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ロミオとジュリエット(1968)

ROMEO E GIULETTA
ROMEO AND JULIET[米]

メディア映画
上映時間138分
製作国イギリス/イタリア
公開情報劇場公開(PAR)
初公開年月1968/11/09
リバイバル→CIC-72.2→CIC-74.4→CIC-76.1
ジャンルロマンス
映倫G
若い人々に捧ぐ……最も若く 最も美しい 愛の名篇!
その時 ふたりは 16歳と 14歳であった ……(リバイバル時)

美しく永遠に輝く愛と青春…若い人々に捧げる不滅の名篇!
忘れないでほしい… 二人で誓いあった この溢れる喜び!(リバイバル時)
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ロミオとジュリエットロミオとジュリエット

【解説】
 言わずと知れたシェイクスピア原作の映画化。イタリア、ルネッサンス期の1450年頃、春まだ浅きヴェロナの町。二大名門として知られるモンタギュー家とキャピュレット家は、仇敵視しあう仲で日々血で血を洗う争いが絶えなかった。ある日、舞踏会で出会ったロミオとジュリエットは、一目で魅かれ合う。だがお互いの素性を知って嘆き合う二人。しかしバルコニーで恋の苦悩を訴えているジュリエットを見かけたロミオは、いたたまれず熱烈な愛の告白をし、二人は結婚を誓い合う。翌日、結婚式をあげての帰り道、口論を止めようとしたロミオは親友が殺された事に逆上し、相手を刺してしまう……。キャピュレット家の舞踏会における二人の出会いのシーンの初々しさ、ロミオとティボルトの決闘シーンの迫力、悲劇をクライマックスに導く墓所の場面の素晴らしさ等々、シェイクスピアの原作を知る人には勿論の事、万人の胸を打つ感動の名作である。そして当時15歳だったO・ハッセーが実にかわいらしく、ジュリエットを見事に演じているのも見所。
<allcinema>
評価
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
649 8.17
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【ユーザーコメント】
投稿者:sachi823投稿日:2013-08-19 19:58:53
古典をみずみずしい感覚で描き、生命を吹き込む
フランコ・ゼフィレッリは好きな監督でした。
シェークスピア劇だけあって、
台詞が大仰で美しすぎると思いましたが、
ニーノ・ロータの音楽、オリヴィア・ハッセーと
レナード・ホワイティングのセクシーな若さが
断然作品に輝きを与えていると思います。
脇役陣もなかなか興味深い顔ぶれですね。
投稿者:namurisu投稿日:2013-07-22 13:00:13
永遠のエンジェル。愛してます、ジュリエット。2500円で購入。声優の声もカワイイ。
投稿者:o.o投稿日:2011-07-18 01:40:40
この映画の美術、特に衣装は素晴らしいのではないでしょうか。べつにいつも美術を気にして見ている訳ではないのですが、この映画ではほとほと感心した次第です。ファースト シーンからしていきなりルネサンス期イタリアにタイム スリップさせてくれます。その人ごとに違う服を着た貴族達が画面を右に左にと歩きまわる映像には、とにかく眺める楽しみがありました。

なんといってもハイライトは、二人が出会うパーティーの場面です。女主人が「フレスカ!フレスカ!」と連呼すると、皆が手首に鈴を付け、輪になって踊りだし、色とりどりの色彩が渦を巻き始める。やがて輪が止まり、いったん中央に集まってから再び輪が広がると、歌手が輪の中心で、テーマ曲『What is a youth』を歌いだす。その甘い旋律が流れるなか、歌い手を小首をかしげてうっとりと見つめる女性など、西洋絵画の中の人物がそのまま抜け出て来たような錯覚を覚えます。

ロミオ君とジュリエットちゃんの悲恋物語は、今さら涙していたら不気味なので、そう言えばこんな話だったかと思うのみです。オリヴィア・ハッセーは、可愛いと言えば可愛いですが、あくまでリスとかハムスターなどの小動物的可愛らしさで、見ていてそんなに楽しいわけでもありません。ただし、この映画では登場人物たちがシェークスピアが書いたセリフをそのまま喋らせているようなのですが、感情を込めてセリフを言う場面でのドスを効かせた力強い声に結構迫力があり、ただのアイドルではないなあと思いました。

ルネサンス時代にはちょっと憧れますな。なお、現在「一人ルネサンス」を敢行中であります。どうでもいいでしょうが。
投稿者:gapper投稿日:2011-05-23 22:21:32
 布施明の元妻、オリヴィア・ハッセー主演。

 公開当時は感じなかったが、オリヴィア・ハッセーを幼く感じる。
 そして、かなりのダイナマイト・ボディ。
 ブルネットの色黒の正統派美人、若くして有名作品にデビュー、ナタリー・ポートマンと共通点が多い。
 allcinema のデータには載っていないが、1983年に布施明との子供マックスを生んでいる。
 もう28歳になる。

 若い男女の恋愛物でしかもコスチューム物。
 独特の雰囲気が前編を覆い、おっさんにはこの長さはキツイ。
 しかし、映像と音楽が美しい作品であることには変わりが無い。

 オリヴィア・ハッセー、レナード・ホワイティング、マイケル・ヨークの主役の3人ともがデビューか間もない時期で初々しい。
 フランコ・ゼフィレッリ監督は、この作品以降コスチューム物が十八番となる。
投稿者:Kircheis投稿日:2011-04-21 22:33:16
ディカプリオのロミオ&ジュリエットが好きではない俺からすると、こちらは評判通り名作と言えるんじゃないかと感じた。

主演の二人…特にオリビア・ハッセーは本当に良かった(つーか15歳でおっぱい綺麗過ぎ!)

だけど元々が劇場用の作品なので、無用なセリフが多すぎると思った。
胸の内を語らなくても表情や演技で解らせるのが映画なはず。原作のセリフをいかに名言とは言えそのまま引用すると余計な印象を与える。

脇役含め演技は本当に良かったので楽しく鑑賞できたけどね。
投稿者:Ikeda投稿日:2007-12-07 10:23:22
日本に紹介された「ロミオとジュリエット」としては、かなり新しい映画で、ノーマ・シャラー物と比べると、それなりの良さはあります。レナード・ホワイティングとオリヴィア・ハッセーの若い二人を主役に置いて、青春悲劇にしている所に効果が出ていると思いました。
ただ私はシェイクスピアの戯曲であるという先入観が強いので、筋書きや台詞がかなり原作に忠実なことは良いとしても、逆にそれがうまくかみ合っていないのが気になりました。割合、長尺であることもあって冗長に感じるのもそのためだと思います。特にティボルトとマキューシオの決闘場面あたりや、ラストについては、もう少しテンポよく処理して欲しかったと思いました。
投稿者:流氷一滴投稿日:2007-09-20 00:17:46
まるで「舞台」を観ているようだった。原作が戯曲だから当然だ。
大げさな身振り、大声での独り言、せりふの長さ、これら「舞台」の世界についていけるかどうかが、評価の基準となる。
本作品はあまりにも有名なので、私は「こういうもの」と割り切って観ていた。しかし、普通の映画でこういう風に演じられたら、ずいぶん違和感を感じたと思う。

この映画のよさは、オリビア・ハッセーの初々しい演技と、可憐さに尽きる。歴代の映画の中では、ロミオ役のレナード・ホワィティングともども最も若いカップルだったと聞く。いくら名演技でも、ベテランがやってたら、ずいぶんしらけたものになっていただろう。まさに「若さ」の勝利。

全体的に、ストーリーのテンポが遅く、退屈に感じるかもしれない、が、
向学のために、一度は観ておく方がよい。
投稿者:黒津 明二郎投稿日:2007-08-04 18:09:27
シェークスピアにあくまでも忠実な作りで、独自性はあまり感じないが、やはりシェークスピア物の中では最高峰であろう。
何といってもオリビアである。彼女の可憐でいてしかもその中に官能性を漂わせたその容姿は素晴らしいものがあるのだ。
そしてロータのスコアがこれまた見事な出来栄えだ。けっこうな回数かかるのだが、気にならない。名曲とはそういうものなのである。また、サンティスのキャメラも中間色を生かした映像でいい。
フランコ監督にとって、ここまでお膳立てが揃えば楽勝だろう。文句なく彼の代表作になった。
演技陣。ホワイティングもいいが、乳母役のパットが印象に残る。
投稿者:かっこう投稿日:2005-02-28 02:13:26
オリヴィア・ハッセーが可愛い!
だけど、内容が面白いかというとちょっと・・。
古典的名作なのかもしれないが。
投稿者:norinori投稿日:2003-10-13 21:41:01
最近、この映画を観る機会に恵まれました♪私が生まれる前に出来た映画ですが、なんだか新鮮で感動しました(;_;) 母も青春時代に映画館で観たそうで、「なつかし〜この音楽がまたいいんだよね〜」と感慨深そう(^^)
見終わった後はロミオ役のレナード・ホワイティングの魅力に、しばしホーッとなってしまいました(*^_^*) さっそくDVDを購入!何回も飽きずに観てしまう今日この頃です…
投稿者:レモン・マッカーシー投稿日:2003-04-23 02:33:17
↓下の人、DVDはノーカットだよ。
約10分カットされているのは吹替だけです。
投稿者:Hamakiotoko投稿日:2003-04-14 11:31:32
【ネタバレ注意】

この映画はとても大好きな作品です。
オリビア・ハッセーもかわいいし、挿入歌も良い感じだし

それで、最近出たDVDを買ったのですが、
日本語字幕の翻訳内容が変に意訳し過ぎて、
シェイクスピアの古典の雰囲気を
まるっきり駄目にしていました。
あと、なんで本編の内容が10分もカットされたんでしょうか?
すごく期待して買っただけにショックです。
昔見たLDの方がよかったような気がする。

投稿者:ASH投稿日:2002-10-06 20:44:43
F・ゼフィレッリ監督にもO・ハッせーにも興味ないが『ロミ・ジュリ』と言えばコレが一番だよね!
こんな有名な映画なのに誰もコメント書いてないのは一般的にはディカプリオ版が基本だから?
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 作品賞 
 □ 監督賞フランコ・ゼフィレッリ 
 ■ 撮影賞パスクァリーノ・デ・サンティス 
 ■ 衣装デザイン賞Danilo Donati 
■ 外国映画賞(英語) 
 ■ 有望若手男優賞レナード・ホワイティング 
 ■ 有望若手女優賞オリヴィア・ハッセー 
□ 助演男優賞ジョン・マケナリー 
 □ 助演女優賞パット・ヘイウッド 
 □ 監督賞フランコ・ゼフィレッリ 
 □ 作曲賞(アンソニー・アスクィス映画音楽賞)ニーノ・ロータ 
 ■ 衣装デザイン賞 
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