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ロケッティア(1991)

THE ROCKETEER

メディア映画
上映時間108分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(TS=WB)
初公開年月1991/12/07
ジャンルアクション/SF
とてつもない ヒーローに なってしまった男の とてつもない 冒険物語。
ロケッティア ブルーレイ [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,571
価格:¥ 1,486
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【解説】
 ディヴ・スティーヴンスの人気コミックを基に、ひょんな事から背負って自由に飛ぶことの出きるロケットを手に入れた青年が、ナチス相手に奮闘する姿を描いたヒーロー・アクション。第二次大戦直前。FBIとギャングたちの抗争により、愛機を無くした飛行気乗りの青年が、オンボロ飛行機から偶然見つけたランドセル型の奇妙なロケット。彼は、超高速で空を駆けるそのロケットを背負い、空飛ぶヒーロー“ロケッティア”として活躍するが……。「ミクロキッズ」のJ・ジョンストンが、空を舞うクラシックなヒーローを優雅に描いた特撮ヒーローもの。悪役を喜々として演じるT・ダルトンと、可憐なヒロイン、J・コネリー(この共演がきっかけで主演のB・キャンベルと結婚)がいい。
<allcinema>
評価
【関連作品】
ミクロキッズ(1989)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
316 5.33
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【ユーザーコメント】
投稿者:こじか投稿日:2013-08-07 00:32:18
【ネタバレ注意】

アイアンマンの飛行シーンに快感を得たなら、ロケッティアでまた違う空を飛んでみるのもありか。てか意外と綺麗に飛んでるから何か応援したくなっちゃう。

投稿者:william投稿日:2011-09-12 20:13:19
評判の割に大したことがなかった感じの作品。
緩慢としたストーリーで中だるみが目立つ感じ。
投稿者:ジーナ投稿日:2010-01-08 02:35:15
ひょんな事からリュック型ロケットを手に入れたヒコーキ野郎を主人公に展開されるSFアクションです。

ギャングにFBIにナチスドイツにスパイ・・・と様々な組織と要素が絡んだストーリーのわりに手ごたえが無く、、銃撃戦に争奪戦に誘拐・・・と次々に事件が巻き起こるわりに無駄に登場人物が多いので何ともしまり無くドタバタしているだけという印象を与えてしまう。
しかも、テンポもあまりよろしくないんですよ。
だから、アメコミ原作なのにスカッともしないんですよ。
これはだいぶ脚本の端々を削ってシンプルに、速い展開で作りあげたほうが面白さを感じられたハズです。

飛行シーンはスピーディですし爆発や銃撃戦もあるので派手さを感じられてもイイはずなのに、アクション映画ではなく活劇という言葉が不思議と当てはまります(爆)
映像に関しても90年代の作品とは思えないほど安っぽいです。
第一、作品の目玉であるロケッティアが安いディテールです(爆)

しかし、何といってもこの作品最大の武器であるジェニファー・コネリーの魅力が満載。
はち切れんばかりの若さ、豊満なボディ、少女のような笑顔と大人の色気に目も心も奪われること間違いなしです。
御胸サマがね・・・とってもね・・・柔らかそうでね・・・触りたくなるよね(笑)
正直、彼女の存在がこの作品の全てでしょう。
ヒーロー物としてのビジュアルがダサい上に、主人公を演じたビル・キャンベルもまた中途半端な男前だからキマリが悪い(爆)
表情、仕草・・・何をとっても鼻につくっていうかね(笑)
反対にティモシー・ダルトンは味があって良かったです。

時代背景は第二次世界大戦直前あたりでしょうが、そのあたりの雰囲気もあまり感じ取れないんですよね。
ピンチな状況でもやたら陽気なのでハラハラドキドキの緊張感が無いですし、コミカルに徹する訳でもなく微妙にユル〜いリズムで展開するのでメリハリも無いんです。
せめて、もう少し強めにアメリカとドイツの間にある緊張感みたいなものを表現できていたら良かったかもしれません。

ナンバー3の銀幕スターという設定は映画撮影の舞台裏や口説き文句のくだりなど皮肉の効いた笑いに貢献できていてGOOD
他にも銅像やガムなど効果的な笑いがありながら、それを埋もれさせてしまうような作品になってしまったのが勿体ないですね。
ハワード・ヒューズのような価値観で皆がみんな「ただ空を飛びたい」という願望だけで動いていたら笑える男たちのロマンとして楽しめたカナ。

とにかく浅〜い作品なので、ストーリーや映像など全体的に漂う古臭さを懐古的に見れるかどうかで評価は変わると思います。
とりあえず、レビューを書くのに内容を思い出していますが盛り上がりがどこだったか見つかりません(爆)
やっぱり終盤の対決が見せ場・・・?

あ、音楽は良かったですよ♪

飛びたい人は是非どうぞ(笑)
投稿者:ベッカー投稿日:2009-07-19 15:47:14
序盤のアクロバット飛行。複数のプロペラ機をやや上方から、会場ごと捉えた画には心が躍りました。
「無心で楽しめるのはやっぱりディズニー」などと感じ入っていたら、たった1つのシーンでそれがブチ壊しに。
雇い主がナチと判った途端、マフィアのボスが「俺もアメリカ人だ」などと言い出し主人公たちの側に付く。愛国心の名の下に、それまでの所業がチャラになったかのような、恐るべき瞬間です。イケナイとは思いつつ、ポール・ソルヴィノという役者自体が嫌いになってしまいました。

「気をつけて」と注意されているのに、爆風で3度もスっ飛ぶアラン・アーキンは、とってもチャーミング。
投稿者:DEEP BLUE投稿日:2008-06-25 01:11:49
CGにより映像技術が画期的に飛躍する直前のSFアクションなので、今観るとツライ画だね。これが、もっと昔の映画なら普通に許せるんだけど・・・。まぁ特に中身のない、典型的ハリウッド映画。観ても観なくてもどっちでもイイ作品だったな。
投稿者:tomovsky投稿日:2007-12-02 02:38:22
ロケッティアのデザインがカッコわるかったな。空飛んでるシーンも、あまりいいとは思えなかった。だいたい、今作がSF映画だった事も初耳だ。あんなスタイルで空は飛びたくないな。
投稿者:歌王投稿日:2005-07-09 20:05:36
一時期、これのスーファミ版ゲーム(超クソゲー)が大量に出回って
たな。もちろん中古、500円くらいで。
映画の方はユルユルな雰囲気で、決して嫌いではないです。
投稿者:ASH投稿日:2004-01-17 18:53:08
J・ジョンストン監督は、空を飛ぶことに取り憑かれている人なのかもしれない。唯一空を飛ばない映画は「ジュマンジ」か?で、この映画、時代背景がイイ。
投稿者:桃太郎投稿日:2003-06-23 22:01:45
ジェニファー・コネリーが若い!ディズニー映画なので過激なシーンは無いが老若男女誰が見ても楽しめる。結構好きです!!
投稿者:quadrant投稿日:2003-01-02 13:10:18
・・とか、あんなのじゃ舵取れないでしょとか、そんなこと言うのは野暮ってもんです。
敵味方が分かり易い脚本は、気楽に観られていいですよ。
8点。T.ダルトン、市井の中に混ざると結構イイ男。
投稿者:ヨッシー投稿日:2002-10-06 13:54:31
ディズニー映画だけど老若男女問わず楽しめる映画。親子で見ると楽しいかも。特撮ヒーローファンの人でも楽しめるし、アドベンチャーファンでも楽しめる不思議な映画。おもしろいシーンも満載なので映画鑑賞を大勢でやるときは結構楽しめる作品かも。
投稿者:momoromi投稿日:2001-09-23 07:01:55
私は昔観た記憶しかないですけど、とても好きな映画です。
まぁ単純明快でおバカっぽいですけど、なんにも考えないで観ると
とても楽しめる。なんかラクな映画っていうか。
主役カップルがとても美男美女で、それだけでもイイ!
そしてこれをきっかけに結婚までしたんですからね♪
ティモシー・ダルトンもとっても楽しそうで、悪役がはまってますよね。
スカッと爽快!な楽しい映画です♪
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