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ロジャー・ラビット(1988)

WHO FRAMED ROGER RABBIT

メディア映画 Anime
上映時間104分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(WB)
初公開年月1988/12/03
ジャンルコメディ/サスペンス

【解説】
 全編に渡る実写とアニメの合成が話題になった超娯楽大作。アニメーションのキャラクターが現実世界の人間と共に生活を送る、'47年のハリウッドを舞台に、彼らの住む漫画の町“トゥーン・タウン”の利権をめぐる殺人事件をミステリー・タッチで描いたコメディ作品。ストーリー自体も面白いが何と言っても合成技術の素晴らしさが目をみはる出来で、ドタバタコメディのスピーディさを維持した作りは圧巻! 登場する歴代アニメキャラクターの数もハンパじゃなく、ベティ・ブープからミッキーやドナルド、はたまた「ファンタジア」のカバのバレリーナまでと、どのシーンに誰が出てくるのか探すだけでも楽しめる。合成技術の成果は、アカデミー特殊効果賞・編集賞・音響効果賞、リチャード・ウィリアムズの特別賞受賞へと実を結んでいる。
<allcinema>
評価
【関連作品】
ファンタジア(1940)
ピンクの豹(1963)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
645 7.50
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【ユーザーコメント】
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2016-02-15 22:50:44
師匠の「1941」に匹敵するゼメキスの自己満足大作(「永遠に美しく」もか?観てないけど)。アニメキャラを溶かす溶液に引いたのと、ロジャーの動きが早過ぎて目が疲れた記憶がある。
「ポーラー・エクスプレス」から「少年マイロ」までの4部作?のうち「マイロ」だけは観た。
投稿者:ピースケ投稿日:2014-07-23 23:37:14
子どものころ映画館で観て、
意味はよくわからんかったが楽しんだ記憶がある。
投稿者:scissors投稿日:2011-04-21 20:04:52
子供向けとは思えないネタがけっこう入ってるし、
大人が見て面白いと思えるほどの内容でもないし、
制作意図がよくわからない。
単に技術自慢したかっただけなのか。
投稿者:こじか投稿日:2010-10-10 00:25:38
ゼメキスいい仕事!シンクロ違和感ありません。
実写とアニメ融合の代表作にして
今後も超えられないであろう壁となる作品です。
まだまだ少ないCGアニメを見尽くしたら、たまにはいいかも。
投稿者:PhoenixMizu投稿日:2010-06-02 22:58:47
【ネタバレ注意】

歴代アニメオールスター!!!

ミッキー、ドナルド、トゥイーティー、バッグス・バニーが好きな僕にとっては最高の映画。ほんとに夢の共演って感じです。ミッキーとバッグス・バニーが会話するなんて・・・うっとりします。しかし、ディズニーやワーナーには何て言って許可をもらったのだろう。出来上がりを見れば喜んで許可してくれるだろうが・・・

まず、80年代にこんな合成ができたことがすごい。(後半とはいえ)
さすが、ゼメキスとスピルバーグ。尊敬します。しかし、あれだけ相手なしで芝居しなければならなかったボブ・ホキンスはかなり大変だったと思う。
BGMの曲調、使い方も上手く、バックトゥザフューチャーのようにいい具合にどきどきしながら見ることができた。

ドゥームが何をしたかったのは、いまいちよくわからない。
自分もトゥーンなのになぜあんなにトゥーンを壊そうとするのだろう。
そんなにフリーウェイが好きかね!と思った。

中盤にロジャーが言うことば。
「笑わせるってことにはすごい力があるんだ
ぼくたち、アニメが持ってる唯一の武器になることもある」
このコメディの映画での名ゼリフだろう。
それにしてもなんと平和的な武器か。(笑)

またこんな作品を作って欲しい。

東京ディズニーランドの「ロジャーラビットのカートゥーンスピン」の背景がやっと分かった。

投稿者:Kircheis投稿日:2009-05-29 22:25:14
アニメキャラと人間の会話が楽しいだけでなく、普通にストーリーも面白いので見て損はない。
投稿者:ロビーJ投稿日:2007-05-09 18:19:07
全編アニメのロジャー・ラビットのファンだったし私自身が兎を飼っている事もあるため、ロジャーはすごく身近に感じるキャラクターです。なので期待して見ました。でもチョイ期待はずれでしたね。あまりにもトゥーンの町にカートゥーンのキャラが普通に歩いてたりするのが、どうも違和感があってなかなか話に入り込めませんでした(涙)。でもボブ・ホスキンスとロジャーの掛け合いは最高でした。クリストファー・ロイドも面白かったですがラストの彼は・・・微妙でしたね。アニメと実写の映画も古くはジーン・ケリーの『錨を上げて』の時から使われているので別にビックリはないし・・・。でもまぁロジャーは可愛かったので良いです。
投稿者:藤本周平。投稿日:2007-04-22 12:39:46
ここまでアニメと実写が合成されてたらもはや脱帽。
投稿者:ぶくろう投稿日:2005-04-07 21:09:00
劇場で見ました。子供には最高な設定だった。
投稿者:nr-akiko投稿日:2004-07-20 00:33:32
すごく好きです!ジェシカの超色っぽい姿はすごい!何度見ても楽しめます。
投稿者:スコッチ投稿日:2003-09-18 23:29:18
ドナルド・ダックとダフィー・ダックが一緒にピアノを弾くシーンで鳥肌が立つ程衝撃を受けた。バッグス・バニーがミッキー・マウスを「ボス」と呼んでいたシーンでまた衝撃。絶対ありえないことだと思い込んでいたので、この夢の共演は今でも忘れられません。
投稿者:ASH投稿日:2002-02-12 22:07:20
【ネタバレ注意】

 当時は子供向けとタカをくくっていた映画だったが、アニメと実写の合成技術が半端でなくすごく、お話も良く出来ていて一概に子供向けとはいえない。ただ、観ていて「どうやって撮影したんだろう?」と感じることはしばしばで、それが気になってしまうということも事実だ。それだけこの映画の特殊効果は驚異的だということ。特にジェシカ・ラビットの登場シーンの素晴らしさは特筆ものだ。ハンカチで頭をスリスリや、彼女が手に持ったネクタイがスル〜と離れてゆくシーンなんて、どうやったの?

 映画は全体的に40年代の探偵映画のパロディ風の作りになっていて、酔いどれ私立探偵エディ・バリアントがかつての冴えをロジャー・ラビットによって取り戻すまでを描いたというところか。巻頭のアニメはディズニーというよりはどことなくワーナー系な展開(ドタバタがキツい)なのが面白い。大スクリーンを縦横無尽に使って、ロジャーを大暴れさせている。基本的にはディズニーとワーナーのアニメ・キャラがメインなのだが、製作をしたのがディズニー系列だけあって、なんだかワーナーの方には分が悪い。とはいえ、ベイビー・ハーマンの醜悪なキャラはワーナー向きだし、アクメなる人物は「ルーニー・チューンズ」からの拝借なんだろう。思うに、これはディズニー作品への他社のキャラの出張と考えた方が正解なのでは?。ロジャーがディズニーランドにいることを考えれば。

 エディが無理してヘタクソな歌と踊りを披露するクライマックスは、ハッキリ言ってダサい(そこが狙いなんだろうけど)。苦虫を潰したような表情のエディが歌い踊るシーンを見るのは、なんだかこちらも妙にこッ恥かしいのだ。マルーン判事を演じたクリストファー・ロイドの相変わらずの怪演ぶりもイイ。ドゥーム判事がローラーに潰されるシーンは子供には見せらんないね(だから、100%ディズニー資本ではなく、傘下ののタッチストーン作品なのだ)。

 で、現在のLAはドゥーム判事が予言したように、フリーウェイとビルボードに溢れかえっているているし、トロリーはもうなくなっている。ってことは、イカれたトゥーンの考えが正しかったってことかい。

【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 撮影賞ディーン・カンディ 
 □ 美術賞Elliot Scott 
  ピーター・ハウイット 
 ■ 視覚効果賞ケン・ラルストン 
  ジョージ・ギブス 
  Edward Jones 
  リチャード・ウィリアムズ 
 □ 音響賞Tony Dawe 
  Robert Knudson 
  Don Digirolamo 
  John Boys 
 ■ 音響効果編集賞Louis L.Edemann 
  Charles L.Campbell 
 ■ 編集賞アーサー・シュミット 
■ 特別賞ロバート・ゼメキス 
□ 作品賞(コメディ/ミュージカル) 
 □ 男優賞(コメディ/ミュージカル)ボブ・ホスキンス 
□ 脚色賞ジェフリー・プライス 
  ピーター・シーマン 
 □ 撮影賞ディーン・カンディ 
 ■ 特殊視覚効果賞 
■ 新規登録作品 
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