allcinema ONLINE オールシネマ 映画&DVDデータベース
検索オプション

ワイルド・アット・ハート(1990)

WILD AT HEART

メディア映画
上映時間124分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(日本衛星放送=日本コロムビア提供/KUZUI=ブランディローズ)
初公開年月1991/01/15
ジャンルドラマ
セイラーとルーラ-- ふたりの熱いハートは 荒野を焼きつくす。
ワイルド・アット・ハート [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,037
価格:¥ 1,349
USED価格:¥ 433
amazon.co.jpへ

 Photos
ワイルド・アット・ハートワイルド・アット・ハート

【解説】
 アメリカ南部。ワイルドなハートを持て余す若いセーラーとルーラは、2人の愛を妨げようとする全てものから逃れてカルフォルニアへの旅に出る。娘に対して異常な執着を示す母は、執拗な追っ手を送り込み、2人を引き裂こうとするが……。デヴィッド・リンチ独特の、暴力・死・セックスといったモチーフはそのままにして描いたバイオレンス・コメディ。強烈な色彩、タバコや炎の凄まじい程のクローズ・アップ、強調されたノイズと音楽の融合など、様々な映画的手法を駆使して“リンチ・ワールド”を展開している。
<allcinema>
評価
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
1389 6.85
下記フォームからあなたのこの作品に対する採点を投票してください。
メールアドレス年齢性別
評価 (低い←→高い)
12345678910
【ユーザーコメント】
投稿者:sachi823投稿日:2015-10-10 23:31:45
リンチ・ワールドの中で出演者おのおのが
リンチ風の艶っぽさを競っているような作品。
ケイジの陽性を感じる存在感は
見ていて気持よくなります。
投稿者:ロッテンクロッチ投稿日:2015-08-27 21:35:53
これはラブストーリーでしょ? ニコラス・ケイジが超カッケーし。
投稿者:黒津 明二郎投稿日:2014-04-26 16:18:48
リンチ流のシュールテイストで描くバイオレントラブストーリー。
物語の大枠は若いカップルの逃避行だが、リンチ作品である以上は勿論型どうりに進むわけもなく独特のオフビートな展開が続く。役者もそろってるし雰囲気はいいのだが、どうも有機的に作用せずに不完全燃焼で終わったのが残念。
演技陣。ケイジとダーンは好演、デフォーやスタントンもいいが、やはりラッドの怪演が場をさらう。
投稿者:jb投稿日:2012-08-31 16:46:41
割と好きかな。
投稿者:cicatava投稿日:2011-09-16 12:35:12
Powermad / Slaughterhouse
投稿者:xyz投稿日:2011-08-19 12:32:24
ニコラスケイジ目的でみたが、監督の暴力とセックスの解釈が難解すぎてついていけなかった。
投稿者:ノブ投稿日:2011-05-02 23:48:50
【ネタバレ注意】

「ワイルド・アット・ハート」(監督:デヴィット・リンチ 124分)
話の内容は蛇皮男とパツキンネェちゃんの逃避行。
マッチの炎から大きな炎になる映像のオープニングが良かった。
ナイフを出した黒人をメッタメタにして、階段落ちさせて、さらに馬乗りになって頭を床にガンガン叩きつけて血まみれにして殺した後、タバコを一服するのが良かった。
蛇皮のジャケット・パツキンネェちゃん・オープンカーというがとても下品で良かった。
パツキンネェちゃんはスタイルは良かったが、顔は好みじゃなかった。
ディスコのバンド演奏とダンス・ケンカにエルビスの歌、ニューオリンズの楽器のジャズ演奏・太っていて厚化粧の黒人おばちゃんの歌、ガソリンスタンドでリズムとってる黒人のおじいちゃん、テキサスのカントリーのギター演奏などはいい雰囲気だった。
MRとなかいの家のおっぱい丸出し美女達が良かった。
イカレタいとこの話のエピソードはツマラナカッタ。
イカレタお母さんはかなりイタくて、観ていて不快感があった。
交通事故のエピソード(死にかけている車に乗っていた女が、血まみれになりながら財布とか心配してる)もツマラナカッタ。
イカレタ殺し屋3人組の殺しの方法もツマラナカッタ。
銀行強盗失敗は、銀行員の銃で吹き飛んだ手を犬がくわえていく演出だけがボク好みで、あとはツマラナカッタ。
蛇皮男が道を歩いているとどんどんギャング達が近づいてきて、蛇皮男を殴り倒すのは良かった。
いきなりオズの魔法使いの良い魔女が現れて改心する所のムチャクチャな演出は観なおしてみるとそれ程印象的ではなかった。
最後渋滞の車が並んでいる中、車のボンネットの上を歩きながらパツキンネェちゃんの車の所まで来て、パツキンネェちゃんと抱き合い、エルビスの「ラブ・ミー・テンダー」を歌い、最後にキスするというのは、ちょっといい雰囲気があるとボクは思った。
全般的に
デヴィット・リンチの作品の中ではかなり分かりやすい作品だと思った。
ボク好みの監督のセンスの良さもいくつかはみられたが、ほとんどはボクの嫌いな監督のセンスの悪さばかりだった。
終わりの蛇皮男がパツキンネェちゃんの所に戻って、抱いて歌ってキスをするラストはボク的にはボチボチ良かったので、観終わった後味は少しはマシになった。
パツキンねぇちゃんが顔がボク好みじゃないのが残念だった。ニコラス・ケイジはあまりワイルドには向いていないと観ていて思った。母親役は気持ち悪いし、いいなぁと思える俳優さんが一人もいなかったのも残念だった。
昔観た時は、最後の良い魔女に出会っていきなり改心するムチャな演出だけが印象に残ったが、観なおしてみて、特に上手かったり、面白かったりする演出も無く、二回観る程の作品ではないとボク的には思えた作品。
デヴィット・リンチの趣味はボクにはあわない。http://mamaduke.at.webry.info/

投稿者:こじか投稿日:2010-12-12 21:52:06
率直に言えば笑えずノレなかった。
そして一度観たのにどうしたことか忘れてまた観た。
わたしにはインパクトが残らなかったみたい。
5点は低すぎか(笑)
投稿者:クリモフ投稿日:2008-09-10 20:39:36
主演がニコラス・ケイジってのもあるんだろうけど、なんかコミカルですよね。まぁもともとリンチもとてもセンスの良いユーモアを持ち合わせた人なんだけど。話は地獄の逃避行もので、しかも最後がアレなんでどうこう語るようなモンじゃないんですが、結構好きです。どことなくタランティーノとかコーエン兄弟っぽいところもあるなぁ。
キャストもリンチワールド全開ですね。変な顔(いい意味で)なやつばっか出てきます。ロッセリーニいいなぁ。
キモかっこいい、ロマンティックな映画だと思います。
投稿者:なちら投稿日:2007-12-11 02:26:52
N・ケイジが男をフルボッコにして、男の脳みそダラーッ!ローラ・般若・ダーンがギャーッ!
な冒頭には、かなり面白そうな展開を期待したんだけど、う〜ん、少し物足りなかったなぁ。

悪い魔女の象徴だと思うんだけどD・ラッドのイタイ母と、脳みそシーンばかり浮いて、
どことなく平和な雰囲気とチグハグ。
自分はもっと変態が見たかった。
投稿者:ミッチェル五郎投稿日:2007-05-20 17:48:42
断片的にブルーベルベットを超えるところがある
投稿者:SHELTER PEOPLE投稿日:2006-12-09 00:06:11
デヴィッド・リンチの映画は始まりから途中までは引き込まれるが、
ラストだけいつも腑に落ちない。今回もやっぱりという感じ。
おそらく自分の趣味ではないのだろう。
これがリンチ・ワールドというやつだ。

投稿者:bond投稿日:2005-07-13 12:21:46
が展開する映画。奇奇怪怪な出演者達、ローラダーンのママも飛んでた。デフォーの下品さは最高、「ファックミーと言え」のシーンはなかなかの名演技。
投稿者:ぶくろう投稿日:2005-04-06 15:35:30
このころのニコラス・ケイジは良かった…。
投稿者:フレッド投稿日:2004-08-17 16:11:04
【ネタバレ注意】

だか妖精だかしらないけど、あれが来るのは謎い。しらける。
しかも、銀行強盗に入って撃たれる時には意味無くグロいし。
でも、「ラヴ・ミー・テンダー」を歌うところだけはまぁまぁよかった。
4点。

投稿者:紅竜投稿日:2003-06-28 09:39:44
これって最近いやという程作られているパルプノワールですよね.
タランティーノやガイリッチー監督作品のような.
公開当初はプレスリーやらオールディーズなファッション、時代錯誤的な
悪党達と何がなんだかでしたが.タランティーノ脚本の「トゥルーロマンス」
を観たとき、ふと共通点を見いだしたのが「ワイルドアットハート」でした.
主人公2人の逃避行を軸に色んな人物のエピソード(それこそ安っぽく、いかがわしい)が絡み合う説定なんかまさにタランティーノ映画そっくり(こちらが先ですが)ですね.観客がこの種の映画に、ある程度免疫が出来た今こそもっと再評価されるべきだと思います.
投稿者:キョーコ投稿日:2003-04-23 15:05:09
 「な、何じゃこりゃ?」というのが、見終わった直後の第一声です。次に思い浮かんだ言葉が「金返せ・・・」自分から見たいと思った映画で、こんな感想を持ったのは初めてでした。
 ラスト近くのニコラス・ケイジの夢のシーンは、こちらにとってはまるで悪夢で、ラブ・ミー・テンダーにいたっては頭の中が真っ白。「今年のワーストワンはこれで決まりだ!」と怒りの帰路に着いたものです。
 ところが何日たってもこの映画の音楽がリフレインされて頭から離れない。もはやラブ・ミー・テンダーはあのシーンを抜きにしては考えられなくなってしまっている。
確かマイケル・ダグラスは「タイトルを聞いて数シーン思い浮かべる事が出来れば、その映画は良い映画だ。」といってたように思うけど、これに関して言えば数十シーンは思い浮かびそうですね。・・・・・ということは、傑作なんじゃないの!ウィレム・デフォーも素敵(?)だし。
こうしていまでは、怒りも忘れてこの作品はその年のベストフィルムとなったのでした。
投稿者:トレマー図投稿日:2003-03-30 19:44:06
テンションあがるとこもあったけど・・ツボじゃなかった。
投稿者:どら投稿日:2002-07-27 14:50:22
あのラスト強引さは笑った
とはいえあの強引さがないとやっぱりつまんないな。


ヒステリーで口紅を顔に塗りたくった母ちゃん怖い・・・・
投稿者:theoria投稿日:2002-06-27 21:54:02
D.リンチの作品はその何れにも多かれ少なかれ「陶酔」させられるが、当作品に於いてその「陶酔」の世界に誘ってくれるのに最も貢献しているのはセンス抜群の選曲である。「ラブミーテンダー」のことではない。極限効果として要所要所に使用されているR.シュトラウスの「4つの最後の歌」の「夕映えのなかで」からの引用である。文字通り、作曲者が死期を迎えた最後の作品の一つであるが、絶妙なる効果を生み出している。気絶しそうな位、映像と心理描写にマッチしている。「生と死」への洞察力という点でD.リンチとR.シュトラウスは見事に融合したのだ。素晴らしい。実に素晴らしい。映画と音楽の関係をじっくりと考えさせられる。
投稿者:ダガーマック投稿日:2002-06-27 15:14:00
最初から最後までひたすらバカで突っ走ったおバカ映画の傑作。
とにかく不快な人物を描かせたら右に出る者がないリンチだが、
ここでもデフォー演じるペルー、母親役のラッドなど、不快感に溢れた人物造形が秀逸。
セーラーが男を殴り殺すオープニングから、"Love Me Tender"をルーラに謳い上げるラストまで、
2時間を飽きさせずに見せるリンチの演出に脱帽。
『イレイザーヘッド』や『ブルーベルベット』などもそうだが、
とにかくリンチ作品は何度でも見たくなる。まるで麻薬のような映画だ。
投稿者:桃太郎投稿日:2002-04-11 22:15:39
【ネタバレ注意】

 リンチにしては毒っ気の少ない作品。(それでも娘の母親やウイレムデフォーはかなりやばいやつだったけど。)セックスとバイオレンスとロックンロール二人の主人公は若くどこまでも突っ走れるそんなエネルギーを感じられる。
 途中ルーラの妊娠がわかったあたりから現実的な感じになってきたがこれはハードなラブストーリーだなと思った。最後ニコラスケイジがラブミーテンダーを熱唱する場面では思わず手をたたいてしまった。これは好きです。

投稿者:なみ姉投稿日:2001-05-17 23:16:46
これはもう、語り始めたら止まらなくなる映画。虫唾がはしるペルーや(首を吹っ飛ばされた奴)見るだけで不快な母親、控えめで違和感なく演じていたローラ良かったです。私的な好みだけど、もじゃ毛は許そう、でもニコラス・ケイジよりもっとあっさりした俳優さんの方が良かったかなぁ。それと・・・どうにも止まらないわ〜〜
投稿者:のら投稿日:2000-11-30 10:57:50
とんがった映像、とんがった登場人物、とんがったショットに
あったまったストロベリーパイのような恋愛の取り合わせが笑えます。
これ見たとき、私も蛇皮のジャケット欲しいーと思いました。
今なら、どこにでもあるけど。
投稿者:けにろん投稿日:2000-11-24 11:25:04
ひとりもまともな奴が出てこないので主役2人がまともに見えてきてしまうのがミソ。とってつけたようなラストが悪くない。
【レンタル】
 【Blu-ray】ワイルド・アット・ハートレンタル有り
 【DVD】ワイルド・アット・ハートレンタル有り
 【DVD】ワイルド・アット・ハート スペシャル・エディションレンタル有り
 【VIDEO】ワイルド・アット・ハートレンタル有り
【広告】

【スポンサーリンク】



【スポンサーリンク】



allcinema SELECTION

allcinema SELECTION