手だったけど、この映画はいいな。この後の影響力も大きい傑作!だね。
投稿者:namurisu投稿日:2014-05-02 10:55:44
キャピキャピの新婚ミアちゃんの周りは事件がいっぱい。可愛らしい幕開けと結末。ヌードが別人で-5★
投稿者:sachi823投稿日:2014-04-12 22:58:20
虚仮威しではないじわじわとしみこむような怖さがあります。
淡々と話が展開する中、カメラワークが非常に良くて感心しました。
悪魔信仰についてはよく知りませんが、
本当にこんな人たちがいたら怖いです。
投稿者:クリモフ投稿日:2012-03-19 14:41:30
ヒューマン路線にシフトしてからのポランスキーしか知らなかったもので、有名作をということで鑑賞、とこれがびっくりするほど良い出来でゴシックホラーにとどまらない名作ということに納得いたしました。
若い夫婦の隣に気持ちの悪い老夫婦が登場(先に住んでたのは老夫婦)した時点で、こりゃ何かに巻き込まれる、という雰囲気全開で以降グングン惹きつける演出は流石の一言。個人的には、ローズマリーの妄想か現実かというところには、あまりスリルを感じず(妄想とするには辻褄が合わなさ過ぎ)、彼女がどう動くのかというところのサスペンスに魅力を感じました。
悪魔云々は日本人にはなじみがなくその辺の怖さは十分に理解できませんが、それがマイナスにならないほど、映画として面白いです。ミア・ファローがまさに当たり役で、やせ細ったこの人が画面に映るだけで良い意味での違和感をがあり、怖いけど観てしまう要因になっていると思います。
大仰な演出もないし、視覚的なグロさもない(生理的にはショッキング!)、びっくりさせるような音楽もないですが、各人の言動、行動で燻りだしてゆく上質なホラー。長尺も気にならない傑作でしょう。何か電話ボックスのシーンが印象に残る。
投稿者:TNO投稿日:2012-02-23 01:01:47
繊細で神経質なローズマリー(ミア・ファロー)が壊れてゆく過程が、ロマン・ポランスキーの繊細な演出によって丁寧に描かれている力作。ミア・ファローの演技は、素晴らしいの一言。隣人シドニー・ブラックマー、医師ラルフ・ベラミー、アパート管理人エリシャ・クック・Jrといったベテラン達との相乗効果も素晴らしい。
投稿者:gapper投稿日:2011-06-23 00:06:45
 ロマン・ポランスキー監督のヒット作品。

 推定予算230万ドルに対し総収益は10倍以上の3300万ドルを記録する大ヒット作品。
 少々長いが、それでも飽きさせず見れる。 ミア・ファローの演技が大きい。
 タイトルも繊細な文字でかつピンクでポランスキーの感覚も上手く生きている。

 仕掛けも意識させないのがいい、主人公以外は殆どじじいとばばあだが、その辺も雰囲気や怖さにつながっている。
 見ている手は、右手なのか鏡で見ている左手なのか分からなくなってくる感覚と言えばいいか。
 1960年代以前には、作られることはありえなかった作品。

 一番大きいのは、サスペンスなのかホラーなのかその難しいさじ加減がヒットの所以だろう。
 「エクソシスト(1973)」以前であり時代背景も大きく後押ししたに違いない。

【映画からの薀蓄】
 ローズマリーと言うハーブがあるが、属名はRosmarinusで「海のしずく」を意味する。
 愛や貞節の象徴とされる。
 また、科学的に立証された明確なデータは無い様だが一般的に妊婦に良くない作用があるとされる。
 特にアロマやオイルなどの外用の使用。
 ローズマリーの役名は、この事の暗喩であろう。
投稿者:Normandie投稿日:2011-04-14 22:24:27
まさにそんな感じ。
未だ解決されないあの一件で強制連行されるのではないかという
報道もありヒヤヒヤしたが、まだご健在ですね。ミアはいつ見ても可愛い。
投稿者:こじか投稿日:2011-02-28 04:19:21
振り返ると、何だかんだ数あるオカルトモノの中でこれが一番恐かった。
投稿者:noir fleak投稿日:2010-11-02 11:00:48
いくら本作が怪奇映画ブーム流行のきっかけとなったとはいえ、どうも結末は本作の価値を下げているとしか思えない。
しかし、Ruth Gordon(これでアカデミー賞をもらった。 彼女はシナリオ作家としても有名な才女だ!)の素晴しい演技はどうだろう。ドアを開けたら彼女がいるというシーンが何回もあるが、そのときの表情や髪型(!)がいつもすごい。役者はこうでなければ。ミアファーローやジョンカサベテスもさすがだ。医者役が往年の名優ラルフベラミー。
音楽はこれまたすごい。クリストファーコルダという人だが、ジャズ調あり、バロック音楽風あり。最初と最後はミアファーローのハミング。もっとこの人の音楽が聞きたくなった。
しかし、何よりこの映画で印象に残るのは、NYのアパート(ダコタアパート!)に住む人たちの隣人付き合いの仕方が、面白く、皮肉っぽく描かれていることにある。つまり、怪奇と全く関係ないところである。このあたりはロマンポランスキの天才なのではないか。
投稿者:nightwing投稿日:2010-05-15 17:57:21
懐妊という女性にとっては嬉しくもあり、不安でもある
一大事業に焦点を当てた見事なサスペンス・ホラー。
とにかく主演のミア・ファローが素晴らしくいい。
髪を切るまでは愛くるしくてキュートだし、徐々に痩せ衰え青白くなっていく
演技は、男であっても思わず感情移入してしまう。

「GOD IS DEAD !! SATAN LIVES!」のシーンも最高にいい!
あの赤ちゃんの上にかかっていた逆さ十字架のペンダントが何気に不気味。
投稿者:D・クリストファー投稿日:2010-02-06 20:22:56
【ネタバレ注意】

徐々に「真実」がわかってくるところが、怖かったですね。
アパートの前住民の壁への走り書き、なくなったハッチのネクタイ、そしてクライマックスはアナグラムのシーン、あきらめかけたときに、パズルが解け、すべてが明らかになるシーンは怖いですよ〜。このほか、ヒル医師の裏切り?とか、電話ボックスでの男の監視?とか、被害妄想的だけど、主人公に感情移入してしまう観客としては、怖いよね。

投稿者:なちら投稿日:2008-10-06 13:02:35
ギョッとしたのが、隣のお節介婆さんR・ゴードンのトンチンカンなド派手スタイル。
なんか、もう、あの人が画面にいるだけで不気味。
どんどん生気が失せゆくM・ファローに対して、爛々と何かを放ってる!
あんな押しの強い婆さん近所にいそうでコワイ。
言いなりなM・ファローにイラっとするけど、相手が悪いよね。

妊娠したぐらいで精神に異常を来たしてたら人類は終わりだよ。
自分的には妄想で無かったと思いたい。
投稿者:エイリアン投稿日:2007-02-17 00:31:02
怖かった。全然気持ち悪いのは出てこないけど、後からその怖さが伝わってくる感じの映画だった。これを凄いと言える人は本当のホラーを分かる人だ。
投稿者:ZERO投稿日:2006-07-17 22:46:28
何度見てもいいですね。よく出来たオカルトサスペンスです。
ホラーというジャンルとして何も知らずに見てしまうと、
拍子抜けしてしまうでしょうが、これだけ地味だけど恐い映画はなかなか出会えません。
俳優たちの演技も素晴らしく、個人的には文句のつけようがありません。
最近の特撮や、奇抜なモンスターだけ見せる怖くもないホラーには見習ってもらいたい。でもこの映画に泥塗るようなリメイクはしないでね。(笑)
映画の中のムードだけでも不安感を漂わせる映画はこの映画と、
サスペリア位でしょうか。
投稿者:りちゃちゃ投稿日:2006-03-29 00:56:48
何人かで靴をもったまま忍び足するところ。
投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2005-10-09 08:53:51
【ネタバレ注意】

いや演技は素晴らしい。サスペンスのアイデアも面白い。
赤ん坊を身ごもる前、身ごもった後、彼女をとりまくおかしな状況〜実に良く出来ている映画。
だが、主役がローズマリーであるならば、命の危険は感じない。
赤ん坊(と母親の感情)を守る気持ちが恐怖の源とみた。及びサタニズム?
夫は最悪な性格〜失明した役者が惜しまれる。優しい童話作家も。
陰謀に取り巻かれる女性がどうなっちゃうのか、これは気になるね。
ヒマラヤにいる人は黙ってて!〜ラストは…実によく出来ているが、子供はどうして出来たのか?
あの日、酔っ払って〜だとしたら、乗り移られた?〜それとも…

投稿者:ふじこ投稿日:2005-06-07 18:03:56
かなり昔一度観たが、最近DVDで観直す機会があった。
ミア・ファローが徐々に衰弱して痩せていく感じが、かなり短くカットした髪と共に怖いくらいに表れていた。
隣のお節介オババ役のルース・ゴードンが実に上手いです。こんなの観ると、余計に隣人とはあまり深い付き合いをするのはやめようと思ってしまう・・。
我が子の姿を目にして絶望的になっても、最後泣いてるとあやそうとする、、やっぱり母性なのかな。
最初に観たのがまだ自分が子供を産む前だったので、それ程実感なかったけれど、今観た方が余計怖いです。上手いぞ、ポランスキー。
うん、妊娠中の人は観ないでね。
投稿者:かっこう投稿日:2005-05-28 11:42:35
ローズマリーの妄想なのか、本当に悪魔の儀式が行われているのか?
すごい面白かったです。
ただ、見てる側としては、妄想でなく悪魔的儀式が行われているのがもろわかりなので、オチは妄想でしたって方が意外性があって良かった気もする。
それで、最後にチラッと悪魔崇拝の証拠を映す(氷の微笑でアイスピックを映すような感じに)。
投稿者:ぶくろう投稿日:2005-04-25 09:54:04
色々パクられてそうな名作ですね。
投稿者:van投稿日:2005-02-13 10:58:41
これから子供を産むことを考えている女性・夫婦は観ない方がいいと思います。

俳優の演技だけで怖さをかもし出させるのには圧巻でした。
出演者全員に拍手喝采です。

それを思うと今の映画はテクニックに凝りすぎていると思いました。
投稿者:Carol Sakeski投稿日:2004-08-18 16:15:26
小学生のとき、テレビ東京で夜放送したこと、
今でも鮮明に覚えてます。特にラストで、
ローズマリーが赤ちゃんの目を見て叫ぶシーン。
セリフは覚えてなくても、映像そのものは
覚えてましたね。不思議。
大人になって見ると、ローズマリーがどこかで
変化に気づかなきゃいけない部分がたくさん
あったと思う。特に信じられるのは自分だけと
思って行動すべきじゃないのか、と思ってしまう。
でもポランスキー、小学生の私に残像を残した
このおっさん。恐るべしだわ。http://www010.upp.so-net.ne.jp/Carol_s/
投稿者:4531731投稿日:2004-04-21 00:43:51
【ネタバレ注意】

 こんな時代に子供を産むのは悪魔を生むことと同じなのかもしれない。こんな時代「何が契機」かわからないけどパラノイアック女が義父母に一服盛られてるかも?とかダンナ不信だったりするのも別に不思議じゃない。
 テリーの登場がおもしろい。ポランスキー映画だけに。アパートの隣に自分の内側にいる人間がある日ひょっこり越してきてもNYなら不思議じゃない。地下でテリーとローズマリーは知り合う。で、自殺後にテリーがしていたタニスの首飾りを渡されるローズマリー。何らかの示唆が匂う。ローズマリー夫婦が聞く壁の向こうの老夫婦の声。人間の内側にいる人間からしたら、壁の向こうのあの声はいったいどういうことになるのか?
 反撥、シュバンクマイヤーのアリス、本陣殺人事件、沈黙、その他で時計のチクタクいう音が「夢見」を示唆することは周知だけど、それだけに捕まったあとのシーン、「隣の部屋」に乗り込んで、赤ちゃんに対面するシーンまで時計の音が鳴りつづけるのは興味深い。
 とにかく全員が敵に見える偏執狂の心細さが秀逸。電話かけるシーンではあの製作者のウィリアムキャッスルがw あのオヤジの顔知らなきゃ何にもならん。

投稿者:マルコ・ベロッキオ投稿日:2003-04-04 12:01:24
【ネタバレ注意】

社会の縮図。自分の周りのほとんどの人が狂っているなら、自己はそのなかでは「狂人」として存在させられる。そこに慣らされ(この場合は妊娠、出産ね。)てやがてはそれを受け入れる。彼女は悪魔の母親になる。いやーしかしカサヴェテスかっけーです。若い!「反撥」も似たようなテーマなんだろうけど「赤ちゃん」は狂った世界に「正常」のまま組み込まれ、「反撥」では主人公が「正常」な世界のなかで発狂する。さて、「正常」とは何だろーかね。ポランスキーはこういう寓話にこそ長けているんでは?と「戦場のピアニスト」を観て思いました。いや、あれもよかったけど。http://www.goecities.co.jp-Hollywood-Studio/2799/

投稿者:ASH投稿日:2002-05-26 11:54:44
【ネタバレ注意】

 ローズマリーがチョコレートムースを食べてから見る幻覚のシーンは時代を感じさせて興味深い。M・ファローのヒステリックな演技が全体的に効果的で、観ている方にもその焦りが伝わる。ポランスキー監督の演出も緊張感に溢れていて素晴らしい(脚本も兼任)。周りの人々が結託しているという恐怖。最愛の夫までもという設定が怖い。せっかく駆け込んだ以前の産婦人科医まで…。このシーンのやるせなさといったら!

 隣人の老夫婦のお節介ばあさんぶりを見せるR・ゴードンもさすがだ(このお節介の意味は終盤で分る)。俳優陣、演出共に素晴らしく、文句なしのサスペンス・ホラーの傑作。巻頭とラストに流れる不気味なスキャットがいつまでも耳に残る。この映画とどことなく似ている『センチネル』と観比べてみると面白いかもよ。

 映画の舞台となったダコタ・ハウスはジョン・レノンの最期の地としても有名なところ。NYへ行くならばぜひ訪れてみる価値がある建物だ(住人以外は中へ入れないけど)。

 【My Cult Film】

投稿者:さだじ投稿日:2002-03-31 03:43:14
 前半こそ話が見えてこないけれど、キャラ造形がきちんとしているので飽きずに観れました。特にあのオバハンはいいですよね。観てて腹立ちましたもん。そしてそれ以上にミア・ファロー(ショートカットが何気にすてき)が徐々に徐々に感じていく違和感だとか、孤独感の描きがおもしろかったです。アイディアいいっすわ。後半からはスリルも上がってきて、観ててドキドキしました。ラストがこれまたすごい。ナーバスさを前面に出すミア・ファローを始め、出演者の方々も印象に残ります。あの「儀式」(?)のシーンがおどろおどろしくて怖かったなー…。最近、知り合いが初の妊娠をしたけど、こんな風にはならないでほしい(笑)。

 ↓師匠のHPhttp://www.cinemanc.com/
投稿者:おかざ投稿日:2001-09-27 17:03:00
映画の内容云々よりも私としてはミア・ファローの着ている服がどれもこれも可愛くてしょうがなかったです。ヘアスタイルもキュートだし。
投稿者:ぴか投稿日:2001-07-29 10:27:17
今観ても、十分怖かったです〜。(汗)
この映画って続編があるんですね。(TVM?)
き、気になる…。
ミア・ファローのファッションもちと気になりました。
ミニのマタニティドレスも可愛いですね♪
投稿者:ゆきぼー投稿日:2001-07-07 12:03:28
ミアファローの演技うまい。同情を誘いました。
ラストの音楽の効果も最高で、素晴らしい。
投稿者:じゅん16投稿日:2000-12-08 15:54:49
演出が上手いから、ホラーというよりサスペンスに近いような気がした。
最初、全てはローズマリーの妄想だった、というオチかと期待したけど、
ラスト近くに「魔王」が出てきた時点でちょっとがっかり、
でも、最後のローズマリーの表情で一気に締まった感じだね。
目が覚めたよ・・・
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
■ 助演女優賞ルース・ゴードン 
 □ 脚色賞ロマン・ポランスキー 
■ 助演女優賞ルース・ゴードン 
□ 主演女優賞ミア・ファロー 
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