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ロビンフッドの冒険(1938)

THE ADVENTURES OF ROBIN HOOD

メディア映画
上映時間102分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(劇場公開)
初公開年月1940/03/
ジャンルアドベンチャー
ロビン・フッドの冒険
参考価格:¥ 1,429
価格:¥ 1,180
USED価格:¥ 2,000
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【解説】
 数あるロビンフッドものの中でもヒロインやカラー撮影の美しさ、血沸き肉踊るテンポのよさ、そして、はまり役フリンのしなやかな動き、どれを取っても一級の仕上がりを見せている作品。お話はいまさら説明するまでもなく、弱気を助け強気をくじく好漢、シャーウッドの森の盗賊ロビンがジョン王の奸計により玉座を追われたリチャード王を助ける大冒険絵巻。敵役のレインズがまた素晴らしく、重厚なコーンゴールド(この作品を契機にハリウッドに招かれたドイツ・クラシック界の大家)のスコアも映像の迫力を増しに増している。
<allcinema>
評価
【ユーザー評価】
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【ユーザーコメント】
投稿者:呑気呆亭投稿日:2012-09-29 19:45:23
おなじみの筋立てでエロ−ル・フリンが気持ち良さそうに活躍するのだが、カラ−にしたせいか「海賊ブラッド」の颯爽としたカッコよさには及ばない。ロビンフッドの物語のフアンとしては、リトル・ジョンなどのシャ−ウッドの仲間の個性と活躍が、フリンとハビランドの恋物語に比重が置かれたために、余り描かれていないことについ不満を持ってしまう。こうした活劇の面白さは、クロサワの「七人の侍」の例を引くまでもなく、仲間の形成の過程にあるのだが、それも「海賊ブラッド」には及ばなかった。http://d.hatena.ne.jp/nanjakuteituisho/
投稿者:gapper投稿日:2010-12-24 00:23:30
 AFIフィルム・スコア(映画音楽)100年ランキングの第11位
 エロール・フリンとオリヴィア・デ・ハヴィランドのコンビ第3弾。

 初期のカラー作品ゆえに淡いかくどいかどちらかで、この作品はくどい色。
 今でも用いられる、主人公が超人的活躍をするタイプの話。

 音楽は、「海賊ブラッド(1935)」からフリン作品では定番となるコルンゴルド。
 ”らしい”音楽で、これは彼の音楽が元となり後年の作品の音楽が作られるように成ったからだろう。
 コルンゴルドは、このタイプの映画音楽の祖といってもいいのかもしれない。

 今となっては、他愛も無い”お話”かもしれないが当時の状況を考えると相当な熱気で迎えられたのは間違いない。
 評論家に受けるような作品はないものの一般のファンにとっては、絶大な人気の俳優。
 推定予算190万ドルというのは、当時としては大作。
 「キング・コング(1933)」は67万ドルだ。
 「戦艦バウンティ号の叛乱(1935)」は195万ドルで同等だが、帆船物でそもそも金のかかる作品だ。

 この作品が今でも楽しめることには、フリンのキャラクタが大きい。
 豪快で笑顔の絶えない、彼の演技が有ればこそだ。
投稿者:uptail投稿日:2009-08-07 21:53:16
オリヴィア・デ・ハヴィランド
投稿者:ジート投稿日:2007-04-19 11:34:44
昔なぜかエロール・フリン特集を良くやっていた。
それも局をとわず放映されていたような気がする.
ロビン・フッドが活躍する所ではやはりオーラがあった。
こんなに活躍していいのかよと言いたくなるほどであった.
それにしてもこの時代のカラーは少し派手過ぎると思う.


投稿者:ミュジドラ投稿日:2006-06-13 19:08:02
 先頃フリンが戦後に主演した『ドン・ファンの冒険』を観たが、ドン・ファン役で彼よりも適役の俳優はざらにいる。しかし、このロビン・フッドに関しては彼ほどのはまり役の俳優はそうそういないだろう(対抗できそうなのはフェアバンクスくらいか)。テクニカラーの鮮やかさに目を奪われる。最近あんなに原色チックな映画はないので、新鮮に感じた。
投稿者:vv投稿日:2006-03-24 20:21:48
古い映画だからあまり期待していなかったが
STAR WARSに見習わせたい様な、剣による「迫真」の戦闘シーン、
ロビンのヤマカシばりのフットワークと
意外とアクションに見所が多かった。
投稿者:Ikeda投稿日:2004-12-31 14:59:05
周知のストーリーで結果が解っているだけに、下手をするとつまらない映画になる所ですが、この作品は面白く作ってあると思います。矢張り活劇の得意なマイケル・カーティスが演出しているし、エロール・フリン、ベイジル・ラスボーン、クロード・レインズ(王弟)などの主演者が良いからだと思います。オリヴィア・デ・ハヴィランドは東京生まれなので、どうしても贔屓してしまいますが、彼女は特異な立場の役に印象が深いので、このようなお姫様役は久しぶりの感じがしました。
ただカラーについては、どぎつ過ぎるので、あまり良いとは思いませんでした。
投稿者:ポリあんな投稿日:2004-01-25 05:51:41
エロール・フリンとオリヴィア・デ・ハヴィランドが合っているからこそここまでの秀作に仕上がったのではないか。ベイジル・ラズボーンの美男ぶりが際立つ。どうして彼はフリンと組むと悪役が多いのか。いっぺんフリンが悪で彼がヒーローという映画も撮って欲しかった。王弟ジョンの髪型が一度見たら忘れられない。
投稿者:YaMa投稿日:2002-06-18 01:52:02
これが1938年の映画とは!ハリウッドの技術力に驚き。色鮮やかなカラーといい、ダイナミックな演出といい、飽きさせないストーリー展開といい、今見てもちっとも古臭さに嫌気がさすことなく、引き込まれる作品。
エロール・フリンの身のこなしの軽さに脱帽。クライマックスのベイジル・ラズボーンとの戦闘シーンは必見だ。また、マリアン役のオリヴィア・デ・ハヴィランドの美しさは物語の良いスパイスとなり、見る者をうっとりさせる。ロビンとマリアンのキスシーンはハリウッドの歴史に残る名シーンである。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 作品賞 
 ■ 作曲賞エリック・ウォルフガング・コーンゴールド 
 ■ 室内装置賞Carl J.Weyl 
■ 新規登録作品 
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