allcinema ONLINE オールシネマ 映画&DVDデータベース
検索オプション

ワーキング・ガール(1988)

WORKING GIRL

メディア映画
上映時間113分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(FOX)
初公開年月1989/05/20
ジャンルコメディ/ロマンス
ワーキング・ガール [Blu-ray]
参考価格:¥ 5,076
価格:¥ 2,000
USED価格:¥ 1,550
amazon.co.jpへ

 Photos
ワーキング・ガール

【解説】
 大会社で働くしがないOLが、事故で休職中の新任女性重役に成りすまして恋に仕事に燃えるコメディ・タッチのサクセス・ストーリー。企業ドラマとしては女性VS女性という構図が珍しく、S・ウィーバーの悪役ぶりも面白い。主人公に扮するM・グリフィスも、女性観客の共感を呼び起こすようなキャラクターをうまく作り上げており、そのたどたどしい喋り方もプラスになっている。グリフィスの恋のお相手役であるH・フォードは客演的な扱いだが、作品の格には大貢献。アカデミー主題歌賞受賞。
<allcinema>
評価
【吹き替え】

日曜洋画劇場(制作:東北新社/演出:蕨南勝之/翻訳:たかしまちせこ/効果:リレーション/調整:西村善雄)
※このデータは放送当時の情報です。
高島雅羅メラニー・グリフィステス・マッギル
磯部勉ハリソン・フォードジャック・トレイナー
弥永和子シガーニー・ウィーヴァーキャサリン・パーカー
小林修フィリップ・ボスコオーレン・トラスク
山田栄子ジョーン・キューザックシンシア
菅生隆之アレック・ボールドウィンミック・デューガン
佐古雅誉オリヴァー・プラットラッツ
喜多川拓郎ジェームズ・ラリーターケル
仲木隆司ケヴィン・スペイシーボブ・スペック
一柳みるノーラ・ダンジニー
堀内賢雄ジェフリー・ノードリングティム・ローク
納谷六朗
阪脩
弘中くみ子
浅井淑子
高橋玲子
佐々木るん
伊倉一恵
高野麗
安達忍
喜田あゆみ
幹本雄之
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
13106 8.15
下記フォームからあなたのこの作品に対する採点を投票してください。
メールアドレス年齢性別
評価 (低い←→高い)
12345678910
【ユーザーコメント】
投稿者:カール犬投稿日:2014-12-19 02:16:18
くちびる舐め舐めメラニー・グリフィスがやらしさ全開。
全然知的に見えなくても肉布団のような体で上司の彼氏も寝取っても、
キャリア志向バリバリの女性を目指してても、

最後ハリソン・フォードにランチボックス持たせてもらって
お小遣いも渡されて頑張っておいでって・・・着地点はここかい?!
って驚くほど女性向けなハッピーエンド映画。

改めて観直してみると当時のファッションも相当目に刺さるけど、
80年代という女性の立ち位置への感覚の違いも感じる。
投稿者:scissors投稿日:2012-07-09 16:56:16
働く女のありえないサクセスストーリー、1988年がコレで、2006年が『プラダを着た悪魔』か。どっちもどっちだなあ。

シガーニー・ウィーヴァーってコレに限らずなんで無駄に脱ぎたがるかね?
この人にそんなもの求めてる客なんていないと思うんだけど。
おまけにこの人はファッションもいつもヘン。
本作でも赤いメガネや真っ赤な服、オフィスでガチャガチャ音立てるブレスレット。
80年代ってこと考えても有能な女には見えんし演技もダイコン。

とりあえず、ハリソン・フォードの小ネタ系だけは楽しませてもらった。
ドリンク一気吸いのシーンは大好きです。
投稿者:uptail投稿日:2011-04-01 12:50:01
ハリソン・フォード
投稿者:アリエアー投稿日:2010-01-24 22:22:55
【ネタバレ注意】

最初の頃、シガーニー・ウィーバーかっこよく仕事の流儀語ってて、テスもそれ見習ってエレガントな服装になったりもしてたんで、最後の落とし前は、仕事も男もとったらそらちょっとかわいそうだわと思った。
肩いからせて歩く80’Sワーキングガール攻めの応酬、もまれて輝く肉食女子たち。

投稿者:ハッピーm投稿日:2009-03-18 00:04:08
【ネタバレ注意】

最初から最後まで面白く見れたのはおそらく80年代のあの髪型と服装。 
途中にチラリチラリと出てくるお色気シーンでは、メラニーのお尻がちょっと垂れすぎでは?と心配になってみたり。   ストーリーはベタな感じではあるが、女性上司に感化されて立ち上がるテスの行動っぷりには誰もが驚くはず。   当時は特に男性社会であっただろうに、経歴もバックアップもないまま自分の勘だけを頼りに積極的に入っていくテスの積極的な行動力にドキドキしつつも応援してしまう。   
そんな勤勉で野心家のテスだから成功を勝ち取れたというところか。   
お尻はちょっと垂れ気味だったがメラニー・グリフィスは十分に魅力的でキュートだったが、その後の作品が少なくて残念。
他、シガーニー・ウィーヴァーをはじめ、ジョーン・キューザックも適役!
ハリソン・フォードは意外だったけど、メラニーとの絡みはピッタリ。
この昔っぽい音楽も個人的には好き。  

投稿者:DEEP BLUE投稿日:2009-02-25 00:01:22
最初観たときはもう少しは面白かった気がしたが、2009年になって観ると全然並! とにかく主人公に魅力がないのが致命傷!! メラニー・グリフィスって名前は聞いた事あるけど、出演作が全く浮かばない女優だし。これ主役が違ってたらもっともっと面白くなったと思う。脇の方が豪華だし・・・。結局、20年近くたって覚えてたシーンは、シガーニーが「あ〜〜ッ!」ってスキーで落ちてくトコだけだった。おそらく、今のアラフォーの女性には思い入れがある作品なんでしょう。
投稿者:映画元気投稿日:2008-11-21 11:00:02
<元気コメント>
 日々の努力と、チャンスを逃さないこと、それが自分の求める成功への道。
 そんなドリーミングが私を元気づけてくれました。http://eigadegenki.cocolog-nifty.com/1/2007/06/post_89e2.html
投稿者:ジーナ投稿日:2008-06-11 18:45:21
かなり時代を感じます。
ファッションとか髪型とメイクとか・・・最近見ないですよね・・・ガッツリ肩パット(笑)
その中でも気になったのは、ジョーン・キューザックのメイク。
あれは当時アリだったのだろうか?それとも当時でも奇抜なヘアメイクなのだろうか?

キャスト&キャラクターに関しては、もう少しシガニー・ウィーバーが悪い女だと良かったかな。
それほど嫌な奴に見えないから、メラニー・グリフィスに加担できなかった。
メラニー・グリフィスに共感できるかどうかで評価が変わる大事なポイントだったのでチョット残念でした。
メラニー・グリフィスがデキる女っていうのはイメージにないけど、性にだらしない部分があったので、やっぱり彼女だ!って思いました(笑)
ハリソン・フォードは・・・何をやらせても同じに見える(爆)
そういえばケヴィン・スペイシーがチョイ役で出ててビックリした。

都合のイイ展開ではありますが、軽快な音楽も良かったし、テンポ良くコミカルに進むので退屈はしません。
ベタな作品が好きな方なら楽しめます。

好きなシーンはやっぱり、ラストのコーヒーのくだりですね。
投稿者:ringoringo投稿日:2007-12-18 23:14:28
80年代のメルヘンなシンデレラ・ストーリー。ラストで清々しい涙が出ちゃいます。カーリー・サイモンの主題歌がまたイイんだよね。シガニー・ウィーバーの嫌な奴の演技はグッドですよ。でも、彼女は絶対美形ですよね。
投稿者:きゃる投稿日:2007-10-13 23:37:54
【ネタバレ注意】

シガーニー・ウィーヴァー、さすがですね。上手い、腹の立つ上司役。
最後の逆転がひきたつのも、悪役がきちんと演技しているからです。
BGMも懲りすぎ。長いセリフに歌詞のある曲のオーバーラップは疲れます。

投稿者:ロビーJ投稿日:2007-07-19 01:18:02
メラニー・グリフィスの映画の中では本作が一番好きです。彼女の仕事と恋に頑張る姿は女性の憧れで、応援したくなります。
嫌な役のシガーニー・ウィーヴァーもなかなか良い感じで、結構役にハマっていたと思います。ハリソン・フォードは元々あまり好きではないので、まぁこんなもんでしょう。
他にも大好きなオリヴァー・プラットやアレック・ボールドウィンなどの登場も私にはかなり嬉しかったです。
とにかく全体的に見やすかったし、サクセス・ストーリーとしては、まずまずの出来だと思います。音楽も良いので、普通に楽しむのならピッタリの作品だと思います。
投稿者:ASH投稿日:2007-06-12 20:41:30
【ネタバレ注意】

スクリューボール・コメディの伝統を、現代(80年代末)に蘇らせようとした目論見は分かるつもりなんですよ。でも、正直「コレがオスカー候補ぉ?」ってな程度の出来だとは思うんですよ。まあ、楽しい映画だし、ハリソンの意外な(妥当な?)三枚目っぷりとか、カーリー・サイモンの歌もいいしで、ま・いっか!

 ちなみに、僕はシガニー・ウィーバーはこういう役を演じている方が好きなんだな。このオバちゃん、エレン・リプリーよりもコメディの方がずっと映える(まあ、少数派の意見だわ)。あれ? メラニーへの言及は?

 DVD、安いから買った。その価値は(少なくとも僕には)あった。

 スタテン島行きのフェリーに乗ったとき、バッテリーパークを臨んだそのとき、頭の中で「♪れっざりばら〜ん♪」と、あの歌が鳴り響いた。でも、「ホテル」(申し訳ございません!)の日本語バージョンで(だからなんなんだ!)。

投稿者:SHELTER PEOPLE投稿日:2007-01-26 01:02:28
これぞ80年代という感じ。内容に関してどうこうというより、
その独特のファッションセンスに終始感嘆。
投稿者:じゃび投稿日:2005-12-04 12:06:39
彼女の夢を実現していく希望と努力に、思わず応援したくなる。が、アメリカ人っておそろしいね。人をけ落とすというか陥れてでも自分は出世しようとする。チームワークという言葉はこの国にはないね。
投稿者:ババ投稿日:2004-11-12 14:12:43
落ち込んでいるときに見たくなる映画です。
やはり自分の仕事にはイメージをもってあたる。
アイデアは至る所に転がっていると思う。
プレゼンも大事!
さぁーーーて、ガンバろうっと!
投稿者:アサムタ投稿日:2004-09-21 03:54:44
思いっきり80sな女性たちのファッションとボンバーヘア!おまけに濃すぎるメイク…。悪いけど、とても「デキる女」には見えませんね。
(お茶目な秘書のジョーンは可愛いですけど。)
嫌な女上司シガーニー・ウィーバーが際立ってエレガントです。
それにしても豪華な脇役陣…お気に入りの個性派俳優オリバー・プラット君がこんなしょーもない役やってただなんて。
クレジットのリッキー・レイクって、あのTV番組「リッキー・レイク・ショー」のホストの?どこに出てたっけ?
投稿者:チックタックボンボン投稿日:2004-02-11 14:11:41
主役以外がすごいキャスティングですな。
ケヴィン・スペイシーがあんなすけべ親父を。。。
今では信じられないほどの大根ぶりで受けました。
シガニー・ウィーバーとジョーン・キューザックがダブルノミネートだし。
アレック・ボールドウィンの胸毛も。

主題歌がしつこいですけど、キャスティングは良いし、ストーリーは痛快だし。まぁまぁですな。

投稿者:hide0921投稿日:2003-12-14 22:39:07
当時はH・フォードのファンだったので脇役っぽいのに不満だったが普通に見ると軽いタッチのいい映画だった。ただメラニー・グリフィスは嫌!全然魅力がない。
その後の彼女の出演作を考えるとこれ1本だけしかないからひどくも言えないが・・・
投稿者:eddie投稿日:2003-07-26 18:53:30
この主題歌はテレビ・ドラマ「ホテル」でテーマ曲に使ってた曲だね。・・・って、そんなこと、みんな知ってるって?(笑)
投稿者:映子投稿日:2003-05-04 10:54:58
シガーニー・ウイーヴァーの助演賞候補はわかるけど、ジョーン・キューザックもノミネートされてたなんて。・・・全然印象が残ってないんですけど。
投稿者:トレマー図投稿日:2003-04-04 17:27:47
80年代っぽい。軽くて楽しい。
投稿者:hosei投稿日:2003-01-02 13:26:41
 主役クラスの映画しか出ないと思っていた彼がこんな脇を固める役をするとは・・・スタローン頑張れ!!
投稿者:銀ちゃん投稿日:2001-02-05 22:58:06
ほんとうに元気の出る映画ですね。

夢と希望はあってもずっとくすぶっていた主人公が、突然ふってわいたチャンスにふっ切れて行動力を発揮して夢を実現していく様子に、思わず応援してしまいました(ちなみに私は男です)。

恋人のビジネスパートナー役がハリソン・フォードなところが、主人公の役どころを引き立てて適役だったと思いました、あんまりかっこよすぎ無くてちょっと弱いところが。

投稿者:tea-cup投稿日:2001-01-01 20:40:40
元気が出ます!カーリー・サイモンの曲が心にしみます。
とことん泣きましょうー!(悲しくて・・・ヤッターと嬉しくて・・・)
現代のシンデレラ・ストーリーです。理屈なんかいりません。
(努力とちょっとの勇気があれば・・・)
冒頭の「自由の女神像」を信じて頑張るメラニー・グリフィス、かっこいい〜!
親友役のジョン・キューザックも凄いです。
女性に限らず男性にも超オススメの一品です。へこたれずに頑張ろう〜。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 作品賞 
 □ 主演女優賞メラニー・グリフィス 
 □ 助演女優賞ジョーン・キューザック 
  シガーニー・ウィーヴァー 
 □ 監督賞マイク・ニコルズ 
 ■ 主題歌賞カーリー・サイモン作詞・作曲 Let the River Run
■ 作品賞(コメディ/ミュージカル) 
 ■ 女優賞(コメディ/ミュージカル)メラニー・グリフィス 
 ■ 助演女優賞シガーニー・ウィーヴァー 
 □ 監督賞マイク・ニコルズ 
 □ 脚本賞ケヴィン・ウェイド 
 ■ 歌曲賞カーリー・サイモン作詞・作曲“Let the River Run”
□ 主演女優賞メラニー・グリフィス 
 □ 助演女優賞シガーニー・ウィーヴァー 
 □ 作曲賞カーリー・サイモン 
【サウンド】
『“Let The River Run”』(主題歌)
歌 :カーリー・サイモン
【レンタル】
 【DVD】ワーキング・ガールレンタル有り
 【VIDEO】ワーキング・ガールレンタル有り
【広告】

【スポンサーリンク】



【スポンサーリンク】



allcinema SELECTION

allcinema SELECTION