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ロンメル軍団を叩け(1970)

RAID ON ROMMEL

メディア映画
上映時間98分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(Uni=CIC)
初公開年月1971/06/12
ジャンル戦争/アクション
熱砂を灼きつくす十字砲火!大ロンメル軍団撃滅作戦を敢行する英軍特攻隊-死の突撃!
ロンメル軍団を叩け [DVD]
参考価格:¥ 1,543
価格:¥ 991
USED価格:¥ 650
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【解説】
 第二次世界大戦初期の1942年。熱砂の北アフリカ戦線では、“砂漠の狐”と呼ばれるロンメル将軍率いるドイツ軍戦車軍団が圧倒的な強さを誇っていた。洋上からの攻撃に備えるトブルク砲台を破壊する必要ありと判断したイギリス軍は、コマンド部隊のフォスター大尉に密命を下すが、リビアへ飛んだフォスターは合流予定だった部隊がすでに撤退したことを知る。捕虜にされていた野戦病院部隊を救出したフォスターは、任務遂行のためにトブルクを目指すのだが…。
 第二次大戦初頭の北アフリカ戦線を舞台に、“砂漠の狐”と異名を取った独軍ロンメル将軍の戦車部隊に挑む、英軍コマンドの活躍を描いている。コマンドを率いる主役を演じたR・バートンのワンマン映画で、彼がいなければ殆ど成立しない作りだが、そこは職人H・ハサウェイ監督、全体を娯楽アクションとして実にソツなくまとめている。ただ、移動するロンメルの部隊を追った俯瞰撮影等に非常に重量感があるせいか、敵の独軍の方がインパクトを出してしまっているのが不思議。クライマックスの戦闘シーンは「トブルク戦線」からの流用。
<allcinema>
評価
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【ユーザーコメント】
投稿者:gapper投稿日:2011-02-26 23:59:54
 リチャード・バートンの戦争娯楽作品。

 「トブルク戦線(1966)」と同じトブルクの砲台を叩く話でドイツ軍に変装し敵地を突破、砲台を破壊する。
 しかし、ロンメルの補給を断ち無効化したので陸路から攻めた方がよかったのではと思わせる。
 無意味に突っ込み多大な艦船の犠牲を払う意味が分からない。 砲台の破壊を待つこともしない。

 ヘンリー・ハサウェイも歳のせいか敵地へ向かう途中では訓練をしながら緊張感がなく進む。
 途中補給を受けるが、かなりの物資にもかかわらず無線機は含まれない。
 補給施設を叩くシーンは、迫力はあるものの必要以上に攻撃し結局自らも倒れるお粗末さ。
 同じロンメルを扱ったハサウェイの「砂漠の鬼将軍(1951)」の方が面白かった。

【字幕の間違い】
 DVDで59分頃”見方”と何度か出るがおかしい。 ”味方”だろう。
投稿者:真壁 六郎太投稿日:2007-01-21 14:19:47
【ネタバレ注意】

結論から言うと叩いてません。補給を断っただけです。ロンメル軍団の戦車隊はちらっと映りますが動きません。恐らくマットペインティングかと思われます。戦車隊による大スペクタクル映像を期待するとがっかりしますよ。

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