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ロシア・ハウス(1990)

THE RUSSIA HOUSE

メディア映画
上映時間123分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(松竹富士=ウエストケープ)
初公開年月1991/05/25
ジャンルサスペンス
ロシアより愛をこめて--

【解説】
 “スパイ小説の巨人”ジョン・ル・カレのベスト・セラー小説の映画化。共産党崩壊直前の旧ソビエトを舞台に、ダンテと名乗る謎の小説家が書いたという極秘文書を巡り、米・英・ソのスパイ戦が繰り広げられる。ゴルバチョフ政権末期の、極度に物資の不足したモスクワの風景などを取り入れ、リアルな情報戦争を描写、特に英国情報部と米CIAによる、スパイ衛星を駆使した遠隔地からの追跡作戦がサスペンスを盛り上げた。主軸がS・コネリーとM・ファイファーの恋愛ドラマなので全体に地味な印象だが、その二人の大人らしいしっとりとした演技も見応えがある。多少“観光地映画”になってしまった点を除けば、本格派のスパイ映画として高く評価できる作品。
<allcinema>
評価
【ユーザー評価】
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【ユーザーコメント】
投稿者:bond投稿日:2013-05-17 08:37:19
ロマンス色濃く、派手さは無いが、抑えたトーンでスパイ戦の緊張を描いてる。「ネバーセイネバーアゲイン」のラルゴ役と共演ね。
投稿者:uptail投稿日:2011-07-22 09:31:07
ミシェル・ファイファー
投稿者:gapper投稿日:2010-12-02 22:01:59
 ショーン・コネリーのスパイ物。

 体裁はスパイ物なのだが、見所はそれではなくミシェル・ファイファーとの恋愛だ。
 冒頭からカーチャ(ミシェル・ファイファー)を知らないとしつこく出てくる。
 ゴールデン・グローブも女優賞として、ミシェル・ファイファーをノミネートしている。

 フレッド・スケピシは、「愛しのロクサーヌ(1987)」などちょっと変わった感じの監督だ。
 ショーン・コネリーをスパイとしては、素人とし恋愛、女の扱いについても素人だ。
 こういった茶目っ気を気に入らないと面白くないだろう。
投稿者:ジーナ投稿日:2008-08-08 01:58:50
1990年の作品とは知らなかった(汗)
作品の雰囲気が古くさ・・・じゃなくてレトロな感じがしたからもっと昔の作品なのかと思ってた(爆)

ショーン・コネリーも007のイメージがあるから、ソ連とか出てきちゃうと前に観たような印象を与えられてしまう。
しかも、ボンドガールとじゃれ合うかのようにミシェル・ファイファーと恋仲になっちゃうんだもん・・・やっぱり007とかぶるよ(笑)
だから、最初から秘密文書とか米ソとか無視して国境を越えたラブストーリーだと思って観た方が新鮮味が感じられるかも。

ロシア人の設定でも違和感のないミシェル・ファイファーは凄いの一言。
投稿者:投稿日:2004-06-12 02:56:19
アメリカ映画に感動したのは久し振りです。
ショーン・コネリーが素人スパイとして演じた" To Russia with Love"とでも言ったらいいのでしょうか。
モスクワがモスクワらしくレニングラードがレニングラードらしく映っていました。
投稿者:tokiomark投稿日:2003-12-28 02:56:00
この作品の欠点は前の方の仰るとおり。筋立てがわかり難い。原作を読んでいない観客に対してこれでは余りにも不親切だと思います。この映画を観た原作者も複雑な気持だったでしょうね。
しかし、そのことはさておき、ミシェル・ファイファー、コネリー、ダンテという役を演じた役者はムードがあってよかったね。音楽もしゃれている。
脚本だけが惜しかった。
投稿者:でこちゃん投稿日:2003-01-30 08:54:57
語り口が悪い作品。この手の作品はスジが第一なのですが,観客に必要な情報を要領よく伝えているとはいえません。政治ネタの映画を観なれている人にとっては退屈な作品。お勧めはケン・ラッセル監督。彼のスーッと抜けた演技は見物。彼とジェームズ・フォックスを主人公にすれば面白いかも。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 女優賞(ドラマ)ミシェル・ファイファー 
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