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ロバと王女(1970)

PEAU D'ANE

メディア映画
上映時間90分
製作国フランス
公開情報劇場公開(CIC)
初公開年月1971/08/07
リバイバル→セテラ・インターナショナル-2005.10.29
ジャンルミュージカル/ファンタジー
香り高いメルヘンの城にめぐり逢う若い恋人たち!絢爛たる愛のファンタジイ!
ロバと王女 [Blu-ray]
参考価格:¥ 5,076
価格:¥ 4,026
USED価格:¥ 3,173
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ロバと王女ロバと王女

【解説】
 シャルル・ぺローの童話を元にした、メルヘン・ミュージカル。王様の求婚を退けるため、次々と難題を出す女性の物語。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
535 7.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:uptail投稿日:2013-11-29 11:28:38
カトリーヌ・ドヌーヴ
投稿者:ロビーJ投稿日:2009-10-26 09:23:18
大好きな映画です。先日やっとドヌーヴ×ドゥミ×ルグラン コンプリートDVD−BOXを買えたので嬉しく改めて見ています。もう本当に夢があって素敵な物語ですよね!!『シンデレラ』や『眠れる森の美女』などの童話作家シャルル・ペロー原作の『ロバの皮』の映画化ということで女の子なら誰もが憧れるとてもスイートなおとぎ話です。
主演のカトリーヌ・ドヌーヴは言うまでもなく美しく「晴れた空」や「月」、「太陽」の色のドレスを次々に着こなす彼女の姿はいつも以上に美しく光り輝いていますし、結構リアルなロバの皮を着ていてもドヌーヴはやっぱり美しい☆そして王役のジャン・マレーもとっても素敵で結構セリフなどでは笑わせてくれたし、デルフィーヌ・セイリグやミシュリーヌ・プレールも良いですね!でも何にしても私はこの作品で王子役のジャック・ペランに恋しちゃいました!最初に見た時、彼の王子姿に驚き、こんなに王子様の役が似合う人って他にはいないなと思っちゃいましたからね!なので私にとってはジャック・ペランのファンになれた嬉しい作品でもあるのです。
また、本作は衣装などの美しさが半端じゃなく、着こなす人達も綺麗な方ばかりなので余計でしょうが、もう画面を見ているだけで夢の中にいるような幸せな気分になれます。それにミュージカル・ナンバーもとても上手く入れられていてますます作品を素晴らしいものにしていますし、時間もちょうどいい感じなので何度もアッという間に見れちゃいます。それに『ロシュフォールの恋人たち』では描かれなかったドヌーヴとペランのカップルの幸せそうな姿が本作ではたっぷり見れるという意味でも嬉しい作品です。
ドヌーヴファンの母もかなりのお気に入り映画となったみたいで一緒に結構見ていますし、祖母も一度一緒に見てくれました。やっぱり女性はいつまでも乙女心があるというか、このような作品が好きなんだなと思いますね!
という訳でこれからも何度も見たい私のお気に入り映画の一つです。ジャック・ドゥミ監督の作品はどれも美しくて本当に素敵です。
投稿者:松本ポン太投稿日:2009-08-12 00:57:52
最後のヘリコプターに行き着くまでも、「電話」「電池」など、おやっと思う台詞がところどころありました。
適当に遊んでいるようで、でも息を呑むようなカトリーヌ・ドヌーブの美しさを前にして、なんでも許してしまえるファンタジーです。
投稿者:Ikeda投稿日:2009-07-11 10:34:46
カトリーヌ・ドヌーヴがロバの皮を被って逃げ出してからの描写がメルヘンティックに進行して、楽しい映画になっています。最初に登場するジャン・マレーも流石に慣れた役なので好演ですが、自分の娘の顔も忘れてしまっているのに、歌を聞いて恋をしてしまい、近親結婚をするために金貨を生むロバの皮まで剥いでしまうという行動は、童話としてもどうかと思いました。
ヘリコプターの出現には誰しも違和感を感じるシーンですが、作者にしても不自然な事は承知の上でしょうから、新しい試みとしてやったのだと思います。しかし、そこまでやるなら、インドやアフリカの王様が象や駱駝でなく、クラシック・カーにでも乗って現れれば、もっと面白いのではないかと思いました。
それにしても、シャム(タイ)の王様が猫を抱いてきたというナレーションが面白いです。
投稿者:Yes We Can投稿日:2009-05-24 19:29:49
子供の読むお伽噺みたいなもので、ストーリーは普通かな。
最初の方、子供だましみたいであまり面白くないというのが本心だったが、中盤から俄かに見入ってしまった。

まず、カトリーヌ・ドヌーヴが美しい。姿勢は良いし金髪もステキだ。王族のドレス姿は気品が漂う。そこら辺の女では足元にも及ぶまい。
そして、決定打となったのが1時間9分頃地点で始まる歌。王子が見た幻か、心で描いた願望なのか、二人で歌う愛の歌。メロディが美しい(と個人的に思う)。歌詞も散文調で、その内容は心に響く。
お菓子のテーブルでワインを飲むカップを相手に渡すやり方もなんか面白い。

とても良い気分で見終われる映画と思ってたら、最後の最後でヘリコプターが出てきて驚く。中世欧州の物語だと思ってただけに蛇足に尽きる。惜しい。
投稿者:さち投稿日:2008-02-28 21:30:20
普通
投稿者:篭瀬山投稿日:2006-04-25 19:42:22
【ネタバレ注意】

 宝石を産むロバを殺してしまっては、王家は没落するんじゃないか。口に出して言うくらいなら結婚した方がマシ、というほどの事象とも思えないし。ま、ヘリで出てくるくらいだからそんぐらいいっか。あと、痰を吐くと蛙になっているという、イメージ。あれは癖になりそう(もうなってたり)。

 衣装が綺麗だったこと。家具や居室が豪華だったこと。その割りに暑苦しくなかったこと、などが印象的。全体として、映画的な文法でまとめようとしていることに好感。文句をつけたくなるほどではなかった。5

 デルフィーヌ・セイリグは、コロコロ笑う全盛期の松坂慶子のイメージ。彼女が似せたのか。

投稿者:ジョー樋口2世投稿日:2005-11-21 18:01:10
確かにこの頃にドヌーブは尋常でない美しさ。
デルフィーヌセイリグも相当イケてると思うが・・・
投稿者:ASH投稿日:2005-08-13 14:56:57
リバイバル公開されますかぁ〜…。
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