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ロスト・ワールド(1925)

THE LOST WORLD

メディア映画
上映時間55分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(ファーストナショナル)
初公開年月1925/08/
ジャンルSF/アドベンチャー
ロスト・ワールド [DVD]
参考価格:¥ 1,944
価格:¥ 1,562
USED価格:¥ 1,580
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【ユーザーコメント】
投稿者:sachi823投稿日:2016-07-31 20:08:29
ドイルの原作は何度か映画化されているようですが、
戦前のサイレント映画である本作品は、それらよりも
出来が良くて感心しました。
比較的短い作品ですが、この後に流行する
コマ撮りの特撮は自然でなかなか見応えがあります。
投稿者:Ikeda投稿日:2011-05-02 11:05:48
恐竜が現在でも生きているという仮説を立てたチャレンジャー教授が皆からはったりだと非難されているので、それを実証しようとアマゾンへ出かける。恐竜を見たという探検者の娘ポーラや記者、狩猟家、学者等がが同行し、何とか恐竜を捕獲してロンドンに連れて帰るが・・・。

初の怪獣映画として有名な映画で、それほど長くはありませんが、縫いぐるみの怪獣をストップ・モーションでこれだけ撮影した作品は初めてのようで、それも、さほど違和感がなく見られるのは立派なものだと思いました。
教授役ウォーレス・ビアリーは映画創生期からのベテラン俳優で二百数十本の映画に出演していますが、戦後間もなく亡くなってしまったので、現在見る事が出来る作品が少ないのは残念です。
一方、ベッシー・ラヴも「イントレランス」に出演している位ですから、戦前が最盛期だったベテランで、二時大戦中は殆ど映画出演はしていませんでした。しかし戦後復帰してgapper さんの言われる「女王陛下の007」の他、かなりの映画に出演しています。
投稿者:gapper投稿日:2010-05-16 22:45:43
 ハウゼンの師匠の、ウィリス・H・オブライエンの7年掛けた史上初のSFX作品。

 意外なことに造形は、かなり完成されていて、その後の作品と比べて遜色ない。
 但し、動きに関しては早い部分ではギクシャクした感じになっている。
 しかし、ゆっくりした動きでは上手くいっている部分も多い。
 なんにせよ、技法の開発込みで7年の製作はきつかったと思う。

 俳優はウォーレス・ビアリーという有名だが知らないかった男優やベッシー・ラヴという「女王陛下の007」にも出ていた女優など結構オールキャストに近い。
 ラストで、恐竜は川に落ちて何処かへ入ってしまい教授は悲しんで終わるが、恐竜のいたことは証明できたので単に悲しむのは変だ。
 それと、恐竜は居場所が分からなくなっただけで何処かにいるかも知れず、今の映画ならここからスタートと言う感なのだが・・・ハリウッド版ゴジラがそうでした。
 とまあ、やはり古い映画と言う部分もあるが、サイレントとしては楽しく見れた。
 アテレコ版を作れば、サイレント映画ももっと見る人口が増えていいんじゃないかと思うが、採算合わないのか?いつも思うが、資産として古い映画を大切にして欲しい。

【映画の薀蓄】
 ベッシー・ラヴ:「女王陛下の007」で最初の方のカジノのシーンでピンクのドレスを着ている女性。
投稿者:ご飯投稿日:2004-07-27 00:14:54
登場した恐竜の数が最高の恐竜映画。というもので、未開の地から連れてきた恐竜が街で暴れるという設定を後の「キング・コング」でも使っている。モデル・アニメーションによる恐竜の動きが少々大雑把であるが、楽しめるものになっている。これがサイレント映画の時期に製作されたことも驚きの作品。低予算で手間のかかるものならば、大量に恐竜を登場させなくてもよかったのに思うが、おかげで画面が賑やかになった。作った方はとてもしんどい思いをしただろう。8ミリフィルムを購入して映写機で上映してたちまちモノクロ、サイレントという点がちっとも欠点にならない程、魅せられた。初めて映画を買って自分の所有物にしたものでもある。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
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