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ロボ・ジョックス(1990)

ROBOT JOX

メディア映画
上映時間85分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(ウエストケープ提供/バンダイ)
初公開年月1990/10/20
ジャンルアクション/SF
特撮宝庫DVD-BOX ~モデルアニメ編~ (初回限定生産)
参考価格:¥ 17,064
価格:¥ 19,030
USED価格:¥ 5,879
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【解説】
 未来の地球を舞台に、代理戦争として行われる巨大ロボットによる闘技を描く。日本のアニメでは馴染みの設定を実写で描いた期待作だったが、ドラマ部分の薄っぺらさといい登場ロボットの少なさといい小さくまとまった一本。闘技場で繰り広げられるロボット・プロレスは変形あり反則あり飛び道具あり、おまけに宇宙空間での場外乱闘ありと徹底したサービスぶりで、客席に倒れ込んで何百という観客が巻き添えで死んでしまうという一幕も。B級SFホラー専門、80年代のAIPを目指していたエンパイア・ピクチャーズ最大の製作費による大作だが、倒産・買収などの憂き目に遭いなかなか陽の目を見なかった。
<allcinema>
評価
【ユーザー評価】
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14 4.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:McQueeeeeN投稿日:2016-10-19 23:23:24
90年製作ということで、まだCG時代が到来していないにしても、この手の映画はたっぷり予算がないとどうしても陳腐になってしまう。

しかし、こういう映画こそ仲間同士でわーわーつっこみながら鑑賞すると、実に愉快な気分になる。

レゴブロックみたいなロボットなど、つっこみだしたらきりが無い。

後のロボット映画の大傑作『パシフィック・リム』と比較しながら見るのも良し。

なぜか、敵国同士が集うバーもつっこみ対象だ。
投稿者:メカゴジラ投稿日:2009-09-04 12:53:45
 
不遇のモデルアニメーター・デビッド・アレンの入魂の仕事が楽しめる一編。
製作会社エンパイアの経営悪化のため、この作品のモデルアニメは他の仕事をしながら週末にこつこつ撮り続けていたとか・・・。
この作品では、かなり大き目の撮影用モデルを野外の自然光で撮影していて、CG全盛の現在の眼で見ても、その空気感や巨大感が実にすばらしい。

設定も、近未来、大国(明らかに米ソ)同士が全面戦争を避けるために両国間の問題を巨大ロボ同士の戦闘で解決する、というロボ好きには堪えられないシチュエーション。巨大ロボ同士がガッチャンガッチャンと歩いてきてガッツンガッツンぶつかり合い、果ては変形して空中戦までやらかす戦闘シーンが実に面白い。ソ連側のロボ・ボバレフスキーが、ちゃんと共産圏っぽい無骨なデザインなのも楽しいね。

ただ肝心のストーリーは・・・。
戦闘中に多くの死傷者を出した(巨大ロボが観客席にバッタリ)主人公のパイロットが立ち直り、卑劣なライバルと決着をつけるというベタなストーリーがモタモタと描かれ、かなり退屈する。

しかし「実写巨大ロボ同士の戦闘」と聞いてソソられる人は見る価値あり。
投稿者:ぶくろう投稿日:2005-06-21 00:15:35
意外と見れたなぁ。
投稿者:やすのり投稿日:2005-02-06 15:40:20
戦争の代わりに代表同士のロボットバトルで決着をつけようっていう「Gガンダム」みたいな話。B級映画として観るなら途中まではそこそこに面白い作品だが最後で全てぶち壊しになっている。やられた仲間の女に代わり主人公がライバルであるアレキサンダーと戦うのだがそこから先が非常にいただけない。宇宙に飛んでいったりせずに(しかも飛んでいった意味も不明)普通にぶつかり合ってくれた方が何倍も良かったのに・・・最後も生身の殴り合いにしちゃうなんて・・・。
投稿者:アンウォン投稿日:2000-11-10 02:07:24
えらくショボいロボが戦う映画。
相手のロボが空を飛ぶと、こけ脅しだの燃料の無駄だの言うくせに自分も飛び、
勢い余って宇宙まで飛んでいって挙げ句に撃墜される主人公の行動が謎。
結局はロボから降りて殴り合いで勝負が決まるのもショボい。
主人公は頭に日の丸を付けた日本びいきな奴でした。
(本当は殴られた所に付けたガーゼに血が滲んだだけですがね)
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