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ロッキー(1976)

ROCKY

メディア映画
上映時間119分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(UA)
初公開年月1977/04/16
ジャンルドラマ/スポーツ
映倫G
15ラウンドを闘いぬくことに、ロッキーは永遠の愛をかけた……
ロッキー MGM90周年記念ニュー・デジタル・リマスター版 [Blu-ray]
参考価格:¥ 5,076
価格:¥ 2,514
USED価格:¥ 3,360
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ロッキーロッキーロッキー

【解説】
 無敵の黒人ボクサー、アポロが人気取りのため、格下の相手と闘うことを宣言した。チャンピオンに挑戦するチャンスを与えることで、アメリカン・ドリームを体現しようというのだ。アポロのマネージャーたちは、選ばれたロッキーがサウスポーなのを気にかけ相手を変えるように忠告するがアポロは無視。かくして薄汚れた下町の中、ロッキーのトレーニングが始まる……。アカデミー作品、監督、編集賞を受賞しS・スタローンを一躍トップ・スターに押し上げた感動のスポーツ・ドラマ。トレーナー役のB・メレディスも味のある演技を見せる。売れない役者だったスタローンがムハメッド・アリと無名ボクサーの対戦に感動して、三日で脚本を書き上げ、本作で正にロッキーの如くアメリカン・ドリームを体現した話は有名で、シンプルなストーリーだからこそ得られる素直な感動があり、何度も立ち上がるロッキーの姿は、いつ観ても力がこもるパワーに溢れている。B・コンティのテーマ曲だけでも、泣ける。
<allcinema>
評価
【関連作品】
ロッキー(1976)シリーズ第1作
ロッキー2(1979)シリーズ第2作
ロッキー3(1982)シリーズ第3作
ロッキー4/炎の友情(1985)シリーズ第4作
ロッキー5/最後のドラマ(1990)シリーズ第5作
ロッキー・ザ・ファイナル(2006)シリーズ第6作
【おすすめ作品】
A=無難にチョイス B=チャレンジの価値アリ C=発見があるかも!?
[001]Aフォレスト・ガンプ/一期一会 (1994)
[002]Aロッキー4/炎の友情 (1985)
[003]Aライフ・イズ・ビューティフル (1998)
[004]Aロッキー2 (1979)
[005]Aシンドラーのリスト (1993)
[006]Aダイ・ハード (1988)
[007]Aターミネーター (1984)
[008]Aシックス・センス (1999)
[009]Aバック・トゥ・ザ・フューチャー (1985)
[010]Aスピード (1994)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
45363 8.07
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【ユーザーコメント】
投稿者:sachi823投稿日:2013-11-23 19:50:53
公開当時多くの人を熱狂させ、元気づけた作品です。
素人ながらこの作品に触発されオリンピック選手に
なった日本人選手がいたことを憶えています。
一生懸命に生きることのすばらしさを
感じさせる作品です。
スタローンが数日で書き上げたという脚本は、
生きる勇気を与える凄まじいエネルギーを感じさせ、
真にアメリカがチャンスの国であることを想います。
スケートの場面の台詞にはたいへん感服しました。
ラストの人生最高の瞬間のストップモーションもいいです。
投稿者:グレコ投稿日:2013-09-14 22:46:34
超地味なエイドリアンとロッキーの組み合わせがいいね。
投稿者:o.o投稿日:2012-10-29 02:37:16
この映画について、どうもいろいろと誤解をしてしまっていたようです。「野心に満ちた若いボクサーが栄光を掴みとる、ど派手なサクセス ストーリー」などと勝手に思い込んでしまっていましたが、百聞は一見に如かず、ぜんぜん違っていました。

まず、主人公は若者ではありませんでした。もう 30 歳の、すでに引退を決めているロートル ボクサーで、しかもボクサーと言っても、マフィアの手先としての借金回収が事実上の本業となっている男だから、野心もへったくれもありません。最後はもちろん盛り上がりますが、もの静かな場面がほとんどだし、サクセスするのかと思いきや、試合結果はご覧の通りです。

自分がスターであるということを前提としていないスタローンは、非常に魅力的でした。考えてみれば、そんなスタローンを見れるのはこの映画が最後です。それまで一度もロッキーに目を掛けたことがなかったのに、天から降ってきたようなチャンスがロッキーに訪れるやいなや、媚びるようにマネージャーをやらせてくれとすり寄ってきたトレーナーのミッキーを、一度は罵倒して追い返すものの、肩を落としてとぼとぼ帰る老人を追って、肩を抱くシーンが胸に沁みます。

要するにこれは、相互承認のドラマなのだと思います。自分を価値のない人間だと見なして生きてきた男と女が出会い、互いを承認し合うことによって、二人は自分たちが生きるに値する人間であることを発見する。栄冠は勝ち得なかったが、二人はそれ以上の勝利を収めたのだ、というのがこの映画の論理です。試合判定の発表などそっちのけで見ていてくれたかとエイドリアンの名前を絶叫するロッキーに彼女が駆け寄り、「I love you.」と告げると、「I love you.」とおうむ返しに応えるそのぎこちなさに感動します。

もっとも、ほとんどポルノ俳優兼用心棒だったらしいスタローンにとっては、世界の意味がすっかり変わるほどのサクセスだったろうと思います。おめでとうロッキー・バルボア、おめでとうシルヴェスター・スタローン、という感想です。
投稿者:クリモフ投稿日:2012-03-22 02:06:24
とんでもない有名作なのに何故か観た記憶がなく(何故か「3」「4」「5」は観たような)、思い出したように鑑賞したのですが、これが良くて良くて。
話は完全にオーソドックスですが当時のスタローンがまさに自身を投影しているようで、観ているものにガンガン響いてくるのは驚きでした。どっちかというと後追い世代でスタローン=ランボーという感じの方が強かったため、素朴で不器用、でもどこかで人生をあきらめていない青年像は意外。恋愛パートもタリア・シャイアが好演で、見事にイモ兄ちゃん&イモ姉ちゃんの微笑ましいカップルになっており、シンプルながら現実感があり、思わず応援したくなります。
ボクシングの試合が低予算ながらかなり迫力があり、今見ても素晴らしい出来でスタローンの体を張った演出が時代を超える。そして試合が終わった時にただのボクシング映画じゃないとわかるし、応援していた自分が勇気をもらったことにも気づかせれます。
トレーニングを始め、スケート場、ミッキーとの和解、名シーンがいくつもあるまさに名作。やや浅いと思われる箇所もありますが、この作品を貶すほど捻くれてはいません。
投稿者:william投稿日:2011-09-12 20:59:18
いつみても色褪せない名画中の名画。
シリーズを通して、そして子供から大人まで誰でも楽しめる稀有な作品の一つとも思う。
15ラウンドの迫力はいつみても手に汗握る。
投稿者:コメット投稿日:2011-02-25 08:55:52
【ネタバレ注意】

 この映画の公開は1976年。当時の先進国はオイル・ショック後のスタグフレーションであえいでいたし、さらにアメリカは10年余にわたるベトナム戦争で疲弊し、それも前年に惨めな形で終わっていた。
 ロッキーはボクシングだけでは食べていけない万年低ランクのボクサーで、しかもイタリア移民の下層社会に沈殿していたが、彼がチャンスを得て一念発起し目指したのは、ボクシングのチャンピオンに勝利してアメリカン・ドリームを実現することではなく、最後のラウンドまで立って戦い続けることにより、「自分はけっして負け犬ではない」ということを自分にも他人にも証明することだったが、それは映画俳優としてずっと下積み生活を送っていたスタローン自身の目標でもあっただけでなく、当時のアメリカの人々に共通する願いでもあり、そのスタローンの脚本と演技、そして抒情性の混じった進軍ラッパのようなあのテーマ曲により、この映画はアメリカを鼓舞したのだろう。
 というレビューは、この低予算映画が大ヒットしたという結果を知った上での後知恵によるのだから、いつもだが、我ながらずるいとは思う。でも、確信を持って言えることは、映画はたしかに人々に夢や希望を与えてくれることがあるということだ。そんな映画をつくれた人は、幸せだなぁと思う。

投稿者:こじか投稿日:2011-01-10 03:00:23
【ネタバレ注意】

大人になったいま改めて鑑賞してみましたが、普通に楽しめたのはもちろんのこと、結構70年代の映画的雰囲気をもろに持った作品で驚きました。そして案外物静かだし、作品で捉えられる世界観もあえて狭くしたであろうデフォルメなお話し。鑑賞してなお未だ心の中に居座るスポ根映画なロッキーのイメージは、後に続いたシリーズ作品のものだったんでしょうか。主人公ロッキーが進める強引でネチネチっとした男女のお話しなんて、あまり子どもが喜ぶような流れじゃありませんものね。ロッキー全然笑顔ないし、爽やかさ皆無の湿っぽくも硬派な作品でした。しかしやっぱあれ、「エイドリア〜ン」ですよ。そしてあの曲。何はなくともこの2つには結局テンション上がると言うか(笑)。
ちなみにステディカムって言うとキューブリックのホラー「シャイニング(1980年)」の三輪車ゴロゴロシーンが有名だと思いますが、この作品「ロッキー(1976年)」も双璧をなす効果的なステディカム使いを魅せた初期作品。もちろんこんな事なんて子どもの頃には微塵の興味も発見もございませんでしたけど、スタローンが即行でシナリオを書き上げ低予算で制作された割りには意外な機材を使用してるんですね〜。階段駆け上がるロッキーを追うシーンなど効果的に使われてました。それに超無名ボクサーが世界チャンプへ短期間のトレーニングで挑むなんて実際にはなかなか理解しがたいお話しですけど(でもシナリオのインスピレーションはモハメドアリ絡みの実話から!)、あの階段シーンが繰り返されてロッキーのまわりをステディの画がグルリとまわってロッキー”ガッツポーズ”なんて、しかも”あの曲”が最高潮なんてこの上ないロッキーレベルアップの説得力です(笑)。サクセスだなぁ…、ってかあの曲は反則的ですよ(笑)。もー曲についてはたくさんのレビューで語り尽くされてると思うので、諸先輩方のレビューへ失礼のないようわたしは避けて通ろうかとも思ったのにやっぱ結局出ちゃいますね(笑)
あと、わたしの好きなシーンはロッキーがエイドリアンを誘い出したスケート場のところ。ふたりの距離感や想いの伝わるステキなロケーションだなぁと思いました。これ、スタローンが書いた初稿の段階でもスケート場設定だったのならスタローンをほんと見直したいです(そうであってほしぃ…願)。スタローンさんって骨太に見えて結構繊細な方なのでしょうか。面白かったです。

投稿者:PhoenixMizu投稿日:2010-04-19 17:53:23
【ネタバレ注意】

ミッキーを後から追いかけるシーンがじーんときた。男って不器用やね。素直になれない。でも、だからこそ、男の友情はいいのかも。
「ROCKY」の字とロッキーのテーマから映画が始まると、もう映画の中に入っちゃいました。でも、まさか最後負けるとは思わなかった。知らなかったからこれは驚いたね。まあ、負けてもロッキーが落ちこぼれじゃないのは証明されたよ。この映画のタリア・シャイアは、スパイダーマンのキルスティン・ダンストみたいな感じでした。
アポロが結構いいやつで好き。

投稿者:uptail投稿日:2009-05-23 17:18:32
シルヴェスター・スタローン
投稿者:Kircheis投稿日:2009-05-23 14:16:21
言わずと知れた名作。

ベタだと言われようと、俺は『エイドリアーン』のラストが好きです。
投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2009-01-25 11:46:46
ロッキーにとっては絶世の美女かも?
まぁそれ以上に現実感ってか…その性格故の可愛さってか、その存在に惚れているって局面があるかもですが。故にあの突然の幕切れが、泣ける…最高なエンディングと化しているんでしょうね。

試合のシーンも中々燃えるんだが、このムービーが描くものは、場末の人物達…それぞれがそれぞれの境遇で楽しんだり、不満を持ったり、人を利用したり、感情のまま応援したり、劣等感、優越感、思い込み…まぁそんなものの中で、それでも自分なりに頑張って生きている姿。そこに、不器用そうなロッキーの恋物語が絡んでいる…ってところでしょうか。何遍も言うがエイドリアン可愛いです(健気なサンドラブロック?)。

チャンピオンなアポロの調子者キャラも笑えますね…悪役を打ち砕くドラマでは決してない。

手のひらを反すようにすり寄るミッキーに悪態を吐く…が追いかける。あのグダグダな兄貴の儲け話に乗ってやる…非行少女?の説教は兎も角、ロッキーの性格も愛される要素が十分。

何よりこんな脚本を書くスタローンは肉体派ってよりは、かなりなインテリであるのでしょう。(バカは、俺はバカだからなんて言おうとしないものだ)
投稿者:ジーナ投稿日:2008-06-30 02:28:41
そこそこ映画鑑賞歴は長い方でありますが、あまのじゃくな私は有名な作品というのを意外と観ていない。
「ロッキー」もその一つであった。
しかし「ロッキー・ザ・ファイナル」を観たいので重い腰をようやく上げる事にしました(笑)

まず最初に感じたのは「ロッキー」ってこんなにユーモア溢れる作品だったんだ、という事。
私は、もっとガチガチのスポ根映画だと思っていたのでロッキーやミッキー、エイドリアンの兄など人間味あるキャラクターに意表をつかれました。
古びた世界観も何ともスタイリッシュでGOODだったし、意外な幕切れも斬新で良かったです。
前フリが長いのがチト残念だが、それはシリーズ通していえる事だから慣れておいた方がイイのかな(爆)

勝手なイメージでしたがエイドリアンってもっと可憐で華奢な女性だと思っていたので、その点はちょっとガッカリ。

でも、生卵一気飲みや階段駆け上がり+ウォ〜(ガッツポーズで叫ぶ)の名シーンが観れたので結構満足しています(笑)
投稿者:黒美君彦投稿日:2008-04-30 22:37:28
前半幾度となく繰り返されるシルヴェスター・スタローンの立ち去る後ろ姿。
しかしそのわびしい後ろ姿に対して、アポロとの対戦が決まってからは前へ前へと進むロッキーの姿が強調される。
一度きりのチャンスをその手につかもうとするダメ男の健気さが何ともいい。恋人エイドリアンも絶世の美女ではないのがいい(苦笑)。
70年代半ば、自信を喪失した彼の国では、こんな作品が求められていたのかと思う。アメリカンドリームを体現したロッキーと、そこにダブる主演のS・スタローン。そこにB・メレディスのいぶし銀が加わり、なかなかの作品に仕上がっている。

それにしてもビル・コンティのテーマは不滅だ。
投稿者:藤本周平。投稿日:2007-04-23 18:17:48
おもしろいですよ、これは。
投稿者:映子投稿日:2007-04-21 21:54:29
「映画音楽が人生に与える影響」・・・なんて書いたら、すごくもったいぶった感じに聞こえるけれど、この「ロッキー」のラストの方で「エイドリアン!」と叫ぶ時に流れているファンファーレは人生の中で何かをやり遂げた時に頭にこだましてくる名曲中の名曲。たとえばクレーム処理で長々とお客様に説明し、わかってもらえた時の達成感。そんなときに私の頭の中にこだまするのがこのファンファーレ。
ファンファーレを聞くために皆さん頑張りましょう!
投稿者:IM投稿日:2007-04-17 23:16:53
なんでだろ・・・この映画のコメント欄は見たことなかった。
ま、それはいいとして。
こういう映画を感受性の強い年代に観ると影響受ける人多いんだろうと思います。
下のコメントでdatsan5555さんはじめとする方々が挙げておられる名シーン。

老トレーナーミッキーがロッキーに罵倒され夜道をトボトボと帰って行く。
少し遅れてロッキーが駆け寄る・・・。
見えるのは2人の影だけ。
言葉は聞こえない。
流れるBGMはピアノだけ。

このシーンがなけりゃこの映画にこんなにも強い思いいれなんてしなかったろう。
中学生の時、ロッキーを観てからもう30年になるのか。
今でもこのシーンが自分の名シーンベスト1なのです。
投稿者:なちら投稿日:2007-04-17 13:13:40
悪くないけど、意外にアッサリ。
ミッキーを後から追いかけるシーンしか印象に残らない。
投稿者:datsan5555投稿日:2007-02-27 01:19:46
「『ロッキー』が好きだ。」と言うと大概の人間は頼んでもいないのにその場で「エイドリア〜ン」とスタローンの真似をする。馬鹿にしているのかそのシーンこそ名場面と思っているのかわからないが一人のファンからするとむず痒い思いがするのである。
『ロッキー』を映画史上に残る名作に押し上げたのはエイドリアンとの「落ちこぼれ同士のロマンス」も確かにそうだが、トレーナーであるミッキーとの「落ちこぼれ同士の罵り合い、そして和解」において他は無いと思うのである。先に挙げた「エイドリア〜ン」の連中は「ロッキーがエイドリアンのために最後まで戦う」という、それだけであれば凡作にしかならないストーリーを『ロッキー』の全てと誤解してしまっている。
nightpark、wao、チャプリン各氏の初見の頃もそうだったのであろう。そりゃ男からすれば、落ちこぼれ同士のスケートや抱擁などに比べればロシアの殺人兵器と命賭けのボクシングやる方が面白いのが至極当然。
しかし人生の酸いところも知り、「絆」や「情」の暖かさ、美しさを知ってくると、ロッキーとミッキーの、「アホな男が二人、罵り合いながらも見捨てることができない」関係が魅力的にさえ見えてこないか。自分自身もそんな関係を求めてはいないだろうか。私は求めている。ベトナム戦争敗北の傷跡がアメリカを覆い、アンチヒーロー映画の代名詞『タクシードライバー』が同年のパルム・ドールを受賞する(この作品はこの作品で素晴らしい)という、斜に構える風潮が蔓延する中で生まれたロッキー(と、ミッキーとの不器用な人間関係)は、30年のときを経た今も人という生き物の根幹を揺さぶるまさに「涙とアドレナリンの映画」であると思う。映画雑誌などで『ロッキー』の一場面の写真を見ると大概が
1.タイトル戦のシーン2.トレーニングのシーン3.ラストシーンであるが、
本当の名場面は中盤に訪れる、キムスカ、FFF各氏のコメントにもあるロングショットの和解場面である。そこを観ずに『ロッキー』を語るのはあまりにも早計である。たらればは禁物であるが、バージェス・メレディスにはオスカーをあげてほしかった。また、やや話がズレるが『ダンス・ウィズ・ウルブズ』が当時人気絶頂の2枚目スター、ケヴィン・コスナーのファンである女性はもちろんのこと映画ファンの男性まで唸らせたのはコスナー演じる「狼と踊る男」とロドニー・A・グラント演じる「風になびく髪」との、徐々に変化していく関係(と、ラストシーンでの「親友」への叫び)によるところが大きいと思う。同作品に心を揺さぶられた男性諸君には是非『ロッキー』を最初から最後までご覧になってほしい。
投稿者:篭瀬山投稿日:2006-12-23 17:53:19
俺はこんなもん、この程度の男、これ以上のことはできないよ。と、いうような、自分で自分に設けてしまう限界や、制限。そういったものを、自分自身で解き放っていく、そういう男の姿を描いた作品だと思う。アポロに指名されたロッキーがトレーニングを始めるという、物語の本筋が展開し始めるまでに、小一時間はかけている。今の平均的な映画の基準からしたら考えられない展開ののろさだが、この前半部で、ロッキーの冴えない日常、パッとしないライフ・ストーリーを、丁寧に紡いでおいたのが生きているわけだ(また、これが結構退屈しない)。今の映画にこういう作品はないけれど、むしろこういう物語まで語り終えられてしまった映画界は、常に新しい何かを模索中である、ということなのかもしれない。いずれにしても、カメラが初めて世界を捉えたときのような、瑞々しさに満ちた作品だ。それとファイトシーンの迫力は今見ても色褪せない。8
投稿者:トウショウファルコ投稿日:2006-11-28 09:22:01
評判のいい映画をいいと言うのは簡単ですし、駄作と言われる映画をつまらないと
言うのも簡単です。ベストテン発表の時期などで、評論家が結果とほとんど変わらない
ポイントをつけていたりすると気持ち悪いです。

理由無く、嫌いと言うのはもっての他でございます。(すいません。めんご)
本当は、陰に隠れた傑作を紹介するのが一番いいですけどね・・・

さて! 『ロッキー』です。
好きな方は、けなしますがお許し下さいまし。

映画は嘘です。許せる嘘は人によって違います。
私めは、如何にも嘘っぽいものをメルヘンなんかにするのが好きでございます。
許せないものは、嘘のくせに、こういうのありだろって言ってるやつ・・・

映画館で観た時に、実は号泣しました。たっぷり涙が流れ落ちたのです。
映画館を出る時も、きっと目は真っ赤っかだったでしょう。しかし・・・
5m歩いたあたりで、心の中の自分が「こんな嘘の映画は嫌いだ!」と叫んだのです。

ロッキー・バルボア
けしてもう若くない、スポーツ選手として取り戻すのがつらい年齢です。
生活は乱れ、トレーニングもままならぬ情け無い男でございまする。
自分のロッカーさえジムから剥奪された男です。そんな男にも世界チャンピオンと
試合が出来るようになったのです。

世界チャンピオンのアポロ
負ける筈がないから、トレーニングを怠ります。舐めきっているのです。

この2人のタイトル戦が行われました。壮絶な試合です。
待てよ・・・おらあ、ボクシング好きで、よ〜く見てますだ。
下っ端の試合というのは互角の戦いでも「軽い」試合になります。どのスポーツでも。
ボクシングの世界戦は、メンバーによって軽くなるし、いい試合なんてそんなにないんです。
差があり過ぎたり、ばてたり、凡戦が多いんでござります。

短期間で強くなるわけもない、スタミナ強化も難しい挑戦者と、舐めきった手抜きの王者。
そんなのいい試合になる訳がない。バテて手も足も出なくなり、クリンチだらけになると思う。
正当ぶって、必死で倒れないように戦うロッキーに嘘を感じるのです。

この映画は、結構、格闘家で好きな人が多いかもしれません。
どれほど強い選手でも勝てるチャンスがあると思わないとやっていけないからだと思います。
でも、これは正当ぶった嘘です。この映画が嫌いな人の理由は、まずこの嘘です。
自分はそう思っています。今観ると違う感想になるかもしれませんけどね・・・それも映画ですし。

1800本ほどの映画を観てきました。多いけども特別でもないと思います。
名作で嫌いな映画を1本挙げるとすると『ロッキー』と答えます。もっともっと嫌いな名作は
いくらでもあります。でも、何故かこの映画なんです。

号泣した映画を20本挙げるなら『ロッキー』は入ります。
号泣していながら、ハッキリと嫌いと言える映画、それが『ロッキー』なんです。
これも特別な映画なんですよね・・・ファンの方ごめんなさい。


投稿者:FFF投稿日:2006-07-13 01:39:06
ミッキーに罵詈雑言の後、台詞なしのロングショットで和解する場面。泣きます…
投稿者:gwynn投稿日:2005-11-14 21:34:00
子供の頃はラストの試合シーンしか覚えてなかったんですけど、
今改めてみると前半の人物描写なんか、当時のニューシネマタッチ
なんですよね。
DVDでもスタローン自身が語ってるように、ラストはあの選択でよかった
と思います。
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2005-10-25 06:51:00
中学の時は4が一番好きで1は一番地味だと思ってた。25の時に押さえでもう一度観た。押さえどころじゃなかった。マジ感動。キャラクター、ストーリー、キャスティング、音楽、演出、全てが一つになって作品を支えた奇跡の一本。DVDに付いているスタローンのコメントも必見で、低予算も作品に貢献していた事が解る。他の人の書き込みも殆どが読んでて気持ち良いし、こちらの言いたい事を代弁してくれている。来年は一館でもいいからリバイバルして欲しい。若い世代のファンが出来ると思う。
投稿者:ASH投稿日:2005-06-05 09:43:59
【ネタバレ注意】

しかし、ビル・コンティのあの曲は映画史上に残る名曲だと思うよ。
よく見ると、かなり低予算で作られた映画だということがわかる。

投稿者:wao投稿日:2005-05-13 00:03:39
初見は中学1年生。忘れもしません,当時の国語の先生がこの映画に狂っていて,授業中に片手腕立て伏せを始めちゃったりして,これはもう観なければ(笑)と思いましたね。そんな気にさせてくれた先生に感謝。学校の先生が薦める映画に大したものはないと思ってましたが,この映画とテオ・アンゲロプロスの「旅芸人の記録」だけは,先生に言われて見に行ったとはいえ,今でも「観といてよかった〜」とありがたく思っています。
投稿者:荒野の大脱走投稿日:2004-12-18 10:44:09
ビデオも観まくり、LPレコードも聴きまくりましたね。スタローンの語尾を上げる喋り方もまねてみたり、色々と憧れたものです。「地獄耳だからな」「リングサイドだ」のボスキャラも好き。
投稿者:さち投稿日:2004-07-12 02:40:40
よかった
投稿者:吉宗投稿日:2004-06-26 17:52:10
最高。物量投入・CGなしでも、映画はストーリーでここまで面白くなる典型。もっとも音楽も最高だが。ストレートに感動、涙。
投稿者:nori投稿日:2004-05-12 00:09:35
10数年ぶりに観たが最高だった。。
フィラデルフィア美術館の階段の上での両手を上げたシーンはブルってしまう。
投稿者:NPG投稿日:2004-02-17 00:15:33
【ネタバレ注意】

久々にテレビ観戦したのだが、今見てみると自分がボクシングやってた人間から見た場合、それほどボクシングシーンは悪くないよ。
すくなくとも「チャンプ」よりは遥かにリアル。
今現在も含めて米国のヘビー級にはサウスポー選手が稀であるという背景を考えてみても一流王者アポロの意外な大苦戦はあながち無茶な話でもない。
とくに14ラウンドで、相手に打たせてダッキングでかわし、開いた右わき腹へ左ボディアッパーを打ち込むあたりはなかなか唸らせるものがある。
まぁ、なにより美しいストーリーの前には感動あるのみですな。

投稿者:だんだんだん投稿日:2003-11-30 04:33:38
【ネタバレ注意】

私が人生の中で最も影響を受けた映画です。ボクシングが好きになり、女性の趣味もエイドイアンのようなタイプが好きになりました。一番好きなシーンは、ロッキーがダウンしたところに心配で待ちきれなかったのでしょうか、エイドリアンが見に出てきたところです。見てられないわってそぶりのエイドリアンですがロッキーが立ち上がる姿をじっと見つめる顔のアップ・・・最高です。皆さんもここで涙するでしょう?

投稿者:ポッパー見習い投稿日:2003-08-03 14:51:01
若いですね〜
しかし彼女ってフランシス・フォード・コッポラ監督の妹さんなのですね。彼女の解説見てはじめて知りました。
とりあえずスタローン出演作の中では郡を抜いて良作。
まだ見てない人はぜひ。
投稿者:キムスカ投稿日:2003-03-25 10:58:36
好き映画、クソ映画、と映画は見て評が分かれます。
ですが最高のシーン、もしくは超クソな腹立つシーンてのもありまして、
オレは世界戦決定のあとミッキーがロッキーの部屋を訪ねるシーンは最高峰だと思っています。

少なくともあの10分位のシーンだけでロッキー3,4,5,そんで6を上回ると思います。
投稿者:nightpark投稿日:2003-01-14 10:50:34
昔は4が一番面白いと思ってたけど、今じゃ1が一番。
昨日借りてきて観たら最後まで楽しんで観れた。(久しぶり)
泣けるし、ロッキーがときおりかますジョークが笑えるんだこれが。
不思議だな。
あれ!?6って出るの?
投稿者:KOU投稿日:2002-11-19 00:09:30
スタローンの出世作であり、彼の最高傑作だろう(事実上の作者だしね)。
大好きな映画です、いくらでも語れます。
この名作に欠点があるとしたら、続編の質と量でしょう。http://face.ruru.ne.jp/harekura/
投稿者:トリガー投稿日:2002-11-02 23:33:52
ボクシングに懸ける情熱もさることながら
不器用に描かれる恋の様子もグッド!
街のゴロツキからアメリカン・ドリームを証明するまでに至る男
ロッキーを演じたスタローンに拍手!
「現実はそんなに甘くない」とたやすく切り捨てることも可能だけど
そこを精一杯の演技と演出で、感情を抱かせるまでに仕上げたもの。
これこそまさに映画です。
言わずと知れた「ロッキーのテーマ」をバックに
ロッキーがトレーニングを繰り広げるシーンは最高!
投稿者:ブラジリアン仏滅(投稿日:2002-09-18 23:17:54
テーマ曲と走ってるときがいい。ボクシングシーンがしょぼすぎると思いました。
投稿者:すちゃらかポン太郎投稿日:2002-05-06 01:08:03
この映画にのめり込めない人は、きっと余程冷めてるか、でないとしたら・・・・・「ダメ人間魂」の有無に尽きるんじゃないスか(笑)!??

みんな忘れがちなんすけど、一作目のロッキーって絵に描いたようなダメ人間なんですよね。やくざに雇われ借金取りに精を出し、肝心のボクシングは四回戦止まり。街で不良少女に「悪い仲間と付き合うな」と説教すりゃ返って悪態つかれ、好きな彼女には振り向いてもらえず。ダメダメッす(笑)。

でも、こういう状況って、結構、共感できる人多いんじゃないですか?

勉強、スポーツが人よりできなくて劣等感を抱くとき。好きな人に思いを届けられないやるせなさ。「もうダメだ、俺には無理だ」と大切な何かを諦めそうになるとき。

ああ、ダメ人間。

そんなダメ人間に偶然やってきたチャンス。チャンピオンとの試合。自分のことを見放したと思っていたトレーナーがやってくる。「おまえは素質は持ってる」「今更、何だよ!!」ロッキーは怒った一方で、お前はやれる、という言葉が嬉しかったに違いない。
ペットショップで働く女性に恋をしたダメ人間。なかなか心を開いてもらえなかったが、酒浸りの親友が彼女の兄で、橋渡し役をしてくれた。「お前、家にこもってねぇで人生楽しんでこい!」スケート場のデートをきっかけに親しくなっていく二人。

おとなし目だけど優しい彼女。馬鹿だけど応援してくれる友達。自分の才能を認めてくれる人。
ダメ人間は人生賭けてみようと思った。

やっぱり、この映画がみんなから愛されてるのは「どんなにカッコ悪くたって、どんなに落ちたって、人は変われるんだ!頑張れ、ダメ人間(笑)!!!」というのがあるからでしょ!!落ち込んだ時、この映画とB・コンティの曲に勇気づけられた人、きっとたくさんいるはずだし!!!!

あ、あと好きなのは、エイドリアンの兄ちゃんポーリー。親友と妹の橋渡しはしたけれど、いざ二人が仲良くなると疎外感感じて、「お前ら、俺のことを大切にしろーーっ!!」ってキレちゃって。彼女の出来た友達が付き合い悪くなって、ムカツいたり寂しかったりした自分と重ね合わせて苦笑してました(この辺もダメ人間だな)。

その後、スタローンは中身のないスーパーヒーローキャラばかり演じ、ラジー賞常連となるのですが(笑)この頃を覚えている僕にはやっぱり永遠のヒーローです。
投稿者:さだじ投稿日:2002-05-05 11:18:53
 好意的なコメントばっかであれですが、やっぱ俺はあんま好きじゃないんです、この映画。60年代後半から70年代半ばにかけては現在に比べて単純なハッピーエンドの映画って圧倒的に少なかったんです。そのカラをやぶったのは「スター・ウォーズ」ではなくこれだと個人的には思っています。なので俺の中でこの映画は歴史的な意味においてはすごいんですが、どーも好きになれないんです。

 まずロッキーが「運」みたいなものでチャンピオンの挑戦権を獲得しちゃったのがひっかかります。俺が小学校から高校まで、ずっと運動部系の部活をやってたからでしょうか。とにかくロッキーのこと、素直に応援できないんです。他のボクサーたちの苦労を無視してる(というと言葉が過ぎるでしょうが)感じがしちゃって。確かに主人公自身も苦労人なんでしょうが…。う〜ん。なんかなあ。それにロッキーのキャラも微妙に陰にこもっていて苦手ですし。バート・ヤング演じるお兄さんのキャラも嫌い。

 あと監督の演出もあまり好きではありません。この人やけにロングショットを多用してますが、それがあまりいい効果を挙げていないとこもあるんですよ。特に試合中にその技法を使われるとなんか興奮が冷めちゃいます。つーか、第一あの試合ももう少し盛り上げられなかったのか。よく観るとわかりますが、客席に空席がやたらと目立っているんです。なんだかなー。

 やはりこれは「考えるな、感じるんだ」的な映画なんでしょう。ただし、俺の本能には合いませんでした。ああ。

 ↓師匠のHP(新作ビデオ、DVD情報アリ)http://www.cinemanc.com/
投稿者:eddie投稿日:2002-04-17 17:41:45
いい。感動した。
ボクシング・ファンには異論もあろうが、しかし、モデルになったアリVsウェプナー戦でも、ウェプナーはボコボコだったぜ。レフェリーストップもなかったし。
投稿者:ゆきぼー投稿日:2002-02-18 03:04:44
結構すき。泣き。
投稿者:カイルブロフロスキー投稿日:2002-02-05 21:24:41
ちょっとベタなネタでスマヌ。
大晦日に放送された「猪木まつり」
メイン・イベント
安田忠夫VSジェノム・レ・バンナ
ダメ人間、安田が絶対勝ち目のないバンナに勝った瞬間
不覚にもダーダー大泣きしてしまった。
娘に向かって「お父さん、勝ったぞ〜ッ!」と咆哮する安田。
俺には「エイドリア〜ン!」(声・羽佐間道夫)と聞こえたのであった。
「ロッキー」は良い映画だ!
ボンクラがすべての力を出し尽くして叫ぶシチュエーションは魂に響く!

でも、偉くなってアメリカを背負ったら急に魅力がなくなった。
「ロッキー」はボンクラがよく似合う。
投稿者:sonic投稿日:2002-01-14 22:36:41
昔観た時もよかったけど、最近偶然観直したら新たな感動があった。
ラスト「エイドリアン」のセリフは味わい深い。ロッキーは15ラウンドをアポロ
ではなく自分と戦っていたんだ。勝敗は始めから関係なくただ最後まで戦い抜くことだけが大事だった。このことの意味が昔は理解できなかった。
投稿者:TITO投稿日:2001-10-19 21:37:35
映画そのものは素晴らしい出来だと思うが、ボクシングをよくみる自分としては、あれだけ打たれても試合を止めないレフェリーにひとこと言いたい。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
■ 作品賞 
 □ 主演男優賞シルヴェスター・スタローン 
 □ 主演女優賞タリア・シャイア 
 □ 助演男優賞バージェス・メレディス 
  バート・ヤング 
 ■ 監督賞ジョン・G・アヴィルドセン 
 □ 脚本賞シルヴェスター・スタローン 
 □ 歌曲賞ビル・コンティ作曲『ロッキー』 Gonna Fly Now
  キャロル・コナーズ作詞
  エイン・ロビンス作詞
 □ 音響賞Harry Warren Tetrick 
  Lyle Burbridge 
  Bud Alper 
  William McCaughey 
 ■ 編集賞リチャード・ハルシー 
  スコット・コンラッド 
■ 助演女優賞タリア・シャイア 
■ 作品賞 
■ 作品賞(ドラマ) 
□ 作品賞 
 □ 主演男優賞シルヴェスター・スタローン 
 □ 監督賞ジョン・G・アヴィルドセン 
 □ 脚本賞シルヴェスター・スタローン 
■ 新規登録作品 
■ 外国作品賞 
■ 外国作品賞 
【ソフト】
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